【最新】新宿のおすすめカフェ20選|西口・東口のおしゃれカフェ&穴場の隠れ家カフェも紹介
新宿にも、都会の喧騒から離れてゆっくり落ち着けるカフェがたくさんあります。今回は、『るるぶ&more.』でご紹介したなかから、新宿周辺のおすすめカフェをご紹介! ゆったり広くて海外に来たみたいな本格カフェから、ユニークなコンセプトカフェ、ブックカフェ、レトロ喫茶まで、おしゃれで個性的なカフェがいっぱいです。SNS映え◎のスイーツやフードが楽しめるお店も! 新宿でカフェを探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
- 【歌舞伎町】おひとりさま用ホールケーキが嬉しい! 夜のショートケーキ専門店/Short Cake Company
- 【都庁前】ニューヨークスタイルが楽しめるカフェ&バー/The Jones Café & Bar
- 【都庁前】マンハッタンの雰囲気を感じられる大人の社交場/District – Brasserie, Bar, Lounge
- 【東口】ふわふわドーナッツでハワイ気分!/Pacific BAKE HOUSE
- 【新南口】ギルトフリーなアフタヌーンティを堪能!/SALON BAKE & TEA NEWoMan 新宿
- 【西新宿】ヴィーガンパンも人気! 海外気分が味わえるベーカリーカフェ/MORETHAN BAKERY
- 【新宿三丁目】福岡発の無機質カフェ/POSS COFFEE
- 【東口】“屋根裏カフェ”でまったり時間を/attic room SHINJUKU
- 【西新宿】バリスタが淹れるコーヒーとグルテンフリーのケーキがあるカフェ/AFTER ALL COFFEE
- 【南口】野菜たっぷり! ヴィーガンフレンドリーなメニュー/plant more
- 【新宿御苑】“人が集まる中心地”がコンセプトの街角カフェ/in the MIDDLE
- 【東口】不思議の国に迷い込んだみたい! アフタヌーンティーも/絵本の国のアリス
- 【新南口】素材にこだわりあり!のベーカリーカフェ/Petrichor Bakery and Cafe
- 【東口】“泊まれる本屋”でくつろぎのカフェタイム/BOOK AND BED TOKYO 新宿店
- 【西口】数量限定の「エッグスラット」が絶品!/Paul Bassett 新宿
- 【新宿御苑】カフェ好き女子たちが注目! “韓国っぽカフェ”/nui box
- 【新宿御苑】アメリカンコテージ風の隠れ家カフェダイニング/ARMWOOD COTTAGE
- 【新宿三丁目】フルーツづくしの特大パフェに驚き! レトロな老舗喫茶/珈琲西武 本店
- 【東口】神楽坂で人気の夜パフェが昼でも楽しめる!/コヨイノパフェ(スタンド)
- 【西新宿】 大人っぽい空間で味わうスフレパンケーキ/BAM BI COFFEE
今回ご紹介するお店はこちら!
Shop.1
【歌舞伎町】おひとりさま用ホールケーキが嬉しい! 夜のショートケーキ専門店/Short Cake Company
ホールケーキをひとりじめして食べたい…と思ったことはありませんか。そんな夢を叶えてくれるお店が、新宿駅から徒歩約4分のビル2階にある「Short Cake Company(ショート ケーキ カンパニー)」。おひとりさまサイズのホールケーキを提供する、ショートケーキ専門店です。
「薔薇と苺のショートケーキ」は、憧れを詰め込んだ魅惑のショートケーキ。ショートケーキに使われているスポンジは店内で焼き上げていて、バラのシロップが染み込ませてあります。希少なジャージー牛のミルクで作った生クリームを使用していて、人の体温で溶けてしまうほどなめらか。上部にはエディブルフラワーのバラがトッピングされていて、とても上品な一品になっています。
店内は、白とグレーをメインとしたおしゃれな空間。ゴールドの照明や小物がリッチな雰囲気で、非日常感が味わえます。
“夜に楽しめる本格的なケーキ屋さん”をコンセプトにしているため、営業時間は17〜24時。ふいに甘いものが食べたくなった時に訪れられる気軽さと、スイーツを夜に食べるという背徳感がたまりません!
◼︎Short Cake Company(しょーとけーきかんぱにー)
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-15-9 常盤ビル第2 3F
TEL:なし
営業時間:17〜24時(22時30分最終入店)
定休日:なし
2025.11.06更新
■参考記事:【おとなのソロ部】新宿|夜のショートケーキ専門店「Short Cake Company」のおひとりさま用ホールケーキがたまらない(配信日:2025.01.17)
Shop.2
【都庁前】ニューヨークスタイルが楽しめるカフェ&バー/The Jones Café & Bar

ラグジュアリーライフスタイルホテル「キンプトン新宿東京」1階にある「The Jones Café & Bar(ザ ジョーンズ カフェアンドバー) 」は、朝7時から22時(21時LO)まで営業していて、宿泊者以外でも利用することができます。
朝は本格的なエスプレッソ、夜はクラフトビールやオーガニックワインなどを、1日を通してニューヨークスタイルのフードやスイーツと一緒に楽しめます。
ホテルを訪れたらぜひ味わってほしいのが、こだわりのラテメニュー。香り高いシグネチャーラテをはじめ、日本ならではの「抹茶ラテ」や「焙じ茶ラテ」、スパイス香る「チャイラテ」まで、気分にあわせて選ぶことができます。
さらに、スキムミルク・アーモンドミルク・オーツミルク・豆乳など、お好みのミルクに変更できるのもうれしいポイント。ここでしか味わえない特別な一杯をぜひチェックしてみてください。
■The Jones Café & Bar(ざ じょーんず かふぇあんどばー)
住所:東京都新宿区西新宿3-4-7 キンプトン新宿東京1F
電話:03-6258-1111
営業時間:7~22時(21時LO)
定休日:無休
公式サイト:https://www.kimptonshinjuku.com/jp/tokyo-restaurants/the-jones-cafe-bar-
2025.11.06更新
■参考記事:10月2日「キンプトン新宿東京」が開業!ラグジュアリーなホテルで、ニューヨーク気分を満喫しよう(配信日:2020.10.01)
Shop.3
【都庁前】マンハッタンの雰囲気を感じられる大人の社交場/District – Brasserie, Bar, Lounge

「キンプトン新宿東京」2階にある「District – Brasserie, Bar, Lounge(ディストリクト ブラッスリー バー ラウンジ)」は、新宿にいながらニューヨークのマンハッタンの雰囲気をたっぷり感じられるモダンブラッスリー。ランチやアフタヌーンティー、ディナーなど、時間帯によって変わる食事やアルコールを楽しめます。

こちらはランチの人気メニュー「ディストリクト シグネチャーエッグベネディクト」(単品:朝食3200円、ランチ4000円)。ウニをたっぷり練りこんだ香り豊かな自家製のクランペットに、たっぷりのスモークサーモンとイクラをトッピングした、贅沢な味わいのエッグベネディクトです。
■District – Brasserie, Bar, Lounge
(でぃすとりくと ぶらっすりー ばー らうんじ)
住所:東京都新宿区西新宿3-4-7 キンプトン新宿東京2F
TEL:03-6258-1414
営業時間:朝食 6時30分~11時(10時30分LO)/ランチ 11時30分~17時(15時LO)/アフタヌーンティー 11時30分~17時(15時LO)/ディナー 18~23時(フード21時LO、ドリンク22時30分LO)
定休日:無休
公式サイト:https://www.kimptonshinjuku.com/tokyo-restaurants/
2025.11.06更新
■参考記事:10月2日「キンプトン新宿東京」が開業!ラグジュアリーなホテルで、ニューヨーク気分を満喫しよう(配信日:2020.10.01)
Shop.4
【東口】ふわふわドーナッツでハワイ気分!/Pacific BAKE HOUSE

「ルミネエスト新宿」1階にあるベイクショップ「Pacific BAKE HOUSE(パシフィック ベイク ハウス)」。「シティハワイ」をテーマに、観葉植物が配されるリラックス感漂う店内では、京都にある人気ハワイアンスイーツ店「NAKAMURA GENERAL STORE」のオーナーが考案した、フワフワのドーナツなどを楽しむことができます。
オーナーが、「Pacific BAKE HOUSE」のためだけに考案した「ドーナッツ」は、2種類の小麦をミックスし、温度、時間にこだわって作られています。フワフワとした軽い食感で、2個、3個と食べてしまいたくなるようなおいしさです。
ハワイ気分を味わえる「Pacific BAKE HOUSE」へ、ぜひ足を運んでみてくださいね。
公式サイト:https://www.instagram.com/pacific_bakehouse
2025.11.06更新
■参考記事:新宿「Pacific BAKE HOUSE」でハワイ気分!ふわふわのドーナツ&飲めるパフェが気になる(配信日:2023.06.01)
Shop.5
【新南口】ギルトフリーなアフタヌーンティを堪能!/SALON BAKE & TEA NEWoMan 新宿
「NEWoMan(ニュウマン)新宿」3階にある「SALON BAKE & TEA NEWoMan 新宿(サロン ベイクアンドティー ニュウマン しんじゅく)」。2024年3月にリニューアルオープンし、臨場感あるライブキッチンとイタリアの老舗磁器ブランド「GINORI 1735」がコラボレーションした店内で、日本の四季と旬の食材を大切にしたパフェやアフタヌーンティ、スイーツビュッフェなどが楽しめます。
大人気メニューが「平日限定アフタヌーンティ」。糖分の吸収を抑えながらスイーツを満喫できる、旬のフルーツを使ったギルトフリーなスイーツばかりが並びます。「季節のスムージー」と「セイボリー4種」から始まり、ドリンクまで、味はもちろんビジュアルも美しいスイーツを堪能。ダイエット中でなくてもぜひ試してみたいですね!
【平日限定アフタヌーンティ】
提供日:平日限定・完全予約制
時間:①11時~ ②13時~ ③15時~ 各時間10組限定
料金:6000円~
内容:スムージー+セイボリー4種+小さなスイーツ5種+ブーケパフェ+パティシエからのお土産(飲み物付)
※予約は、電話・webにて 3日前までに要予約
■SALON BAKE & TEA NEWoMan 新宿(さろん べいくあんどてぃー にゅうまん しんじゅく)
住所:東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan3F
電話:03-6380-1790
営業時間:11時~20時30分(フード19時LO、ドリンク19時30分LO) 、日曜、祝日は、11~20時(フード19時LO、ドリンク19時30分LO)
定休日:無休(NEWoManに準ずる)
公式サイト:https://www.junonline.jp/food/bake/
2025.11.06更新
■参考記事:新宿「SALON BAKE & TEA」でギルトフリーが嬉しい、スイーツフルコースが登場!【ミスター黒猫の東京スイーツトレンドvol.51】(配信日:2021.08.14)
Shop.6
【西新宿】ヴィーガンパンも人気! 海外気分が味わえるベーカリーカフェ/MORETHAN BAKERY
「MORETHAN BAKERY(モアザン ベーカリー)」は、東京・西新宿にあるホテル「THE KNOT TOKYO Shinjuku」の1階にあります。海外からの宿泊者が多いホテルだけあり、ベーカリーのお客さんも国際色豊か。ベーカリーは朝8時から営業していて、モーニングにもおすすめ。
店内には、バゲットやカンパーニュなどの食卓の定番から、ランチにぴったりの具だくさんサンドイッチ、話題の映えるパンまで常時40種ほどが並びます。毎週日曜限定で、全商品をヴィーガンで提供するという取り組みが行われていて、アレルギーがある子連れ客や、エシカルヴィーガンの方まで、多くの人に好評だとか。
外はサクサク、中はしっとりを目指したスコーンは人気商品のひとつ。なかでもおすすめは、フレッシュとドライのバナナをたっぷり使ったこちらのスコーン。クルミと全粒粉のツブツブした食感が香ばしくクセになります。
ベーカリーの向かいにあるオールデイダイニング「MORETHAN TAPAS LOUNGE(モアザン タパス ラウンジ)」では、ランチビュッフェが大人気。「MORETHAN BAKERY」のパンをふんだんに食べられる、一度は行きたい憧れのパンビュッフェとして知られています。
公式サイト:https://www.instagram.com/morethan_bakery/
■MORETHAN TAPAS LOUNGE(もあざん たぱす らうんじ)
住所:東京都新宿区西新宿4-31-1
HOTEL THE KNOT TOKYO Shinjuku 1F
TEL:03-6300-0174
営業時間:11〜23時(22時LO)
※ランチビュッフェは11時、12時、12時30分、13時15分の開始時間から予約可能
料金:ランチビュッフェ3500円 ※土・日曜、祝日は4000円
※60日前11時からオンライン予約可(公式サイトを確認)
公式サイト:https://www.instagram.com/morethan_shinjuku/
2025.11.06更新
■参考記事:新宿「MORETHAN BAKERY」の必食パンで海外気分♪パン天国の人気ビュッフェも!(配信日:2023.06.07)
Shop.7
【新宿三丁目】福岡発の無機質カフェ/POSS COFFEE

新宿三丁目駅から徒歩約2分の場所にある「POSS COFFEE(ポス コーヒー)」は、福岡に1号店を構える人気カフェの2号店。デザイン会社が運営しているため店内はデザイン性に富んでいて、もともと倉庫だったという雰囲気を生かしたクールで無機質な空間です。
このお店では、パティシエがこだわって作ったスイーツとバリスタが入れるコーヒー、コーヒーを使ったオリジナルドリンクを楽しむことができます。
「ティラミスプリンパフェ」は、ティラミスの味わいをイメージして作った遊び心あふれるパフェ。食べてみるとスッと溶けてしまうほどとろーりなめらかなマスカルポーネプリンが土台になっていて、中にはサクサク食感のココアメレンゲも。食べ進めていくとミルクアイスやクッキー、アーモンド、コーヒーゼリーがあり、甘さと苦さ、香ばしい香りを堪能できます。
別添えのアマレットとエスプレッソのソースをかければ、ほろ苦さとアルコールの豊かな香りが加えられ、大人の味わいへと変化。ティラミス感がグッと高まり、二度楽しむことができます。
パティシエのスイーツやバリスタのコーヒーといった上質なメニューを無機質な空間で楽しめる「POSS COFFEE」。ぜひ落ち着いたひとときを過ごしに訪れてみてくださいね。
※定休日は不定休、営業時間は変更となる場合があります。最新情報は店舗のSNSアカウントをご確認ください
公式サイト:https://www.instagram.com/posscoffee.shinjuku/
2025.11.06更新
■参考記事:【新宿】福岡発の最強無機質カフェ「POSS COFFEE」でいただくティラミスプリンパフェ(配信日:2024.06.27)
Shop.8
【東口】“屋根裏カフェ”でまったり時間を/attic room SHINJUKU

新宿東口すぐ近くの雑居ビル。その4・5階にあるのが「屋根裏」をコンセプトにしたカフェダイニング「attic room SHINJUKU(アティック ルーム しんじゅく)」。アンティークなインテリアが置かれ、まるで時が止まったかのような落ちついた空間で、時間を忘れてつい長居してしまいそう。
メニューはボリュームたっぷりの肉料理、半熟卵のメキシカンタコライスなどの創作料理、定番スイーツや季節の素材を使ったケーキなどが豊富に揃っています。
ランチタイムのラストオーダーは遅めの16時まで、ペットの同伴OKなど、うれしいポイントがたくさんの「attic room SHINJUKU」。まったり時間を過ごせる穴場的カフェです。
公式サイト:https://www.instagram.com/atticroom_shinjuku/
2025.11.06更新
■参考記事:新宿東口にこんな穴場が!“屋根裏カフェ”でまったり時間を過ごそう(配信日:2018.06.27)
Shop.9
【西新宿】バリスタが淹れるコーヒーとグルテンフリーのケーキがあるカフェ/AFTER ALL COFFEE

新宿駅西口から徒歩約4分のオフィス街にある「AFTER ALL COFFEE(アフター オール コーヒー)」は、女性店主が営む話題のカフェ。グルテンフリーのケーキや、テイクアウトにもおすすめののスコーンなどが人気です。
元バリスタだった店主こだわりの「AFTER ALL COFFEE」オリジナルブレンドで淹れたカフェラテと一緒にいただきたいのが「バスクチーズケーキ」。濃厚で甘さ控えめ、グルテンフリーなので罪悪感を感じにくいのもうれしい。クリームも無糖で、ミルク本来の甘さを味わえます。
途中まで食べたら、塩やブラックペッパーをつけて味変するのが「AFTER ALL COFFEE」流。おつまみ感覚でも食べられる、ちょっぴり大人のスイーツです。
一日中本格的なコーヒーや食事、スイーツを楽しめるカフェ「AFTER ALL COFFEE」。度だけでなく、ぜひ何度でも訪れてみてくださいね。
■AFTER ALL COFFEE(あふたー おーる こーひー)
住所:東京都新宿区西新宿7-15-14
営業時間:月・金・土・日曜、祝日 9~23時、水・木曜 12~23時
定休日:火曜、ほか不定休あり
公式サイト:https://www.instagram.com/after_all_coffee/
2025.11.06更新
■参考記事:【東京・新宿】バリスタこだわりの「AFTER ALL COFFEE」は行きつけにしたくなるカフェ(配信日:2022.10.03)
Shop.10
【南口】野菜たっぷり! ヴィーガンフレンドリーなメニュー/plant more

「plant more(プラント モア)」があるのは、新宿駅南口直結の商業施設「ルミネ新宿1」の6階。ヴィーガン(完全菜食主義者)の方はもちろん、そうでない方も、その日の気分や体調に合わせて食事を楽しめる場所になっています。
スイーツはすべて植物性由来の素材から作られたもの。 乳製品の代わりにアーモンドミルクや豆乳を使ってコクや風味をプラスするなど、ヴィーガン仕様ながらもしっかりおいしいスイーツを目指してレシピを開発したそう。
なめらかな口どけが魅力の「チーズケーキ」は、豆乳クリームを使ったおすすめの一品。やさしい甘さにほのかな酸味が重なり、上品な味わいを楽しめます。添えられたマンゴーパッションソースをあわせれば、爽やかな風味が口いっぱいに広がります。
「ルミネ新宿1」内にあるので、ショッピングの合間などにふらっと立ち寄ってみて。
公式サイト:https://www.instagram.com/plant_more_cc/
2025.11.06更新
■参考記事:罪悪感なしに満たされる。新宿「plant more」のヴィーガンフレンドリーなメニュー(配信日:2024.04.27)
Shop.11
【新宿御苑】“人が集まる中心地”がコンセプトの街角カフェ/in the MIDDLE

新宿御苑前駅から徒歩7分ほどの場所にある「in the MIDDLE(イン ザ ミドル)」は、コーヒー、焼き菓子、花、ナチュラルワイン、ヴィンテージ雑貨を取り扱うカフェ。こだわりのコーヒーや自家製のケーキ、ホットドッグが人気です。
ショーケースには毎日、自家製のスイーツメニューが日替わりで6〜8種類並びます。特にかわいらしい旗が立った丸型のパウンドケーキが大人気!「キャロットケーキ」は、ニンジンとブラウンシュガーを使ったやさしい甘みの生地に、香ばしいクルミとジューシーなレーズンがごろっと入った人気No.1のケーキです。上には、レモンの酸味を利かせたクリームチーズをトッピング。さわやかな酸味と甘さが絶妙で、最後のひと口まで飽きずに楽しめます。
おいしいスイーツを楽しんだら、おみやげに花束やヴィンテージの雑貨を買って帰るのもおすすめですよ!
■in the MIDDLE(いん ざ みどる)
住所:東京都新宿区新宿5-1-19 藤和新宿番衆町コープ 1F
TEL:090-1855-4612
営業時間:11~19時(日・月曜 ~18時、金・土曜 11~18時、20~24時)
定休日:月曜(隔週)、火曜
公式サイト:https://www.instagram.com/inthemiddle_tyo/
2025.11.06更新
■参考記事:新宿御苑のカフェ「in the MIDDLE」で肉厚ホットドッグとパウンドケーキを堪能(配信日:2024.01.10)
Shop.12
【東口】不思議の国に迷い込んだみたい! アフタヌーンティーも/絵本の国のアリス

東口から約3分の場所にある「絵本の国のアリス(えほんのくにのありす)」は、アリスが迷い込んだ不思議の国のような空間が広がっています。席数は92席。「終わらないお茶会」をイメージした部屋や、アリスのアートグラフィックが多数飾られた部屋も。アリスの世界観を満喫できるカフェになっています。
メニューも『不思議の国のアリス』をイメージしたスイーツから、グルメ、ドリンクまで盛りだくさん! 紅茶やハーブティーなど飲み放題付のアフタヌーンティーセットもあります。大切な人と過ごす時間、休日のリラックスタイムにぜひ訪れてみてくださいね。
■絵本の国のアリス(えほんのくにのありす)
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-6-2 T-wingビル 地下2F
TEL:03-3207-9055
営業時間:11時30分〜14時30分、17〜22時(土・日曜11時30分〜14時30分、16〜22時)
定休日:不定休
公式サイト:http://www.alice-restaurant.com/ehon/
2025.11.06更新
■参考記事:新宿「アリスのフラワーフェスティバル」で優雅なお茶会。色とりどりの花に彩られた新メニューが登場!(配信日:2024.05.18)
Shop.13
【新南口】素材にこだわりあり!のベーカリーカフェ/Petrichor Bakery and Cafe

「NEWoMan新宿」2階エキナカにある「Petrichor Bakery and Cafe(ペトリコール ベーカリー アンド カフェ)」は、「サンマルクカフェ」でおなじみのサンマルクホールディングスが手掛ける新業態で、パンの生地やチーズ・乳製品など、素材にこだわったパンを提供するカフェです。
「Petrichor塩パン」は、ロデヴというフランス発祥の高加水パンの生地にバターをたっぷりと使用していて香りがよく、食べた瞬間にサクッといい食感。中のふわふわの生地からジュワッと口に溶け出すバターの甘みが最高です!
パン以外にもサラダやコーヒー、スープなど、サイドメニューも充実しているので、さまざまな出合いがありそう。 ぜひ乗り換えのついでや駅ナカ巡りの際は訪れてみてください。
■Petrichor Bakery and Cafe(ぺとりこーる べーかりー あんど かふぇ)
住所:東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan新宿 2F
TEL:03-6457-4309
営業時間:8〜21時(日曜、祝日は〜20時30分)
定休日:無休 ※駅に準ずる
公式サイト:https://www.instagram.com/petrichor_bakery_cafe/
2025.11.06更新
■参考記事:サンマルクの新業態ベーカリーカフェがNEWoMan新宿にオープン!国産小麦のもちもちロデヴサンドに注目(配信日:2024.06.27)
Shop.14
【東口】“泊まれる本屋”でくつろぎのカフェタイム/BOOK AND BED TOKYO 新宿店

「BOOK AND BED TOKYO 新宿店(ブック アンド ベッド とうきょう しんじゅくてん)」は、その名の通り、本に囲まれた空間で宿泊ができるユニークなホステル。 蔵書数2500冊の館内には、客室を兼ねた大きな本棚を設置。日本語の本はもちろん、英語の本や日本の旅行ガイドも充実しています。

併設するカフェでは、ブラックラテなど「黒」を基調としたドリンクやフードを提供し、営業は12~20時まで。宿泊者以外の利用やテイクアウトもできますよ。
大好きな本をいつまでも読んでいられる空間で、ゆったりと流れるくつろぎの時を楽しんでみてはいかが?
■BOOK AND BED TOKYO 新宿店(ぶっく あんど べっど とうきょう しんじゅくてん)
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 歌舞伎町APMビル8F
営業時間:【宿泊】チェックイン16~23時まで/チェックアウト翌11時まで【デイタイム利用】12~20時(19時LO)
定休日:無休
公式サイト:https://bookandbedtokyo.com/ja/
2025.11.06更新
■参考記事:泊まれる本屋として話題の「BOOK AND BED TOKYO」が新宿にオープン(配信日:2018.05.26)
Shop.15
【西口】数量限定の「エッグスラット」が絶品!/Paul Bassett 新宿

新宿駅西口から徒歩8分ほど。オフィスエリアの一角にある「Paul Bassett 新宿(ポール バセット しんじゅく)」。バリスタ世界チャンピオンのポール・バセット氏がプロデュースするコーヒーショップです。
店内は木製の家具や床が配された、温かみあふれる空間。オフィスビルの地下1階にありますが、大きな天窓からたっぷりと陽射しが入り、心地よく開放的な雰囲気です。
同店では、朝食にぴったりのフードメニューが充実。なかでも人気なのは、バゲットとサラダがついた、数量限定の「エッグスラット」。「エッグスラット」とは、ガラス容器に入れられたマッシュポテトと半熟卵を混ぜて、パンなどにつけて食べる、ロサンゼルス発祥のメニューです。マッシュポテトはオリジナルスパイスとハニーマスタードで味つけされて、濃厚でコクのある味わい。卵とマッシュポテトが相性抜群で、ボリューム感もあります。
満たされた朝の時間を過ごしたら、心にゆとりのある一日が過ごせそうですね。休日はもちろん、仕事や学校へ行く前などに、ぜひ立ち寄ってみて。
公式サイト:https://www.paulbassett.jp/store/shinjuku/
2025.11.06更新
■参考記事:とろ~り卵の数量限定メニューが絶品!新宿のカフェで贅沢モーニング(配信日:2019.09.02)
Shop.16
【新宿御苑】カフェ好き女子たちが注目! “韓国っぽカフェ”/nui box

かわいい空間にフォトジェニックなスイーツなど、まさに韓国風というべき魅力が詰まったカフェ「nui box(ヌイ ボックス)」。各テーブルの上や壁はもちろん、店内のいたるところに、本場韓国から取り寄せた雑貨やフラワーベース、イラスト、洋書などが飾られています。
「nui box」で味わえるのは、韓国でも流行しているフォトジェニックなカップケーキや、ビジュアルのインパクト満点のドリンクなど。カップケーキは常時5種類が用意されていて、毎日店内のキッチンで焼き上げられます。サイズも小ぶりで“2個食べ”する人も多いため、ホイップクリームは軽い口当たりに。
韓国テイストのかわいらしさ満点の空間で、フォトジェニックなスイーツやドリンクが楽しめるカフェ「nui box」。次のカフェ巡りはぜひ新宿へ足を運んでみてくださいね。
■nui box(ぬい ぼっくす)
住所:東京都新宿区新宿1-12-8
TEL:03-5925-8692
営業時間:12~22時(21時30分LO)
定休日:無休
公式サイト:https://www.instagram.com/__nuibox/
2025.11.06更新
■参考記事:韓国っぽさ満点でいま気になる!全国1000店舗以上巡った“カフェ通インスタグラマー”が手がけるカフェ【新宿】(配信日:22020.09.26)
Shop.17
【新宿御苑】アメリカンコテージ風の隠れ家カフェダイニング/ARMWOOD COTTAGE

新宿御苑駅から徒歩約5分、ビルとビルの間に挟まれるようにしてたたずむ「ARMWOOD COTTAGE(アームウッド コテージ)」は、ここが大都会新宿とは思えない外観が特徴です。店名の通り、店内はぬくもりを感じさせる開拓時代のアメリカのコテージ風で、落ち着いた雰囲気。
フードメニューが充実しているこちらのお店では、自家製スイーツもおすすめ。また、「平日ランチ」1150円を注文すると、水曜のみ女性限定でミニサイズのスイーツをサービスしてくれるんですよ。
天気のいい日はテラス席も開放しているので、新宿御苑の木々の息吹にふれながら、ティータイムを楽しめます。
公式サイト:https://atticroom.jp/cafe/arm
2025.11.06更新
■参考記事:新宿でカフェ難民になったら…。新宿御苑の秘密基地風カフェにワクワク(配信日:2018.05.13)
Shop.18
【新宿三丁目】フルーツづくしの特大パフェに驚き! レトロな老舗喫茶/珈琲西武 本店

「珈琲西武 本店(こーひーせいぶ ほんてん)」は、開業から50年以上経つ老舗の喫茶店。ビジネスマンから観光客まで、多くの人で賑わう歌舞伎町にお店を構えています。100席以上が用意された、昭和の香りが残るレトロな店内は、ゆったりとしたひとときを過ごすのにぴったりです。
そんな「珈琲西武」の人気の理由は、居心地のよさのほかに特大サイズのパフェにあるそうで…。こちらがその「フルーツパフェ」。トッピングにコーンアイスが載ったパフェなんて、なかなかお目にかかれないのではないでしょうか? ゆうに15cmはある大きさです!
味わい深い喫茶店で、フォトジェニックで豪華なパフェはいかが?
公式サイト:https://www.instagram.com/coffee_seibu/
2025.11.06更新
Shop.19
【東口】神楽坂で人気の夜パフェが昼でも楽しめる!/コヨイノパフェ(スタンド)
新宿駅から徒歩3分のところにある「reDine新宿」は、席からの二次元コード注文で、店内にあるさまざまなお店のメニューが楽しめるフードホール。そんな「reDine新宿」内にある「コヨイノパフェ(スタンド)」は、月替わりの夜パフェが楽しめる神楽坂の人気店「コヨイノパフェ」の姉妹店。
「コヨイノパフェ」を手がけるシェフ・乙部さんは、自由が丘の有名店「モンサンクレール」出身のパティシエとあって、美しい見た目はもちろん、斬新な素材の組み合わせが楽しめるパフェを生み出します。
旬のフルーツを使用した独創的なパフェは、新宿店だけでしか食べることのできない限定メニュー。ケーキやお菓子が盛り上がる冬シーズン、特別な夜を盛り上げるパフェを選んでみるのもおすすめです。
■コヨイノパフェ(スタンド)(こよいのぱふぇ(すたんど))
住所:東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル5階 reDine新宿内
営業時間: 11〜23時(22時30分LO)
定休日:不定休
2025.11.10更新
■参考記事:【新宿】「コヨイノパフェ(スタンド)」で、神楽坂の人気夜パフェが昼でも楽しめる! (配信日:2025.11.10)
Shop.20
【西新宿】 大人っぽい空間で味わうスフレパンケーキ/BAM BI COFFEE

新大久保の話題の韓国カフェ「BAM BI COFFEE(バム ビ コーヒー)」が、西新宿に2号店をオープン! レトロ・ヴィンテージ・アンティークをテーマにした大人っぽい空間で、1号店で行列必至の人気パンケーキをはじめとする韓国スイーツが楽しめます。
1号店でも人気だったパンケーキシリーズももちろん食べられます!
「BAM BI COFFEE」では毎朝、店内で仕込むメレンゲを混ぜた特製生地を使用しています。オーダーごとに約20分かけてじっくりと焼き上げるスフレパンケーキは、口あたりはふわふわで、舌の上で溶けていくほどの軽やかな食感です。
2026.03.08更新
■参考記事:【西新宿】人気の韓国カフェ「BAM BI COFFEE」が新オープン! 大人っぽい空間で味わうスフレパンケーキ (配信日:2026.03.08)
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。




