【2026年最新】東京の「レトロ喫茶」36選|昭和レトロな喫茶店でいただく、クリームソーダ、プリン、パフェ

【2026年最新】東京の「レトロ喫茶」36選|昭和レトロな喫茶店でいただく、クリームソーダ、プリン、パフェ

食・グルメ 喫茶店 クリームソーダ アイスクリーム プリン スイーツ
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まるで昭和の時代にタイムスリップしたかのような、昔ながらの喫茶店。そんなノスタルジックな気分に浸れる「レトロ喫茶」が今でも根強い人気です。 今回は『るるぶ&more.』でご紹介したなかから、東京都内で注目のレトロ喫茶店をご紹介します。カラフルなクリームソーダやプリンアラモード、王道の固めプリン、パフェ、たまごサンドなど、昔ながらの喫茶店らしいメニューもたくさん。なかにはテレビ番組『マツコの知らない世界』で取り上げられた純喫茶グルメや芸能人が通う店も! さっそくチェックしてみてくださいね。

Summary

レトロかわいい! カラフルな“クリームソーダ”に出合える喫茶店

Shop.1
【千駄木】注目エリア“谷根千(やねせん)”の隠れ家喫茶店/喫茶ニカイ

千駄木駅から徒歩8分ほど。器&雑貨屋さん「kokonn(ココン)」の2階にある、隠れ家的な喫茶店「喫茶ニカイ(きっさにかい)」。ステンドグラスやガラス照明に囲まれた空間が居心地よい同店の人気ドリンクは、真っ青な「ニカイのクリームソーダ」715円。お店のテーマカラーである明るい水色に合わせた、なんとも涼し気なドリンクです。特徴はバニラアイスではなく、ヨーグルトアイスを使っていること。このアイスは、フランスから取り寄せるほど味にもこだわっています。

「ニカイのクリームソーダゼリー」550円は、ゼリーも口の中でシュワシュワ感が伝わり、夏にぴったりのメニューです。

古民家をリノベーションした、谷根千エリアらしいレトロな店内にはレコードの音楽が流れ、どことなくノスタルジックでなつかしさを感じる昭和の雰囲気。まるで実家にいるような安心感のあるお店です。

季節ごとに限定商品もあるので、次はどんなメニューに出合えるか楽しみですね。

■喫茶ニカイ(きっさにかい)
住所:東京都台東区谷中6-3-8 2F
営業時間:11~18時(土・日曜、祝日は1時間制)
定休日:水曜

■参考記事:しゅわしゅわ甘酸っぱい!さわやかクリームソーダを味わえる“谷根千”のレトロな喫茶店(配信日:2020.07.06)

Shop.2
【吉祥寺】ノスタルジックな時間が流れる“レトロかわいい”空間/ゆりあぺむぺる

吉祥寺駅から歩いてわずか1~2分のところにある「ゆりあぺむぺる」。テーブルや椅子、壁、ランプなど、年季の入った調度品によって、店内はレトロかわいいノスタルジックな雰囲気に。

写真左から「クリームソーダ ラピスラズリ」800円、「りんごのケーキ」650円
写真左から「クリームソーダ ラピスラズリ」800円、「りんごのケーキ」650円

フードやドリンクのメニューも充実していて、写真映えもばっちりです。バニラアイスがてんこ盛りの人気メニュー「クリームソーダ」は、サイズの割にはあっという間に飲み切ってしまうおいしさ! 自家製のスイーツと合わせていただくのがおすすめです。

■参考記事:まるでタイムスリップ!時間を忘れて癒される吉祥寺のレトロな喫茶店(配信日:2020.01.17)

Shop.3
【阿佐ヶ谷】乙女心をくすぐる♪まぁるいグラスのクリームソーダ/喫茶gion

ブルーハワイクリームソーダ740円
ブルーハワイクリームソーダ740円

JR中央線阿佐ヶ谷駅北口から徒歩すぐのところにある、昭和55年(1980)創業の「喫茶gion(きっさギオン)」。ガラス細工のランプなどのアンティーク家具がおしゃれに飾られたムード満点の店内は、BGMも相まってうっとりするような雰囲気。SNSでも話題の「ブランコチェア」の席が大人気だとか。

まあるいグラスがかわいい人気のクリームソーダには、なめらかなバニラアイスをトッピング。リーズナブルでおいしい料理やコーヒーにも定評があります。写真映えを狙って、ぜひ一度立ち寄ってみてはいかが?

■参考記事:レトロでかわいい!東京 カラフルクリームソーダ3選(配信日:2021.02.10)

Shop.4
【下北沢】トッピングのバリエーションも豊富!/喫茶ネグラ

左からラムネブルークリームソーダ900円、メロンクリームソーダ900円、巨峰クリームソーダ1000円
左から「ラムネブルークリームソーダ」900円、「メロンクリームソーダ」900円、「巨峰クリームソーダ」1000円

下北沢駅のメイン通りからは少し奥まったエリアにある「喫茶ネグラ(きっさねぐら)」。店内はとってもレトロ! お店の雑貨やインテリア、食器類は、ほとんどが1950~70年代に作られた古道具で、懐かしい雰囲気を感じられます。

「クリームソーダ」には、アイスクリーム&生クリームにマシュマロがトッピングされています。ほかにも、昔ながらのナポリタンも人気のこのお店。下北沢で、昭和レトロな雰囲気にほっとひと息つきませんか?

■参考記事:レトロでかわいい!東京 カラフルクリームソーダ3選(配信日:2021.02.10)

Shop.5
【秋葉原】海と宇宙がテーマ! 神秘的なクリームソーダ/海と宇宙と鉱物とカフェ Andart

海と宇宙をテーマにしたカフェ「Andart(アンダート)」はJR御徒町駅・秋葉原駅からそれぞれ徒歩約10分。 “深い海の底から宙へ想いを馳せる”イメージで造られたという店内は、一面ブルーの世界!

店内には海と宇宙をモチーフにしたジュエリーやアンティーク品が並び、外の音や気配をまったく感じさせない静かで落ち着いた空間です。

写真左より、「宙色のクリームソーダ」、「海色のクリームソーダ」各770円
写真左より、「宙色のクリームソーダ」、「海色のクリームソーダ」各770円

完全予約制(平日1日6部制・土、日曜、祝日は7部制)のこちらのお店で絶対味わいたいのが、「宙色のクリームソーダ」770円。神秘的なパープルの色味に思わずじっと見入ってしまいます。ぶどう味の弾ける炭酸と甘さが広がるバニラ味のアイスクリームがとってもおいしく、どこか懐かしさも感じられる味わいです。

「Andart」ではすべてのカフェメニューに、海・宇宙を感じさせるものが散りばめられているのがポイント。ここでしか味わうことのできないメニューが楽しめます。

■参考記事:まるで深海のような“ソーダ”にうっとり。海と宇宙を感じるギャラリー&カフェ(配信日:2018.06.08)

Shop.6
【千歳烏山】超ファンシー! 昭和レトロなクリームソーダ/喫茶 宝石箱

新宿から京王線で約20分。隠れた名店や寺社が多い千歳烏山に「喫茶 宝石箱(きっさ ほうせきばこ)」はあります。扉を開けると、そこには昭和レトロな世界が広がっています! 店内に流れる、懐かしい歌謡ポップスが昭和感をいっそう盛り上げます。

「ローズクオーツ(ピーチ味)」「アクアマリン(ラムネ味)」「トパーズ(パイン味)」など、クリームソーダは宝石にちなんだ名前がとっても素敵。色とりどりの美しいクリームソーダに、うっとりと見入ってしまいます。

ときめきに満ちた店内と、宝石のようなクリームソーダ、そして昔懐かしい喫茶店のメニューを堪能できる「喫茶 宝石箱」。宝石箱を開けるときのようなワクワクした気分を味わいに行きませんか?

■喫茶 宝石箱 (きっさ ほうせきばこ)
住所:東京都世田谷区南烏山4-18-18 小山マンション102
TEL:03-5969-8577
営業時間:12~17時(変更の場合あり)
定休日:水・木・金曜

■参考記事:飲むタイプの魔法!?喫茶宝石箱のクリームソーダが超ファンシー!(配信日:2018.06.12)

Shop.7
【三ノ輪】恋するクリームソーダと夢みるあんみつに胸キュン/交流純喫茶なごり

「恋するクリームソーダ」820円
「恋するクリームソーダ」820円

レトロかわいいビジュアルの「恋するクリームソーダ」は、「交流純喫茶なごり(こうりゅうじゅんきっさなごり)」の看板メニュー。バニラアイスにチェリーとミントという王道の組み合わせが、乙女心をくすぐります。ジョイフル三の輪商店街が祭っている弁天様が、七福神のなかで唯一の女性の神様であることから、恋愛成就のご利益があるとされていることにちなんで、このメニュー名にしたのだそう。

ピンク色はピーチ味。ほかにもレモン味の「笑顔あふれるクリームソーダ」、ブルーハワイ味の「青春クリームソーダ」、メロン味の「昭和レトロなクリームソーダ」(各820~930円)もあります。

「喫茶店のナポリタン」1070円
「喫茶店のナポリタン」1320円

そして、ビジュアルがザ・純喫茶の「喫茶店のナポリタン」も、ぜひ味わってほしい一品。赤ウインナーにピーマン、そしてケチャップのオレンジ色が鮮やか。銀の皿で提供される王道のナポリタンは、味も王道のおいしさです。チーズトッピング(+100円)もおすすめ。

昔懐かしい純喫茶「交流純喫茶なごり」で、ぜひ昭和レトロ気分を体感してみてくださいね。

■交流純喫茶なごり(こうりゅうじゅんきっさなごり)
住所:東京都荒川区南千住1-18-3
TEL:なし
営業時間:11~18時(17時30分Lo)
定休日:月~水曜 ※詳細は公式Instagram(@cafe_nagori)で確認を

■参考記事:「交流純喫茶なごり」の恋するクリームソーダと夢みるあんみつで昭和レトロを満喫♪(配信日:2023.05.29)

Shop.8
【原宿】かわいい!映え!の金魚鉢クリームソーダ/喫茶ベリエ

東京・表参道にある「喫茶ベリエ(きっさべりえ)」は、レトロな雰囲気とおしゃれなインテリアで、若い世代を中心にSNSで話題のカフェ。ショッピングの合間にも立ち寄りやすい好立地ながら、落ち着いた雰囲気でゆったりとした時間を過ごせます。

「金魚鉢クリームソーダ(ぶるーはわい)」1950円
「金魚鉢クリームソーダ(ぶるーはわい)」1950円

「喫茶ベリエ」の名物といえば、ほとんどのお客さんが頼むという「金魚鉢クリームソーダ」1950円。鮮やかな色とたっぷりのクリームで、見た目のかわいらしさも抜群です。テーブルに運ばれてきた瞬間、思わず「かわいい!」と声が出てしまいました。鮮やかな色のソーダにたっぷりのクリーム、金魚や浮き輪などのかわいいモチーフがのった、見た目も楽しい一品です。

混雑時には90分制になることもあるらしいので、平日の昼間が狙い目。原宿ショッピングの合間に、かわいい「金魚鉢クリームソーダ」で癒しの時間をぜひ過ごしてみては?

■喫茶ベリエ(きっさべりえ)
住所:東京都渋谷区神宮前5-51-6 テラアシオス青山低層棟1F
TEL:03-6427-9509
営業時間:11~20時(土・日曜は~22時)
定休日:無休

■参考記事:かわいい! 映え! 原宿「喫茶ベリエ」の金魚鉢クリームソーダ(配信日:2025.10.05)

 

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