日光山輪王寺 にっこうざんりんのうじ

輪王寺所管の堂塔は神仏習合の地である山内一円に散在している。平安時代に朝廷から一山の総号として満願寺[まんがんじ]の名を賜り、後に、円仁[えんにん]の来山により天台宗となった。鎌倉時代には皇族座主が始まり、以後も日光三所権現信仰の中心として栄えた。比叡山延暦寺[ひえいざんえんりゃくじ]、東叡山寛永寺[かんえいじ]と並び、天台宗三本山の一つに数えられ、大般涅槃経集解59巻は国宝。明治時代の神仏分離令によって、一時は満願寺に復称となったが、明治16年(1883)に寺号復活し、今日の輪王寺になった。

初詣情報(ご利益・混雑時間等について)

初詣情報 初詣には毎年多くの参拝者がおとずれる。福こい囃子の流れる境内で年のはじめの福を授かることができる。
所在地 栃木県日光市山内2300
ご利益 厄難消除、家内安全、商売繁盛、心願成就ほか、厄除け、商売繁盛、その他
宗派・ご本尊 天台宗
初詣行事 ●修正会/2021年1月1~7日●外山昆沙門天縁日/2021年1月3日8~15時受付/開催場所、紫雲閣
混雑時間 12月31日23時~1月1日2時
問合先 0288-54-0531
料金 三仏堂400円、輪王寺大猷院550円、輪王寺券900円(三仏堂と大猷院)
交通 交通情報:日光駅・東武日光駅→東武バス世界遺産巡り循環で10分、バス停:勝道上人像前下車、徒歩2分/車:日光宇都宮道路日光ICから日光宇都宮道路、国道119号経由2.5km10分
駐車場 あり/100台/1日500円

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日光山輪王寺

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