天台宗の門跡寺院であり、本尊の毘沙門天は京の七福神の一つに数えられる。創建は大宝3年(703)。かつては上京区出雲路にあったが、応仁の乱で廃絶。天海・公海両師が寛文5年(1665)にこの地に復興し、後西天皇の皇子が入寺して門跡寺院となった。円山応挙作の鯉の絵や、狩野益信作の宸殿[しんでん]の襖絵[ふすまえ]など見るべきものが多い。春には宸殿前にある樹齢百数十年のシダレザクラが見事に咲き誇る。また、秋の紅葉も美しい。
例年の見ごろ | 4月上旬~中旬 |
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本数 | 約50本 |
桜の種類 | シダレザクラ、ソメイヨシノ、イトザクラ |
桜祭り | あり/花まつり・観桜会/2025年4月6日(日)/(予定) |
夜桜・ライトアップ | なし |
営業・拝観時間 | 9時~16時30分受付終了(12~2月は~16時受付終了) |
問合先 | 075-581-0328 |
料金 | 拝観料:700円 |
定休日 | 無休 |
交通 | 交通情報:山科駅・京都市営地下鉄山科駅・京阪山科駅→徒歩20分/車:京都東ICから府道143・116号経由2.5km10分 |
駐車場 | あり/10台/4月(桜シーズン)、11~12月(紅葉シーズン)は近隣の駐車場を利用 |
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京都府京都市山科区安朱桟敷町23
京都府京都市山科区御陵天徳町21-1