【最新】東京・丸の内のおすすめカフェ12選|ひとりでゆったり楽しめるおしゃれカフェから、テラス席のあるカフェ、優雅なホテルラウンジまで!
ビジネス街でありながら、感度の高いショップが並ぶおしゃれな街としても人気の丸の内エリア。今回は『るるぶ&more.』で過去掲載した記事から、丸の内でおすすめのカフェをご紹介。ひとり時間が楽しめるおしゃれカフェから、重要文化財に入るカフェ、優雅なホテルラウンジまで、おすすめカフェで大人な時間を過ごしてみて。
Shop.1
建築美と楽しむ至福のアフタヌーンティー/明治安田CAFE 丸の内

東京駅から徒歩約5分、昭和9年(1934)に建てられた国指定重要文化財「明治生命館」併設のカフェ「明治安田CAFE 丸の内(めいじやすだかふぇ まるのうち)」は、広大かつ優美でクラシカルな雰囲気のなか、ゆったりと飲食が楽しめるのが魅力です。インテリアや食器は、部屋の梁に使われている葡萄や蔦のあしらいをデザインに取り入れたのだそう。
こちらのカフェでは、素材にこだわったドリンクや季節のスイーツ、食事を提供。ご褒美にふさわしいお重のアフタヌーンティーは、サーモンのサンドイッチや生ハムなどのセイボリーや、和と洋を掛け合わせた生スイーツなどが、日本の伝統的な三段重で提供されます。
また、「明治生命館」では、過去実際に使用されていた会議室や食堂の見学も可能です。レトロな装飾や非常灯など、歴史を感じ、見ているだけで楽しい展示物もたくさん。いろいろな解説もあるので、歴史の勉強にもなりますよ。
■明治安田CAFE 丸の内(めいじやすだかふぇ まるのうち)
住所:東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館 1F
営業時間:10時30分~18時30分(料理17時30分LO、ドリンク18時LO)
定休日:月・火曜
公式サイト:https://www.attable.co.jp/cafe/meijiyasuda/
■参考記事:1934年築の重要文化財「明治安田CAFE 丸の内」で、建築美と楽しむ至福のアフタヌーンティー【ご褒美の新定番】(配信日:2026.03.25)
Shop.2
上質なアロマ生チョコレートに驚き/MAISON CACAO 丸の内店

「MAISON CACAO 丸の内店(めぞん かかお まるのうちてん)」があるのは、有楽町駅から徒歩約3分の丸の内仲通り沿い。鎌倉発祥のアロマ生チョコレートブランド「MAISON CACAO」の旗艦店で、ブランド初となるカフェ併設型のショップです。
店内は白と青のツートンカラーが印象的な広々とした空間。カフェとショップの2エリアに分かれていて、食事も買い物も落ち着いて過ごすことができます。
カフェエリアでは、キッチンでショコラティエが作ったできたてのチョコスイーツを楽しめるのが魅力。カフェ限定メニューの「生フロルケーキ」は、オープン以来、連日完売続きのシグネチャーケーキです。チョコレートスポンジにアーモンドとヘーゼルナッツのクランチ、パイナップルやマンゴーなどを使ったトロピカルムース、バニラムース、チョコレートムースの5層仕立てで、水のようになめらかな口当たりは、生チョコレートならでは。
ショップでは、自分用にもギフトにもぴったりなアイテムも豊富に揃っているので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
公式サイト:https://maisoncacao.com/shop#maisoncacao-marunouchi
■参考記事:丸の内「メゾンカカオ」の旗艦店がオープン。上質なアロマ生チョコレートに驚き(配信日:2025.01.23)
Shop.3
名物・飲めるフレンチトーストのふわとろ感がすごい!/THE FRONT ROOM
丸ビル1階にあるカフェ「THE FRONT ROOM(ざ ふろんと るーむ)」。約120席という広々した空間の中で、スパニッシュイタリアンやモダンメキシカンなどを展開するレストランならではのジャンルにとらわれない様々な料理が楽しめます。
人気メニューの「フレンチトースト」は、SNSでの口コミで「飲めそうなほど、ふわとろ」と大評判! 5cmほどの高さがあるフレンチトーストで、一見「ふわとろ感」は分かりませんが、少し揺らしてみるとプルプルとプリンのように震えます。外はカリっと香ばしく、中は確かに「飲めそう」なほど軟らか。特製のフレンチトースト用厚切りブリオッシュを使用することで、限界までクリーム状のアパレイユを染み込ませているそう!
公式サイト:https://www.huge.co.jp/service/restaurant/cafe/front_room/
■参考記事:丸の内「THE FRONT ROOM」の名物・飲めるフレンチトーストはふわとろ感がすごい!(配信日:2022.12.01)
Shop.4
エレガントなゲストラウンジを満喫/東京ステーションホテル ゲストラウンジ アトリウム

国指定重要文化財でもある東京駅・丸の内駅舎内にある、100年以上の歴史を誇る「東京ステーションホテル(とうきょうすてーしょんほてる)」。古きよきエレガントなたたずまいに国内外を問わず人気の高いホテルです。
「ゲストラウンジ〈アトリウム〉」があるのは、中央屋根裏の中にある400㎡以上の広大な空間。最大天井高9mほどの天窓から自然光が降り注いで開放感に満ちあふれ、宿泊ゲスト専用の朝食ブッフェでは一日のはじまりを気持ちよく過ごせそうです。
宿泊しなくても予約ができるのは、日にち限定の「アフタヌーンティー」。こちらはひとりでの利用も可能です。オリジナルのティースタンドには、季節やテーマに合わせたスイーツやセイボリーがセットされています。
とびきり優雅な時間を過ごしに「東京ステーションホテル」へ訪れてみては?
公式サイト:https://www.tokyostationhotel.jp/restaurants/atrium/
■参考記事:“東京駅の屋根裏”で優雅に!東京ステーションホテルの限定アフタヌーンティー(配信日:2020.12.19)
Shop.5
東京駅ビューのテラス席で楽しむ絶品フレンチ/丸ノ内ホテル フレンチレストラン Pomme d’Adam

「Pomme d’Adam(ぽむ だ だん)」は、東京駅の目の前にある「丸ノ内ホテル」のフレンチレストラン。店内は開放感のあるアトリウムで、高級感と気取らない雰囲気がほどよくデザインされた心地よい空間です。風通しのよいテラス席からは赤レンガの東京駅のドラマティックな夜景も望めます。

季節限定の「アフタヌーンティー」のほか、旬の素材や厳選された食材が奏でる洗練されたフレンチのメニューはランチ、ディナーともにコースが充実。店名の「Pomme d’Adam」はフランス語で「のどぼとけ」のこと。のどぼとけも喜ぶ美食を堪能できますよ。
公式サイト:https://www.marunouchi-hotel.co.jp/restaurant/pomme/
Shop.6
サステナビリティ拠点としてのスターバックス/スターバックス コーヒー 皇居外苑 和田倉噴水公園店

大手町駅より徒歩約3分のところにある「スターバックス コーヒー 皇居外苑 和田倉噴水公園店(すたーばっくす こーひー こうきょがいえん わだくらふんすいこうえんてん)」は、皇居外苑・和田倉噴水公園の緑を眺めながらひと休みできるお店。ガラス張りの店内とテラス席が開放的で、散策や観光の合間の休憩にぴったり。

「スターバックス」と世界自然保護基金(WWF)が共同策定した、環境に配慮した店舗のための国際認証「Greener Stores Framework」を取得した日本1号店でもあるこちらのお店では、環境に配慮したさまざまな取り組みを行なっています。コーヒーの豆かすを練り込んみ、CO2を固定化したタイル床や、間伐材を使った什器を店内に導入。店内の家具は、国産木材が100%使用されていて、古くなったら入れ換えるのではなく、修理しながら長く使い続けるのだそう。
東京駅から歩いて行けて、朝から夜まで使い勝手がいいのも魅力。お店へ足を運んで、ぜひサステナブルな未来に貢献してみてくださいね。
■スターバックス コーヒー 皇居外苑 和田倉噴水公園店
(すたーばっくす こーひー こうきょがいえん わだくらふんすいこうえんてん)
住所:東京都千代田区皇居外苑3-1
TEL:03-6273-4844
営業時間:7~21時
定休日:不定休
公式サイト:https://stories.starbucks.co.jp/stories/2021/wadakura/
■参考記事:【スタバ最新情報】店舗限定フラペチーノも登場!新店舗「スターバックス コーヒー 皇居外苑 和田倉噴水公園店」が12月1日(水)オープン!環境負荷低減の実証実験を行う、サステナビリティ拠点に。(配信日:2021.11.30)
Shop.7
アジアンテイストのハワイアンメニューを日本でも/Koko Head cafe
新丸ビル7階「丸の内ハウス」にある、ハワイの人気カフェ「Koko Head cafe(ここ へっど かふぇ)」の日本1号店。ニューヨーク出身のオーナーシェフが手がけるハワイアンメニューや、アジア料理をアレンジしたオリジナルメニューが味わえます。
熱々のスキレットで提供される「KHCビビンバ」は、「Koko Head cafe」のシグネチャーメニュー。ガーリックライスの上にハムやベーコン、ポーチュギーズソーセージ(ハワイではメジャーなポルトガル風のソーセージ)、シイタケ、キムチがたっぷり。もやしやニンジン、小松菜やネギなどの野菜もふんだんに使用されています。コチュジャンがきいていてピリッと辛いので、目玉焼きを崩してよく混ぜて食べるのがおすすめ!

植物にあふれた店内は、サーフボードなどのアイテムが飾られた開放感のある空間になっています。カウンター席もあるので、おひとりさまでも気兼ねなく利用できそう。
ハワイ感を存分に味わえる空間で、リゾート気分を満喫してみてください!
公式サイト:https://kokoheadcafe.jp
■参考記事:「ココヘッドカフェ」が日本初上陸!ハワイの人気カフェが新丸ビルにオープン【試食会レポート】(配信日:2023.05.02)
Shop.8
バターが主役のホットケーキを堪能/BUTTER 美瑛放牧酪農場

東京駅地下通路直結、丸ビル地下1階にある「BUTTER 美瑛放牧酪農場(ばたー びえいほうぼくらくのうじょう)」。バター色に光る「BUTTER」のネオン看板が目印の北海道美瑛産ミルクや小麦を使用した、フレッシュなバターやスイーツ、グルメが堪能できるカフェです。
「『ミルクを食べるバター』を食べるホットケーキ」は、美瑛産の小麦粉を使って焼き上げた、もちもちとした食感のホットケーキ3枚を、丸ごと1本のバターと一緒にぜいたくに味わえる人気メニューです。
「BUTTER 美瑛放牧酪農場」では、毎日店舗でフレッシュなバターを手作り。美瑛の酪農場で搾りたての牛乳からすばやく生クリームを分離し、慎重に東京へと運搬。発酵させずに作っているため、「ミルク感」を楽しめるバターに仕上がります。濃厚なバターとシンプルなホットケーキの相性がよく、いくらでも食べられます。
こだわりの詰まった空間とメニューで、美瑛の恵みを存分に感じてみませんか?
■BUTTER 美瑛放牧酪農場(ばたー びえいほうぼくらくのうじょう)
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビルB1F
TEL:03-5860-3695
営業時間:物販10~21時(日曜・祝日は~20時)、カフェ11~20時(19時LO) ※日曜・祝日は~19時(18時LO)
定休日: 無休(法定点検日は休業)
公式サイト:https://biei-farm.co.jp/butter/
■参考記事:丸ビル「BUTTER 美瑛放牧酪農場」でフレッシュなできたてバター&濃厚ミルクを味わう(配信日:2023.08.23)
Shop.9
自分へのご褒美に! 手作りのスイーツを重ねたパフェ/BURDIGALA MARUNOUCHI The Lounge

新丸ビルの5階にある「BURDIGALA MARUNOUCHI The Lounge(ぶるでぃがら まるのうち ざ らうんじ)」は、“日常生活を少しだけ上質に”をコンセプトに持つ「BURDIGALA」ブランドのカフェ&バーです。
スペシャリテの「黒のパフェ」は、ガトーショコラやアイスクリーム、メレンゲショコラなど、ひとつひとつ表現が違う手作りチョコレートスイーツを重ねたパフェ。約72種類のカフェメニューのなかでも特に素材にこだわっていて、使用するトッピングのほとんどがパティシエによる手作り。自分へのご褒美としても人気です。
パティシエが作るぜいたくなパフェを味わいながら、上質なひとときを過ごしてみてはいかが?
公式サイト:https://burdigala.co.jp/shop/burdigala-marunouchi-the-lounge
■参考記事:自分へのご褒美に! 丸の内のカフェ「ブルディガラ マルノウチ ザ ラウンジ」でいただく白のパフェ&黒のパフェ(配信日:2025.09.02)
Shop.10
東京駅を眺めながら、作業や読書に没頭するひとり時間/TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI

丸ビルの3・4階にある「TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI(つたや ぶっくすとあ まるのうち)」のコンセプトは「集い、想い、閃く書店」。生活提案型書店として書籍や雑貨の物販だけでなく、仕事や打ち合わせなどに使えるスペースとして「SHARE LOUNGE」も展開しています。
スペースは、とにかく広い! 全部で200席ぐらいあり、仕事に集中できそうなデスクタイプの席に、ゆったりと体を預けられるソファタイプの席……と、用途に応じて選ぶことができるのもうれしいところ。

プランは、基本的にソフトドリンクと食べ物が食べ飲み放題。コーヒーのおすすめは「ナイトロコーヒー」。空気中の窒素を取り込んでいれることでキメが細かくクリーミーな泡立ちのコーヒーを楽しむことができます。
少し仕事を片付けたら、リラックスしたソファ席へ移動。アルコールの飲み放題が付いた「アルコールプラン」は、冷蔵庫に常備されたビール、サワー、ワイン、カクテル、ウイスキーと、各種アルコールが選び放題です。お酒とおつまみをいただきつつ、気になっていた本をめくる、至福の時間を過ごしてみては?
公式サイト:https://store-tsutaya.tsite.jp/store/detail?storeId=2046
■参考記事:【おとなのソロ部】スナックやドリンクが食べ飲み放題! 丸の内「TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI」で作業や読書に没頭するひとり時間(配信日:2024.10.25)
Shop.11
華やかなカカオの香りにうっとり/dari K 丸の内オアゾ店

東京駅から徒歩約1分、丸の内オアゾの1階にあるカカオ&チョコレート専門店「dari K 丸の内オアゾ店(だり けー まるのうちおあぞてん)」。ガラス張りの店舗にはたっぷりと光が差し込み、さわやかな時間が流れます。
インドネシア産のカカオを使用した「トリュフ」や「マイカカオラテ」は、カカオそのものの華やかな風味を楽しむことができ、多くのチョコレート好きをうならせています。「マイカカオラテ」は、ホットかアイスを選べるほか、カカオの濃度は2種類、お砂糖の量(甘さ)とミルクの種類はそれぞれ3種類から好みに合わせてセレクトすることができます。
おいしいドリンクやトリュフをいただきながら、優雅なひとときを楽しんでみて。
公式サイト:https://www.dari-k.com/shop/oazo/
■参考記事:京都発チョコレートの名店「dari K」が丸の内オアゾに登場!華やかなカカオの香りにうっとり(配信日:2023.03.05)
Shop.12
東京の絶景を楽しみながら、くつろぎのティータイムを/ザ・ラウンジ by アマン

大手町タワーの最上階に位置する「アマン東京」。33階の「ザ・ラウンジ by アマン(ざ らうんじ ばい あまん)」では、窓の外に広がる新宿副都心や外苑の森など、東京ならではの景色を楽しみながら、くつろぎのティータイム、バータイムが過ごせます。
ラウンジ内は、ダークカラーを基調としたシンプルながらも洗練された開放的な空間。
11時~16時30分までは、特製のシックな黒竹三段トレイで届ける季節のアフタヌーンティーを提供。また、オールデーメニューとして、和牛バーガーから季節の和食、中国料理など、さまざまな食事も楽しめます。夜は煌めく摩天楼の夜景とともにカクテルを楽しめます。
また1階別棟には「ザ・カフェ by アマン」、徒歩すぐのオーテモリ地下2階にはペストリーショップ「ラ・パティスリー by アマン東京」もあり、ホテルメイドのスイーツを気軽に楽しむことができます。
公式サイト:https://www.aman.com/ja-jp/hotels/aman-tokyo/dining/lounge-aman
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。




