【東京】六本木のおすすめカフェ11選|おしゃれ・ゆっくりできる・おいしいお店を徹底紹介
洗練された大人の街として知られる六本木は、森美術館や国立新美術館をはじめとするアートスポットが点在し、東京ミッドタウンや六本木ヒルズといった都会的な複合施設が街を彩ります。世界中から人が集まる国際色豊かなこのエリアには、上質なひとときを過ごせるカフェも充実。一流ホテルのラウンジから、ショコラティエの名店、緑あふれる隠れ家的な空間まで、多彩な顔ぶれが揃います。アート鑑賞や買い物の合間に、心安らぐ一杯を探しにでかけてみませんか。
Shop.1
ミッドタウンでパリの本格ショコラを味わう/ジャン=ポール・エヴァン 東京ミッドタウン店

「ジャン=ポール・エヴァン 東京ミッドタウン店(じゃんぽーるえゔぁん とうきょうみっどたうんてん)」は、東京ミッドタウン ガレリア地下1階にあるショコラ専門店。店内は、ショコラやケーキが並ぶブティック「カーヴ ア ショコラ」と、カフェスペース「バー ア ショコラ」で構成。ダークトーンの落ち着いたインテリアは、ひとり時間にもぴったりです。
ブランドは1988年にパリで誕生し、2002年に日本へ初上陸。創業者は、フランス国家最優秀職人章(MOF)を持つ名ショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァン氏です。流行に左右されない本質的なおいしさを追求し、ショコラは冷凍せず毎週フランスから空輸するというこだわりも特徴的。
カフェのカウンター席では、作りたてのクレープやケーキ、温・冷のチョコレートドリンクをじっくり堪能できます。バレンタインのギフトはもちろん、自分へのご褒美「自分チョコ」を楽しむ大人にもおすすめのスポットです。
公式サイト:https://www.jph-japon.co.jp/
■参考記事:【おとなのソロ部】「ジャン=ポール・エヴァン 東京ミッドタウン店」で楽しむ“自分チョコ”。バレンタインにもおすすめ(配信日:2026.02.06)
Shop.2
国立新美術館の最上階で味わう、上質なティータイム/サロン・ド・テ ロンド

国立新美術館の2階にある「サロン・ド・テ ロンド」は、巨大な円錐の最上部に広がる近未来的なティーサロンです。設計を手がけたのは世界各地の美術館を生み出した黒川紀章氏。美しい曲線を描くガラスカーテンウォールから自然光が差し込み、明るく洗練された空間が広がります。席は円柱を囲むように配置され、窓の外の豊かな緑を眺めながらくつろげるのも魅力です。
ドリンクのほかにサンドイッチなどの軽食やデザートのメニューも豊富で、人気は常時6種類ほどのケーキから選べる「ケーキセット(コーヒーまたは紅茶付)」。さらに、館内で開催中の企画展とコラボした限定メニューも見逃せません。
展示鑑賞の後はもちろん、カフェ利用のみでもOK。アートに包まれた静かな時間を、ぜひ味わってみてください。
公式サイト:https://www.hiramatsurestaurant.jp/nacc-rond/
■参考記事:国立新美術館内のカフェ「サロン・ド・テ ロンド」でクリームソーダやケーキとともに上質な時間を!(配信日:2022.08.24)
Shop.3
アート鑑賞の余韻に浸れる国立新美術館のくつろぎカフェ/カフェ コキーユ

国立新美術館の1階にある「カフェ コキーユ」は、アートを楽しむ人々の憩いの場として親しまれているカフェです。最大の魅力は、サンドイッチやデニッシュといったクイックメニューの充実ぶり。作品鑑賞の合間に、ちょっと小腹を満たしたいときも気軽に立ち寄れる気軽さがうれしいポイントです。
ドリンクメニューも豊富に揃い、なかでも注目したいのが開催中の展覧会とコラボした限定ドリンク。その時々の企画展の世界観を味わいながら、鑑賞後の余韻にゆっくりと浸ることができます。人気のカプチーノでひと息つくのもおすすめです。
さらに、美術館を囲む緑を眺められるテラス席も用意されており、都会の真ん中にいながら開放的な空間でゆっくりと過ごせます。
公式サイト:https://www.hiramatsurestaurant.jp/nacc-coquille/
Shop.4
好きな料理を好きな時間に。新美術館のカジュアルカフェ/カフェテリア カレ

国立新美術館の地下1階、ミュージアムショップに隣接するのが「カフェテリア カレ」です。食べたいメニューを自分で選ぶカウンターオーダー方式(セルフサービス)を採用しており、好きな時間に気軽に利用できる手軽さが人気を集めています。
メニューは「ハッシュドビーフ」1000円や本格パスタなど、しっかりとした食事が揃っています。なかでも人気の「季節のパスタ」は、アートを楽しんだ後のランチにぴったりです。
アート鑑賞の合間にひと息つきたいときに、気軽に立ち寄れる美術館カフェ。国立新美術館を訪れた際は、ぜひ足を運んでみてください。
公式サイト:https://www.hiramatsurestaurant.jp/nacc-carre/
Shop.5
都内で唯一! 金沢・加賀麩の味が楽しめる美術館カフェ/不室屋カフェ
サントリー美術館に併設された「不室屋カフェ(ふむろやかふぇ)」は、金沢で江戸末期から続く加賀麩の老舗「不室屋」の味を、都内で唯一楽しめるミュージアムカフェです。
人気ナンバーワンは「加賀麩とりどり膳」。お膳に並んだ小皿料理にいずれも加賀麩が使われていて、多彩な麩のおいしさを一度に楽しめます。食後に提供されるアフタヌーンティー風のデザートも絶品!
また、金沢産のくるま麩を使ったフレンチトーストも人気。かわいいビジュアルとふわりつるりとした新食感が楽しめます。イチゴやブルーベリーなど、季節ごとの限定の味も登場します。
美術館の企画展に合わせて開発される限定メニューにも注目! 展覧会の余韻に浸りながら、金沢の上質な味わいを満喫しましょう。
■不室屋カフェ(ふむろやかふぇ)
営業時間:11〜18時、金曜は~20時
定休日:展覧会会期中の休館日、展示替期間中の月曜・火曜
公式サイト:https://www.suntory.co.jp/sma/shopxcafe/
■参考記事:都内でここだけ!数量限定の「加賀麩不室屋」ランチがヘルシーで絶品(配信日:2018.07.05)
Shop.6
絶景とアートに包まれ味わうぜいたくフレンチ/Museum Cafe&Restaurant THE SUN & THE MOON

「Museum Cafe&Restaurant THE SUN & THE MOON(みゅーじあむ かふぇあんどれすとらん ざ さん あんど ざ むーん)」は、六本木ヒルズ森タワー52階にあるレストラン。海抜約250mの高さにあり、フロアに足を踏み入れると東京の街を見渡す美しい眺望が広がります。
ここで楽しめるのは、絶景とアート、そして創意あふれるフレンチのコース。店内には廣瀬智史氏による「ビーンズ コスモス(ムーン)01 / 04」など、名だたる作家のアート作品が展示され、非日常の空間を演出します。
ランチはぜいたくな雰囲気ながらお手頃価格で味わえ、旬の食材や和牛のローストを一流フレンチに昇華させたコースを堪能できます。
さらにディナータイム限定で、篠田太郎氏による映像アート「月面反射通信技術」を鑑賞できるのも魅力。窓外の夜景と壁面のアートが織りなす空間は、昼とはひと味違ったアーティスティックな時間になります。
公式サイト:https://thesun-themoon.com/moon/
■参考記事:「絶景+アート+美食」六本木ヒルズで楽しむ贅沢フレンチ(配信日:2018.11.27)
Shop.7
イメージが変わるおいしさと出合える青汁カフェ/33 AOJIRU TOKYO

東京ミッドタウンの向かいにある、緑の壁が目印の「33 AOJIRU TOKYO(さんさん あおじる とうきょう)」。20年以上にわたり青汁づくりを続けるアサヒ緑健が手がける話題の青汁カフェです。
「青汁は苦そう」というイメージを持つ人にも親しみやすい、まろやかで飲みやすい味わいが魅力。おいしさの秘密は、青汁のために開発した熊本県阿蘇産の有機大麦若葉“むぎおう®”を使用しているところにあります。
人気の「青汁ラテ」をはじめ、暑い季節にはさわやかな「青汁レモネードソーダ」もおすすめ。テイクアウトはもちろん、2階には5席のカウンター席があり、ショッピングや仕事の合間にふらっと立ち寄ってひと息つくこともできます。
また、分包タイプの青汁(10袋・30袋・90袋入)も販売。店舗で味わった青汁を自宅や旅行先、アウトドアなどでも手軽に楽しめる商品として人気があります。
公式SNS:https://www.instagram.com/33aojirutokyo/
■参考記事:六本木に都内初の青汁専門店が誕生!「33 AOJIRU TOKYO」は全メニューにおいしい青汁入り!(配信日:2021.03.04)
Shop.8
意外な組み合わせの具材がのったオープンサンドが評判/bricolage bread & co.

グランドハイアット東京の目の前にある「bricolage bread & co.(ぶりこらーじゅ ぶれっど あんど かんぱにー)」は、ブーランジュリーでありレストランでありカフェでもあるお店。
店名のブリコラージュはフランス語で「DIY」を意味します。内装や家具、器に至るまで生江シェフが空間をつくり上げており、洗練されつつも心地よい雰囲気が広がっています。
国産全粒粉を使ったパンは小麦の香りが濃く、噛むほどに味わいが深まります。看板メニューは月替わりのオープンサンド「タルティーヌ」。「コンビーフエッグベネディクト」もそのなかのひとつで、自由な発想の具材が大きなカンパーニュにのっていて、その意外な組み合わせのマリアージュが評判をよんでいます。浅煎りの華やかなコーヒーとの相性も抜群です。
公式サイト:https://bricolagebread.com/
■参考記事:オープンサンドの概念が変わる!「ブリコラージュ ブレッド&カンパニー」のタルティーヌ(配信日:2018.12.24)
Shop.9
地上45階、ピアノの生演奏が彩る上質空間/ザ・リッツ・カールトン東京 ザ・ロビーラウンジ

東京ミッドタウンの高層、ザ・リッツ・カールトン東京の45階に位置する「ザ・ロビーラウンジ」。最大の魅力は、天井高8.1mというスケール感あふれる開放的な造り。地上はるか高くに広がるゆったりとしたラウンジには、心地よいピアノの生演奏が静かに流れ、訪れる人を非日常へと誘います。
このラウンジには、季節ごとの旬を詰め込んだアフタヌーンティーセットをはじめ、世界各地から厳選した茶葉によるティーセレクションが揃い、目と舌の両方で優雅な時間を堪能できます。
洗練された都心の眺めとともに、ラグジュアリーなくつろぎを求める人にぜひ訪れてほしいラウンジです。
公式サイト:https://lobbylounge.ritzcarltontokyo.com/
Shop.10
六本木でパリ気分。小粋な普段使いのフレンチレストラン/Brasserie Va-tout

六本木の喧騒を少し抜けたビルの一角。鮮やかなオレンジ色の外観が目印の「Brasserie Va-tout(ぶらっせりー ばぁとぅ)」は、パリの街角にあるブラッセリーをイメージしたフレンチレストランです。店内に漂うのは、本場の空気をまとった小粋な雰囲気。カフェやレストランとして気軽に立ち寄れる懐の深さが魅力です。
ひとりでの食事はもちろん、デートや記念日、女子会など、さまざまなシーンにフィットするのも嬉しいところ。最寄りの六本木駅からは徒歩約7分とアクセスも良好。都会の真ん中で、ふらりとパリ気分に浸れるお店です。
公式サイト:https://brasserievatout.jp/
Shop.11
公園気分でくつろぐミッドタウンの開放カフェ/イデー カフェ パルク

東京ミッドタウンのGalleria 3階にある「イデー カフェ パルク」は、その名のとおり"公園(パルク)"をテーマにした開放感あふれるカフェです。緑を感じさせる店内と、ゆったりとくつろげるテラス席が魅力で、散歩の途中で立ち寄るのに最適な場所です。
ドリンクは、こだわりを詰め込んだコーヒーをはじめ、季節ごとに登場するおすすめの一杯もあり、訪れるたびに新しい味との出会いが楽しめます。フードは、具材をたっぷり挟んだベーグルサンドやタルトなど、見た目にも華やかなデザートを用意。軽いランチにも、休憩のお供にもぴったりです。
洗練された空間でのんびり過ごしたいときに、ぜひ訪れてみて。
公式サイト:https://www.idee.co.jp/shop/tmd/
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●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。




