【2026最新】銀座のおすすめカフェ19選|モダンでおしゃれなカフェから、老舗の名店、SNS映えスイーツ&フードまで!
高級ブランド店が立ち並び、老舗の名店が多く存在するオトナな街・銀座。今回は、『るるぶ&more.』でご紹介したなかから、銀座のおすすめカフェをご紹介します。スタイリッシュでモダンなカフェから、伝統を感じる老舗のパーラーやティーサロン、動画映えスイーツもピックアップ! 次の銀ブラは、おしゃれなカフェでゆったり贅沢な時間を過ごしてみるのはいかが?
今回ご紹介するお店はこちら!
銀座らしい伝統を感じて…
老舗の名店で優雅なひとときを。
Shop.1
【銀座】老舗フルーツパーラーで“伝説”のフルーツサンドを/銀座千疋屋 銀座本店フルーツパーラー

東京メトロ銀座駅からすぐのところにある「銀座千疋屋 銀座本店(ぎんざせんびきや ぎんざほんてん)」。銀座のシンボルとしても名高い同店は、創業明治27年(1894)の老舗高級フルーツ専門店です。
2階は日本で初めて誕生したフルーツパーラー。毎朝こだわって仕入れる極上のフルーツを贅沢に使ったスイーツを味わうことができます。

「銀座千疋屋」といえば、忘れてはならないのが「フルーツサンド」。昔から変わらない伝説の味で、そのおいしさから夕方には売り切れてしまうそう。ふわふわの白いパンにクリームと一緒にサンドされているのは、イチゴとメロン、リンゴや黄桃。そして、わからないくらいに細かくした栗の甘露煮です。
手土産として芸能人も御用達の「銀座千疋屋」の「フルーツサンド」。時間のある時には、2階の老舗パーラーでゆっくりといただくのもおすすめです!
■参考記事:やっぱり定番が間違いない!芸能人も御用達「銀座千疋屋」のおすすめ手土産4選(配信日:2020.03.06)
Shop.2
【銀座】老舗純喫茶のメロン尽くしのパンケーキ!/喫茶 ブリッヂ
昭和33年(1958)、「西銀座デパート」に入居し、現在も営む「喫茶 ブリッヂ(きっさ ぶりっぢ)」。銀座の空気感をまとった喫茶店でありながら、インパクトのある「メロンパンケーキ」が人気です!

メロンの網目模様まで表現した、遊び心あふれる「メロンパンケーキ」を切ってみると、中からはひと口サイズにカットしたメロンがゴロゴロと出てきます! パンケーキの中にはメロンとアイスクリームが、外にはメロン風味のホイップクリームがたっぷり! どこを食べてもメロンを味わえますよ。プラス300円でコーヒーなどのセットドリンクが付きます。
昭和香る純喫茶、銀座散策の際に覚えておきたい一軒です。ただし、喫煙目的店のため、20歳未満の方の入店はできません。
■参考記事:銀座の「喫茶店 ブリッヂ」で、メロン尽くしのパンケーキ!(配信日:2021.04.30)
Shop.3
【銀座】老舗パーラーの“元祖クリームソーダ”/資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ
日本で初めて「ソーダファウンテン」を設けた店としても知られる「資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ(しせいどうぱーらー ぎんざほんてん さろん ど かふぇ)」。写真はレモン味のアイスクリームソーダ。旬のフルーツのアイスクリームソーダも月替わりで1種提供しています。
■資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ
(しせいどうぱーらー ぎんざほんてん さろん ど かふぇ)
住所:東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル3F
TEL:03-5537-6231(予約不可)
営業時間:11~21時(軽食20時LO、喫茶20時30分LO)、日曜、祝日は~20時(軽食19時LO、喫茶19時30分LO)
定休日:月曜(祝日の場合は営業)
■参考記事:レトロでかわいい!東京 カラフルクリームソーダ3選(配信日:2021.02.10)
SNS映えも!
こだわりスイーツ&フードが絶品のおすすめカフェ
Shop.1
【銀座】チョコづくしのショコラパフェでご褒美タイム/BENOIT NIHANT GINZA

チョコレート好きの間で話題のチョコレート店「BENOIT NIHANT GINZA(ブノワ ニアン ぎんざ)」。ここは最上のチョコレートを心ゆくまで堪能できる、おひとりさまにもおすすめの人気店。さまざまなショコラスイーツを楽しめます。
カフェは全8席のカウンター席のみで、店員さんや隣の席の人との距離感もほどよく、ひとりでも気兼ねなく過ごせます。
人気の「ショコラパフェ」は、「カカオをまるごと使用したパフェ」をコンセプトに、ホンジュラス産カカオ「マヤン レッド73%」を贅沢に使用。パティシェが試行錯誤して作り上げた自信作です。
パフェメニューはこちらの「ショコラパフェ」を定番に、クリスマスやバレンタインなど季節に合わせたパフェが登場することも。公式サイトなどでチェックしてみてくださいね。
住所:東京都中央区銀座4-6-18 ギンザアクトビル1F・B1
TEL:03-5579-5820
営業時間:ブティック11〜20時、カフェ11〜19時(18時30分LO)※予約可能。11時〜、14時〜、17時30分〜の3枠。各時間とも90分制
定休日:無休
■参考記事:【おとなのソロ部】銀座「BENOIT NIHANT GINZA」のアフタヌーンセットでチョコづくしのご褒美タイム♪(配信日:2024.11.22)
Shop.2
【東銀座】フォトジェニックなラテとスペシャルティコーヒーが評判/ROAR COFFEE Tokyo Ginza

「ROAR COFFEE Tokyo Ginza(ロアー コーヒー とうきょう ぎんざ)」があるのは、東銀座駅から徒歩約2分の好立地。お城の漆喰壁をイメージしたという白い外観が目を引きます。ここで味わえるのは、世界各国から厳選した豆を、八丁堀にある「ロアーコーヒー872焙煎所」で自家焙煎したスペシャルティコーヒー。
各種エスプレッソドリンクやハンドドリップで抽出するドリップコーヒーなどを注文の際には、自分好みの豆を選ぶことができるのもうれしいポイントです。
「レインボーラテ」は、白背景を選ぶとエスプレッソは別添えで用意されます。楽しみ方は自由ですが、せっかくなのでまずはそのままひと口。ふわふわでクリーミーなミルクをダイレクトに味わえます。違う豆を選んだときの変化も気になり、何度も通って確かめたくなりますね。
■参考記事:銀座「ROAR COFFEE Tokyo Ginza」でカラフルなレインボーラテを楽しむ(配信日:2024.04.29)
Shop.3
【銀座】ビジュアルにうっとり。モーニング限定フルーツサンド/Furutoshi
銀座にある「Furutoshi(フルトシ)」のフルーツサンドは、モーニング「フルビュッフェ」1人3300円の「選べるプレート」としてプラス800円で提供される、代々木八幡のベーカリー「365日」が監修した逸品。週末は朝8時頃に売り切れることもあるほどの人気メニューです。
■Furutoshi(ふるとし)
住所:東京都中央区銀座4-9-2
営業時間:モーニング7~10時(9時30分LO)、ランチ11時30分~25時(14時LO)、カフェタイムは14~17時(16時30分LO)、ディナー17~22時(21時LO)
定休日:無休
■参考記事:東京のおすすめフルーツサンド厳選3選!カラフル断面に注目!テイクアウトも(配信日:2021.01.16)
Shop.4
【銀座一丁目】チョコミントエスプーマのパンケーキ/Parlor Vinefru 銀座
オリジナルなパンケーキやかき氷が話題の「Parlor Vinefru 銀座(パーラー ビネフル ぎんざ)」。
おすすめは、色合い鮮やかなチョコミントのパンケーキ。たっぷりのミントクリームと、濃厚でビターなカカオエスプーマ。さらにオレオとミントゼリーものってチョコミント好きには最高のひと皿に仕上がっています。「ミントソース」が添えられるので、お好みで追いミントができます!
ふわシュワなパンケーキ生地と、ミントクリーム、カカオエスプーマの相性はバッチリ。チョコミントラバーならずとも、ぜひ味わってほしいおいしさです。
■参考記事:チョコミン党必食!「Parlor Vinefru 銀座」チョコミントパンケーキ登場【ミスター黒猫の東京スイーツトレンドvol.37】(配信日:2020.06.15)
Shop.5
【銀座一丁目】テーブルデザートの実演に釘付け!/アンリ・シャルパンティエ 銀座メゾン


スタイリッシュなサロンスペースで、テーブルデザートの実演が楽しめると評判の「アンリ・シャルパンティエ 銀座メゾン(あんり しゃるぱんてぃえ ぎんざめぞん)」。
おすすめは「クレープ・シュゼット」。オレンジ果汁で軽く煮たクレープに、リキュールを注ぐと立ち上がる青い炎のパフォーマンスに思わず感嘆の声が上がります。店の看板でもあるフィナンシェやマドレーヌなどの焼き菓子は、ちょっとした手土産にぴったり。販売スペースのチェックもお忘れなく。
■参考記事:老舗&人気のこだわりショップをチェック!銀座で1日お買いものプラン(配信日:2020.05.30)
Shop.6
【銀座】感激のぷるフワ食感! こだわり素材のパンケーキ/椿サロン銀座

自家焙煎のコーヒーとオリジナルデザインの食器やインテリアにこだわり、食と空間を通じて居心地よく充実した時間を提供する北海道のカフェ「椿サロン(つばきさろん)」。その「椿サロン」の世界観を楽しむことができる店舗が東京・銀座にある「椿サロン 銀座」です。
ここは、パンケーキ専門店! 看板メニューの「北海道ほっとけーき」は完全無添加で、小麦粉とでんぷん、卵、てんさい糖、海の荒塩のみという、シンプルかつ上質な食材で構成されています。生地は、メレンゲをたっぷり使って仕上げられていて、形状を保っているのが不思議なほど繊細な、ぷるぷるふわふわ感。ひと口食べると、とろけるようで至福の味わいです。
メニューから内装まで、すべてこだわりぬいて作られた「椿サロン銀座」。忙しい自分へのご褒美として、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
■参考記事:“ぷるっぷる”で感激!今までにない食感が楽しめる新感覚パンケーキ(配信日:2019.07.02)
Shop.7
【銀座】ドリンクもフードも梅づくし! オトナのアフタヌーンティー/The CHOYA銀座BAR
銀座の梅酒カクテル専門店「The CHOYA銀座BAR(ザ チョーヤぎんざバー)」。
「梅づくしアフタヌーンティー&ハイティー」では、梅酒カクテル専門店ならではの梅酒カクテルやノンアルコール梅カクテルなど100種類以上のドリンクと、梅をアレンジしたフード、梅酒と相性のよいオードブルやスイーツが織りなす個性豊かなマリアージュを楽しめます。
友達や家族との遅めのランチやカフェ、ショッピングの休憩など幅広いシチュエーションで利用できそう!
■The CHOYA銀座BAR(ざ ちょーやぎんざばー)
住所:東京都中央区銀座5-6-5 NOCO 7F
TEL:03-3573-8015
営業時間:16~22時(21時LO)
定休日:公式サイト要確認
公式サイト:https://www.choya.co.jp/the-choya-ginza-bar/
※最新の情報は公式サイトにて確認ください。
■参考記事:お酒、フード、デザートにも梅!「The CHOYA銀座BAR」オトナのアフタヌーンティー(配信日:2021.04.14)
Shop.8
【銀座】進化系みたらしだんごを堪能/HIIRAGI GINZA

銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX(ぎんざ シックス)」の裏路地にある「HIIRAGI GINZA(ひいらぎ ぎんざ)」は、その外観からも洗練された和の雰囲気が漂います。
店内は茶室建築を軸とした数寄屋造。ショーケースには、“日本が誇る厳選スイーツを世界に届ける”をテーマにセレクトされた、上質なブランドスイーツがずらりと並びます。イートインスペースが併設されていて、できたての極上スイーツが味わえる和モダンカフェとしての利用も可能です。
シグ二チャーメニューは「沈む、みたらし団子。」単品でもオーダーできますが、イートインならお茶菓子と選べるドリンクが付くセットがおすすめ。だんごの生地を木べらで丁寧に練り上げ、自家製のみたらし餡を合わせた「沈む、みたらし団子。」は、その伸び具合にまずびっくり。口に入れると、なめらかでとろとろの食感にうっとり。
おみやげやおもたせにするにしても、やはり実際に食べておいしかったものを差し入れたいですよね。もちろん「沈む、みたらし団子。」もテイクアウトできますよ。
■HIIRAGI GINZA(ひいらぎ ぎんざ)
住所:東京都中央区銀座6-12-15 いちご銀座612ビル
TEL:080-7508-2778
営業時間:11〜20時(19時30分LO)※イートインは11時30分〜
定休日:無休 ※水曜日はテイクアウトのみ
※イートインはサービス料10%がかかります
■参考記事: 銀座のスイーツセレクトショップ&和モダンカフェ「HIIRAGI GINZA」で進化系みたらしだんごを堪能(配信日:2025.02.18)
Shop.9
【銀座】銀座の隠れ家カフェで味わう、地球と身体に優しいスイーツ/Bardon Organic Cafe

銀座一丁目駅または東銀座駅から徒歩約5分。静かな路地に立つビルの1階にある「Bardon Organic Cafe 銀座店(バードン オーガニック カフェ ぎんざてん)」。店内はテーブル4卓と小ぢんまりとした空間ですが、温かみのある雰囲気。
カフェメニューはすべて乳製品、卵、肉類不使用。農薬・化学肥料不使用で栽培された野菜やフルーツ、フェアトレードのナッツなどを使うことを心がけているほか、化学調味料や保存料などの添加物をいっさい使わず、お店でひとつひとつ手作りしているというこだわりよう。
「季節のRawショートケーキ」は、季節ごとに契約農家さんから直接届けられる無農薬のフルーツを使用していて、取材時はイチジクでした。スイーツファンも気に入ること間違いなし。ぜひ一度、味わってみてくださいね!
■Bardon Organic Cafe 銀座店(ばーどん おーがにっく かふぇ ぎんざてん)
住所:東京都中央区銀座1丁目21-12 ブルーボックスビル1F
TEL:03-6228-7133
営業時間:11~18時
定休日:水・木曜
アクセス:銀座一丁目駅より徒歩5分
■参考記事: 銀座の隠れ家カフェ「Bardon Organic Cafe」で味わう、地球と身体に優しいスイーツ(配信日:2023.11.27)
Shop.10
日本初上陸!銀座に誕生した“コーヒーの宮殿”/「Bacha Coffee(バシャコーヒー)」
銀座鈴らん通りに、ひときわ存在感を放つラグジュアリーなコーヒーハウス「Bacha Coffee 銀座(バシャコーヒー ぎんざ)」がオープン。
1910年にモロッコ・マラケシュの歴史的建造物「ダール・エル・バシャ」で誕生した、格式あるコーヒー文化をルーツにもつ「Bacha Coffee」の日本初となる旗艦店。世界の主要都市で“コーヒーの宮殿”と称されてきた、その優雅な世界観を体験できます!
一杯を急いで飲むのではなく、時間をかけて向き合う。忙しい日常のなかで、あえて立ち止まるような感覚を味わえるのも、「Bacha Coffee」の魅力。フードは、コーヒーとの相性を大切にしたラインナップ。フィリング入りクロワッサンは、ピスタチオやチョコレートなど種類豊富で、目移りしてしまうほど。
空間、サービス、そして一杯のコーヒー。そのすべてが重なり合って完成するのが、「Bacha Coffee 銀座」での体験です。ぜひ訪れて、これまでにないコーヒータイムを過ごしてみませんか?
■Bacha Coffee 銀座(バシャコーヒー ぎんざ)
住所:東京都中央区銀座5-6-6
TEL:03-6263-9720
営業時間:11~21時
定休日:無休
■参考記事: 銀座に誕生した“コーヒーの宮殿”! 世界が注目する「Bacha Coffee(バシャコーヒー)」が日本初上陸(配信日:2026.01.16)




