熊野本宮大社 くまのほんぐうたいしゃ

熊野三山のひとつ。鳥居をくぐって158段の石段を上ると、神門の向こうに四社殿が立つ。左から夫須美大神を祀る西御前(第一殿)、速玉大神を祀る中御前(第二殿)を合わせた相殿、その右隣に熊野造の証誠殿が立ち、主祭神の家津御子大神[けつみこのおおかみ]を祀る本殿となっている。さらに右隣の若宮(第四殿)には天照大神が祀られている。伝承によると、社殿創建は今から2020年ほど前の崇神天皇の時代。500m下流の大斎原[おおゆのはら]に鎮座していたが、明治22年(1889)の大洪水で一部社殿が流失し、現在の地に移築された。

初詣情報(ご利益・混雑時間等について)

初詣情報 本殿への参拝は1月1日0~17時、2日以降は8~17時まで。
所在地 和歌山県田辺市本宮町本宮1110
ご利益 延命長寿、無病息災、商売繁盛、家庭円満、交通安全など、無病息災、交通安全、商売繁盛、その他
祭神 家津御子大神、夫須美大神、速玉大神、天照大神
初詣行事 ●開寅祭[あけとらさい]/2021年1月1日2~4時/年に一度御本殿の扉を開き天下泰平を祈る神事
混雑時間 1月1~3日は10~17時
問合先 0735-42-0009/熊野本宮大社
料金 境内無料
交通 交通情報:新宮駅→熊野交通バス熊野本宮方面行きで1時間22分、バス停:熊野本宮大社前下車、徒歩すぐ/車:紀勢道熊野大泊ICから国道42・311・168号経由50km1時間
駐車場 あり/30台/無料

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

素敵なスポットを見つけ、自分だけのおでかけプランを作っちゃおう

熊野本宮大社

編集部のおすすめ

このスポット周辺の宿泊施設

周辺の宿泊施設をもっと見る
ページトップへ戻る

検索したいキーワードを入力してください

検索したいキーワードを入力してください