プリンマニア必見!関西でおすすめの絶品プリン7選
いま大注目のプリン。でもひとくちにプリンといっても、味や見た目、固さなど、お店によってさまざま。今回は、関西でこれだけは食べておきたい、プリンマニア必見のプリンのお店を7軒ご紹介します。ぜひ自分好みのプリンを見つけてくださいね。
かわいすぎるどんぶりプリン「アン.ドンプリ」(京都)
京都府・福知山市にある「アン.ドンプリ」(旧店名:スイーツカフェ パステル)。ここには、「これがプリン!?」と驚く見た目で話題の「どんぶりプリン」があるんです。
「どんぶりプリン」が誕生したのは2017年4月。ココット鍋を模した器を見つけ、主力商品であった「パステルプリン」をこの器に入れて面白く売り出せないかと考えてのことでした。
最初は「カツ丼」と「海鮮丼」の2種類のみでしたが、現在では全9種類をラインナップしています。
「ラーメン」は、カスタードクリームでできた麺にキャラメル寒天のジュレでスープを表現。さらに、生チョコの焼き豚、生クリームとみかんのたまご、チョコの海苔をトッピングしています。
真ん中は、コーヒーゼリーと少しのあんこでおしるこをイメージ。お餅部分はマスカルポーネのムースで、トータルでの味わいはティラミス風です。
新鮮なフルーツをマグロなどに見立てた「海鮮丼」は、華やかなルックスで食欲をそそります!

かわいらしい見た目と確かなおいしさで、他府県からも多くの人が訪れる「アン.ドンプリ」。
あっという間に完売してしまうので、早めの来店がおすすめです。
■参考記事:カツ丼、お鍋、なのに甘い?開店1時間で完売「どんぶりプリン」が話題(配信日:2018.08.09)
八坂通りの新名物「京 八坂プリン」(京都)

2019年4月に京都の八坂通りにオープンしたばかりの「京 八坂プリン」。
おいりのソフトクリーム看板と黄色いのれんが目印です。
看板商品の「京 八坂プリン」は、京都の街を歩く、色鮮やかな着物の女性をイメージしたビジュアルがとってもキュート。
下半分はプリンで、上半分には、はちみつレモン味のジュレの中に、カラフルな寒天ボールとマンゴーゼリーボールが入っています。
種類は全部で5種類。 「京 八坂プリン」のほか、プレーンの「はーど」と「なめらか」、京都産の茶葉をたっぷり使用した「抹茶黒豆」「ほうじ茶黒豆」があります。
プリンは持ち帰りか、店の外のカウンターテーブルでのイートインが可能です。
保冷バッグや、箱入りにもできるのでおみやげにもおすすめですよ。
■参考記事:新・京都名物!見ためもカワイイ濃厚プリンをお土産に(配信日:2019.05.17)
ひと際目を引くミルクプリン「パティスリー モーン」(大阪)

大阪・和泉市の住宅街にある「パティスリー モーン」。
「身体にやさしいフランス菓子」をコンセプトに、安心できる材料を厳選してお菓子やドリンクを提供しています。
ショーケースに並ぶケーキの中で、かわいらしさがひと際目を引く「ミルクプリン」。
関西ではなかなか仕入れがないというオーガニックの牛乳を使い、ミルクプリンの上に生クリームを重ねています。
ミルクと生クリームの優しい甘みと、ふるふるの柔らかい食感はなんともホっとする味わい。一番下にはストロベリーのソースが入っています。
手みやげを買いに、ぜひ足を運んでみてくださいね。
■参考記事:小さな宝石箱のようなキラキラスイーツ。どれもハズレなしのおいしさです(配信日:2018.10.19)
プルプルした焼き菓子?「Yakigashiya Lucca」(大阪)

「Yakigashiya Lucca」は2016年10月に大阪、豊中駅前にオープンした焼き菓子専門店。
小麦粉、砂糖、卵、バターといったシンプルな材料から、さまざまな形状、食感、味わいが生まれる焼き菓子のおもしろさに魅せられたパティシエールの谷口さんが、毎日約30種の焼き菓子を提供しています。
「プルプルした焼き菓子って一体?!」と驚くなかれ。オーブンで蒸し焼きにするプリンは、確かに焼き菓子の一種といえるかも。
不定期販売なので、店頭で出合えたらラッキーですよ。
■参考記事:完売前に走れ!焼き菓子専門店のキラキラ輝くマフィンやタルトを手に入れよう(配信日:2018.12.20)
素朴なフォルムの焼きプリン「merci kitchen」(大阪)

阪急箕面駅からバスに乗り、徒歩5分、おしゃれな隠れ家風の「merci kitchen(メルシーキッチン)」。
お店のドアを開けると、ハーブのさわやかな香りが漂います。もともと倉庫だった場所をリノベーションしたという空間は、ナチュラルでほっとする雰囲気です。
テレビでも紹介され話題になっているのが、玉子と牛乳、きび砂糖の3つの材料だけで作る「焼きプリン」。
ほろ苦いカラメルがたっぷりかけられ、かわいらしい見た目に反して、味わいは意外なほどオトナなデザートです。
「落ち着いた、ゆったりした時間を過ごしてほしい」と、お店の利用は小学生以上から。ひとりで、女子会で、カップルでと、ゆっくり過ごす大人のための隠れ家カフェです。
■参考記事:大人の隠れ家でいただく。コロンっとかわいいワンプレートカフェランチ(配信日:2018.07.10)
奈良の新名物、やさしい甘さの「まほろば大仏プリン」(奈良)

近鉄奈良駅からバスで10分、自然豊かな場所に「まほろば大仏プリン」の本店があります。
曲線を多用しプリンカラーで仕立てられたこのお店は、通称”プリンの森”。まるで絵本から飛び出してきたかのようなかわいらしさです!
こちらでは奈良の新名物、やさしい甘さの「まほろば大仏プリン」が食べられます。
まほろば大仏プリンは2種類のサイズがあり、「大」は昔懐かしいしっかりとした食感が特徴。卵の風味が引き立った、ホッとする味わいのプリンです。
一方「小」は、とろけるようななめらかな舌触りが魅力。まるで上質なクリームを食べているかのようなおいしさです。
どちらも素材にはとことんこだわって仕上げています。
「小」は、カスタードのほか大和茶、レアチーズ、ショコラ、カプチーノ、大和の地酒と全6種類をラインナップ。
中でも人気は大和茶で、奈良の特産品である大和茶の新芽を使った、とても風味豊かな逸品。底にはカラメルの代わりにあんこが入っています。
テラスや、隣接する公園から広がる奈良の里山の景色も実に見事。プリンを食べながら自然豊かな奈良を存分に満喫してみてはいかがでしょう!
■参考記事:奈良土産はまほろば大仏プリンで!絵本のような「プリンの森」がかわいすぎ(配信日:2018.09.08)
プリンのようでプリンじゃない“芋フロリン”!ペンギンとともに楽しむ「Ballantaine」(兵庫)

兵庫県三木市にあるカフェ「Ballantaine(バランタイン)」は、7羽のペンギンがかわいい姿を見せてくれる癒しの店。
ペンギンが「Ballantaine」にやってきたのは、阪神・淡路大震災の翌年、1996年のこと。
ペンギン好きだったマスターの「明るい話題が少ないなか、お客さんに喜んでもらいたい」という想いから、この店で飼うことになりました。
お店では、マスターの遊び心いっぱいのスイーツやテイクアウトメニューが楽しめます。
こちらは「芋プリン」と思いきや、よーく見ると「芋フロリン」。
プリンのようでプリンじゃない、火入れをしていないプリンです。
ネーミングがなんともユニーク!
ペンギンに癒されて、食事やスイーツを楽しみ、おみやげまでゲットできる、一度で何度もおいしいお店「Ballantaine」、ぜひ注目してみてください!
■参考記事:かわいいペンギンたちがお出迎え!ほっこり癒される、スイーツ自慢のカフェ (配信日:2018.04.25)
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。
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