フルーツたっぷりで超華やか!都内で食べられる贅沢パフェ10選

フルーツたっぷりで超華やか!都内で食べられる贅沢パフェ10選

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
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いよいよ夏本番。冷たくて甘いものが食べたくなる時期ですよね。今回は、フルーツたっぷりの贅沢なパフェが食べられる都内のお店を10軒ご紹介します。ボリューミーでカラフルなパフェは、味はもちろんのこと、写真映えすること間違いなし。いま話題の“〆パフェ”のお店もあるので、飲み会やお仕事帰りにもおすすめですよ!

Summary

優しい豆乳パフェ「wired bonbon ルミネ新宿店」

ルミネ新宿 ルミネ1の6階、淡いパープルの外観が目を引きます
ルミネ新宿 ルミネ1の6階、淡いパープルの外観が目を引きます

国内外でカフェを展開するWIRED CAFE(ワイアード カフェ)ブランド初の、スイーツに特化した新業態「wired bonbon(ワイアード ボンボン)ルミネ新宿店」が2018年3月にオープン。
こちらでいただけるヴィーガンスイーツが、ヘルシー志向の女子から注目を集めています。

写真はストロベリークレーム(1382円)。他にショコラモカバナーヌやアズキ抹茶タピオカ(各1166円)、ドラゴンマンゴーココ(1382円)も
写真はストロベリークレーム(1382円)。他にショコラモカバナーヌやアズキ抹茶タピオカ(各1166円)、ドラゴンマンゴーココ(1382円)も

ヴィーガンスイーツとは卵や牛乳、バターといった動物性素材を使わず、100%植物性素材で作ったデザートのこと。
「体によさそうだけど、味や見た目はどうだろう?」と思うかもしれませんが、写真を見れば一目瞭然。
一般的なパフェと遜色ない華やかさにまず驚きます。豆乳アイスや豆乳クリーム、フルーツを何層にもあしらったパフェを食べてみると、豆乳の優しい風味を感じ、食後に胃もたれする感じがなく、味にも大満足!

おいしいものに目がない友達を誘って、女子会してみてはいかが?

■参考記事:味も見た目も女子を釘付け!罪悪感なしのヴィーガンスイーツ(配信日:2018.07.28)

老舗喫茶で食べる話題のボリュームパフェ「珈琲西武」

「珈琲西武」は開業から50年以上経つ老舗の喫茶店。ビジネスマンから観光客まで、多くの人で賑わう新宿駅から徒歩3分の新宿三丁目にお店を構えています。
2つのフロアに、250席以上が用意されているにも関わらず、いつ訪れても満席で賑わう人気っぷり!
昭和の香りが残るレトロな内装は、ゆったりとしたひとときを過ごすのにぴったりです。

そんな「珈琲西武」の人気の理由は、居心地のよさのほかに特大サイズのパフェにあるそうで…?
ショーケースを見る限り、かなりボリュームのあるパフェが並んでいます。なかでも存在感を放っているフルーツパフェがとーっても気になる!実物もこれに負けず劣らずのサイズ感なのでしょうか?

「すごい!」としか言いようのないサイズ感のパフェが運ばれてきました!こちらが「フルーツパフェ」(1100円)です。トッピングに注目してください。
コーンアイスが載ったパフェなんて、なかなかお目にかかれないのではないでしょうか?悠に15センチはある大きさです!

器にはメロン味のシロップとバニラアイスがたっぷり詰まっています。その上に、美しくカットされたフルーツがずらり。フルーツ好きにうれしいラインナップがこれでもか!とばかりに盛られています。ビタミンもたっぷり摂れそうですね。

縦にも横にも広がるパフェ、崩れないように気をつけながらいただきましょう。
甘さ控えめの生クリームやアイスクリームに、フルーツの自然な甘みがマッチ!こってりとした甘さではないので、見た目以上に食べやすいですよ。

たっぷり盛られたスイーツに、身も心もいっぱいになります。

■参考記事:これでもか!とフルーツを盛り込んだ「喫茶西武」のボリュームパフェに大満足!(配信日:2018.07.01)

フルーツ好きが季節ごとに通う!「Café de Peru」

JR高田馬場駅、地下鉄早稲田駅からほど近い早稲田通り沿いにひっそりと佇む「Café de Peru(カフェ ド ペル)」。
こちらのお店では、旬のフルーツを大量に使ったパフェなどのスイーツが大人気で、平日週末問わず常に行列ができているんです。

店内には所々にグリーンが置かれ、ゆったりと座れるソファー席も。4人以上で来店する場合は、なるべく予約して行くようにしましょう。(当日の予約は不可)

この日のパフェは「いちごたっぷりいちごパフェ」(1800円)。そのかわいらしい見た目はもちろん、注目すべきはカットしているスタッフの方も何個使っているかわからないほどの数のいちご!

見た目だけでもかなり多いのがわかりますが、食べてみると、中からもどんどんいちごが出てきます。いちご以外にも、いちごのアイスやミルクプリン、グラノーラ、バニラアイスなど具材豊富!アイスの甘さと、いちごの酸味のバランスが絶妙で、次はどんな具材がでてくるかなと食べていくとあっという間に完食…。

フルーツは季節によって変わるので、いちご以外にもマスカットやチェリー、マンゴーなどを提供することも。HPに提供しているメニューが載っているので、訪れる際は必ずチェックしましょう。

※ご紹介したスイーツはすでに販売終了しています。現在のメニューはHPをご確認ください。

■参考記事:フルーツ好きが季節ごとに通う、西早稲田のスイーツカフェでパフェが食べたい!(配信日:2018.07.26)

札幌のシメパフェブームの先駆けが東京に上陸「INITIAL」

札幌のシメパフェブームの先駆けとなった「INITIAL 表参道(イニシャル 表参道)」が、明治神宮前(原宿)駅から徒歩5分のところにオープン!
コンセプトは“デザートとお酒のマリアージュ”。
おしゃれな街並みによく馴染む、スタイリッシュな外観が目印です。

シメパフェ専門店ということで、鮮やかなパフェがたくさん!その種類の多さに、メニューを見て思わず迷ってしまいます。お店で特に人気のメニューは、新鮮なフルーツがたくさん入った華やかなパフェ。

真ん中の「贅沢いちご」は、季節の国産いちごを惜しみなく使用。 その独創的な盛り付けも、とてもインパクトがあります。フランボワーズのソース、ローズヒップのジュレ、いちご果肉のジャム入りです。
一部のパフェはテイクアウトが可能です。 パフェを食べ歩きできるというのも、ほかではなかなかできることではありません。

華やかなパフェを手に歩けば、周りの視線を独占してしまうかも!?

■参考記事:食べ歩きもできる!?ブームを巻き起こした〆パフェ専門店がついに表参道へ上陸(配信日:2019.06.15)

素朴な隠れ家カフェで楽しむ季節のパフェ「コマグラカフェ」

気取らないけれど、おしゃれで居心地のよい街、吉祥寺。東急デパートの裏のカフェが集まるエリアで、ひと際注目を集めているカフェがあるんです。それが「コマグラカフェ」。
なかでも人気は、シーズンごとに内容が変わる季節のパフェ。こんなパフェ、食べたことない!と、たくさんの人を驚かせているのだとか。

ご紹介するのは「洋ナシとぶどうのパフェ」(1200円)。淡い色合いがかわいくて、乙女心をグッと掴まれます。
こちらのパフェの特徴は、なんといっても具材のバラエティの豊富さ。
ミルクアイスと生クリーム、洋ナシ、ぶどう、メレンゲ、いちじくジャム、ぶどう、カスタード、ジャスミンティーのゼリー…なんと、9種類もの具材が入っています。

フレッシュなぶどうと洋ナシはそのまま食べてもおいしいけど、周りのアイスやクリーム、ジャムなどと一緒に食べればほっぺがとろけるおいしさ。
さくさくのメレンゲに、カスタードクリームやいちじくジャムが絡むと、これまた新たな味わい。スプーンを入れるたび、味がどんどん変わっていくのが印象的…!こんなパフェ、初めて食べました!

季節のパフェは、果物がなくなり次第次のメニューに切り替わるとのこと。「コマグラカフェ」のインスタグラムで、確認してみてくださいね。

■参考記事:その素朴さにキュンキュンする女子続出!隠れ家カフェで季節のパフェに酔いしれる(配信日:2018.11.18)

シメパフェ文化の火付け役的存在「Parfaiteria beL」

シメパフェ文化の火付け役的存在「Parfaiteria beL(パフェテリア ベル)」は渋谷の道玄坂にある雑居ビルの一角にお店を構えています。
飲み屋が多くある繁華街から店内に一歩入ると、ホッと一息つけるようなナチュラルなぬくもり感ある空間が広がっています。

そんな「パフェテリア ベル」のパフェは、いわゆるパフェと聞いて想像する「ホイップもりもり×コーンフレーク」というものではなく、濃厚なジェラートや新鮮なフルーツがたっぷり盛られた大人のための贅沢仕様。お酒のあとに食べることを想定して作られているので、程よい甘さで重くないのがポイントです。

こちらの「柑橘とティラミスのパフェ」(1300円)はハッサクを主役に、チョコレートジェラート、ティラミスを合わせたもの。みずみずしくジューシーなハッサクとほろ苦いティラミスが相性抜群!
さらにチョコレートジェラートを一緒に食べることで、柑橘の酸味とチョコが溶け合いなめらかな甘さに。

さらに大人の味を楽しみたい人にはシャンパンのジュレが入った「苺とローズマリーのパフェ」(1600円)がおすすめ。苺のソルベ、ローズマリーのミルクジェラート、チーズケーキのような味わいのクレームダンジュなどがトッピングされ、さっぱりとした味わいです。
甘酸っぱい苺とクレームダンジュの心地よい酸味の中にシャンパンの風味が入ることで、ほのかにアルコールが香る深みのあるリッチな味わいに。これぞ、大人しか味わえない大人のためのシメパフェ!

おいしいお酒の後に、絶品パフェ。なんていい一日の締めくくり!たまにはコンビニスイーツではなく、大人のための贅沢なパフェで、飲んだ後のシメまで楽しみませんか?シメパフェのためにお酒を飲む。それもありかもしれません!

■参考記事:お酒の後の新定番!夜限定、大人のための“シメパフェ”専門店(配信日:2018.05.25)

恵比寿の大人気カフェの夜パフェ「ESPRESSO D WORKS」

恵比寿駅より徒歩7分の人気のカフェ「ESPRESSO D WORKS」。
おひとり様でも、カップルやグループでも使い勝手の良いレイアウトのオシャレな店内。スタッフも明るく丁寧な接客で居心地が良く、ゆっくり過ごせますよ。

話題の「夜パフェ」が、2018年8月から「ESPRESSO D WORKS」でも登場!
こちらの夜パフェは全て自家製なのが嬉しい。
こちらでの「夜パフェ」の提供時間は18時からなので、お酒の後でなくても、もちろんOKですよ。

夜パフェ PEACH 1380円
夜パフェ PEACH 1380円

真ん中のグラスをフタする様にのるカダイフ。上には薔薇の花も散り見た目も鮮やか♪
カダイフを崩すと下にはいろいろな桃スイーツが!国産のその時期美味しい産地のフレッシュな桃をメインに、ミントピーチグラニテ、赤ももアイスで爽やかさな風味をプラスされています。
白桃ソルベ、ピーチフロマージュブランムースが桃の味わいを深くし、さらに見た目も美しく華やかに。1番底には、メレンゲが入っていて、トップのカダイフとともに食感の幅を広げてくれます。

季節ごとに内容が変わるそうなので、今後の「夜パフェ」も楽しみですね!

■参考記事:恵比寿の人気カフェ「ESPRESSO D WORKS」に夜パフェ登場!【ミスター黒猫の東京スイーツトレンドvol.1】(配信日:2018.09.24)

宝石みたいな美しさ「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」

2015年のオープンから、目と舌の肥えたスイーツ女子の間でも人気が広まった「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI(パティスリィ アサコ イワヤナギ)」。東京・等々力のお店には、季節ごとに新作が登場するフルーツたっぷりの“宝石パフェ”を食べたい一心で、わざわざ新幹線に乗って駆けつける人も少なくないとか。

スタイリッシュな内装は、まるで美術館のよう。店の奥には、全面ガラス張りの工房が広がり、落ち着いたカフェスペースには、空間のイメージに合わせて特注したキャンドルが飾られるテーブルが並んでいます。

パルフェ・ジャポネ(ドリンク付き)
パルフェ・ジャポネ(ドリンク付き)

こちらは2018年2~3月の「パルフェ・ジャポネ」。緑茶と黒すりごまが入ったきな粉の2種のジェラートに、産地にこだわった愛媛県明浜町産の柑橘類、白玉、黒糖わらび餅、抹茶の葛ジュレ、白胡麻のヌガティーヌ、レモンのマーマレードが織り成すスイーツの美!

華やかに何層も重ねられたソルベやゼリーと、盛りだくさんのいろいろな種類の完熟フルーツでできたパフェは宝石のように美しい仕上がりに。フルーツの爽やかな甘味を引き立てるように、クリームの甘さは控えめにしているそう。食べ終わるその最後まで、素材・食感・甘みの変化によるおいしさの連続が楽しめます。

パフェは季節ごとに内容が変わるので、新作が待ち遠しくなりますね。

■参考記事:宝石みたいな美しさにうっとり。数量限定、至極のフルーツパフェが食べた〜い!(配信日:2018.04.18)

地元で愛される洋菓子店のパフェ「PÂTISSERIE Yoshinori Asami」

JR巣鴨駅から歩くこと約5分。2015年にオープンした洋菓子店「PÂTISSERIE Yoshinori Asami(パティスリーヨシノリアサミ)」は閑静な住宅街の一角にあります。
外にはテラス席、店内にはイートイン席もあるので、カフェやティータイムとして利用する人も多いそう。

注目を浴びているのが、こぼれ落ちそうなトッピングが目を引くパフェです。フランスで修業したオーナーシェフが作り出す、至極のパフェをご紹介します。

まずはこちらの「完熟桃のパフェ」(1400円)。完熟もも、もものソルベ、ももジャム、桃ゼリーとまさに桃づくし。トッピングはこれだけでは終わらず、沖縄の塩ミルクアイス、フランボワーズソース、生クリーム、木苺のメレンゲ、サブレがのっています。

続いては、パフェの上にのった円形のリングチョコレートが目を引く、定番人気メニューの「クープグラッセエキゾチック」(1400円)。
ジューシーな完熟マンゴー、ビターチョコのアイス、マンゴーソルベ、生クリーム、チアシードがぜいたくに使われています。オレンジ色のマンゴーが食欲をそそられる!

「パティスリーヨシノリアサミ」のパフェに使われるフルーツは、その時期に1番おいしいものを厳選して使用。さらにリキュールは多用せず、素材の味をしっかりと引き出すのが特長なのだそう。食べれば間違いなくご機嫌になれるはずですよ!

■参考記事:パーフェクトなパフェでご機嫌になれる!こぼれ落ちそうなトッピングは必見(配信日:2018.08.10)

昭和のレトロなリノベカフェのフルーツパフェ「COMMA,COFFEE」

「コンマコーヒー」があるのは、池袋から1時間弱ほどのところにある緑豊かな「ひばりが丘団地」。この敷地内にあるコミュニティ施設「ひばりテラス118」の一角に2015年にオープンしました。
「ひばりテラス118」の建物は周囲にある新しい団地と違って、どこか昭和レトロな趣。老朽化で建て直すことになった際、古いテラスハウス(2階建ての長屋のような住居)を1棟だけ残してリノベーション。それが「コンマコーヒー」が入っている「ひばりテラス118」です。

店内は吹き抜けになっていて、明るく開放的な空間。ナチュラルな木材のテーブルやソファがゆったりと並び、まるで友人宅のような雰囲気です。謝恩会や少年野球の打ち上げパーティにも利用され、“地域の憩いの場”としても愛されています。

「コンマコーヒー」で大人気なのが、季節のフルーツをたっぷり使ったパフェ。
この日は甘みが最高峰といわれるメキシコマンゴーを使った「マンゴーパフェ」(1600円)がお目見えでした。
日向夏のアイス、パインのグラニテ、クランベリージュレなど10層のアイテムが盛り込まれていて、めちゃくちゃ手間がかかっています!

思わず「ひばりが丘団地」の近所に引っ越したくなるステキなカフェ「コンマコーヒー」。ぜひ行ってみてください!

■参考記事:焼き上がるまでの30分も幸せ!絵本に出てきそうなふかふかパンケーキ(配信日:2018.08.02)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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