京都で見つけた!紅葉狩りの途中で食べたい絶品パフェ11選

京都で見つけた!紅葉狩りの途中で食べたい絶品パフェ11選

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秋の定番観光スポットといえば、紅葉が美しい京都ですよね。そこで今回は、観光途中で立ち寄りたい絶品パフェのお店を12軒ご紹介します。おでかけプランに組み込んでみてくださいね。

Summary

贅沢な苺パフェ「北野ラボ」

苺パフェ1500円
苺パフェ1500円

学問の神様として有名な「北野天満宮」周辺は、実は甘味の名店が揃うエリア。なかでも、店内の壁にキラキラとライトアップされたコンフィチュールの瓶が並ぶ「北野ラボ」は“映えカフェ”として注目を集めています。

一番人気はコンフィチュールが入ったパフェ。
パフェグラスの中には、イチゴ、木イチゴのコンフィチュール、ソフトクリーム、ケーキクラム、シャンティクリーム…と、すべて手作りのパーツが何層にも美しく重ねられています。

■参考記事:フルーツの魅力100%の“映えカフェ”が、新たなブームを引き起こす!(配信日:2019.07.14)

こだわりたっぷりの抹茶パフェ「Fukunaga901」

京の盆栽(抹茶パフェ) 1300円
京の盆栽(抹茶パフェ) 1300円

京都駅からすぐ「Fukunaga901(フクナガ901)」。
このお店はすごい企画力のメニューが続々登場しています。
京都好き、抹茶好きの方におすすめしたいのが「京の盆栽(抹茶パフェ)」。風情を大切にする京都らしく、細部にまでこだわりが。

ひと口で食べられるまんまるアイスや、中に潜んでいるゼリー、カステラに使われている抹茶は、茶師・上嶋伯協さんが管理する「上嶋爽禄園」の稀少茶葉を使用しています。
京都駅直結なので、京都旅行の記念に訪れてみてはいかがでしょうか?

■参考記事:整理券必須!10分で完売する幻のパフェ「いちごやま」を徹底紹介(配信日:2019.02.05)

ボリューム満点のフルーツパフェ「たまゆらん」

季節ごとに変わるフルーツ盛りだくさんパフェ
季節ごとに変わるフルーツ盛りだくさんパフェ

京都市左京区にある、ほっこりカフェ「たまゆらん」。猫カフェではありませんが、人懐こいかわいい看板猫が出迎えてくれます。

こちらのカフェではフルーツ盛りだくさんの季節限定パフェが大人気。
イチゴ、メロン、桃、ブドウなどフルーツはその時々で変わりますが、驚きなのはそのボリューム。桃なら丸ごと約1.5~2個分を贅沢に使い、どこを食べても豊潤な味わいが堪能できます。

■おうちごはんcafe たまゆらん
住所:京都府京都市左京区浄土寺西田町108-4
TEL:075-634-3313
営業時間:12〜18時(最終入店は17時)
定休日:水曜・不定休

■参考記事:猫好きさんに行ってもらいたい癒しカフェは、ごはんもスイーツも絶品です(配信日:2018.10.04)

芸術的なジェラートパフェ「SUGiTORA」

チャイとライチのパフェ1550円
チャイとライチのパフェ1550円

全国からパフェマニアが集まる「SUGiTORA」があるのは、京都市中京区の阪急「河原町」駅から徒歩6分ほど。
2019年7月時点での最新作が「チャイとライチのパフェ」。ジェラートは、「ミルク」「チャイ」「ライチ」の3種類。

チャイ用のCTC茶葉(つぶして丸めた茶葉)を煮出して作った「チャイ」のジェラートは、小さな子どもにも食べやすいようにスパイス抜き。その代わり、別添えの特製シロップにはカルダモン、シナモン、生姜、ペッパーがたっぷり。シロップをかけることで新しい味に生まれ変わります。

見た目の美しさへの感動はもちろん、調和のとれた味の素晴らしさ、さらに食べ終わった後味の余韻もいい大人パフェです。

■参考記事:全国からパフェマニアが集結!シメにも使える京芸術的ジェラートパフェ(配信日:2019.08.20)

にゃんこパフェが話題「古書と茶房 ことばのはおと」

フレッシュキウイの紫陽花にゃんこパフェ 950円(税別) 
フレッシュキウイの紫陽花にゃんこパフェ 950円(税別) 

昔の京の町並みの風情を残す、京都市上京区の西陣エリア。入り組んだ細い路地にある一軒の古民家が、「にゃんこパフェ」で話題のブックカフェ「古書と茶房 ことばのはおと」。
キウイの花びらから顔を出すニャンコがかわいい「にゃんこパフェ」。
よく見ると、ヒゲはそうめん、鼻の部分にはとても小さな小豆(あんこ)がのっていて、こちらに向けて広げられた手には肉球まで描かれています。

■名物は「にゃんこパフェ」!おひとりさまにイチオシ、静けさが心地よいブックカフェ(配信日:2019.06.23)

オリジナル黒抹茶のクリームパフェ「Pâtisserie & Café DEL’IMMO」

黒抹茶ショコラ 1340円(税別)
黒抹茶ショコラ 1340円(税別)

2019年2月5日(火)、ジェイアール京都伊勢丹内のJR西口改札前イートパラダイスにある「Pâtisserie & Café DEL’IMMO(パティスリーアンドカフェ デリーモ)」。
こちらでいただけるのは「デリーモ」オリジナルの黒抹茶のクリームを使ったパフェ。
ほろ苦い宇治抹茶のアイスに黒抹茶クリーム、黒豆きなこのアイスとさまざまな甘味が層になり、食べ進めるうちに黒糖のジュレやもちもちの白玉の食感、サクサクの抹茶やきな粉のメレンゲも発見!
食感のバラエティも楽しめる和洋折衷のパフェです。

■Pâtisserie & Café DEL’IMMO京都(パティスリーアンドカフェ デリーモ京都)
オープン日:2019年2月5日(火)
場所:JR京都伊勢丹 JR西口改札前 イートパラダイス(京都府京都市下京区烏丸通塩小路 下ル東塩小路町)
営業時間:平日10~22時 (LO21時)、土日祝8時~
定休日:施設に準じる
交通:JR「京都」駅直結

■新進気鋭のショコラティエ「江口和明」のパティスリーが京都初進出!(配信日:2019.02.03)

ビーガンに変更できるパフェ「伊右衛門サロン アトリエ京都」

宇治抹茶豆乳ティラミスパフェ1550円、ほうじ茶豆乳ティラミスパフェ1400円
宇治抹茶豆乳ティラミスパフェ1550円、ほうじ茶豆乳ティラミスパフェ1400円

京都市東山区、八坂エリアに、烏丸御池で人気を博した伊右衛門サロンが進化して移転オープンしました。名前は「伊右衛門サロン アトリエ京都」に変わっています。

このお店はビーガンのスイーツが有名。こちらのパフェは一部ビーガン以外の素材も入っていますが、100%ビーガンに変更も可能。
ビーガンのクリームは舌触りがなめらかで雑味のない上品な甘さ。
甘いものが苦手な人でもさっぱりと食べられそうです。

清水寺や高台寺、円山公園などへの観光の際のお食事やティータイムに足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

■伊右衛門サロン アトリエ京都
日:2019年3月29日(金)
住所:京都府京都市東山区八坂鳥居前下る清井町484-1
営業時間:8~23時
定休日:不定休
交通:京阪電車「祇園四条」駅から徒歩10分またはJR京都駅から市バス207・202系統「東山安井」バス停から徒歩4分

■参考記事:京都八坂に移転オープンの伊右衛門サロン、今度はビーガンスイーツも(配信日:2019.04.03)

秋限定のまろやか和栗パフェ「永楽屋喫茶室」

和の芋栗パフェ1000円
和の芋栗パフェ1000円

京都の四条河原町にある「永楽屋」。こちらで毎年9月から発売が開始される秋限定の「和の芋栗のパフェ」。

ぎっしりと詰まっているのに、中を見せない陶器のグラスに奥ゆかしさを感じられ、まさに京都の秋パフェという風情。
白玉の奥に隠れた特製和栗アイスは、目視でも栗の粒が感じられるほどの素材感。まろやかな甘さが上品でたまりません。

■永楽屋 喫茶室
住所:京都府京都市中京区河原町通四条上る東側 永楽屋本店2階
TEL:075-221-2318
営業時間:12~19時LO18時30分LO
定休日: 無休
アクセス:阪急河原町駅から徒歩1分

■参考記事:京都の秋限定パフェ!和栗のまろやかな甘さにほっぺがキュッ(配信日:2019.10.18)

旬のフルーツが主役の美しすぎるパフェ「ドルミール八坂の塔」

焦がしキャラメルバナナとほうじ茶のパルフェ1780円
焦がしキャラメルバナナとほうじ茶のパルフェ1780円

金沢で人気の行列カフェ「ドルミール」が「ドルミール八坂の塔」として京都にOPEN!

一番人気の「焦がしキャラメルバナナとほうじ茶のパルフェ」はゴージャスなビジュアルに思わずうっとり。
コロンとまんまるのバナナは、ちょっぴりみたらし団子風!?キャラメリゼされた表面はサクサク香ばしくてフワッフワの生クリームとの相性もバツグンです。
中からはチーズケーキ、ほうじ茶ゼリー、ババロア、フランボワーズが次々に。
スプーンですくうたびにシアワセな気持ちになります。

■参考記事:まんまるバナナがかわいい絶品パルフェ!京都・八坂の塔を眺める絶景カフェで(配信日:2019.10.14)

まるでケーキのような上品な和パフェ「吉祥菓寮 祇園本店」

江戸時代中期創業の菓子処「吉祥菓寮」は、創業当時から続く「煎り大豆」をはじめ、自家焙煎きな粉を使用した和洋菓子も展開する老舗。
ケーキを作る発想で仕上げたという「焦がしきな粉パフェ」(1080円)は、ほうじ茶ゼリーやきなこアイス、自家製クランチ、豆乳ブランマンジェとおいしさが何層にも積み重なっているのが魅力です。そして最大の特徴が、焦がしきな粉をたっぷりとのせて、すっきり整えられた表面。

焼いたメレンゲのさっくり感を楽しみながら、軽やかなほうじ茶ゼリーややさしい甘さの豆乳ブランマンジェに舌鼓。

「焦がしきな粉パフェ」は限定50食。休日には行列ができるほどの人気なので、なるべく早い時間に訪れるのがよさそうです。

■参考記事:京都発→ケーキみたいな和パフェが話題!風流な味わいがおいしおす~(配信日:2018.10.07)

インパクト大の“顔パフェ”「よーじや」

きな粉パフェとお抹茶パフェ 各1080円
きな粉パフェとお抹茶パフェ 各1080円

大正10年から続く「よーじや」。そんな「よーじや衹園店」のカフェで人気なのが、きな粉とお抹茶の2種類のパフェです。

お抹茶パフェのグラスには、ほろ苦い抹茶のゼリーと清涼感のある玉露のアイス。きな粉パフェにはきな粉アイスと黒糖のゼリー。
どちらにもぱりぱりとした歯ざわりとニッキの風味がアクセントになる焼き八ッ橋が入っていますよ。

■よーじやカフェ 衹園店
住所:京都府京都市東山区祇園町北側266 井澤ビル2階
TEL:075-746-2263
営業時間:10~20時(19時30分LO)※季節により変更あり
定休日:無休
アクセス:京阪祇園四条駅から徒歩5分

■参考記事:顔パフェ、顔カプチーノ、顔チョコ…「よーじや」の京美人が京都を席巻中(配信日:2019.08.15)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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