清水寺 きよみずでら

宝亀9年(778)延鎮上人が音羽の滝の上に庵を結び、千手観音を祭ったのが始まり。延暦17年(798)坂上田村麻呂が長岡京の旧紫宸殿を移築して堂宇を建造したと伝わる。断崖に立つ舞台造の本堂(国宝)は徳川家光が寛永10年(1633)に再建したもので、優美な寝殿造が踏襲されている。139本の柱が支える舞台からは京都市街を一望。三重塔(重要文化財)も同時期再建。石段下には3筋の水が流れる音羽の滝があり、飲めば長寿、健康、学問に御利益があるといわれる。西国三十三カ所第16番札所でもある。平成29年(2017)から本堂檜皮葺の葺き替えが行われている(参拝は可)。

初詣情報

所在地 京都府京都市東山区清水1-294
ご利益 開運招福全般、交通安全全般、縁結び、安産、延命祈願、縁結び、安産子育て、無病息災、交通安全、その他
宗派・ご本尊 北法相宗大本山
初詣行事 ●修正会/2020年1月1~7日
問合先 075-551-1234
料金 拝観400円、小・中学生200円
交通 交通情報:京都駅→市バス206系統で15分、バス停:五条坂下車、徒歩10分。または京阪清水五条駅→徒歩20分

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