【最新】川越の日帰り観光スポット27選|「蔵の街」周辺観光モデルコースや、外せない人気観光スポット、カフェ&レストランやおみやげ探しも
「小江戸」とよばれる川越には、江戸時代にタイムスリップしたかのような、風情ある蔵造りの街並みが残っています。東京都心から1時間ほどとアクセスもよく、日帰り旅行にも人気の観光地です。今回は『るるぶ&more.』でご紹介したなかから、川越のおすすめ観光スポットをご紹介。「蔵の街」周辺の観光モデルコースのほか、由緒ある寺社、博物館など川越の歴史に触れられる人気スポット、散策途中に立ち寄りたいカフェ・レストランやおみやげ屋さんなど、川越を一日中楽しめる情報が満載です!
有名スポットや食べ歩き&おみやげ探しも!
「蔵の街」女子旅モデルコース
【コース紹介】
本川越駅
↓ 徒歩10分
10:00 きものや沙羅で着物にお着換え
↓ 徒歩5分
11:00 蔵造りの町並みを散策
↓ 徒歩3分
11:15 菓子屋横丁でお買い物
↓ 徒歩15分
11:45 川越氷川神社を参拝
↓ 徒歩10分
12:30 モダン亭 太陽軒でランチ
↓ 徒歩3分
13:30 時の鐘で撮影タイム
↓ 徒歩1分
13:45 菓匠右門 時の鐘店で食べ歩き
↓ 徒歩4分
14:00 龜屋でお土産を購入
↓ 徒歩2分
14:15 きものや沙羅で着物を返却
↓ 徒歩10分
本川越駅
絶対にカワイくなれる着物コーデにトライ!/きものや沙羅

華やかな現代風や古典的な柄など、1000点以上のきものを取り揃えている「きものや沙羅(きものやさら)」。手ぶらで行っても、着物レンタル3300円~、ヘアーセット1100~2200円で、川越の町にぴったりな全身コーデが完成します。江戸時代に東南アジアから渡ってきた粋な縞柄が特徴の「川越唐桟(かわごえとうざん)」をはじめ、川越ならではの上品な柄や華やかな柄が揃っています。

スタッフは熟練した着付師、美容師で、要望にもしっかりと応えてくれ、なんと着物を選んでから 30 分程度で着付けとヘアーセットが完了!
上品でかわいく、個性的な着物に着替えたら、小江戸川越散策もより一層楽しくなりそうですね。
■参考記事:次の"プチ女子旅"は着物で小江戸散策!8がつく日のお得情報もチェック(配信日:2018.10.01)
情緒あふれる川越のメインストリート/蔵造りの町並み
約400m続く川越のメインストリート・川越一番街とその周辺には、江戸後期から明治時代にかけて建てられた蔵をはじめ、明治・大正・昭和と各時代の歴史ある建物が並び、まるでタイムスリップしたかのよう。「蔵造りの町並み(くらづくりのまちなみ)」は「美しい日本の歴史的風土100選」にも選定されています。
■蔵造りの町並み(くらづくりのまちなみ)
住所:埼玉県川越市幸町・元町周辺
TEL:049-222-5556(川越市観光案内所)
営業時間・定休日:店舗により異なる
■参考記事:【埼玉・川越】川越 小江戸街あるき(配信日:2024.01.15)
懐かしさいっぱいの老舗の駄菓子店が並ぶ/菓子屋横丁

大人もワクワクすること間違いなしの、懐かしさを感じる駄菓子店が、全長約80mの狭い路地に立ち並ぶ「菓子屋横丁(かしやよこちょう)」。明治初期、大蓮寺門前で駄菓子を製造したのが始まりといわれています。かわいい飴菓子やおせんべい、サツマイモのソフトクリームやまんじゅうなどを味わって!
■参考記事:【埼玉・川越】川越 小江戸街あるき(配信日:2024.01.15)
創建1500年、川越の総鎮守で幸運を引き寄せ!/川越氷川神社
川越駅からバスで約10分。「川越氷川神社(かわごえひかわじんじゃ)」は、欽明(きんめい)天皇2年(541)に創建されたと伝わる古社です。室町時代に川越城が築城されると、城下の総鎮守として崇敬されてきました。
境内には江戸彫の精緻な彫刻が全面に施された本殿、樹齢600年を超えるケヤキのご神木などみどころが多数あります。
なかでも注目のスポットは、本殿脇の絵馬を奉納する参道「絵馬トンネル」。こちらの絵馬はアートディレクションやキャラクターデザインを手がける大塚いちおさんによる奉納表絵で、2頭の馬が仲良さそうに顔を寄せ合う姿が描かれています。
おみくじは鯛のかわいらしい張り子に入った「鯛みくじ」も。鯛は古くから神様へのお供えものであり、縁起のいい魚としても知られています。
備え付けの竿を使って鯛を釣っていくスタイルはとってもユニーク!遊び心ももち合わせた「鯛みくじ」で運勢を占ってみては。
■参考記事:【川越氷川神社】小江戸川越の由緒ある神社で幸運を引き寄せ!川越名物・おいものスイーツもぜひ♪(配信日:2022.08.21)
レトロモダンな店構えがオシャレ!/モダン亭 太陽軒

色漆喰の外壁とステンドグラスが目を引く、隠れ家的レストラン「モダン亭 太陽軒(もだんてい たいようけん)」。昭和初期に建築された洋館は、レトロでモダンな雰囲気。店内へ足を踏み入れると、タイムスリップしたような懐かしさも感じられます。料理も埼玉県S級グルメに認定されたお墨付き!ランチには「大正ロマン洋食セット」がおすすめです。
■参考記事:パワースポットで縁結びの願かけ!小江戸・川越をぶらぶら歩こう(配信日:2019.02.11)
蔵の町に時を知らせる川越のシンボル!/時の鐘

川越一番街から鐘つき通りに曲がってすぐのところに立つ「時の鐘(ときのかね)」。江戸時代に作られ、現在の鐘楼は明治時代に再建されたものになります。小江戸・川越のシンボルとして、今でも鐘の音を響かせています。高さは約16m。6時、12時、15時、18時の1日4回、鐘が鳴ります。「残したい日本の音風景100選」にも選ばれています。
■参考記事:【埼玉・川越】川越 小江戸街あるき(配信日:2024.01.15)
蔵造りの町さんぽの休憩に。恋ソフトをいただきます♪/菓匠右門 時の鐘店
川越のシンボル「時の鐘」の2軒隣にたたずむ「菓匠右門 時の鐘店(かしょううもん ときのかねてん)」。市内に6店舗展開する「菓匠右門」は、川越名産のサツマイモを使ったおこわや、けんぴ、甘納豆、ようかん、焼き菓子などを作る有名店で、時の鐘店では“恋ソフト”とよばれるお芋のソフトクリームが大人気です。
こちらはミルクと紫芋をミックスしたソフトクリーム。ニュアンスカラーの紫芋と白色のソフトクリーム、そしてピンクのハート型モナカがかわいい! 濃厚なミルクと紫芋のほどよい甘さが最高のコンビネーションです。「時の鐘」をバックに撮影してからいただきます♪
■参考記事:【川越氷川神社】小江戸川越の由緒ある神社で幸運を引き寄せ!川越名物・おいものスイーツもぜひ♪(配信日:2022.08.21)
川越の伝統銘菓。亀甲型がかわいいひと口サイズ最中/龜屋
天明3年(1783)創業。川越一番街にどっしりとした蔵造りの店を構える「龜屋(かめや)」は、代々川越藩の御用達を務めた、川越を代表する和菓子店です。
代表銘菓は、亀甲型をしたひと口サイズの最中「亀の最中」。つぶあんとこしあんの2種類があり、ほどよい甘さが特徴の上品な最中です。店の裏にあるかつての工場や蔵は、公益財団法人山崎美術館として公開されています。
小江戸・川越の歴史や情緒に触れる!
おすすめ日帰り観光スポット9選
Spot.1
五百羅漢は必見!地元で親しまれる歴史あるお寺/川越大師 喜多院
慈覚大師が天長7年(830)に創建した天台宗の名刹で、川越大師として親しまれる「喜多院(きたいん)」。徳川家康公の信任を得ていた天海僧正が第27世住職になると、幕府の厚い庇護を受け、江戸城から家光誕生の間や春日局化粧の間などが、庫裏、書院、客殿(いずれも重要文化財)として移築されました。
また、境内にある538体の五百羅漢は、天明2年(1782)から50年に渡り建立されたもの。広い境内に立つ山門、鐘楼門、慈眼堂なども国の重要文化財に指定されています。
Spot.2
縁を結ぶイチョウからパワーをもらおう!/川越八幡宮

長元3年(1030)源頼信公によって創建された約1000年の歴史があり、縁結びイチョウで知られる「川越八幡宮(かわごえはちまんぐう)」。境内に植樹した男イチョウと女イチョウが、いつの間にか1本に結ばれたことから、縁結びのパワースポットとして人気です。良縁を引き寄せるポイントは、実際に木に触れて、手を合わせること。木に触れる両手に、しっかり願いを込めるのをお忘れなく!
公式サイト:https://www.kawagoe-hachimangu.net/
■参考記事:パワースポットで縁結びの願かけ!小江戸・川越をぶらぶら歩こう(配信日:2019.02.11)
Spot.3
地域の魅力が詰まったレトロ空間/りそなコエドテラス

「りそなコエドテラス(りそなこえどてらす)」は、国の登録有形文化財である「第八十五銀行本店本館」の建物をリノベーションした複合施設です。大正7年(1918)に建てられた建物は、レトロな雰囲気も満載です。
訪れたらぜひ利用したいのが、埼玉県産の食材を使った料理が楽しめる「Azzurri KOEDO(あずーり こえど)」。武州和牛、さいたまヨーロッパ野菜研究会の新鮮野菜、秩父のジビエなど埼玉の食材を生かした本格的なイタリアンレストランです。店内は大正時代の面影が色濃く残り、落ち着いた雰囲気。ランチ、ディナー共にコース料理のみの提供で、大切な人と特別な時間を過ごすのにもぴったりです。
■りそなコエドテラス(りそなこえどてらす)
住所:埼玉県川越市幸町4-1
TEL:店舗により異なる
営業時間:店舗により異なる
定休日:店舗により異なる
■参考記事:川越の新名所「りそなコエドテラス」へ! 地域の魅力が詰まったレトロ空間でとっておきグルメを(配信日:2024.12.04)
Spot.4
蔵造りの町並みに際立つ、ハイカラな洋風建築/川越商工会議所

小江戸の名にふさわしい蔵造りの町並みが有名な川越ですが、大正時代のハイカラな雰囲気を今に伝える、洋風建築物も多く点在しています。
昭和2年(1927)に建築され、昭和45年(1970)から商工会議所として利用されている「川越商工会議所(かわごえしょうこうかいぎしょ)」は、その代表格。大正時代に日本で流行したルネッサンス・リバイバル様式で建てられたギリシャの神殿を彷彿とさせる重厚な外観は一見の価値ありです。
Spot.5
「一番街の蔵造りの町並み」で最古の建築物/大澤家住宅
一番街に並ぶ蔵造り建築のなかで最も古く、寛政4年(1792)に建てられ、国の重要文化財にも指定されている「大澤家住宅(おおさわけじゅうたく)」。
切妻造、瓦屋根の2階建て、間口6間、奥行4間半の簡素な外観ですが、壁の厚さは30cmあり、堂々とした趣です。2階の土格子(どごうし)も印象的。店舗では民芸品の販売もしているので、おみやげ探しにもおすすめです。
Spot.6
原始時代から現代まで、川越の歴史を紹介/川越市立博物館
川越城本丸の北側、二の丸跡に立てられた蔵造り風外観の博物館。原始古代から現代まで、川越の歴史や文化を紹介しており、特に城下町を形成した近世に重点が置かれた展示が多いのが特徴です。明治時代の町並みを再現した模型をはじめ、蔵造りの建築工程や川越まつりの映像も必見です。
Spot.7
山崎家に伝わるコレクションを展示/公益財団法人 山崎美術館
和菓子の老舗「龜屋」の一角に立つ蔵などを開放し、山崎家に伝わるコレクションを展示している美術館。川越藩のお抱え絵師で、近代日本画の先駆者・橋本雅邦(がほう)の作品を中心に展示しています。掛け軸や屏風などの大作が多く、約2カ月ごとに展示替えが行われます。入館者には茶菓のサービスも。
Spot.8
おしゃれな工房でマイグラスを手作り体験!/glass Art Blue moon

川越職人が集う文化施設「醸ん楽座(かもんらくざ)」に店を構えるガラス工房「glass Art Blue moon(ぐらす あーと ぶるー むーん)」では、グラスの手作り体験ができます。形は3タイプのコップとうつわ、片口、一輪挿しの全6タイプあります。もう少し縦長に、スクエアに、横幅を広くしたい、などのアレンジも自由自在。ガラスに入れる色は16色あり、何色を混ぜてもOK。
色と形を決めたら早速作り始めます。熱い窯から出されるガラスは、水飴のような透明感で、キラキラ。ちょっと失敗しても、職人さんが軌道修正してくれるので安心です。仕上がった作品はお店で一晩寝かせて冷ましてから、グラスの底を丁寧に仕上げてもらい、郵送で一週間ぐらいで手元に届きます。
■参考記事:「glass Art Blue moon」でマイグラスの手作り体験!川越にあるおしゃれなガラス工房(配信日:2018.05.02)
Spot.9
川越名産サツマイモ掘りを体験!/荒幡農園

川越といえば、サツマイモが有名。由来は江戸時代。焼き芋が庶民の間で安くて甘いと江戸でヒットした際、質がよく最高級品としてもてはやされたのが、川越で育ったサツマイモ、川越イモでした。
広大な畑で、その川越イモのサツマイモ掘り体験ができる「荒幡農園(あらはたのうえん)」。道具やほかの食材を持参すれば、園内で採れたてさつまいものバーベキューも可能。お弁当持参もOKです。
■参考記事:埼玉県でおすすめのさつまいも掘りスポット2022(時期:9月~11月)(配信日:2025.10.31)
散策途中にホッとひと息。
人気のカフェ・レストラン&おみやげスポット10選
Spot.1
河越抹茶を使った贅沢なかき氷を堪能/川越 これがかき氷
老舗旅館の一角を改装したレトロな店構えの氷専門店「川越 これがかき氷(かわごえ これがかきごおり)」。こちらでは、南アルプスの天然氷を使ったかき氷を楽しめます。
おすすめは河越抹茶を使った「河越抹茶みるくと白あずき」。ふわふわ食感の天然氷に河越抹茶のシロップ、兵庫県産の白あずき、ジャージークリームを使った特製練乳をトッピングした、ぜいたくなかき氷です。
■川越 これがかき氷(かわごえ これがかきごおり)
住所:埼玉県川越市元町1-1-11
TEL:049-214-0858
営業時間:11~18時(7~9月は~19時ごろ)
定休日:水曜、ほか不定休、7~9月は無休
■参考記事:【川越】名物・お芋と抹茶で小江戸カフェ8選!食べ歩きにぴったりなドリンクも(配信日:2024.03.24)
Spot.2
上品な“枡ティラミス”と抹茶を堪能できる/ハツネヤガーデンカフェ
和モダンな雰囲気が魅力の「ハツネヤガーデンカフェ(はつねやがーでんかふぇ)」では、抹茶やほうじ茶を使ったドリンクのほか、専属パティシエによる手作りスイーツが楽しめます。
人気メニューは、枡に入った「抹茶のティラミス」。中のカシスジャムがアクセントになった、さわやかな味わいです。苦味と渋みが感じられる「河越抹茶ラテ」と一緒にいただくのがおすすめ。シーズンごとに登場する限定メニューも要チェックです!
■ハツネヤガーデンカフェ(はつねやがーでんかふぇ)
住所:埼玉県川越市元町1-9-8
TEL:049-222-2300
営業時間:11~17時(土・日曜、祝日は~18時)
定休日:火曜
■参考記事:【川越】名物・お芋と抹茶で小江戸カフェ8選!食べ歩きにぴったりなドリンクも(配信日:2024.03.24)
Spot.3
香りのよいほうじ茶とオリジナルの“マカローヌ”/狭山茶カフェ 和芳庵
茶の栽培から製造と加工までを行う、茶舗「長峰園」が手がける「狭山茶カフェ 和芳庵(さやまちゃかふぇ わほうあん)」。1階の店舗には、ほうじ茶を焙煎する良い香りが漂います。
店内でのおすすめメニューは、抹茶を使ったオリジナルスイーツ「マカローヌ」。しっとり食感で、口に含むと上品な抹茶の香りがふわりと広がります。濃い味の「やぶきた煎茶」との相性も抜群です!
■狭山茶カフェ 和芳庵(さやまちゃかふぇ わほうあん)
住所:埼玉県川越市元町2-2-5 長峰園2F
TEL:049-223-3210
営業時間:11~17時(16時30分LO)
定休日:無休
■参考記事:【川越】名物・お芋と抹茶で小江戸カフェ8選!食べ歩きにぴったりなドリンクも(配信日:2024.03.24)
Spot.4
表面はカリッ、中はほくっと食感の定番大学いも/大学いも 川越いわた時の鐘店
「時の鐘」のそばに店を構える「大学いも 川越いわた時の鐘店(だいがくいも かわごえいわたときのかねてん)」には、さつまいもを使ったバラエティ豊かなスイーツが並んでいて、創業以来の味を守り続ける大学いもは、秘伝の蜜がたっぷりで、素朴な甘さを支持されています。
人気商品のひとつ「いわた大学いも小江戸スティック」は、二度揚げして表面はカリッ、中はほくっと食感に仕上げています。やさしい甘みに癒やされる、一度食べたらやみつきのお芋スイーツです。
■大学いも 川越いわた時の鐘店(だいがくいも かわごえいわたときのかねてん)
住所:埼玉県川越市幸町15-26
TEL:049-299-5041
営業時間:10時30分~17時
定休日:水曜、第2火曜
■参考記事:【最新】川越一番街で楽しむテイクアウトグルメ16選|さつまいもから抹茶、和スイーツまで!(配信日:2025.02.09)
Spot.5
新感覚のサツマイモスイーツが見逃せない!/やきいも専門店 芋川

食べ歩きが楽しい川越一番街。川越といえばサツマイモグルメが有名ですが、サツマイモを使ったスイーツを味わえるカフェ&ショップとして人気なのが「やきいも専門店 芋川(やきいもせんもんてん いもかわ)」。
食感や甘みの異なる数種類のサツマイモを厳選し、独自の製法で仕上げた焼き芋をはじめ、「これがサツマイモ!?」と驚いてしまう新感覚のサツマイモスイーツが充実しています。
なかでもサツマイモの甘みをしっかり感じられるドリンクは、ぜひ味わってもらいたい一品。写真の「やきいもラテ」は、まろやかな口当たりで、やさしいサツマイモの風味が口いっぱいに広がります。そしてドリンクなのに、サツマイモの食感もしっかり。これはもう「飲むサツマイモ」です!
おしゃれでおいしい新感覚のサツマイモスイーツ、ぜひチェックしてみてくださいね!
■参考記事:川越「MINAMIMACHI COFFEE」で新感覚のサツマイモスイーツを楽しもう!(配信日:2022.07.31)
Spot.6
樽生COEDOビールを楽しむ!レトロな洋館カフェ/カフェ エレバート
大正4年(1915)築の洋風建築が目を引くレトロモダンなカフェが「カフェ エレバート」。アンティークのインテリアを配した店内では、コエドビール6種が樽生で楽しめます。埼玉県内の武州豚を使った一品と味わうのがGOOD!
■参考記事:川越で蔵街歩き!“コエドビール×おいしいもの”と名所めぐり(配信日:2020.10.24)
Spot.7
サツマイモを練り込んだ「いもうどん」を堪能!/きんちょう

「時の鐘」の斜め前にある、うどん専門店「きんちょう」では、お店独自の「いもうどん」が人気です。「いも」とはサツマイモで、小麦粉に練り込んで打ったうどんが「いもうどん」。
「いもせいろ」1000円や「いも天せいろ」1750円のほか、普通の手打うどんの「手打せいろ」900円など、どれもコシがあって、ほのかな甘みが楽しめる「いもうどん」メニューを提供。温かいうどんに卵とじのかつをのせた「手打かつうどん」1550円もぜひ試してみたい一品です。
Spot.8
おすすめは魅惑の和パフェ!お座敷カフェでブレイクタイム/くらづくり本舗 一番街店さつまいもcafe


川越観光の休憩におすすめなのが、明治20年(1887)創業の老舗和菓子店に併設されたカフェ「くらづくり本舗 一番街店さつまいもcafe(くらづくりほんぽ いちばんがいてんさつまいもかふぇ)」。蔵造りのレトロな建物の奥にあるカフェは、落ち着いた座敷に椅子とテーブルが置かれ、ゆったりくつろげます。パフェやあんみつなどのスイーツのほか、和食も人気。お店自慢の銘菓を使った絶品の「べにあかパフェ」で、歩き疲れも吹き飛ばして!
■参考記事:パワースポットで縁結びの願かけ!小江戸・川越をぶらぶら歩こう(配信日:2019.02.11)
Spot.9
蔵造りの甘味処で和スイーツ&ランチを堪能/甘味茶房かすが


「甘味茶房かすが(かんみさぼうかすが)」は、築130年以上の蔵を改装した甘味処。芋あんと寒天がコンビになった芋あんみつパフェや、昔ながらのところてん、クリームあんみつなどの和スイーツのほか、芋そうめんと川越団子がセットになったランチ、栗と芋のおこわが入った弁当などの食事も楽しめます。
Spot.10
専門店でフォトジェニックな焼きたてワッフルを!/Gato

川越駅前から1km以上続く商店街「クレアモール」。賑やかな商店街から細い路地へ入ったところにある「Gato(がと)」はワッフル専門店。こちらのかわいい猫ちゃんの看板が目印です。

お店は1階がショップ、2階がカフェスペースになっています。カフェスペースは、ステンドグラス風のガラスがちょっぴりレトロな雰囲気。
ワッフルは「いちごチョコ」「チョコバナナ」「タコス」などが定番人気。1階のショップではお土産になるリエージュワッフルほかを販売しています。
■参考記事:川越のワッフル専門店「Gato(がと)」で フォトジェニックな焼きたてワッフルを!(配信日:2022.07.23)
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●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。





