横浜・みなとみらいの人気観光スポット32選|おでかけ&デートにおすすめ! 定番&穴場から注目の体験スポットまで
横浜のウォーターフロントに位置する横浜屈指の人気観光エリア「みなとみらい」。今回は『るるぶ&more.』でご紹介したなかから、みなとみらいを中心に横浜のおすすめ観光スポットをご紹介します。ロープウェイやBBQなどの注目スポットから、夜景が楽しめるスポットやカフェ・レストラン、雨の日でも楽しめる文化施設や、ちょっと足を延ばした穴場まで、デートや観光でみなとみらいを一日中満喫する情報が満載です!
横浜みなとみらいで行きたい
注目の体験スポット
Spot.1
昼も夜景も楽しめる! みなとみらいのロープウェイで空中さんぽ♪/YOKOHAMA AIR CABIN

「YOKOHAMA AIR CABIN(よこはま えあ きゃびん)」は、JR桜木町駅前と、「赤レンガ倉庫」「ワールドポーターズ」「よこはまコスモワールド」などがある新港地区の運河パークをつなぐ日本初、世界最先端の都市型循環式ロープウェイ。片道約630mを約5分で、みなとみらいの街並みを最高約40mの高さから眺めながら移動できる観光振興施設として注目を集めています。

近未来的なフォルムが美しいキャビンは、揺れをほとんど感じない滑らかな動き。足元までしっかり景色が見える設計のためか、運河の上にさしかかるとかなり浮遊感を感じます。しばらく進むと、「よこはまコスモワールド」の大観覧車「コスモクロック21」や「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」など、みなとみらいを代表する絶景が見えてきます。窓を大きくとったキャビンなので、空中から360度みなとみらいの景色が堪能できるのはかなりのぜいたく!

日が沈んだ後に、高層ビルの照明や、大観覧車「コスモクロック21」のカラフルに変化していくイルミネーションの中を進んでいくキャビンは、まるでみなとみらいの光の海の中を泳いでいるよう!
家族づれやカップル、友人同士など幅広く楽しめる「YOKOHAMA AIR CABIN」。「YOKOHAMA AIR CABIN」と大観覧車「コスモクロック21」を同時に楽しめるお得なセット券も販売中です。みなとみらいの「空中さんぽ比べ」をしてみるのも楽しいかもしれません。
■参考記事:みなとみらいのロープウェイで空中さんぽ♪YOKOHAMA AIR CABINの昼と夜景の楽しみ方を徹底解説!(配信日:2021.07.31)
Spot.2
横浜初の本格アウトドアテーマパーク!/DREAM DOOR YOKOHAMA HAMMERHEAD

みなとみらいのカップヌードルミュージアムパークにある、横浜初のアウトドアテーマパーク「DREAM DOOR YOKOHAMA HAMMERHEAD(どりーむ どあ よこはま はんまーへっど)」。
みなとみらい駅から徒歩約8分、商業施設「横浜ハンマーヘッド」のすぐそばという好立地ながら、海や森といった自然の中で本格BBQが楽しめる施設です。
施設内は「ツリーランドサークル」「ワンダーフィールド」(期間限定)「ファイヤーフォレスト」といった3つの異なるエリアから構成されていて、そのほかに施設利用者以外でも使用できるカフェやショップもあります。

こちらは「ツリーランドサークル」エリア。
ぐるりと円形になった建物には、受付、CAFÉ&BAR「GOODMAN STAND」、SHOP、BBQサイト等が備わり中心にはVIPルーム付きBBQサイトが佇む、施設のクラブハウス的エリア。2Fデッキからの横浜港の眺望は必見です。

BBQはプランごとに利用料金が変わり、1名あたり、「バラエティプラン」7500円、「スタンダードBBQプラン」8100円、「BMC’Sプレミアムプラン」8800円、「ハラールBBQプラン」6800円、「フリーBBQプラン(食べ飲み放題)」7000円の5種。なかでもイチオシは、アメリカンビーフの最高級グレード「プライム」のチャックアイ(肩ロース)がセットになった「スタンダードBBQプラン」です。味付けはシンプルに塩こしょうのみで焼き上げ、特製ソースで食べるのがおすすめ。「スタンダードBBQプラン」には、他にチキンレッグや野菜セットがついてきます。
■参考記事:横浜港を眺めながらBBQ!みなとみらい「ドリームドアヨコハマハンマーヘッド 」でアウトドア体験を楽しもう(配信日:2022.09.01)
Spot.3
楽しみがいっぱいの横浜のシンボル!/横浜マリンタワー

横浜開港100周年記念事業の一環で、横浜を代表するシンボルとして、昭和36年(1961)に開業した「横浜マリンタワー(よこはままりんたわー)」。館内1階はレストランとショップが入る、広々とした空間。ハワイ発の人気レストラン「Eggs 'n Things 横浜マリンタワー店」や、アロハシャツやハワイ雑貨が揃う「menehune collection」があり人気を集めています。ほかにバーやイタリアンレストランも。

30階は、360度ぐるりと景色を眺めることができる回廊式の展望フロア。18時になると横浜の夜景に映像を重ね合わせたメディアアートギャラリーに変身。展望台の窓ガラスに投影された映像と横浜の夜景がコラボレーションして、幻想的な空間を作り出します。横浜のシンボル「横浜マリンタワー」には、雨の日でも満喫できる楽しみがいっぱいです!
■参考記事:「横浜マリンタワー」がリニューアル!予約方法やみどころを徹底解説(配信日:2022.09.09)
Spot.4
個性豊かなレストランや注目のショップが集結!/横浜赤レンガ倉庫

110年以上前に横浜の流通拠点として建てられた、横浜の観光名所である「横浜赤レンガ倉庫(よこはまあかれんがそうこ)」。横浜みやげがずらりと並ぶショップや個性豊かなレストランが入る文化・商業施設として人気を集めています。

週末・祝日はジャズの生演奏を聴きながらステーキやシーフードが味わえる「Re : Wharf(り わーふ)」や、ディズニーの世界観を通じてバランスのいいヘルシー料理を提供する「Disney HARVEST MARKET By CAFE COMPANY(でぃずにー はーう゛ぇすと まーけっと ばい かふぇ かんぱにー)」などのレストランや、横浜にいながらにして世界を感じられるようなフードコート、おみやげ店など、注目すべき店舗やスポットが盛りだくさん。じっくり楽しめる「横浜赤レンガ倉庫」を、ぜひ訪れてみてください。
■参考記事:横浜赤レンガ倉庫リニューアル潜入レポ!注目の新店やグルメスポットを徹底紹介(配信日:2022.12.27)
Spot.5
大人気の「クルミッ子パフェ」を堪能♪/鎌倉紅谷 Kurumicco Factory

みなとみらい線・馬車道駅から徒歩約10分、みなとみらい駅からは徒歩約12分の複合施設「横浜ハンマーヘッド」2階にある「鎌倉紅谷 Kurumicco Factory(かまくらべにや くるみっこふぁくとりー)」は、大人気の焼き菓子「クルミッ子」のおいしさの秘密を、じっくり知って味わえる新業態店舗。クラフトマン(菓子職人)によるキャラメル炊きや生地のし、カットや個包装に至るまで、「クルミッ子」製造の全工程を余すことなくじっくり見学できちゃうんです!
ファクトリーに隣接したカフェスペースでは、「クルミッ子」を使ったオリジナルスイーツやドリンクが楽しめます。
「The Factory’s クルミッ子パフェ」は、ほどよい甘さのコーヒージュレや、チョコレートムースの上に散りばめられた、ローストしたクルミとサブレ生地のパウダーに、塩キャラメルやミルクのアイスが濃厚に絡んで絶妙! 食べ進めるごとに口の中に幸せが広がります。
■参考記事:横浜ハンマーヘッド「鎌倉紅谷 クルミッ子 ファクトリー」で銘菓を楽しみ尽くす!(配信日:2022.05.07)
ウォーターフロントを満喫♪
デート&散策で訪れたいスポット
Spot.1
展望台やベンチから横浜港を一望!/港の見える丘公園

横浜港の開港当時イギリス軍とフランス軍の駐屯地だった場所が、今では「港の見える丘公園(みなとのみえるおかこうえん)」になっています。展望台は、横浜ベイブリッジやみなとみらいなど横浜港を一望できる抜群のロケーションが自慢。春と秋にはバラなどの花が楽しめ、散策にもピッタリです。
詳しいお問い合わせは、下記の電話番号「横浜市都心部公園担当」まで。
■参考記事:レトロモダンな洋館でティータイム!横浜・山手の洋館めぐりプラン(配信日:2019.05.07)
Spot.2
玄関の三連アーチが目を引くスパニッシュスタイルの洋館/山手111番館


大正15年(1926)に建てられたスパニッシュスタイルの「山手111番館(やまてひゃくじゅういちばんかん)」は、赤い瓦屋根と白壁のコントラストがおしゃれ。前庭は芝生になっていて、玄関前の三連アーチに緑がよく映えます。建物の裏手に広がるバラ園ものぞいてみましょう。
■参考記事:レトロモダンな洋館でティータイム!横浜・山手の洋館めぐりプラン(配信日:2019.05.07)
Spot.3
プカプカ揺れる不思議な感覚!/ぷかりさん橋

「ぷかりさん橋(ぷかりさんばし)」は、屋形船やプレジャーボート、帆船みらいへなどが発着する海上の客船ターミナル。海の駅にも認定されています。海に浮いているので、橋の上を歩いてみると、その名の通りプカプカ揺れる不思議な感覚を味わえます。
■参考記事:ここならではの体験!横浜・みなとみらいで遊びをトコトン楽しむ(配信日:2019.09.06)
Spot.4
700円で貸切クルーズ!? 横浜唯一の水上タクシー/SUITAKU

横浜唯一の水上タクシー、その名も「SUITAKU(すいたく)」。乗り合いではなく貸切で乗れて、クルージング気分を味わいながら、みなとみらいを楽に移動できるんです。

乗り場はみなとみらいの横浜港大さん橋近くにある、象の鼻桟橋。船は基本的にここ、象の鼻桟橋に停泊していますが、横浜ランドマークタワーの前にある帆船日本丸の近くの、横浜ボートパークから乗ることもできます。
船は9人乗りで、外のデッキに6名、中に3名の座席があります。1便700円という料金は1名分ではなく、5名まで同額(5名以上は1名ごとにプラス200円)。だから2人で乗っても1名350円という計算。貸切でクルージングができて、この価格はリーズナブルですよね。

出航してすぐ、右手に横浜赤レンガ倉庫、左手に象の鼻パークが見えます。時速8~10kmでのんびりと進み、海上を抜ける風が気持ちいい!
象の鼻桟橋~横浜港ボートパークは約15分で到着。水上タクシーなら、景色を眺めながら移動できるから一石二鳥なんです! 時間指定で予約して乗るのはもちろん、空いていれば電話1本で迎えにきてくれて、2つの乗り場からすぐに乗船できます。
予約は電話もしくは公式サイトから。
■参考記事:700円で貸切クルーズ!?みなとみらいの水上タクシーを賢く利用しましょ(配信日:2019.02.01)
Spot.5
電気に関するクイズや体験展示が楽しめる!/Mulabo!

みなとみらい線・新高島駅から徒歩約5分のところにある「Mulabo!」は、村田製作所が手がける無料の科学体験施設。電気に関するクイズや体験展示を通して、科学の不思議や楽しさを学ぶことができるインタラクティブな施設です。
2階の「シンボルゾーン」には、会社紹介映像が流れるモニターやいくつかの体験展示があります。天井に配されたインテリアはエレクトロニクスのかけらをモチーフとしたシンボルアート。801本のワイヤーに吊るされてキラキラと輝いています。中央にある「アナトミーテーブル」では、タッチパネルにふれて電気の基本を学ぶことも。

こちらはカフェ&ライブラリースペースの「シンクゾーン」。約200冊の科学に関する絵本や書籍が置いてあり、自由に読むことができます。大人ひとりでのカフェ利用もOKなので、休憩スポットとしても使えそう。
私たちの生活に欠かすことのできない電気製品の仕組みや科学の魅力を、クイズや体験展示を通して楽しく学べる「Mulabo!」。エレクトロニクスの世界をじっくり堪能してみてはいかが?
■参考記事:横浜・みなとみらい「Mulabo!(ムラーボ!)」は村田製作所の科学体験施設!予約方法・楽しみ方を徹底解説(配信日:2022.08.03)
Spot.6
横浜港のシンボル! チャップリンも泊まった豪華客船/日本郵船氷川丸

昭和5年(1930)に横浜船渠(現、三菱重工業(株)横浜製作所)で造られた、総トン数約1万1622t、全長約163.3mの豪華貨客船「日本郵船氷川丸(にっぽんゆうせんひかわまる)」。日本とシアトルを結ぶ貨客船として、そのキャリアをスタートし、戦時中は病院船、戦後は復員船として使用された後、昭和28年(1953)にシアトル航路に復帰し、延べ30年間にわたり活躍し約9万人もの人々を運びました。三姉妹船として、日枝丸、平安丸とともにほぼ同時期に竣工しましたが、氷川丸はただ一隻、戦時中の沈没を免れ、今なおその姿を見ることができます。
昭和36年(1961)からは山下公園に係留され、アールデコの内装が美しい一等食堂や一等社交室、チャップリンも泊まった一等特別室などが見学できます。一等社交室では、豪華な内装の中、ソファに座り、暖炉や天井などを眺めて、まるでタイムトリップしたような感覚をゆっくり味わうことができます。2016年には国の重要文化財にも指定されています。
Spot.7
楽器にふれて、音楽を体感!/ヤマハミュージック 横浜みなとみらい

みなとみらい線・新高島駅すぐ、横浜駅からも徒歩8分ほどの大規模複合施設「横浜シンフォステージ」。ウエストタワーに「ヤマハミュージック 横浜みなとみらい(やまはみゅーじっく よこはまみなとみらい)」があります。
吹き抜けの開放的な1階は「Music Canvas(みゅーじっく きゃんばす)」と名付けられた体験ゾーン。ユニークな形のソファには自動演奏のチェロ、ビオラ、バイオリンなどの弦楽器が置かれ、隣に座って楽器を抱きしめたり添い寝したりすると、まるで音に包まれているような感覚が楽しめちゃいます。

2階のフロアは、ヤマハが手がけるさまざまな楽器がずらりと並ぶ楽器エリア。楽器体感コーナーでは楽器にさわったことのない人でもバイオリンやギター、ドラムなど、11種類の楽器を気軽に手に取って鳴らしてみることができるのも魅力です。
奥には「ライブ&カフェ」コーナーも。週末を中心に音楽イベントも開催されているので、公式サイトでチェックを。さらに静岡県浜松市に本社を構えるヤマハならではの静岡抹茶を使ったドリンクをはじめ、ソフトドリンク、ひと口サイズのプチスイーツ、サンドイッチなども味わえますよ。
■ヤマハミュージック 横浜みなとみらい
(やまはみゅーじっく よこはまみなとみらい)
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-2 ウエストタワー1~2F
TEL:045-307-1010
営業時間:11時~18時30分
定休日:火曜
■参考記事:【横浜みなとみらい】 「横浜シンフォステージ」注目スポットをご紹介① ヤマハミュージック 横浜みなとみらい(配信日:2024.07.10)
Spot.8
ヤマハ発動機のものづくりにふれる展示やシアターは必見!/Yamaha E-Ride Base

「横浜シンフォステージ」イーストタワー1階にある「Yamaha E-Ride Base(やまは いーらいど べーす)」は、スポーツ電動アシスト自転車・eBikeの試乗体験やヤマハ発動機のものづくりを紹介する、体験型ショールームです。
乗車体験は予約不要でOK。乗車できるのは、オンロードの快適性とオフロードの走破性を両立した「WABISH RT」、日常使いからスポーツ使用まで幅広く利用できる「CROSSCORE RC」など。好きな車種を選ぶことができます。体験時間はおよそ30分、赤レンガ倉庫付近にまで行って戻ってくるくらいの距離です。

ラウンジの壁面モニターでは、ヤマハ発動機のドキュメンタリームービーが流れています。さらに電動アシスト自転車が誕生した静岡県森町のお茶や、うなぎパイで知られる春華堂製のうなぎ粉入りサブレを無料でサービスしてくれるのもうれしい限りです。
eBikeの体験のみならず、ものづくりの面白さなども伝えてくれる「Yamaha E-Ride Base」。いろいろな楽しみがたくさん詰まっていますよ。
■Yamaha E-Ride Base(やまは いーらいど べーす)
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-2 イーストタワー1F
TEL:なし ※予約、問合せはWEBサイトより
営業時間:10~18時(12~2月は~17時)
定休日:火曜、第1・3月曜(第1・3月曜が祝日の場合は水曜)
※乗車体験の手続きには身分証明書をご持参ください。16歳未満は乗車不可、18歳未満は保護者の同意書が必要になります。
■参考記事:【横浜みなとみらい】 「横浜シンフォステージ」注目スポットをご紹介②Yamaha e-Ride Base(配信日:2024.07.10)
Spot.9
圧倒的没入感でスペーストリップへ!/コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA
新高島駅から徒歩約1分。「横濱ゲートタワー」2階にある「コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA(こにかみのるたぷらねたりあよこはま)」は、高輝度で鮮やかな映像で宇宙を表現したプラネタリウムです。

「コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA」の特徴のひとつは、関東初のLEDドームシステム「DYNAVISION®︎-LED」を使用していること。ドームのスクリーン全面に配置されたLED自体が映像を映し出すことで、これまでにない臨場感と明るさ、幅広い色彩を表現することができるのだそう。
併設するカフェ「Cafe Planetaria」では、「銀河を旅する途中に出合うカフェ」をテーマに、星や宇宙をイメージしたフードやドリンクを販売しています。見学後の休憩にもぴったり。
圧倒的な映像美で描き出される神秘の宇宙空間に、体が溶けていくような没入感をぜひ体感してみてくださいね。
■参考記事:横浜・みなとみらいにプラネタリウム「コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA」オープン!圧倒的没入感で“映える”スペーストリップへ出発 (配信日:2022.09.01)




