清水寺 きよみずでら

清水の舞台で知られる。宝亀9年(778)延鎮上人が音羽の滝の上に庵を結び、千手観音を祭ったのが始まりで、坂上田村麻呂が延暦17年(798)に長岡京の旧紫宸殿を移築して堂宇を建造したと伝える。断崖に立つ舞台造の本堂(国宝)は徳川家光が寛永10年(1633)に再建したもので、優美な寝殿造が踏襲されている。139本の柱が支える舞台からは京都市街を一望できる。三重塔(重要文化財)も同時期の再建。秋にはカエデが見事に色づき、紅葉を楽しむことができる。平成29年(2017)から本堂檜皮葺の葺き替えが行われている(参拝は可)。

紅葉情報

見頃の時期 11月下旬~12月上旬
主な樹種 モミジ、サクラ、カエデ
標高 約100~120m
所在地 京都府京都市東山区清水1-294
問合先 075-551-1234
料金 拝観大人400円、小人(小・中学生)200円
時間 6~18時(季節により変動あり)
休み 無休
交通 交通情報:京都駅→市バス206系統で15分、バス停:五条坂下車、徒歩10分。または京阪清水五条駅→徒歩20分/車:名神高速京都東ICから国道1号経由7km20分
駐車場 なし
ライトアップ 期間:2019年11月16日~12月1日/時間:17時30分~21時(受付終了)、夜の特別拝観大人400円、小人200円

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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