蔵前のおすすめランチ7選|おしゃれなリノベカフェから、ゆっくりこだわりメニューが楽しめる人気店まで!

蔵前のおすすめランチ7選|おしゃれなリノベカフェから、ゆっくりこだわりメニューが楽しめる人気店まで!

食・グルメ ランチ カフェ レストラン 東京都 るるぶ&more.編集部
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倉庫や工場をリノベーションした建物やギャラリー、アートスポットが立ち並ぶ注目のおしゃれエリア・蔵前。今回は『るるぶ&more.』で過去掲載した記事から、蔵前でランチにおすすめのお店をご紹介。人気のリノベカフェやこだわりメニューが楽しめるお店など、蔵前散策で訪れたい、とっておきのランチスポットをお届けします!

Summary

Shop.1
【CHIGAYA BAKERY&HOTEL】リボンの形がかわいいドーナツ

「CHIGAYA BAKERY&HOTEL」店内

蔵前駅から徒歩約4分。「CHIGAYA BAKERY&HOTEL(ちがや べーかりーあんどほてる)」は、奥路地にひっそりと店を構えるベーカリーカフェ。

扉を開けると広がるのは、白を基調とした明るく居心地のよい空間。テーブルや椅子、壁のアートや小物など、インテリアの細部にまでオーナーのセンスとこだわりが光ります。

「リボンドーナツ」400円
「リボンドーナツ」400円

店内の棚には、おいしそうなパンやドーナツがずらり。なかでもぜひ注文したいのが、リボンのフォルムがかわいい、その名も「リボンドーナツ」。ひと口食べると、たっぷりとまぶされたカルダモンシュガーのスパイシーな香りがふわっと広がります。ふんわりもっちりのドーナツ生地もやさしい甘さ。

バリエーション豊かなメニューで、毎日通っても楽しめそう! 行きつけにしたくなるベーカリーカフェです。

■CHIGAYA BAKERY&HOTEL(ちがや べーかりーあんどほてる)
住所:東京都台東区蔵前4-29-3
TEL:03-5829-5809
営業時間:8時~18時30分、金・土曜は~22時
定休日:無休
公式SNS:https://www.instagram.com/chigaya_kuramae/

■参考記事:蔵前の人気カフェやクラフトショップへ!リバーサイドのおしゃれエリアを散策(配信日:2024.03.01)

Shop.2
【YUWAERU 本店】寝かせ玄米と滋味深い定食を味わう

「YUWAERU 本店」外観

大通りから一本横道を入った先にたたずむのが「YUWAERU 本店(ゆわえる ほんてん)」。昼は「寝かせ玄米」の定食を提供する食事処、夜は季節の料理を肴にお酒を楽しめる居酒屋として営業しています。

「寝かせ玄米」とは、圧力鍋で炊いた玄米を数日寝かせて作る「YUWAERU」の看板メニュー。まるでもち米のようなモチモチ食感とお米の甘みが特徴で、毎日食べたくなる豊かな風味が魅力です。

「ハレ箱膳定食」1500円
「ハレ箱膳定食」1500円

ランチに人気なのが「ハレ箱膳定食」。もっちりと炊き上げた小豆入りの「寝かせ玄米」に、旬の食材を使った主菜や汁物を自分好みに組み合わせられます。この日は豚の味噌焼きと、具だくさんの呉汁をセレクト。総菜はどれも、素材本来のうま味を生かしたやさしい味付け。心と体に染みわたります。

寝かせ玄米はレトルトパックも販売しているので、自宅での食生活にも気軽に玄米を取り入れてみては?

■YUWAERU 本店(ゆわえる ほんてん)
住所:東京都台東区蔵前2-14-14
TEL:03-5829-9929
営業時間:ランチ11時30分~14時30分(14時LO)、土・日曜、祝日は~15時(14時30分LO)、ディナー17時30分~22時(21時LO)
定休日:ディナーのみ火・水曜
公式SNS:https://www.instagram.com/yuwaeru_honten/

■参考記事:蔵前の人気カフェやクラフトショップへ!リバーサイドのおしゃれエリアを散策(配信日:2024.03.01)

Shop.3
【TRASPARENTE La Cartolina】人気のフルーツデニッシュを食べ比べ!

「TRASPARENTE La Cartolina」外観

「TRASPARENTE La Cartolina(とらすぱれんて ら かるとりーな)」は、蔵前駅から徒歩約4分、郵便局などが入る複合施設「蔵前JPテラス」の1階にあります。店名の「La Cartolina」はイタリア語で「ハガキ」という意味だそう。

オフィス街ながらマンションなども多い土地柄を意識して、仕事中のランチにぴったりのサンドイッチやパニーニ、自宅でスライスして食べたいハード系のパンなど、豊富なラインアップ。約100種類のうち、毎日お店で焼き上げた80種類ほどが店頭に並びます。

「ガッティ」198円(テイクアウト)/202円(イートイン)、写真左から「チェリー」「あんず」「いちじく」
「ガッティ」198円(テイクアウト)/ 202円(イートイン)、写真左から「チェリー」「あんず」「いちじく」

人気メニューのひとつが、フルーツがのったミニデニッシュ「ガッティ」。フレーバーは「洋なし」「オレンジ」「いちじく」「あんず」「チェリー」「リンゴ」の全6種類。日によって店頭に並ぶ種類が変わります。

薄い生地が幾重にも重なっていて、サクサクパリパリの食感。甘さとそれぞれのフルーツのフレッシュなおいしさを感じられるコンポートが、アーモンドクリームの上にのせられています。小ぶりで華やかな見た目なので手みやげにも喜ばれそう。

外にはテラス席、店内にはカウンター席があるので、イートインもOKです。そのほかにも、ハード系からスイーツ系、食パンまで、種類豊富な手作りのパンが並ぶ「TRASPARENTE La Cartolina」。きっと何度も通いたくなるはず!

公式SNS:https://www.instagram.com/trasparente_lacartolina/

■参考記事:蔵前のベーカリー「TRASPARENTE La Cartolina」でフルーツデニッシュを食べ比べ!(配信日:2023.06.02)

Shop.4
【BAGEL SHOP Le bage】素材にこだわる手作りもちもちベーグル

「BAGEL SHOP Le bage」店内

蔵前の街並みに溶け込むようにたたずむ、手作りベーグル専門店「BAGEL SHOP Le bage(べーぐる しょっぷ る べーぐ)」。国産小麦をはじめとする厳選素材を使い、毎日丁寧に焼き上げられるベーグルは、ひと口で心をつかむもちもち食感が魅力です。

あたたかな空気が流れる店内には、オーナーさんこだわりのプレイリストが心地よく響き、素材の力を引き出したベーグルとともに、穏やかな時間を過ごせます。

左から「北欧」、「ショコラ」各350円
左から「北欧」、「ショコラ」各350円

ベーグルは大きくて食べごたえのあるものも多いなか、「Le bage」では、あえてサイズを少し小さめにしているそう。ひとつひとつを食べやすくすることで、甘い系も食事系も、無理なく何種類か楽しめるのがうれしい。

なかでも人気の「北欧」は、シナモン、バター、砂糖を合わせたフィリングを巻き込み、シナモンロールのような味わいに仕上げた一品。砂糖には鹿児島県産サトウキビ由来の生砂糖、塩にはフランス・ゲランドの塩を使用しています。さらに生地にはカルダモンを練り込んでいるので、焼き上がりとともにスパイスの華やかな香りがふわり。もちもちの生地とやさしい甘さが重なり合い、ベーグルらしい噛みごたえはそのままに、デザート感覚でも楽しめます。

■BAGEL SHOP Le bage(べーぐる しょっぷ る べーぐ)
住所:東京都台東区寿3-13-4
TEL:070-8528-7726
営業時間:8~15時、金・土曜は~17時
定休日:月・火曜
公式SNS:https://www.instagram.com/le_bage/

■参考記事:素材にこだわる手作りもちもちベーグルが15種以上! 蔵前「Le bage」で心地よいカフェ時間(配信日:2026.02.04)

Shop.5
【feb’s coffee&scone Blucca店】緑あふれる癒やし空間で焼きたてスコーンを!

「feb’s coffee&scone Blucca店」店内

蔵前駅から徒歩約2分と好アクセスな「feb’s coffee&scone Blucca店(ふぇぶず こーひー あんど すこーん ぶるっかてん)」。グリーンショップ「anvers(あんゔぇーる)」が併設された緑あふれる店内で、焼きたてのスコーンや自家焙煎コーヒーなどが楽しめます。

テーマカラーでもある深いブルーやアンティークの家具、そして店内のいたる所に配置されたグリーンが、ゆったりと落ち着いた雰囲気を演出しています。

「スコーン」300円〜
「スコーン」300円〜

看板メニューは、毎日店内で焼き上げるスコーン! 店頭でも販売されていて、自家焙煎した豆を使用したコーヒーと一緒に朝ごはんやおやつとしてテイクアウトしたり、手みやげとして買い求めたりする人も多いそう。

季節のフルーツを練りこんだクリームやあんこをトッピングしたプリン、スコーンも販売しているそうなので、来店前にぜひ公式SNSをチェックしてみてくださいね。

■feb’s coffee&scone Blucca店
(ふぇぶず こーひー あんど すこーん ぶるっかてん)

住所:東京都台東区寿3-5-9
TEL:03-5830-3058
営業時間:8時30分~17時(16時30分LO)※テイクアウトは~17時
定休日:不定休
公式SNS:https://www.instagram.com/febscoffee_blucca/?hl=ja

■参考記事:蔵前「feb’s coffee&scone Blucca店」で緑を眺めながら味わう焼きたてスコーンやプリン(配信日:2023.12.02)

Shop.6
【葉もれ日】築80年超の酒屋が生まれ変わってカフェに

「葉もれ日」店内

古民家カフェ「葉もれ日(はもれび)」は、築80年超の酒屋をリノベーションした、和とモダンが融合する話題のカフェです。

店主はデザイナー・アートディレクターとして活躍した人物。元の建物のよさを最大限に生かしながら自ら空間をデザインし、椅子やテーブルの一部もオリジナルで制作。カフェスペースは珍しい土間造りで、酒屋だった頃の面影が随所に漂います。

「スパイシーチキンカレー」900円
「スパイシーチキンカレー」900円

一番人気の「スパイシーチキンカレー」は、スープのようなサラサラとしたルーが特徴で、スパイスが効いた少し辛めのカレー。ひと口食べると、その辛さがやみつきになります。

お店では、伝統技法「組子欄間」を使ったコースターなどの小物やハンドメイド作品も販売。カフェと工芸が一体となった、唯一無二の空間です。

公式SNS:https://www.instagram.com/hamorebi.tokyo

■参考記事:浅草橋の古民家カフェ「葉もれ日」で過ごす素敵な時間♪ホッとする和の空間へ(配信日:2021.05.08)

Shop.7
【ARC】音楽やインテリアにこだわった居心地抜群の空間

「ARC」外観

蔵前駅から徒歩7分ほどのところにある「ARC(あーち)」。その名のとおり、壁やソファ、カウンターなど、いたる所にアーチ(半円形)のモチーフが見られるおしゃれな内装が印象的です。

「ALTEC」のスピーカー(写真左)
「ALTEC」のスピーカー(写真左)

店内で特に目を引くのが大きなスピーカー。シアターなどでも使われていたという「ALTEC」というブランドのもので、荒々しく力強い音がジャズとよく合うのだそう。時間帯によってはレコードをかけていることも。ゆったりした時間を過ごしてほしいという思いから、スローテンポのジャズを中心に選曲しているそうです。

左から「CHEESE TART」660円、「ラテ」660円、「アボカドトースト」935円
左から「CHEESE TART」660円、「ラテ」660円、「アボカドトースト」935円

人気メニューのひとつが、ランチにもおすすめの「アボカドトースト」。トーストしたパンにバターを塗り、細かくスライスしたアボカド、ピンクペッパーとブラックペッパー、ディルをトッピング。ディルがさわやかに香って、ワインにも合いそうな一品です。

デザートでは、波形のクリームがのった見た目もかわいい「CHEESE TART」が人気。バターが香るサクサクのタルト生地に、とろっとしたカスタードクリームとクリームチーズの2種類がのっています。クリームチーズはフレッシュなレモン果汁が入っていて、さわやかな酸味が特徴です。

公式SNS:https://www.instagram.com/arc__coffee/?hl=ja

■参考記事:蔵前のカフェ「ARC」で音楽に耳を傾けながらいただくサクとろ食感のチーズタルト(配信日:2023.07.26)

●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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