沖縄観光のおすすめスポット36選! 絶対外せない王道スポットから穴場まで

沖縄観光のおすすめスポット36選! 絶対外せない王道スポットから穴場まで

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エメラルドグリーンに輝く海や大自然の絶景はもちろん、世界遺産など、歴史的にも有名な名所やみどころがいっぱいの沖縄。今回は、『るるぶ&more.』で過去に掲載した記事から、沖縄観光におすすめのスポットをエリア別にご紹介します。絶対に外せない王道の人気スポットから超穴場スポットまで、初めて訪れる人はもちろん、何度も訪れている上級者にもおすすめの、大満足の情報が満載です!

Summary

沖縄のおすすめ観光スポット【本島北部】

Spot.1
【沖縄美ら海水族館】ジンベエザメが泳ぐ世界最大級の水槽は必見!

沖縄美ら海水族館大水槽

「沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)」は、「国営沖縄記念公園」(海洋博公園)内にある世界最大級のスケールの水族館。大小75の水槽に約780種の海の生き物を展示。太陽光が届く浅瀬から水深約700mの深海まで、沖縄周辺の海域を再現しています。

世界初記録、日本初記録も多数保持し、ここでしか見ることができない海の生き物も。なかでも、深さ10m、幅35m、奥行き27mと世界最大級の水槽「黒潮の海(くろしおのうみ)」 は、「沖縄美ら海水族館」のシンボル的な存在。ジンベエザメの雄大な姿や、ナンヨウマンタなど、大きな魚が悠々と泳ぐ様子につい見とれてしまいます。

沖縄美ら海水族館イルカショー

水族館外には、イルカショーが楽しめるオキちゃん劇場や、アメリカマナティーが飼育されているマナティー館、ウミガメ館などもありみどころもたっぷり。時間をかけてじっくりと楽しみたい水族館です。

2025.12.16更新

■参考記事:【沖縄】開館20周年「沖縄美ら海水族館」の魅力を徹底解説。ジンベエザメやイルカショーなど楽しみ満載!割引チケットやおみやげ情報も(配信日:2022.10.18)

Spot.2
【ジャングリア沖縄】やんばるの自然を満喫できる注目スポット!

ジャングリア沖縄

大自然没入型の新テーマパーク「ジャングリア沖縄(じゃんぐりあおきなわ)」が2025年7月にオープン!世界自然遺産を擁する「やんばる」の壮大なロケーションを生かしたパーク内では、20を超えるアトラクションやショーが楽しめます。

大興奮のジャングル探検「ダイナソー サファリ」や、巨大な気球に乗って360度のパノラマ浮遊を楽しめる「ホライゾン バルーン」など、スケールが桁違いのアトラクションにチャレンジしてみて!

■ジャングリア沖縄(じゃんぐりあおきなわ)
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字呉我山553-1
TEL:なし
営業時間:10~17時 ※日によって異なる
定休日:公式サイトを要確認
料金:大人6930円、4〜11歳4950円、3歳以下無料

2025.12.16更新

■参考記事:「ジャングリア沖縄」のやんばるの自然を満喫できる注目アトラクション3選(配信日:2025.08.01)

Spot.3
【ASMUI -Spiritual Hikes】琉球神話の杜を歩く

琉球王国時代に王家が拝んだ山の内側へ足を踏み入れる
琉球王国時代に王家が拝んだ山の内側へ足を踏み入れる

沖縄本島の最北端、辺戸岬の近くにある「安須森(アスムイ)」とよばれる四連の岩山。ここは沖縄最古の歴史書「中山世鑑」にて、琉球神話の神「アマミク」が最初に作った聖地とされています。

この地に眠る本物の価値を伝えるべく新たなストーリーテリング、プチガイド、音声ガイドアプリがスタートします。2億年かけ海底を移動してきた足下の大地、この地へ捧げられるシャーマンたちの祈り、森の主ともいわれる巨大なガジュマル等、この山に潜む物語を感じながら自然の中を歩くことができます。さらに杜のラウンジではフリードリンクでひと息。琉球神話の杜を巡る特別な時間。それが「ASMUI -Spiritual Hikes(あすむい すぴりちゅある はいくす)」です。

2025.12.16更新

■参考記事:【沖縄・やんばる】奇岩が連なる聖地の森「大石林山」へ行ってみた。大自然のパワースポットで元気をチャージ!(配信日:2022.03.28)

Spot.4
【古宇利オーシャンタワー】海抜82m! 古宇利島のランドマーク

青い海に架かる古宇利大橋。奥に広がるのが古宇利島
青い海に架かる古宇利大橋。奥に広がるのが古宇利島

古宇利大橋(こうりおおはし)やハートロックなどがフォトジェニックスポットして注目され、沖縄観光の欠かせない存在となった古宇利島(こうりじま)。なかでも、大人気の絶景スポット「古宇利オーシャンタワー(こうりおーしゃんたわー)」は、レストランやおみやげなども揃う、古宇利島のランドマークです。

建物内の「シェルミュージアム」には、1500品種、1万点以上の貝が並んでいます。生きている化石ともよばれるリュウグウオキナエビスガイ、ハート型のリュウキュウアオイガイなど、珍しい貝も展示されています。

古宇利オーシャンタワー

最上階には古宇利大橋の絶景パノラマを望むオープンデッキの「オーシャンテラス」が。オーシャンテラスは船の舳先をイメージした造りで、その先端には「幸せの鐘」が取り付けてあります。カップルは(もちろんそれ以外の方でも!)鐘を鳴らしてみてはいかがでしょうか?

2025.12.16更新

■参考記事:【沖縄】海抜82m!古宇利島のランドマーク「古宇利オーシャンタワー」を徹底レポート(配信日:2022.03.27)

Spot.5
【備瀬のフクギ並木】島の原風景を楽しむノスタルジック散策

備瀬のフクギ並木1

「備瀬のフクギ並木(びせのふくぎなみき)」は、本島北部の本部半島の先端に位置する、備瀬集落に広がる並木道です。もともとは防風林として植えられたフクギが、1周約1.5kmにわたって集落を覆うように群生。これだけ大規模な並木を形成しているのは沖縄本島でも備瀬集落だけで、昔ながらの沖縄の原風景に出合えると人気の観光スポットになっています。

まずは集落の入り口から入ってすぐ左折した先が、並木のトンネルがまっすぐ続いて抜けのよい撮影ポイント。続いて、そのトンネルをまっすぐ進むと現れるのが、2本のフクギが仲むつまじく寄り添って立っているようにみえることから名付けられた「夫婦フクギ」。夫婦円満や幸せをよぶといわれています。

備瀬のフクギ並木2

並木道を抜け、視界がパッと開けた先に海と空が広がる備瀬海岸へ。奥の半島のように見える灯台が立つ陸地は離れ小島で、その手前に海水浴やシュノーケリングスポットとして人気の「備瀬崎」、「備瀬ビーチ」があります。

古きよき沖縄の原風景が残され、ノスタルジックな雰囲気が漂う「備瀬のフクギ並木」。ゆったりと時間が流れる昔ながらの島の日常を肌で感じに、ぜひ訪れてみてくださいね。

2025.12.16更新

■参考記事:【沖縄・備瀬のフクギ並木】島の原風景を楽しむノスタルジック散策へ出かけよう!アクセスや駐車場、カフェやスイーツ情報も!(配信日:2022.11.07)

Spot.6
【今帰仁城跡】いまだ謎多き、絶景の世界遺産

今帰仁城跡

「今帰仁城跡(なきじんじょうあと)」は、今帰仁村今泊の標高約100mの高台にあるグスク(城)跡です。その歴史は古く、琉球王国成立の1429年以前に存在した王国、北山の王城でした。10の郭をもち、首里城に匹敵する規模であることから往時の権勢がうかがえます。昭和47年(1972)に国の史跡に指定され、2000年には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。

隣接する今帰仁村歴史文化センターには3つの展示室があり、今帰仁城跡で発掘された陶磁器、今帰仁村の村落の生活様式など、さまざまな角度から今帰仁村を紹介しています。

琉球王国よりも前に存在した王国、北山に思いを馳せながら城跡巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

2025.12.16更新

■参考記事:【沖縄】世界遺産「今帰仁城跡」を歩こう!アクセス、入場料や、今帰仁村歴史文化センター館長の見どころアドバイスもチェック!(配信日:2022.12.05)

Spot.7
【ナゴパイナップルパーク】フォトスポットも満載! パイナップルの楽園

園内のビッグパイナップルオブジェは人気のフォトスポット/Nago Pineapple Park
園内のビッグパイナップルオブジェは人気のフォトスポット/Nago Pineapple Park

「ナゴパイナップルパーク」は、自動運転のカート「パイナップル号」に乗って、パイナップル畑や熱帯植物園が見学できるパイナップルのテーマパーク。園内には恐竜探検やパイナップルSLなどもあり、まさにパイナップルの楽園! ガーデンエリアにあるビッグパイナップルオブジェは、大人気のフォトスポットです。

自動運転のカート「パイナップル号」に乗って園内を周遊/Nago Pineapple Park
自動運転のカート「パイナップル号」に乗って園内を周遊/Nago Pineapple Park

パイナップル尽くしのお菓子やジュース、雑貨が買えるショップのほかに、オリジナルのパイナップルグルメを楽しめる「アナナスキッチン」や、日本初のパイナップルワイナリーもあり、ジュースやワインが楽しめます。世界でも珍しいパイナップルブランデーの蒸留所はお酒好きの人にもおすすめ!

沖縄のおすすめ観光スポット【久米島・慶良間諸島】

Spot.1
【ハテの浜】東洋一と称される美しさ! 真っ白な砂浜が広がる絶景ビーチ

ハテの浜

久米島の東方の沖合に浮かぶ砂州「ハテの浜(はてのはま)」。真っ白な砂浜が広がり、その美しさは東洋一とも称されています。泊フィッシャリーナからは船で約20分。ホテルや渡船業者による各種渡船プランが、3500円~(要予約)で用意されています。海水浴やシュノーケリングはもちろん、絶景のビーチでは流木や貝殻などを探すのも楽しい!

基本的に日をさえぎる木々や建物などはなく、シーズン中も簡単な日よけ(共用スペース)しかないので、飲み物や日焼け対策はしっかり準備して行くのがおすすめです。

2025.12.16更新

Spot.2
【古座間味ビーチ】カラフルな熱帯魚とたわむれる!

古座間味ビーチ

「古座間味ビーチ(ふるざまみびーち)」は、座間味島南部にある三日月形をしたビーチ。特徴は波打ち際から数mで深くなり、サンゴが発達していること。そのため、ダイビングのビーチエントリーやスノーケルポイントとして人気です。トイレやシャワー(300円)などの設備も整っていて、遊泳も通年可能ですよ。

2025.12.16更新

沖縄のおすすめ観光スポット【石垣・宮古・西表】

Spot.1
【川平湾】石垣島NO.1絶景スポット!

石垣市提供
石垣市提供

真っ白な砂浜に“カビラブルー”の海が広がる、石垣島NO.1といわれる絶景スポット「川平湾(かびらわん)」。潮の流れが速いため遊泳は禁止されていますが、景色を眺めながら周辺を散歩するだけで、十分に楽しむことができます。

すぐそばの展望台からは、川平湾の外側と内側をぐるりと望めるので、見事なブルーのグラデーションを存分に満喫できます。また、夕景もとても美しい川平湾。海面が夕焼けに染まっていく様子は、忘れられない思い出になるはず!

そのほか、砂浜から乗船するグラスボートも定番の楽しみ方。船底のガラス越しにサンゴの群生や色鮮やかな魚を見ることができます。服を着たまま参加できるので、気軽に楽しめるのもうれしいですね。

2025.12.16更新

■参考記事:石垣島NO.1絶景スポット!「川平湾(かびらわん)」周辺の遊び方5選(配信日:2019.08.28)

Spot.2
【石垣やいま村】琉装&リスザルとふれあう非日常体験

伝統的な赤瓦屋根の古民家
伝統的な赤瓦屋根の古民家

昔ながらの八重山諸島の風景を再現した「石垣やいま村(いしがきやいまむら)」。
石垣島の西部、名蔵湾を見渡す高台のロケーションに、現在では希少な琉球古民家や、リスザルの森、天然のマングローブ林などがあり、この地域の歴史や文化、自然に触れることができます。

人懐こいリスザルたち
人懐こいリスザルたち

 亜熱帯の島ならではの豊かな自然を生かした「リスザルの森」。中南米原産のボリビアリスザルを約70頭飼育しています。 手のひらに乗るくらいの小ささで、つぶらな瞳がとってもキュート!

琉装の撮影スポットが随所に
琉装の撮影スポットが随所に

「石垣やいま村」には気軽な体験メニューも用意されています。なかでもおすすめしたいのは、伝統的な沖縄の民族衣装を着用する「琉装体験」!
琉球王国時代に発展した琉装は、中国と日本それぞれの文化を融合したデザインと、紅型などを用いた色鮮やかなデザインが特徴です。好みの色の衣装を選べるのもうれしいポイント。

■石垣やいま村(いしがきやいまむら)
住所:沖縄県石垣市名蔵967-1
TEL:0980-82-8798
営業時間:9時〜17時30分(17時最終受付)
定休日:無休。

2026.03.14更新

■参考記事:石垣島で何する?「石垣やいま村」で琉装&リスザルとふれあう非日常体験! (配信日:2026.03.14)

Spot.3
【宮古島海中公園】雨の日でも楽しい!服を着たまま海中散歩

大きな縦型の窓から海中を観察
大きな縦型の窓から海中を観察

宮古島の北部にある「宮古島海中公園」は、その名の通り海中の景色を観察できる施設です。海深約4mの海底近くに造られた観察スペースの窓から、自然のままに回遊する魚たちを見ることができます。

水族館とは異なり、宮古島の海のリアルな生態系を眺められるのが特徴。季節や天候などによって刻一刻と表情を変える海中の景色を心ゆくまで見学しましょう。

店内から宮古ブルーの海を一望!
店内から宮古ブルーの海を一望!

施設内にある「シーサイドカフェ 海遊」は、店内から海を見渡せる絶景カフェ。なかでもカウンターは正面に大きな窓があり、見事なブルーグラデーションの眺望をひとり占めできるベストなポジションです。

窓枠がまるで額縁のようで、巧みに描かれた絵画を思わせる美しい海の景色に時間を忘れて見入ってしまいそう。 海中観察の後に訪れると、「さっきまでこの海の中を見ていたんだ…」と実感が湧いてきます。

■宮古島海中公園(みやこじまかいちゅうこうえん)
住所:沖縄県宮古島市平良狩侯2511-1
TEL:0980-74-6335
営業時間:9時〜16時45分最終受付カ(フェは11時〜15時30分LO)
定休日:無休(台風や悪天候時には臨時休園する場合もあります。事前に電話でご確認ください)

2026.06.17更新

■参考記事:【沖縄・宮古島】雨の日も楽しめる!「宮古島海中公園」(配信日:2026.06.17)

Spot.4
【伊良部大橋】青すぎる海に感動!国内最長、通行無料の絶景橋

伊良部大橋

「伊良部大橋(いらぶおおはし)」は、宮古島と伊良部島を結ぶ全長約3540mの橋。起点となる宮古島の久貝地区から、伊良部島東南部の道路を含めると、その長さは約6500mにもなり、無料で渡れる橋としては国内最長なんです!

距離が長い分、目の前に広がるシービューを存分に楽しむことができます。宮古島側から見るサンセットビューも見逃せませんよ。

■伊良部大橋(いらぶおおはし)
住所:沖縄県宮古島市平良池間
TEL:なし
営業時間:通行自由
定休日:通行自由

2025.12.16更新

■参考記事:青すぎる海に感動!宮古島のマストで行きたい絶景スポット3選(配信日:2019.08.28)

Spot.5
【与那覇前浜】東洋で最も美しいといわれる絶景ビーチ

与那覇前浜

「与那覇前浜(よなはまえはま)」は、東洋一美しいと絶賛される、人気のビーチ。約7kmにわたって続くサラサラのパウダーサンドと、目の前に広がる海のグラデーションは沖縄屈指の美しさ! 浜からは、来間大橋や来間島も見渡すことができますよ。

隣接するリゾートホテルやビーチで催行しているマリンアクティビティにも、ぜひトライしてみてくださいね。

※TEL先は(MIAPAMA ES SU CASA[マイパマ エス カーサ]/または0980-73-2690(宮古島市観光課)

2025.12.16更新

■参考記事:青すぎる海に感動!宮古島のマストで行きたい絶景スポット3選(配信日:2019.08.28)

Spot.6
【東平安名崎】国の名勝にも指定された絶景岬

東平安名崎

「東平安名崎(ひがしへんなざき)」は、宮古島の東南端に延びる約2kmの細長い岬。先端に立つ灯台は、日本に約3000ある灯台のなかで、登ることができる16の灯台のひとつであり、「日本の灯台50選」にも選ばれています。

太平洋と東シナ海を分かつように突き出ているため、灯台からは2つの海を一望する絶景が楽しめます。大海原と広い空が作り出す、青と緑のコントラストに圧倒されますよ。灯台への途中には見晴台もあるので、真っ青な海を背景に白い灯台が立つ景色を楽しみましょう。

■東平安名崎(ひがしへんなざき)
住所:沖縄県宮古島市城辺字保良
TEL:0980-76-6507

2025.12.16更新

■参考記事:青すぎる海に感動!宮古島のマストで行きたい絶景スポット3選(配信日:2019.08.28)

Spot.7
【環境省西表野生生物保護センター】イリオモテヤマネコ検定に挑戦!

環境省西表野生生物保護センター

「環境省西表野生生物保護センター(かんきょうしょういりおもてやせいせいぶつほごせんたー)」は、イリオモテヤマネコの保護活動の拠点となる施設。

ヤマネコをはじめとする野生生物や西表島の自然について知ってもらうための展示やDVDを放映。ヤマネコの毛に触る・尿のにおいを嗅ぐなどの、五感で学ぶコーナーもあります。時間に余裕があればヤマネコ検定に挑戦して、ヤマネコ検定認定証を手に入れてみては?

2025.12.16更新

Spot.8
【亜熱帯植物楽園 由布島】島全体が亜熱帯植物楽園!

亜熱帯植物楽園 由布島

「由布島(ゆぶじま)」は、周囲約2kmの島。かつては竹富島などから移り住んだ人たちが暮らしていましたが、現在は島全体が亜熱帯植物楽園になっています。色鮮やかなブーゲンビレアの花が咲き乱れる「ブーゲンビレアガーデン」のほか、「蝶々園」では黄金色のさなぎで知られるオオゴマダラに出合えます。

郷土料理や直営農場のトロピカルフルーツやジュースなどが味わえるレストランや、由布島オリジナルのグッズが見つかるおみやげ店も併設しています。

2025.12.16更新

Spot.9
【コンドイ浜】白砂のビーチとエメラルドグリーンの海に感動

コンドイ浜

竹富島のみどころのひとつが美しいビーチ。なかでもメインビーチの「コンドイ浜」は、エメラルドグリーンの海と白砂のビーチがとにかく綺麗です。

遠浅になっているので、マリンアクティビティより遊泳向き。眺めているだけじゃもったいないので、泳ぐのはもちろん、波打ち際を裸足で歩いたりして、美しい海を満喫して!

2025.12.16更新

■参考記事:沖縄らしい風景に出会う!のどかな竹富島をぐるり自転車さんぽ(配信日:2019.09.05)

Spot.10
【カイジ浜】別名・星砂の浜とよばれる不思議な浜辺

カイジ浜1
カイジ浜2

コンドイ浜の南に位置する「カイジ浜」は、別名・星砂の浜とよばれています。というのも、浜辺の砂の中に、星の形や太陽の形をした砂がまぎれているから。

大きさは2mmほどととても小さいので、砂浜を見つめて見つけるのは至難の業。探すときは、手のひらを砂に押しつけて、手に付いた砂から探すのがおすすめです。

2025.12.16更新

■参考記事:沖縄らしい風景に出会う!のどかな竹富島をぐるり自転車さんぽ(配信日:2019.09.05)

Spot.11
【西桟橋】映画やCMのロケ地としても知られる!

西桟橋

「西桟橋(にしさんばし)」は、海に向かって伸びる約105mの桟橋で、映画やドラマ、CMのロケ地としても知られています。夕日スポットとして有名ですが、青空の下の桟橋も一枚の絵のような美しさ。

桟橋は端まで行くことができるので、ぜひ歩いてみて。まるで海の真ん中を歩いているような不思議な気分を満喫できますよ。

2025.12.16更新

■参考記事:沖縄らしい風景に出会う!のどかな竹富島をぐるり自転車さんぽ(配信日:2019.09.05)

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●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、るるぶDATA、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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