沖縄観光のおすすめスポット36選! 絶対外せない王道スポットから穴場まで

沖縄観光のおすすめスポット36選! 絶対外せない王道スポットから穴場まで

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エメラルドグリーンに輝く海や大自然の絶景はもちろん、世界遺産など、歴史的にも有名な名所やみどころがいっぱいの沖縄。今回は、『るるぶ&more.』で過去に掲載した記事から、沖縄観光におすすめのスポットをエリア別にご紹介します。絶対に外せない王道の人気スポットから超穴場スポットまで、初めて訪れる人はもちろん、何度も訪れている上級者にもおすすめの、大満足の情報が満載です!

Summary

今回ご紹介するスポットはこちら!

沖縄のおすすめ観光スポット【那覇・本島南部】

Spot.1
【首里城公園(国営沖縄記念公園首里城地区)】2026年の正殿復元を目指し復興中

首里城公園:守礼門
首里城公園:守礼門

琉球王国の政治・外交・文化の中心地として約450年の栄華を誇った「首里城(しゅりじょう)」。日本・中国・アジアの文化を融合した独特の建築様式や石積み技術には、文化的にも歴史的にも高い価値があるとされ、世界文化遺産に登録されました。守礼門は2000年に発行された2000円札の柄としても有名で、沖縄の歴史と文化のシンボルとして広く親しまれています。

2019年10月の火災により正殿等は焼失しましたが、来園者が復元過程を見ることができる「見せる復興」を行い、2026年の正殿復元を目指しています。

2025.12.16更新

Spot.2
【玉陵】静かな雰囲気に包まれた琉球国王の陵墓

画像提供:那覇市文化財課
画像提供:那覇市文化財課

「首里城公園」の守礼門から西に歩いて約 300m。濃い緑に囲まれた石室の陵墓には、琉球王国第二尚氏王統の歴代国王が眠っています。2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界文化遺産に登録されました。静謐な空気の漂う神聖な空間です。

2025.12.16更新

■参考記事:首里エリアでコンパクトに歴史さんぽ!琉球王国ヒストリカルトリップ(配信日:2018.06.27)

Spot.3
【国際通り】フォトスポットや映えスイーツ、グルメスポットがいっぱい!

国際通り

那覇市の中心部を貫く「国際通り(こくさいどおり)」は、沖縄で最も賑やかなメインストリート。県庁北口交差点から安里の三差路にかけて、約1.6kmに渡って続く通りです。端から端までは徒歩30分ほど、所要時間は裏路地まで含めると2~4時間。

沖縄の象徴として鎮座するシーサーは、通りを代表するフォトスポット。石造りや陶器で作られた巨大なシーサーなどが国際通りの各所にあり、「めんそーれ!」とお出迎えしてくれます。

裏路地も含め、みやげ店や飲食店が多く並びます。映えスイーツのお店など、フォトジェニックなスポットも盛りだくさん! 食べて、買って、見て回るたけで、沖縄観光が十分に満喫できますよ。

2025.12.16更新

■参考記事:【沖縄・国際通り】訪れる前に知りたい!フォトスポットや映えスイーツ、グルメスポットに駐車場情報まで徹底解説(配信日:2022.11.06)

Spot.4
【波上宮】絶景パワースポット! 断崖絶壁に建つ神社

波上宮

那覇港と那覇泊港の間、海岸沿いの断崖に鎮座する「波上宮(なみのうえぐう)」。ここは古来より海のかなたにある理想郷、ニライカナイへの祈りの聖地でした。船は崖上の神様を見上げ、航海の安全を願い、漁や豊穣を祈念してきたのだそう。市民からは「なんみんさん」の名でも親しまれ、お正月や節分、5月17日の例大祭は多くの参拝者で賑います。

隣には海水浴が楽しめる波の上ビーチがあり、那覇の市街地からも歩いて行けるので、散歩がてら沖縄総鎮守の神様に旅の安全をお祈りしてはいかが?

2025.12.16更新

Spot.5
【斎場御嶽】琉球創世の伝説に包まれた世界文化遺産

斎場御嶽

琉球神話にまつわる歴史や伝説が数多く残る本島南部。なかでもこの「斎場御嶽(せーふぁうたき)」は、2000年に世界文化遺産に登録され、琉球王国最高の聖地としても知られています。森に囲まれた神聖な空気に癒されながら聖地のパワーを感じられますよ。

巨岩が重なり合った三角のトンネルを抜けた奥には三庫理(さんぐーい)とよばれる拝所があり、ここからは神の島・久高島を遥かに望むことができます。神聖な場所なので慎んだ行動を心がけてくださいね。

※現在は安全対策のため三庫理入り口から奥までの立ち入りを制限しています
※2026年7月~2027年1月(予定)にかけて、御嶽内の一部区域にて工事を実施。対象期間中は一部エリアへの立ち入りを制限しています

2025.12.16更新

■参考記事:ディープな沖縄を体感!魅惑の本島南部ドライブプラン (配信日:2018.06.01)

Spot.6
【ガンガラーの谷】生命の神秘を感じる濃密な森でヒーリング

大主(うふしゅ)ガジュマル
大主(うふしゅ)ガジュマル

数十万年前の鍾乳洞が崩壊してできた谷間に広がる亜熱帯の森。濃密な空気が漂う神秘の森は完全予約制のガイドツアーでしか回ることができません。ガジュマルなどの亜熱帯植物が生い茂り、古代人の居住跡なども残るパワースポットで、入り口付近にある天然の鍾乳洞を利用したケイブカフェは真夏でもひんやりと涼しく、むき出しの岩肌に囲まれて異世界に迷い込んだような貴重な体験ができます。

※カフェはツアー参加者のみ利用可

2025.12.16更新

■参考記事:【沖縄】古代人も住んだ太古の森「ガンガラーの谷」が神秘的。所要時間や服装など散策のポイントを徹底解説! (配信日:2022.03.26)

■参考記事:ディープな沖縄を体感!魅惑の本島南部ドライブプラン(配信日:2018.06.01)

Spot.7
【ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館】沖縄戦と平和について学ぶ、祈りのスポット

ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館

「ひめゆりの塔(ひめゆりのとう)」は沖縄戦で亡くなったひめゆり学徒のための慰霊碑。沖縄戦終焉の地・本島南部の糸満市にある、米軍の攻撃により多くの死者が出た伊原第三外科壕のそばに建てられました。

隣接の「ひめゆり平和祈念資料館(ひめゆりへいわきねんしりょうかん)」は、沖縄戦でのひめゆり学徒隊の体験を伝える資料館。2021年には展示内容をリニューアル。彼女たちの戦前の日常生活や、戦場での活動がイメージしやすいようにイラストを多く取り入れ、展示する写真も選び直すなど、新たな時代に向け、より伝わりやすい内容に。戦場の様子や戦争、平和について知ることができます。

2025.12.16更新

■参考記事:【沖縄・ひめゆりの塔】沖縄の歴史を知るのに欠かせない、祈りのスポット。リニューアルした資料館や、足を伸ばして「ひめゆり学徒散華の跡」へも(配信日:2022.10.25)

Spot.8
【瀬長島ウミカジテラス】グルメ&おみやげからリラクゼーションスポットまで!

白を基調とした建物は、まるでヨーロッパの街並みのような景観
白を基調とした建物は、まるでヨーロッパの街並みのような景観

飲食店やスイーツショップ、雑貨店、リラクゼーションサロンなど約45のショップが集まる「瀬長島ウミカジテラス(せながじま うみかじてらす)」は、年間約330万人が訪れる人気スポット。

沖縄県豊見城市に属する瀬長島は周囲1.8kmほどの小さな離島で、本島とは600mほどの海中道路で繋がっています。傾斜地を利用し、世界一美しいといわれているイタリアのアマルフィ海岸をイメージして設計された施設からは、青い海や幻想的なサンセットを望む絶景が!

瀬長島ウミカジテラス

施設内で楽しめるグルメスポットは35店舗。沖縄そば、タコライス、ハンバーガー、ステーキ、ポークたまごおにぎり、パンケーキ、スムージー、タピオカドリンク、かき氷、ジェラート…その時の気分に合わせてチョイスできるのがうれしいですね。

そのほか、天然珊瑚やシェルを使用したオリジナルのハンドメイドアクセサリー店や、沖縄の“いいもの”が並ぶみやげ店など、1日中楽しめるスポットがたくさん! 散策しながら、旅の思い出を残しましょう♪

2025.12.16更新

■参考記事:【瀬長島ウミカジテラス】沖縄のおすすめグルメ・ランチ・スイーツ&おみやげ情報を徹底解説(配信日:2022.11.02)

Spot.9
【琉球ガラス村】鮮やかな南国カラーのオリジナルグラス

琉球ガラス村

カラフルな輝きを放つ沖縄の伝統工芸「琉球ガラス」を生産、販売している「琉球ガラス村(りゅうきゅうがらすむら)」。オレンジ・茶・緑・水・青・紫の豊かな色彩と厚み、きめ細かな泡の入った独特の風合いが特徴です。

施設内にはギャラリーやショップなどがあり、工房ではオリジナルグラスの手作り体験もできます。琉球ガラスのタイルが張られた色鮮やかな外壁や、天井から七色の光が降り注ぐガラスドームなど、フォトジェニックな建物もみどころ。

2025.12.16更新

■参考記事:カラフルなグラスアートが映えすぎる「琉球ガラス村」。体験やおみやげ、グルメの最新情報もチェック! (配信日:2022.03.27)

■参考記事:ディープな沖縄を体感!魅惑の本島南部ドライブプラン(配信日:2018.06.01)

Spot.10
【おきなわワールド(文化王国・玉泉洞)】スーパーエイサーの演舞に大興奮!

スーパーエイサーショー
「スーパーエイサーショー」

「おきなわワールド」は、鍾乳洞「玉泉洞」をはじめ、赤瓦の古民家が立ち並ぶ「琉球王国城下町」や、伝統芸能エイサーをアレンジした「スーパーエイサーショー」など、沖縄の自然や文化、歴史がまるごと体感できるスポット。いろいろなアクティビティがあるので、見たいものを厳選して回るのがおすすめですよ。

2025.12.16更新

■参考記事:「おきなわワールド」の魅力を徹底紹介!エイサーショーや鍾乳洞・玉泉洞、ハブ博物公園など楽しみ満載! (配信日:2022.03.29)

■参考記事:ディープな沖縄を体感!魅惑の本島南部ドライブプラン(配信日:2018.06.01)

沖縄のおすすめ観光スポット【本島中部】

Spot.1
【万座毛】琉球国王も称賛した沖縄屈指の景勝地

 遊歩道入口から徒歩1分ほどで現れる「ゾウの鼻」
遊歩道入り口から徒歩1分ほどで現れる「ゾウの鼻」

沖縄本島西海岸、恩納村にある断崖「万座毛(まんざもう)」は、沖縄の観光地として知られ、欠かせないビュースポットのひとつ。崖の上は芝生に覆われた平坦な広場になっていて、遊歩道を歩きながら絶景を楽しめます。

なかでも特に有名なのが「ゾウの鼻」。琉球石灰岩でできた奇岩で、その形から象の鼻に例えられ、万座毛を代表するスポットになっています。サンセットのビュースポットとしても有名。日が傾くと、東シナ海がブルーからオレンジへと変わり、「ゾウの鼻」のシルエットが浮かび上がります。この様子をひと目見ようと、日没時間が近づくと多くの人が集まってきます。日没時間は、夏季は19時頃、冬季は17時30分頃が目安。日没後、遊歩道は閉鎖されるので、夕日を見るなら少し早めにでかけましょう。

2025.12.16更新

■参考記事:【沖縄】西海岸リゾートの3大絶景スポットへGO! (配信日:2026.06.20)

■参考記事:【沖縄】琉球国王も称賛した沖縄屈指の景勝地・万座毛へ。サンセットタイムやグルメ情報もチェック!(配信日:2022.12.06)

Spot.2
【真栄田岬】東シナ海を一望! 紺碧の絶景スポット

真栄田岬

「真栄田岬(まえだみさき)」は、隆起サンゴの岩礁でできた断崖が切り立つ景勝地です。崖の下にある「青の洞窟」は、ダイビングとシュノーケルの有名スポット。泳がなくても展望台からは真栄田岬周辺のきれいな海を見ることもできます。

※海での遊泳は、自己責任のもと十分注意して行ってください。
※シュノーケリングをする際は、必ずライフジャケットもしくは浮力帯を装着のうえ行ってください。

2025.12.16更新

■参考記事:【沖縄】西海岸リゾートの3大絶景スポットへGO! (配信日:2026.06.20)

Spot.3
【美浜アメリカンビレッジ】映えるフォトスポットが満載! 人気ショッピングエリア

美浜アメリカンビレッジ

那覇空港から国道58号を北上して車で約35分、異国情緒あふれる本島中部エリアに位置するのが「美浜アメリカンビレッジ(みはまあめりかんびれっじ 略称:アメリカンビレッジ、アメビレ)」です。

映画館やショップ、レストラン、ライブハウス、リゾートホテルなどが立ち並び、昼夜問わず観光客や地元客で賑わっています。まるでおもちゃを並べたようなカラフルな景色は沖縄中探してもここだけ。

「デポセントラル」は2つのとんがり屋根が目印
「デポセントラル」は2つのとんがり屋根が目印

「美浜アメリカンビレッジ」のなかでも、特に目立つ存在が「デポセントラル」。メインとなる地上8階建てのビルには飲食店16店舗、雑貨店13店舗が入居していて、沖縄に来たら絶対に食べてほしいご当地グルメや県産アイテムが揃います。

エリア自体は海沿いの立地ではありませんが、アメリカンビレッジ全体を見渡せるパノラマビューのカフェやランチスポットもあるので休憩にピッタリ。晴れた日にはインスタ映え間違いなしの風景が目の前に広がります。

2025.12.16更新

■参考記事:アメリカンビレッジ(美浜タウンリゾート)の楽しみ方!新エリアから歴史トリビア、注目スポットまで紹介(配信日:2023.01.10)

Spot.4
【ビオスの丘】亜熱帯の森でアクティビティ三昧!

ビオスの丘

沖縄の森や亜熱帯の自然を再現した植物園で、美しい沖縄の自然はもちろん、さまざまなアクティビティが楽しめる人気スポット。レジャーを楽しむなら、園内をゆったりとめぐる水牛車、亜熱帯植物の間を進むジャングルクルーズ、カヌーで行く水上散歩などがおすすめ。たくさんの植物が生い茂る沖縄ならではの大自然に、心身ともに癒されます。

そのほか、蘭の花々が咲き誇る3月のイベント・うりずんの花祭りや、藤の花のように下がる花を咲かせるデンドロビュームの華麗な世界が広がる4~5月のイベントなどで、美しい花の世界も堪能できますよ。

2025.12.16更新

■参考記事:沖縄の自然&カルチャーにどっぷり!多彩なテーマパークめぐりプラン(配信日:2020.03.28)

Spot.5
【琉球村】伝統文化や工芸を見て体験できるテーマパーク

琉球村

沖縄、琉球の伝統文化や伝統工芸などを楽しむことができるテーマパーク。昔ながらの民家を移築した園内は、赤瓦の屋根など沖縄らしい風景が広がり、写真撮影にもぴったりな場所。

1日4回公演が行われる伝統舞踊のエイサーや、舞踊&島唄ライブなどのアトラクション、シーサーの色付けや琉球衣装着付けなどの体験プランが充実しているほか、お菓子や特産品、沖縄グルメまで揃っていて、沖縄文化を知るのにぴったり! いろいろな楽しみ方ができるので1日かけてあれこれ体験するのもよし、短時間でアトラクション中心に回るもよし。ポイントを絞って楽しむのがおすすめですよ。

2025.12.16更新

■参考記事:沖縄の自然&カルチャーにどっぷり!多彩なテーマパークめぐりプラン(配信日:2020.03.28)

Spot.6
【やちむんの里】伝統的な沖縄陶器がずらり! 工房が集まる陶芸の町

やちむんの里

手になじむ厚みとおおらかな絵付けが特徴の沖縄の焼きもの(やちむん)。やちむんを探すなら、必ず訪れたいのが「やちむんの里(やちむんのさと)」です。

19もの工房が点在していて、併設のギャラリーショップで購入もできます。いくつかの工房の作品を集めた共同売店では、有名な窯元や陶芸家の作品を取り扱っているので、あれこれ見比べながら買い物しましょう。

2025.12.16更新

■参考記事:【沖縄】やちむんの里でお気に入りの器探しへ/散策時のポイントからおすすめのお店まで (配信日:2024.12.09)

■参考記事:沖縄のステキな器やちむんを旅の思い出に!人気作家の工房&ギャラリーを訪ねる (配信日:2019.09.04)

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