宝亀9年(778)、延鎮上人が音羽の滝の上に庵を結び、千手観音を祀ったのが始まりという古刹。断崖に立つ懸造の本堂は、寛永10年(1633)に徳川家光が再建。18本の束柱が支える舞台からは、境内をはじめ京都市街を一望できる。秋には、境内の1000本以上のヤマモミジをはじめとする広葉樹が見事に色付き格別の景観に。秋の夜間特別拝観では、紅葉はもちろん、紅葉に包まれて闇の中に幻想的に浮かび上がる本堂・舞台のライトアップが楽しめる。夜空に光る一筋の青いサーチライトは、本尊千手観音の慈悲を表す「観音慈悲光」だ。
見頃の時期 | 11月下旬~12月上旬 |
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主な樹種 | ヤマモミジ、サクラ、カエデ |
標高 | 約100~120m |
おすすめ鑑賞法 | 本堂・清水の舞台からの紅葉の景観と、ライトアップされた夜間の本堂・清水の舞台の姿 |
問合先 | 075-551-1234/清水寺寺務所 |
料金 | 本堂を含む轟門内の有料エリアは拝観大人500円、小人(小・中学生)200円。秋の夜間特別拝観は大人500円、小人(小・中学生)200円 |
時間 | 6~18時(季節により変動あり)。春・夏・秋の夜間特別拝観は公式サイト要確認 |
休み | 無休 |
交通 | 交通情報:京都駅→京都市バス206系統で15分、バス停:五条坂下車、徒歩10分。または京阪清水五条駅→徒歩20分/車:京都東ICから国道1号経由7km20分 |
駐車場 | なし |
ライトアップ | 期間:2024年11月18~30日/時間:6時~21時30分(秋の夜間特別拝観は17時30分~。受付終了は21時)。公式サイト要確認 |
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