【最新】池袋のおすすめカフェ21選|ゆっくりできるおしゃれカフェから、動物カフェや体験型カフェも!
池袋でちょっとひと息という時、カフェや喫茶店を探すのは大変そう…と思っていませんか? 実は池袋にはおしゃれなカフェや穴場のカフェがたくさんあるんです! 今回は、「るるぶ&more.」でご紹介したなかから、池袋駅周辺のおすすめカフェをご紹介します。SNS映えスイーツやこだわりメニューが楽しめるカフェや、ひとりでゆっくりできるカフェ、さらにはブックカフェや執事喫茶、かわいい動物に合えるカフェも! 池袋で素敵なカフェを探している人はぜひ参考にしてみて。
ひとりで気軽に…
ゆっくりひとり時間におすすめのカフェ
Shop.1
【東口】スペシャルティコーヒーの飲み比べ/COFFEE VALLEY

厳選した豆とこだわりの焙煎技術が際立つおいしさが人気のスペシャルティコーヒー。そんなスペシャルティコーヒーを「飲み比べセット」で体験できるのが、「COFFEE VALLEY(こーひー ばれー)」です。 池袋エリア初のスペシャルティコーヒー専門店として2014年にオープンしました。場所は池袋駅東口にある「ジュンク堂書店」の裏手になります。
飲み比べセット「3 PEAKS(すりーぴーくす)」は、3種類のカップが並んで提供されます。同じ豆を使用しながら(写真左から)エスプレッソ、マキアート、ドリップコーヒーと、抽出方法の違いによる味の変化を楽しめます。エスプレッソは濃い苦みの奥にあるコクの中のフルーティーさ、マキアートはコーヒーのおいしさとミルクフォームの甘さ、ドリップコーヒーはすっきりとしたキレのいい後味。
使用している豆は、数あるスペシャルティコーヒーのなかから焙煎士が厳選。特に甘さと酸味のバランスがいいコーヒー豆を中心に選んでいるんだそう。
スペシャルティコーヒーの醍醐味である「1種類の豆でも抽出方法によって味が変化する」ことが体感できておすすめですよ!
■参考記事:3通りの淹れ方で味が変化!スペシャリティコーヒーの飲み比べができるカフェ(配信日:2018.08.12)
Shop.2
【東口】ひとりでふらりと立ち寄りたい! ハンバーガー好きが通うお店/No.18
池袋東口から徒歩約8分。「サンシャインシティ」からも近いエリアにあるダイニングバー「No.18(なんばーじゅうはち)」。ハンバーガー好きが通う同店の手作りパティは、まるでステーキを食べているかのようなおいしさです!

メインのハンバーガーメニューは全部で14種類。パティの焼き加減もオーダーできて、おすすめはミディアムレア。これも「お肉の味を味わって欲しい」という想いからだそう。バンズは天然酵母の人気ベーカリー「峰屋」のものを使用。ふんわりもっちりした食感です。ヒール(下部分)を厚めにカットすることで、ジューシーなパティの肉汁などをしっかり受け止めてくれて、最後までパンの存在感を味わえるようになっています。
いろいろなこだわりが詰まった、まさに芸術ともいえるハンバーガー。ぜひ味わいにいってみてくださいね。
■参考記事:旨味がじゅわ~っ!1人で食べに行きたい大人気の極厚ハンバーガー(配信日:2019.12.22)
Shop.3
【西口】ひとりでもデートでも! 本との新しい出合いが待つカフェ/本と珈琲 梟書茶房

「本と珈琲 梟書茶房(ほんとこーひー ふくろうしょさぼう)」があるのは、池袋駅直結のショッピングビル「Esola池袋(えそらいけぶくろ)」の4階。ほぼワンフロアを使った約100坪もの広々とした空間が自慢です。
ゆっくりと本に向き合える「図書エリア」や、天井のシャンデリアとシックなソファがゴージャスな雰囲気の「ラウンジエリア」、目の前に高い衝立があり、読書に没頭できそうな「アカデミックエリア」に、柔らかい日差しが差し込む「森の部屋」と、雰囲気の違う4つの空間があるのも魅力的。
「本と珈琲 梟書茶房」でぜひオーダーしたいのが、月替わりの「本と珈琲のセット」です。毎回異なるテーマに合わせてセレクトした本と、同じくテーマに合わせてブレンドした珈琲のセット。どんな作家のどんなジャンルの本か、どんな味の珈琲かはオーダーした人だけのお楽しみ。テーマを感じながら、じっくり味わうのがおすすめです。
偶然の本との出合いと、読書のための空間を楽しめる素敵なブックカフェ。ゆっくり過ごしたい休日にぴったりな場所です。
■本と珈琲 梟書茶房(ほんとこーひー ふくろうしょさぼう)
住所:東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋4F
(東京メトロ有楽町線「池袋駅」直結)
TEL:03-3971-1020
営業時間:10時30分~22時
定休日:Esola池袋に準ずる
■参考記事:おすすめメニューは本と珈琲のセット!本との新しい出合いが待つ池袋のブックカフェ(配信日:2018.06.18)
Shop.4
【東池袋】店主こだわりのカルチャーにふれる!/KAKULULU COFFEE MUSIC GALLERY

「KAKULULU COFFEE MUSIC GALLERY(かくるる こーひー みゅーじっく ぎゃらりー)」は、池袋の中心から少し外れた大通りにひっそりたたずむ隠れ家のようなお店。入口の前にそびえ立つ、モコックという名の大きな木が目印です。
店名の通り、月1回のペースでJAZZライブが開催されるほか、音楽とアート、本などを同時に楽しむことができるなど、カルチャーを大切にしているカフェです。
こちらのカフェでは、珍しいブラジル料理が食べられることも魅力。看板メニューの海鮮シチュー「ムケッカ」は、クリームシチューのような見た目ですが、一般的なシチューとはひと味違うココナッツ独特の甘みが特徴。スパイスが味を引き締め、甘みがありつつもご飯に合う味に仕上げられています。
緑あふれる癒し空間で、コーヒーや音楽などのカルチャーを楽しみながらゆったりと自分時間を過ごしてみませんか?
■参考記事:都会の真ん中に森が出現!?緑溢れるカフェ「KAKULULU」でブラジル料理を堪能(配信日:2018.11.01)
Shop.5
【西口駅直結】高級フレンチのアフタヌーンティーが味わえる♪/サロン・ド・テ シェ松尾

フレンチの名店として名高い「シェ松尾」のアシェットデセール(皿盛りスイーツ)が気軽に食べられるお店が、池袋駅直結の「東武百貨店 池袋店」4階にある「サロン・ド・テ シェ松尾(さろん・ど・て しぇまつお)」。スイーツはもちろん、軽食も味わえるサロン・ド・テとして、昭和62年(1987)のオープンから現在も変わらぬ人気です。
店内は百貨店の喧騒を忘れる落ち着いた雰囲気に包まれています。ショッピングの休憩やランチタイムに、ひとりでふらっと訪れてのんびり過ごしたりと、さまざまなシーンで利用できそう。
こちらが「アフタヌーンティーセット」。オープンサンド、スコーン、生菓子と焼き菓子の3段トレイで、飲み物はアッサムティーやハーブティーといった7種類の紅茶1ポット、コーヒー(お代わり自由)などから選べます。1人前から注文できるので、おひとりさまもウェルカム♪ 店内厨房で作るケーキをはじめとする生菓子は、その日のおすすめをパティシエがチョイスしていて、いつ訪れても異なるスイーツに出合えますよ。
ショッピングフロアにたたずむ、知る人ぞ知る隠れ家的サロン・ド・テのアフタヌーンティー。お値打ち価格で予約も不要、さらにスイーツは毎日変わるので、何度でも足を運んでみたくなりそう!
■サロン・ド・テ シェ松尾 池袋東武店
(さろん・ど・て しぇまつお いけぶくろとうぶてん)
住所:東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店 池袋店4F
TEL:03-3989-0146
営業時間:10~19時(フードは18時LO、ドリンクは18時30分LO)
定休日:施設に準ずる
■参考記事:池袋「サロン・ド・テ シェ松尾」は 高級フレンチのアフタヌーンティーがお値打ちで味わえる♪(配信日:2022.05.19)
Shop.6
【西口】絶品プリンとコーヒーの相性が抜群/ALL SEASONS COFFEE 池袋店

東京メトロ・要町駅から徒歩約3分、JRなど池袋駅西口から徒歩約10分のところにある「ALL SEASONS COFFEE 池袋店(おーる しーずんず こーひー いけぶくろてん)」。駅近ながら、大通りから一本入ったところにあり、どこか落ち着いた雰囲気です。お店は、グリーン系とウッドが基調となっていて、温かみのある空間が広がっています。
店名は「季節を感じるコーヒー屋」という意味が込められているそう。自家焙煎の豆を使ったコーヒーを楽しむことができます。
シグネチャースイーツは、毎日お店で焼き上げている、生クリームとサクランボがトッピングされた「クラシックプリン」。卵、牛乳、砂糖を使用した、固めながら口当たりがよいプリンに、カラメルソースが贅沢にかけられていて満足感大!
そのほか、プリンにアイスをのせた「プリンアフォガード」800円や、ツナを挟んだホットサンド「ツナメルトサンド」850円、季節限定のスイーツメニューも。おいしいコーヒーを飲みながら、季節の変化に目を向けてみるのはいかがでしょうか。
■参考記事:池袋「オールシーズンズコーヒー」の絶品プリン×コーヒーでカフェタイムを満喫(配信日:2023.05.23)
Shop.7
【東池袋】地元の人で賑わう、アットホームなコーヒースタンド/iZ COFFEE ROASTER

「iZ COFFEE ROASTER(いず こーひー ろーすたー)」は、自家焙煎コーヒーと焼き菓子のお店。こちらでは浅煎りから深煎りまで、店主がセレクトした、産地も味わいもさまざまな5種類の豆がドリップで楽しめるほか、100g800円~で販売も行っています。
どの豆にしようか迷ったら、その場で相談するのがおすすめ。「しっかり苦いのが好き」や「フルーティな味わいのものが好き」、あるいは「スイーツと一緒に味わいたい」など、好みや気分に合わせておすすめを提案してくれますよ。
その日によってラインナップが変わる「今ある食べもの」は、コーヒーのおいしさをよりいっそう引き立ててくれます。こちらではあくまでもコーヒーが主役。それぞれの豆がもつ繊細な香りや味わいが際立つよう、お菓子の味付けや食感などを工夫しているんだそう。
使用する豆は時期によって入れ替わるほか、ミルクと一緒に味わいたいという人のために「カフェラテ」650円や、ミルクやフルーツシロップなど「お子さまドリンク」各400円も用意されています。
「サンシャインシティ」から徒歩約5分なので、お散歩がてら立ち寄ってみてはいかがでしょう。
■iZ COFFEE ROASTER(いず こーひーろーすたー)
東京都豊島区東池袋2-10-11
TEL:なし
営業時間:10~18時(土・日曜、祝日は12時~)
定休日:月曜、ほか日曜不定休
■参考記事:池袋|住宅街にたたずむ自家焙煎コーヒースタンドへ。向原「iZ COFFEE ROASTER」でホッとひと息(配信日:2023.12.22)
こだわりメニューが気になる!
名物スイーツ&フードに出合えるカフェ
Shop.1
【東口】都会に現れたオアシス! 緑豊かな公園カフェ/RACINES FARM TO PARK

池袋駅から徒歩約5分、南池袋公園の一角にあるカフェ「RACINES FARM TO PARK(らしーぬ ふぁーむ とぅ ぱーく)」。モーニング、ランチ、カフェ、ディナータイムが分かれており、それぞれの時間帯で違ったメニューを、目の前の緑豊かな公園を眺めながら楽しむことができます。
こちらのお店の名物は「グリルドチーズサンドウィッチ」。カリカリに焼かれたトーストの食感と、ハム、チーズの組み合わせは相性抜群です。また、スペイン語で「ミルク入りコーヒー」の意味がある「カフェ コン レチェ」は、ほかのカフェにはあまりないメニュー。濃く煮だしたコーヒーと濃厚な牛乳を合わせて作られています。
晴れた日はテラス席で、名物の味を楽しんでみてはいかがでしょうか!
■参考記事:都会に現れたオアシス!ゆっくり過ごす休日に行きたい緑豊かな公園カフェ(配信日:2019.06.27)
Shop.2
【東口】昭和レトロな喫茶店の絶品プリンアラモード/タカセ 池袋本店
池袋駅35番出口からすぐと、アクセスしやすい立地にある「タカセ 池袋本店(たかせ いけぶくろほんてん)」。池袋の喧騒のなかにありながら、どこか懐かしい雰囲気が漂っています。
このお店でおすすめしたいのは「プリンアラモード」。真ん中にあるのは大きなプリンとマンゴーソースがかかったバニラアイス。その周りはたっぷりのホイップクリーム・桃・みかん・パイナップルで彩られ、ボリュームも抜群! そして「プリンアラモード」には欠かせないさくらんぼも、上にしっかりのっています。
9階のコーヒーラウンジのほかに、2階は喫茶室、3階はレストラン、別館はコーヒーサロンになっているので、ぜひ用途に合わせて利用してみてくださいね。
■参考記事:固めプリン好きにおすすめ!昭和レトロな絶品プリンアラモード(配信日:2019.06.18)
Shop.3
【西口駅直結】搾りたての豆乳で台湾気分を満喫♪/豆乳専科 Esola池袋店

池袋駅直結の商業施設「Esola池袋」1階にある、豆乳専門店「豆乳専科 Esola池袋店(とうにゅうせんか えそらいけぶくろてん)」。コンセプトキーワードは「台湾」。台湾の朝ごはんの定番「鹹豆漿(しぇんとうじゃん)」をはじめ、「蛋餅(だんびん)」や「豆乳プリン」など、まるで台湾に旅行に来たかのような本格的なメニューを楽しむことができます。
新鮮で栄養たっぷりの豆乳で仕込む台湾式の食事やドリンクは、やさしく身体に染み渡るおいしさ。ほっとひと休みするのにぴったりです。
■豆乳専科 Esola池袋店(とうにゅうせんか えそらいけぶくろてん)
住所:東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋1F
TEL:03-6709-0558
営業時間:8~21時
定休日:無休
※時期により営業時間を変更している場合があります。
■参考記事:Esola池袋に「豆乳専科」オープン!豆乳専門店の台湾式朝食が味わえる♪(配信日:2023.02.25)
Shop.4
【西口】伝説の機内食を再現/Alsace Air

「Alsace Air(あるざす えーる)」は、池袋駅西口徒歩約2分のところにある、1960〜70 年代にフランス・アルザス地方を拠点に運航していたという架空の航空会社「Alsace Air」をモチーフにしたベーカリー。
ピンクのかわいらしいロゴは、実在する航空会社を思わせるようなデザイン。アルザス地方のシンボルであるコウノトリがモチーフになっており、香りやデザインを通して、旅と日常をつなぐ存在でありたいという想いが込められています。
当時、欧州の航空各社が機内食の品質を競い合うなかで、「Alsace Air」はサンドイッチのおいしさで評判だったというフィクションを背景に、「伝説の機内食を現代に再現する」がテーマになっていて、フレンチ出身のシェフが創作した、本格的なパテや自家製ソーセージ、旬の素材を使った惣菜を組み合わせたサンドイッチを中心に、クラフト感のあるパンを販売しています。
お店のいちばん人気のメニューは、店名を冠した「アルザスドック」。肉汁たっぷりの自家製ソーセージと自家製パンの相性が抜群です。
お店で購入したパンは、正面にある姉妹店「hotel hisoca ikebukuro(ほてる ひそか いけぶくろ)」の屋外テラス席で食べることができます。こちらではドリンクも購入できるので、パンと一緒に楽しむことができますよ。
■Alsace Air(あるざす えーる)
住所:東京都豊島区西池袋1-9-8
TEL:03-5904-9994
営業時間:8〜16 時
定休日:毎週火・水曜日、隔週木曜
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●記事の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。




