この夏おすすめ!並んででも食べたい都内の大人気かき氷5選

この夏おすすめ!並んででも食べたい都内の大人気かき氷5選

食・グルメ スイーツ かき氷 エスプーマかき氷 フォトジェニック 関東の行列ができる人気店
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夏といえばかき氷!冷たくてさっぱり食べられるスイーツは暑い日にぴったりです。今回は行列必至の都内の人気店のかき氷をご紹介します。どれも絶品で並ぶだけの価値あり!この夏のおでかけの参考にしてくださいね。

Summary

カスタマイズできちゃうかき氷!「いちょうの木」

北品川駅から歩くこと5分、にぎやかな商店街から1本横道に入った住宅街の中にあるのが、老舗の甘味処「いちょうの木」。レトロカラーのストライプのひさしが目印です。
ここはいつも行列が絶えないかき氷の人気店で、特に混雑する夏場は受付表への記名が必須!営業時間内でも定員に達して締め切ってしまう日がよくあるほどなんです。

各テーブルには、ユニークにコラージュされた手書きのメニューが置かれています。

ここ「いちょうの木」のかき氷の1番の特徴は、個性的なトッピングによる味の組み合わせ。メニューにはトッピングの種類や合わせ方が丁寧に紹介されています。シロップやクリーム、パイなどさまざまな味や食感にカスタムすることができます。

フルーツはもちろん、お酒や梅干し、ポテトチップスまで(!?)意外な素材が揃います。1から自分の好みに組み合わせることももちろん可能ですが、イチオシはシーズンごとに人気の食材を組み合わせたお店おすすめのメニュー。その季節の食材を使った意外な組み合わせは、想像を超える味です!

今回オーダーしたのは、SNSで”まるで芸術品!”と賞賛されている名物かき氷「紫陽花」(800円)!氷の上に色鮮やかな花が咲いている様子は「これがかき氷…!?」と驚いてしまうほどインパクト大!

食べてみると、寒天でできた紫陽花の花は優しい甘さ。その下にたっぷりとのった抹茶クリームは…なんとびっくり!甘じょっぱい!

そのわけは、コクのあるチーズクリームがベースとなっているから。ほろ苦いコーヒーシロップがかかった氷と一緒に食べれば、甘じょっぱさと苦味の絶妙なマリアージュにやみつき!

さらに食べ進めるとコーンフレークのザクザク食感が楽しめ、最後にはミルクミント味のかき氷ですっきりと食べ終えられます。

■参考記事:意外な組み合わせにハマる!「いちょうの木」のカスタマイズかき氷(配信日:2018.08.22)

エアリーな食感?エスプーマかき氷「はいむる珈琲店」

武蔵小山駅から10分ほど歩くと、「はいむる珈琲店」が見えてきました。この日は13時過ぎにお店に着いたのですが、すでに店内はかき氷目当てのお客さんで満席。お店の外には、大勢の人が並んでいました。
注文とお会計を先に済ませるシステムなので、店外にある看板をチェックしてあらかじめ頼みたいメニューを決めておくとスムーズですよ!

こちらがお店1番人気のかき氷「姫(いちごエスプーマ&ミエルフロマージュ)」(1090円)です。氷を覆うようにかけられた、いちごのスパークリングエスプーマは、鮮やかなピンク色で見た目もキュート。

ひと口食べてみると、これはびっくり!炭酸飲料や冷たいケーキのような不思議な味わいが口の中に広がります。こちらのスパークリングエスプーマ、その名の通り炭酸を飲んでいるかのようなシュワシュワの食感。さらに、いちごの甘酸っぱさや練乳の甘みも加わり、よりさわやかでさっぱりとした味わいに。

シュワシュワの口どけがクセになるエスプーマと、古座川の氷との相性もばっちり!また、氷はふんわりとしたやわらかい口当たりなので、頭が痛くなることもなく、ペロリと完食できます。

■参考記事:次世代かき氷「エスプーマかき氷 姫」!エアリーな食感がクセになる!(配信日:2018.08.06)

かき氷の女王「氷舎 ママトコ」

年間で1500杯以上のかき氷を食べるという、「かき氷の女王」こと、原田麻子さんのお店「氷舎 ママトコ」は中野新橋駅から徒歩7分ほどの場所にあります。
かき氷マニアの原田さんが2016年にオープンしたこのお店。かき氷の女王ならではのこだわりのかき氷が食べられるとあって、連日、行列ができるほどの人気。

数あるかき氷メニューのなかでも、通年で人気の高いかき氷を原田さんに教えてもらいました。
おすすめのかき氷の1つ目は、「お醤油黒糖みるくに小豆」(900円)。醤油のフレーバーの中に、甘いミルクの味が感じられて、なんとも奥深い味わいです。 思った以上に醤油が前面に出てきていて、甘いけど甘すぎない、大人のかき氷といった感じ。かき氷はふわっふわで、口の中でスーッと溶けてしまいます。

こちらは「ラズベリーレアチーズ」(900円)のかき氷。かき氷全体にさっぱりとした甘酸っぱいベリーソースがたっぷりとかかっていて、口の中にさわやかな酸味が残ります。

客層は女性が多いそうですが、かき氷好きの男性にももちろんおすすめ。混雑のピークはオープン直後と、閉店間際。
昼の14時から19時まで営業しているので、15時~17時くらいに訪れるのがおすすめです。

■参考記事:年間1500杯食べる“かき氷女王”の店!今年絶対食べたいフレーバーはどれ?(配信日:2018.08.06)

宝石のようなかき氷「氷屋ぴぃす」

「氷屋ぴぃす」があるのは、JR吉祥寺駅から徒歩5分ほどの場所に位置する「吉祥寺じぞうビル」というなんともユニークな名前の建物の1階。鮮やかな赤と白を基調とした外観は、洗練された雰囲気を漂わせながらも、どこか懐かしさを感じさせます。

「苺畑レアチーズ」(1400円4ヘクタール)
「苺畑レアチーズ」(1400円4ヘクタール)

人気メニューのひとつ、「苺畑でレアチーズ」1400円(4ヘクタール)、1500円(5ヘクタール)、は、自家製のイチゴシロップやレアチーズソース、練乳をかけた氷にたっぷりのとちおとめをトッピングした、贅沢な一品です。
ちなみにサイズを現すヘクタールは、「苺畑」の広さにちなんだサイズ表記で、4ヘクタールは4×4個、5ヘクタールは5×5個のイチゴが載っているのでなかなかの迫力です。

“ゼリー寄せ”にされ整列したとちおとめは、キラキラと輝く宝石のよう。あまりのかわいらしさに、つい写真撮影に夢中になってしまいます。 「苺畑でレアチーズ」は、カメラに対して正方形ではなく、ひし形になるようにセットして撮るのがオススメ。奥行き感が増し、より印象的な写真に仕上がりますよ。

こちらは、空気をたっぷりと含んだとろとろのホイップクリームに、紫陽花をモチーフにしたゼリーをあしらった「ふわふわ紫陽花ベリー」(1300円)。軽い口当たりの氷とふわとろのクリームが、これまた相性バツグン!また、食べ進めるうちにクラッシュゼリーやレアチーズソースなどが混ざり合い、味がどんどん変化。ひと口ごとに異なる食感と味わいを楽しめるので、飽きることなく、ペロリと食べられます。

ほかにも目玉焼きを模したビジュアルがキュートな「たまたまかんきつMixレアチーズ」(1400円)や、ごまとパンプキンが合いがけとなった「山田のごまプリン」(1100円)など気になるメニューがたくさん!

■参考記事:開店前から行列!「氷屋ぴぃす」の進化形かき氷を食べに吉祥寺へ(配信日:2018.07.09)

いちごより濃厚ないちごみるく?「ひみつ堂」

日暮里駅の西口から、5分ほど歩くと「ひみつ堂」に到着!
お店の外観は昭和レトロな雰囲気です。シャッターに描かれた真っ赤なポストや入口の赤いドア、水色の掲示板といったアイテムがなんともかわいらしく、フォトスポットにもなっています。

ひみつのいちごみるく 1000円
ひみつのいちごみるく 1000円

「ひみつ堂」の数あるメニューのなかでも1番人気なのが「ひみつのいちごみるく」。いちごは「ひみつ堂」のかき氷にマッチするように、提携農家の専用ハウスで育てたものを使用しているそうです。氷の上にた〜っぷりとかかった氷蜜は、いちごと練乳。赤と白のコントラストがかわいらしい!

一口いただくとびっくり!口に入れた瞬間に氷がふわっと消えていくよう。
かき氷特有のザクザク、キーン!といった感覚はなく、あっという間にパクパクと食べ進められてしまいました。いちごの持つほどよい甘みと酸味が、優しい甘さの練乳と混ざって、バランスがよくたまらないおいしさです。

「ひみつ堂」では、「ひみつのいちごみるく」だけではなく、実はどのかき氷にも手作りの自家製「氷蜜」が使われているんです。果物を煮詰めて作る氷蜜には、素材のおいしさがぎっしり詰まっていますよ。

さらに「ひみつ堂」では、栃木県の日光から仕入れた天然氷を1杯ずつ昔ながらの手動式かき氷機で削ってかき氷を作っています。この天然氷は、人工の氷よりも溶けにくく、ふわふわの食感が楽しめるうえ、頭がキーンとなりにくいのです。
手動式かき氷機を使って削る氷は、 夏と冬で削り方が違うというこだわりも。冬はふわふわと口どけよくなるよう細かく、夏はひんやり感が増すよう少し厚めに削っているのだとか。

これからどんどん暑くなってくるシーズンに、ぜひ1度「ひみつ堂」へ足を運んでみてくださいね。

■参考記事:いちごそのものよりも濃厚!?「ひみつ堂」のいちごみるくは食べなきゃ損!(配信日: 2018.06.08)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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