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【2022年最新】ビーチもスイーツもショッピングも!ハワイを120%満喫する王道3泊5日モデルプラン

【2022年最新】ビーチもスイーツもショッピングも!ハワイを120%満喫する王道3泊5日モデルプラン

ハワイ おでかけ 食・グルメ アクティビティ ショッピング るるぶ&more.編集部
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世界中の人々から愛される常夏の楽園、ハワイ。ハワイの魅力を余すとこなく思いっきり楽しみたい!という人におすすめの王道モデルプランをご紹介します。甘い香りや心地いい海風を感じたら、きっとハワイのことが大好きになるはずです。

Summary

2022年3月現在の「ハワイ入国について」

2022年3月9日現在、日本からハワイへの渡航は可能です。ただし、入国するには以下の書類を揃える必要があります。※日本からの直行便利用の場合。
①新型コロナウイルスワクチン接種証明書(18歳以上)
→公的機関が発行する海外渡航用のワクチン接種証明書が必要。
② 日本出発1日前までに医療機関が発行する新型コロナウイルス陰性証明書または回復証明書
(回復証明書=過去90日以内に新型コロナウイルスに感染し回復したという正式な医療機関から発行の書類)
→2歳以上から必要。必ずしもハワイ州推奨医療機関の検査でなくともOK。
③ 宣誓書
→ハワイ州観光局HPよりダウンロード可能。事前印刷し記入の上、提出が必要。
ビザ免除プログラム(VWP)で渡米される方は、エスタ(ESTA)申請が必要

ちなみに、ハワイから日本へ帰国した際は、下記が必要になります。
➀検疫所へ出国前72時間以内の、「陰性」を証明する検査証明書の提示
②日本の空港での検査
③誓約書の提出(誓約事項実施のため、アプリのダウンロード等も必要になります)

なお、2022年3月1日より、水際措置に変更があり、帰国後の自宅待機期間について変更がありました。
・ワクチンを3回接種していない方➡原則7日間の自宅等待機を求められますが、入国後3日目以降に自主検査を受け、陰性の結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け出て確認が完了した場合は、その後の自宅等待機の継続は求められません。
・ワクチンを3回接種していることが確認できる証明書を保持している方➡入国後の自宅等待機は原則求められません。
※検疫所又は保健所等から自宅等待機の継続等について別途指示があった場合には、その指示に従う必要があるなど、例外はあり。

上記は2022年3月9日現在の情報です。最新情報はハワイ州観光局の公式サイトなどをご確認ください。

ハワイ到着!いざワイキキへ

約6時間30分〜7時間のフライトを経て、憧れのハワイに到着!ハワイへの玄関口であるダニエル・K・イノウエ国際空港に降り立ったときに感じる甘い香りは「あぁ、ハワイに来たんだなぁ」という気持ちを高めてくれます。ぜひ一度深呼吸をして香りを感じてみてください。

さっそくシャトルバスやタクシー、レンタカーなどでワイキキへ向かいます。日本を夕方〜夜発の便で出発すると、ホノルルに到着するのは早朝からお昼前にかけてになるので、到着した日もしっかりハワイ観光を楽しむことができます。アーリーチェックインができるホテルもありますが、基本的にチェックインはどこも15時ごろ。大きな荷物は預かってもらえるので、身軽な格好でいざワイキキの街へ!

【DAY1】到着日はワイキキを中心に散策!ハワイ気分を盛り上げよう

まずはひんやりアサイボウルで腹ごしらえ

「アイランド・ヴィンテージ・コーヒー」のアサイボウル
「アイランド・ヴィンテージ・コーヒー」のアサイボウル

初日は時差ボケがあるため、慣れていないと辛いという人もいるかもしれません。時差ボケ解消のコツのひとつは日光をよく浴びること!ハワイの日差しをよく浴びると体内時計がリセットされるので、活動的になることができます。もうひとつは、食事をとること。しっかりとした食事より、食べやすいアサイボウルなどがおすすめです。ハワイを代表するスイーツであるアサイボウルは、フルーツたっぷりで朝一番で食べるのにぴったり。ワイキキにはアサイボウルの名店が点在しているので、休憩がてら立ち寄りましょう。

アサイボウルの記事はこちら:https://rurubu.jp/andmore/article/15360

THEハワイの景色!ワイキキビーチで癒やされよう

腹ごしらえをしてひと息ついたら、まずは世界中の人が愛する有名なビーチ「ワイキキビーチ」へ。日光浴をする人や、目の覚めるような青い海と空を眺めているだけで心がほぐれて癒やされていきます。

2020年3月のロックダウン以降、ハワイの海はワイキキに限らず、海水の透明度が上がり、きれいになったとも言われています。この美しいハワイの海がずっと見られるようマナーを守って利用していきたいですね。

「ワイキキビーチ」の記事はこちら:https://rurubu.jp/andmore/article/15417

ロイヤルハワイアンセンターでお買い物

「カラカウア通り」はたくさんのショップが立ち並ぶ、ワイキキのメインストリート。ショッピングから食事まで、どんなお店でも揃っています。ワイキキ最大級のショッピングセンター「ロイヤルハワイアンセンター」は旅行中常に要チェック。ハイブランドからローカルブランドまで豊富なショップが目白押しです。また2つのフードコートやフレッシュなサトウキビのジューススタンド、シェイブアイスの屋台など、グルメも充実。そのほか有名レストランも入っていて滞在中は何度かお世話になるはず!

「ロイヤルハワイアンセンター」の記事はこちら:https://rurubu.jp/andmore/article/15688

ハワイらしいビーチバーでまったりチルアウト

世界的にも有名な「マイタイ・バー」
世界的にも有名な「マイタイ・バー」

そろそろハワイが赤やオレンジに色づく時間帯。初日はハワイらしいバーで、サンセットを眺めながらのディナーはいかがでしょうか。オンザビーチのバーなら、ビーチテイストのトロピカルカクテルと、ププ(おつまみ)をいただきながらビーチが夕日に染まっていく瞬間を眺めることができます。お店によってはウクレレなどの生演奏がある場合も。またハワイでは17時ごろまでハッピーアワーがあるお店も多数。ビールが半額になったりと、お得なお値段でお酒が楽しめますよ。初日は時差ボケもあり体が疲れているので、明日に備えて早めの就寝がベストです。

バーの記事はこちら:https://rurubu.jp/andmore/article/15086

【DAY2】脱ワイキキ!ハワイの奥深い自然やショッピングを堪能しよう

ツアーに参加してアクティビティを堪能

2日目は早起きをしてツアーに参加してみてはいかがでしょうか。ハワイでは自然に触れられるアクティビティが豊富。青い海で野生のイルカに出合うイルカウォッチングやエメラルドグリーンの水面に突然広がる真っ白な「サンドバー」など、自然が豊かなハワイならではのツアーが人気です。ホノルルから離れた場所で開催するものが多いため、ホテルから送迎してくれるツアーに参加するのが安心です。

映画などのロケ地としても有名な牧場「クアロア・ランチ・ハワイ」も人気。東京ドームの約450倍という広さを誇るパーク内では映画の世界観に浸ったり、乗馬をはじめとしたさまざまなアトラクションが楽しめます。ツアーは事前予約がおすすめです。

観光・アクティビティの記事はこちら:https://rurubu.jp/andmore/article/15639

アラモアナセンターのフードコートでランチ

人々で連日にぎわう「マカイ・マーケット」

ツアーから戻ってきたら、ワイキキのお隣・アラモアナへ行ってみましょう。「アラモアナセンター」には2つのフードコートがあり、世界各国の食が集まります。店舗の数はもちろん座席も多いので、施設内で食事に困ったときの強い味方。フードコートならではの、それぞれ好きなものをチョイスできるといった気軽さも魅力ですよね。なお、利用の際はワクチン接種証明書または48時間以内のPCRテストの陰性証明書と身分証明書の提示が必要です(2022年2月現在)。

「アラモアナセンター」のグルメの記事はこちら:https://rurubu.jp/andmore/article/15611

アラモアナセンターでショッピング

宝石のように美しい「KOHO」のボンボンショコラ
宝石のように美しい「KOHO」のボンボンショコラ

お腹がいっぱいになったら、アラモアナセンターを散策してみましょう。オープンエアのショッピングモールであるアラモアナセンターは、とにかく広大でお店も様々。マップなどで事前に目当てのショップを決めてから歩き始めるのがベターです。ハイブランド店はもちろん、おみやげにぴったりなハワイらしいアイテムが揃うお店も多いので、ここでおみやげをまとめ買いしておくのもおすすめですよ。

「アラモアナセンター」の限定商品&未上陸ブランドの記事はこちら:https://rurubu.jp/andmore/article/15705
「アラモアナセンター」の注目デパートの記事はこちら:https://rurubu.jp/andmore/article/15861

ウォールアートで有名なカカアコに行くのも素敵

アラモアナセンターは別の日に、という場合は、カカアコに遊びに行くのもおすすめです。カカアコはなんといっても個性豊かなウォールアート(ミューラル・アート)が有名。アーティストによって色やデザイン、世界観が様々で、見ているだけで心を奪われます。アートの他、おしゃれなショップが多く入る複合施設「SALT」や、「ダウントゥーアース」など便利なスーパーなどもあり、カカアコは散策にもってこいのエリア。ぜひスケールの大きな屋外アートを鑑賞しながら、ショッピングやグルメも楽しんで。

カカアコのウォールアートの記事はこちら:https://rurubu.jp/andmore/article/15849

ラグジュアリーホテルのサンセットフラショーに参加

ディナーは2021年10月にリニューアルを完了したハワイ随一の名門ホテル「ハレクラニ」のオーシャンフロントレストラン、「ハウス ウィズアウト ア キー」へ。キアヴェの巨木が横たわる中庭で、ロマンチックなフラショーを鑑賞しましょう。カクテルやお料理も、どれも本格的なものばかり。ハワイでも屈指の贅沢な時間をじっくり堪能してくださいね。

「ハウス ウィズアウト ア キー」フラショーを紹介する記事はこちら:https://rurubu.jp/andmore/article/15149

【DAY3】ハワイ屈指のおしゃれタウンへおでかけ。最後のディナーもこだわって

オアフ島東部のカイルアタウンへGO!

全米で最も美しいビーチとして何度もランクインを果たしている「カイルアビーチ」
「全米で最も美しいビーチ」に何度もランクインしている「カイルアビーチ」

カイルアは、センスのいいカフェやセレクトショップが多数点在する、ワイキキからひと足伸ばしていきたいエリア。「カイルアビーチ」「ラニカイビーチ」といった透明度抜群の美しいビーチがあり、ゆったりとした時間が流れています。ファーマーズマーケットを開催している日もあり、ロコたちとの交流も楽しめます。

カイルアのビーチの記事はこちら:https://rurubu.jp/andmore/article/15850
カイルアのグルメ&ショッピングスポットの記事はこちら:https://rurubu.jp/andmore/article/16006

カイルアに立ち寄ったら食べたいのが「ブーツ&キモズ」の「マカダミアナッツソースパンケーキ」。濃厚ながらやさしい甘さのマカダミアナッツソースは、一度食べたらやみつきになる必食メニュー。「ブーツ&キモズ」はハワイでもカイルアにしかないのでぜひ訪れましょう。なお、個性豊かなシロップ系パンケーキは、ほかにもたくさんあります。ワイキキに帰ってきてからお目当てのお店に行くのも◎です。

シロップ系パンケーキの記事はこちら:https://rurubu.jp/andmore/article/15280

ローカルデザインブランドのアイテムをゲットする

ハンドメイドでシルクスクリーンプリントにこだわる「ジャナ・ラム・スタジオ・ストア」
ハンドメイドでシルクスクリーンプリントにこだわる「ジャナ・ラム・スタジオ・ストア」

ワイキキに戻ってきたら、おみやげハンティング。近年ハワイでは、ローカルデザイナーが手がけるショップが注目を集めています。ハワイの豊かな自然や気候を雑貨やアパレルに表現するローカルデザイナーのアイテムは、日本に持ち帰った後もハワイを感じられるものばかり。一つひとつ手作業で丁寧に作られているものもあるのでお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか?

ローカルデザイナーのアイテムの記事はこちら:https://rurubu.jp/andmore/article/15665

最高級熟成肉でラストディナーを堪能

ロイヤルハワイアンセンター内にある「ウルフギャング・ステーキハウス ワイキキ店」

楽しかったハワイ旅行もあっという間に最後のディナーの時間に。最後の晩餐にふさわしい、絶品熟成肉に舌鼓みを打ちましょう。じっくり熟成させたお肉はそのボリューム感とうま味が口の中で爆発!アメリカらしい味わいに大満足すること間違いなしです!

ステーキの記事はこちら:https://rurubu.jp/andmore/article/15477

【DAY4】最終日もギリギリまで楽しみ尽くします!ワイキキ周辺でグルメ&ショッピング

早起きして、大好きなパンケーキ納めを!

パンケーキブームの火付け役「エッグスン・シングス」は朝7時からオープン
モンサラット通り沿いにある「カフェ・モーリーズ」はワイキキから歩いて20分程度

とうとう日本へ帰国する日がやってきました。しかし!ハワイは早朝からオープンしているお店が多いので午後一番のフライトであれば、午前中ギリギリまでハワイを満喫できます。というわけで、モーニングは早起きをしてハワイで最後のパンケーキを食べにレッツゴー!朝におすすめなのは、フルーツがたくさんのったパンケーキ。フレッシュなフルーツの酸味と甘みが、爽やかな朝の気分を盛り上げてくれます。

フルーツパンケーキの記事はこちら:https://rurubu.jp/andmore/article/15068

ABCストアで最後のおみやげ探し

最大規模の大きさを誇るインペリアルホテル下の38号店
最大規模の大きさを誇るインペリアルホテル下の38号店

空港へ向かうまでの時間が少し余っていたら、最後のおみやげ調達へABCストアでお買い物。ABCストアはハワイ生まれのコンビニで、食品からアパレル、雑貨、コスメといった日常に必要なあらゆるものが揃ったツーリストの強い味方。日本円も使用できるので、最終日にドルを使い切ってしまった、という時でも安心です。

ハワイっぽ!な雑貨も多く、ばらまきみやげにも便利なまとめ買いできる商品などもあります。心残りの無いように最後のお買い物を楽しんでくださいね

「ABCストア」の記事はこちら https://rurubu.jp/andmore/article/15304

名残惜しい気持ちを抑えて空港へ。空港到着は、フライト時間の約2時間前が理想です。乗り過ごしてしまわないよう、早めに到着することを心がけましょう。帰りの飛行機に乗った瞬間から、「あぁ、またハワイに行きたい」と思えてしまうのがハワイの魅力。今回のモデルプランを参考に、自分に合ったプランニングをしてハワイ旅行を楽しんでくださいね。



Text:Maui Hara

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●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
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