醍醐寺 だいごじ

醍醐山全山を寺域とする京都屈指の大規模寺院で、真言宗醍醐派の総本山。山上の上[かみ]醍醐と山下の下[しも]醍醐に分かれ、80余りの堂塔が立つ。貞観16年(874)に修験道中興の祖でもある聖宝・理源大師[しょうぼう・りげんだいし]が開き、豊臣秀吉が再興した。国宝、重要文化財を含む10万点以上の文化財を所蔵し、世界文化遺産にも登録されている。慶長3年(1598)の「醍醐の花見」は有名だが、その年の秋に、秀吉はここ醍醐寺で「モミジ狩り」を計画し、楽しみにしていたが果たせなかった。「秋期夜間拝観」は11月15日~12月1日の18時~20時50分(受付終了20時10分) 詳細は公式サイト参照。写真は弁天堂(秋景)。

紅葉情報

見頃の時期 11月中旬~12月上旬
主な樹種 イチョウ、イロハモミジ、ドウダンツツジ
標高 454m(上醍醐)
おすすめ鑑賞法 ビューポイントは、三宝院庭園、伽藍の林泉、上醍醐の開山堂
所在地 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
問合先 075-571-0002
料金 三宝院・伽藍・霊宝館共通通常期は800円、中・高校生600円、春期(3月20日~5月15日)・秋期(10月15日~12月10日)は1500円、中・高校生1000円。上醍醐は通年600円、中・高校生400円
時間 9~17時(12月第1日曜の翌日~2月末は~16時30分)、閉門1時間前受付終了
休み 無休
交通 交通情報:醍醐駅2番出口→徒歩10分/車:名神高速京都東ICから府道35号経由20分
駐車場 あり/100台/1000円(5時間まで、以後30分毎100円加算)
ライトアップ 期間:2019年11月15日~12月1日/時間:18時~20時50分(受付終了20時10分)

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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醍醐寺

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