【大阪】雨の日でも楽しめるおでかけスポット28選
雨の日でも大阪観光を楽しみたい! 今回は、『るるぶ&more.』でご紹介したなかから、雨の日でも満喫できる大阪のおでかけスポットをご紹介します。「通天閣」や「あべのハルカス」といった大阪観光にはずせない有名スポットや名物劇場から、デートで行きたい体験型ミュージアムや水族館、温泉、ブックカフェなどの癒やしスポット、じっくり鑑賞したい美術館や博物館まで、雨の日でも楽しめるおすすめスポットが満載です!
Spot.1
【万博記念公園】絶対見たい!「太陽の塔」の内部見学/太陽の塔

大阪の人気おでかけスポット「万博記念公園」のシンボルとしてそびえ立つのが、高さ約70mの「太陽の塔(たいようのとう)」。両腕を広げてそびえる斬新な像は、圧倒的迫力と存在感! 昭和45年(1970)「日本万国博覧会」(通称・大阪万博)が開催された際、芸術家・岡本太郎がパビリオンの一部としてデザインしたもので、当初は取り壊される予定でしたが、昭和50年(1975)に恒久保存が決まりました。
さらに2018年からは、塔の内部が常設展示施設に。大阪万博当時の熱気を感じられる内部は必見です! 内部見学は公式サイトから前日までに予約を(空きがある場合は当日券もあり)。

内部に進むとまず登場するのが「地底の太陽」。大阪万博閉幕後に行方不明となっていた「地底の太陽」を復元した展示で、プロジェクションマッピングにより色とりどりに染められます。周りには、大阪万博当時に展示された神像や仮面も並び、かつての地下展示空間の雰囲気が体感できます。

そしてメインはこちら! 塔の胎内にそびえ立つ大迫力の「生命の樹」です。原生生物から哺乳類まで、生命の進化の過程をたどる33種の生物模型が取り付けられた独創的な樹は、未来へ噴き上げるエネルギーを表現。当時と同じ演出音楽「生命の讃歌」が流れる赤い壁の空間もドラマチックです。
塔内には、文具や食器、Tシャツ、キーホルダーなど、太陽の塔グッズが並ぶミュージアムショップも併設。おみやげをゲットしにぜひ立ち寄ってみてくださいね!
2026.06.29更新
■参考記事:大阪「万博記念公園」「太陽の塔」のみどころや楽しみ方まとめ!アスレチック、園内のグルメ・カフェスポット情報まで(配信日:2025.12.15)
Spot.2
【万博記念公園】大阪万博の白熱を追体験!/EXPO'70パビリオン

「EXPO'70パビリオン(えきすぽななじゅうぱびりおん)」は、大阪万博の出展施設・鉄鋼館を活用した博覧会の記念館。約3000点もの資料や写真などを通して、当時の熱い空気感を伝えています。1階ホワイエでは、特別展やイベントが開催されることも。
■EXPO'70パビリオン(えきすぽななじゅうぱびりおん)
住所:大阪府吹田市千里万博公園
TEL:06-6877-7387 (万博記念公園コールセンター)
営業時間:10~17時(入館は~16時30分)
定休日:水曜(万博記念公園に準ずる)
料金:常設展 高校生以上500円、中学生以下無料(特別展は別途料金が必要な場合あり)※別途、自然文化園・日本庭園共通入園料大人(高校生以上)450円、小人(中学生以下)無料が必要
2026.06.29更新
■参考記事:大阪「万博記念公園」「太陽の塔」のみどころや楽しみ方まとめ!アスレチック、園内のグルメ・カフェスポット情報まで(配信日:2025.12.15)
Spot.3
【大阪城公園】歴史博物館としても楽しめる! 大阪のシンボル/大阪城天守閣

上町台地にそびえ立つ大阪のシンボル「大阪城天守閣(おおさかじょうてんしゅかく)」。現在の天守閣は、昭和6年(1931)築の3代目になります。最上階は展望台で公園内から大阪市街を見渡せる圧巻のパノラマビュースポットですが、内部は歴史博物館になっていて、雨の日でも十分に楽しめます。

館内ではフロアごとに展示を行っています。5階では、豊臣、徳川が繰り広げた「大坂夏の陣」の精巧なジオラマや大型パノラマビジョンの迫力満点の映像でわかりやすく歴史を学べ、3・4階では、「大坂夏の陣図屏風」(複製)のほか、豊臣秀吉が愛用した「黄金の茶室」の原寸大模型、実物の兜や具足、書画や絵図などが見られます。
展示内容は約2カ月ごとに入れ替わるので、行く度に新しい発見があって、戦国ロマンにどっぷり浸れちゃいます!
2026.06.29更新
■参考記事:「大阪城公園」で戦国ロマンを体感! 天下人・豊臣秀吉の志が息づく歴史スポットを徹底ガイド(配信日:2025.10.14)
Spot.4
【動物園前】大阪観光にはずせない!「通天閣」ってどんなところ?/通天閣

「通天閣(つうてんかく)」は、明治45年(1912)に誕生して以来、約110年にわたって愛され続ける名物タワー。初代は、パリのエッフェル塔と凱旋門をモチーフに建てられ、現在の2代目は昭和31年(1956)に、「東京タワー」を手がけた内藤多仲(ないとうたちゅう)の設計で誕生しました。高さ約108mの塔の内部には、絶景やビリケンさん参りなど、たくさんのお楽しみが待っています。

2022年に誕生したアトラクションが「TOWER SLIDER」! 地上約22mから地下1階まで、エレベーター塔の外周をスパイラル状に急降下する、スリルたっぷりのすべり台なんです。

全長約60mを約10秒で滑るコースは、あっという間のようで意外と長い! スロープの天井は透明なので余裕がある人は「通天閣」を見上げながら楽しむことも。スタートとゴールの様子をおさめた動画を無料でダウンロードできるのもうれしいポイントです。
そのほか、約100年前の新世界の街並みや初代「通天閣」が立っていた遊園地・ルナパークのジオラマ展示、「通天閣」やビリケンさんをモチーフにした、大阪ならではのおみやげがずらりと並ぶオフィシャルショップなど、楽しみがたっぷりの「通天閣」。ぜひ足を運んでみてください!
2025.06.29更新
■参考記事:通天閣の楽しみ方ガイド!アクセス情報とスリル満点アトラクション、ライトアップまで!(配信日:2024.10.29)
Spot.5
【恵美須町】名物スポットがいっぱい!「通天閣」のお膝元/新世界

昭和の風情が残る「通天閣」のお膝元「新世界(しんせかい)」。人力車で周辺の観光名所を巡ったり、老舗の純喫茶でゆったり過ごしたり、射的やアナログなパチンコ「スマートボール」など昔ながらの遊びを体験したりと、大阪らしい賑わいのなかに、どこか懐かしい雰囲気が漂うエリアです。
通天閣本通から見上げる「通天閣」の迫力や、串カツの名店がひしめくジャンジャン横丁の散策もおすすめ。アーケード付きの商店街や屋内の娯楽施設が多く、雨の日でも天候を気にせずに楽しめます。食べ歩きの合間に、レトロな喫茶店でひと休みするのも、「新世界」らしい過ごし方のひとつ。
懐かしくて新しい「新世界」の雨の日散策へ、でかけてみてくださいね。
2025.06.29更新
■参考記事:大阪の観光スポットおすすめ30選!人気の観光名所から穴場まで厳選紹介(配信日:2024.10.29)
Spot.6
【天王寺】みどころは最上層部にある展望台/あべのハルカス

近鉄大阪阿部野橋駅、JR・Osaka Metro天王寺駅各線と直結、大阪の絶景スポットとして知られている地上60階建て高さ300mの超高層複合ビル。最上層部にある展望台から市内が一望できるほか、絶景カフェやショップ、百貨店など立ち寄りたいスポットがたくさんあります。

なんといってもみどころは最上層部にある「ハルカス300」。16階から60階まで、エレベーターで一気に上がり、ドアが開くともう絶景です!すごいのは60階にある全面ガラス張りの天上回廊で、360度の絶景が楽しめること。足元に広がる大阪市内の景色はまるでジオラマのよう。

16階からエスカレーターで上がった17階には、「カフェチャオプレッソ あべのハルカス店」が。絶景を望む穴場カフェで、天井が高い開放的な空間も魅力です。
そのほか、美術館や百貨店など、雨の日でも一日中楽しめるスポットが満載の「あべのハルカス」。駅直結なので雨に濡れずに行けるのもうれしいですね!
※TEL番号は、ハルカス300展望台インフォメーションのものとなります。ご注意ください。
2025.06.29更新
■参考記事:あべのハルカス満喫ガイド!絶景展望台、カフェ、ショッピングまで全紹介(配信日:2022.11.03)
Spot.7
【大阪駅】美術館、映画館からグルメ街まで!/梅田スカイビル

JR大阪駅から徒歩約7分、特殊な建築構造で世界的にも有名な「梅田スカイビル(うめだすかいびる)」。地上40階、地下2階の超高層ビルで、晴れた日なら、絶景スポット「空中庭園展望台」がおすすめですが、雨の日でも楽しめるスポットは目白押し!

古典・現代美術をミックスした絵画・彫刻鑑賞や3D映像体験ができる「絹谷幸二 天空美術館」(27階)や映画館が入るほか、地下にはノスタルジックな昭和の街並みが再現され、中華、洋食、大阪グルメなどさまざまな店が軒を連ねる「滝見小路」が広がります。
オリジナルグッズや大阪みやげを販売するショップもスタンバイ。おみやげ探しにぜひ立ち寄ってみてくださいね。
2025.06.29更新
■参考記事:【大阪】梅田スカイビルの空中庭園とシースルーエスカレーターが映えると話題!(配信日:2022.08.27)
Spot.1
【万博記念公園】生きものたちをじっくり観察!感性を刺激する生きているミュージアム/NIFREL

万博記念公園駅徒歩約2分にある複合施設「EXPOCITY(エキスポシティ)」内にある「NIFREL(ニフレル)」は、「感性にふれる」をコンセプトにした水族館、動物園、美術館の要素をあわせもった新しい形のレジャースポットです。8つのゾーンで生きものの個性の魅力を表現しています。

8つのゾーンの造りはそれぞれ色使いやデザイン性がともに凝っていて、ミュージアムの雰囲気を堪能することができます。生きものたちの姿に癒やされる一方で、アーティスティックな感性も刺激される不思議な空間。訪れる人の視点によって、いろいろな楽しみ方ができそうです。
2025.06.29更新
■参考記事:今度の休みは郊外へ!大阪・北摂エリアでレジャー&お買い物満喫プラン(配信日:2020.08.30)
Spot.2
【大阪港】インスタ映え必至!無数のクラゲに包まれる銀河体験/海遊館

大阪にある「海遊館(かいゆうかん)」は、ジンベエザメやコツメカワウソなど、さまざまな生きものたちに出会える世界最大級の水族館です。
クラゲの展示エリア「海月銀河」は、癒やしスポットとして話題。水槽のまわりに生息地などの詳しい解説表示はなく、クラゲそのままの美しさを見て楽しめる展示になっています。天井に設置された約700個の球体照明がちらちらと煌めく、漆黒の空間はまるで宇宙のよう。

宙に浮いたような水槽ではクラゲたちが優雅に泳いでいます。おすすめは水の流れに合わせて漂うように泳ぐミズクラゲの水槽。頭上と左右は鏡張りで、クラゲたちに包まれているような気分に。
クラゲの魅力を存分に楽しめる「海月銀河」。日常を忘れさせてくれる、美しいクラゲたちにぜひ会いに行ってみてください。
2025.06.29更新
■参考記事:まるで宇宙にいるみたい!真っ暗な空間にクラゲが漂う幻想的スポット(配信日:2018.10.16)
Spot.3
【池田】自分だけのマイカップヌードルを作っちゃおう!/カップヌードルミュージアム 大阪池田

「カップヌードルミュージアム 大阪池田(かっぷぬーどるみゅーじあむ おおさかいけだ)」は、インスタントラーメンの歴史を通じて、発明・発見の大切さが学べる体験型食育ミュージアムです。

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が誕生した研究小屋の再現や、日清食品の歴代の商品パッケージがズラリと並ぶ「インスタントラーメン・トンネル」など展示コーナーも充実。
小麦粉からチキンラーメンを手作りできる「チキンラーメンファクトリー」(要予約、中学生以上1000円、小学生600円)と、自分でデザインしたカップに好きなスープと具材をトッピングしてオリジナルのカップヌードルが作れる「マイカップヌードルファクトリー」(予約不要、1食500円、混雑時は販売を早めに終了)の2つの体験コーナーが人気です。
2025.06.29更新
Spot.4
【なんば】粉もんを作って食べて楽しもう!/道頓堀くくるコナモンミュージアム


食いだおれの街・道頓堀のど真ん中、大きなタコの看板が目印の「道頓堀くくるコナモンミュージアム(どうとんぼりくくるこなもんみゅーじあむ)」は、たこ焼をはじめ大阪人がこよなく愛する粉もんの殿堂。食べるだけでなく、コナモンの歴史や、たこ焼ロウサンプルの手作り体験、自分で作るたこ焼体験など楽しみが盛りだくさん。おみやげにぴったりのたこ焼ロウサンプル体験は1人3520円(オリジナルはちまき付き/要予約、詳細は要問合せ)。
2025.06.29更新
■参考記事:大阪府おすすめ博物館9選!展覧会&イベント情報ほか営業再開状況もチェックしよう(配信日:2022.01.17)
Spot.5
【なんば】吉本興業が誇る、お笑い⽂化の発信拠点!/なんばグランド花月

吉本興業の本拠地、“笑いの殿堂”とも称される劇場「なんばグランド花月(なんばぐらんどかげつ)」。毎日公演が行われ、漫才・落語・吉本新喜劇など、テレビでおなじみの人気芸人たちのステージを、間近で生で楽しむことができます。テンポのいい笑いと臨場感あふれる舞台に、思わず声を出して笑ってしまうはず。
劇場の外には、飲食店や大阪らしいユーモアの効いたおみやげショップも併設されていて、公演の前後にグルメやショッピングも満喫できます。吉本グッズや芸人コラボ商品など、ここでしか手に入らない限定アイテムも要チェック!
地元の笑い文化を肌で感じられる、まさに「大阪らしさ」を体験できるスポット。お笑い好きの人はもちろん、初めての人でも気軽に楽しめる、大阪観光に欠かせない名所です。
2025.06.29更新
■参考記事:大阪の観光スポットおすすめ30選!人気の観光名所から穴場まで厳選紹介(配信日:2024.09.08)
Spot.6
【枚方市】映えスポット! 約7mの巨大本棚に圧倒される/枚方T-SITE

「枚方T-SITE(ひらかたティーサイト)」は、枚方市駅南口から徒歩約1分のところにある施設です。蔦屋書店のほか、レストランや雑貨店、フードマーケットなど生活に役立つ素敵なテナントが勢揃いしています。

一番のみどころはここ! 4階にある約7mの巨大本棚です。この圧巻の高さ、そして美しさ。外国の図書館をテーマにした写真集で見たことがあるような、迫力のある景色が広がっています。SNSでもここで写真撮影をする女子たちをたくさん発見。

また、4階は「暮らしと美容」がテーマのフロア。本棚のほかにも、ファッションや化粧品、生活雑貨のお店などが入っています。飽きることなくこのフロアをうろうろしてしまいそうです。
映えスポットのほか、心に染みる本、センスの良い雑貨など、生活をちょっと幸せにするヒントがいっぱい詰まった「枚方T-SITE」。ぜひ大阪旅スポットに仲間入りさせてみて!
■枚方T-SITE(ひらかたてぃーさいと)
住所:大阪府枚方市岡東町12-2
TEL:072-861-5700(受付:10~19時)
営業時間:7~23時(店舗によって異なる)
定休日:不定休(店舗によって異なる)
2025.06.29更新
■参考記事:映え本棚におしゃれ雑貨、マーケット絶景レストラン。1日過ごせる枚方T-SITEを大解剖!(配信日:2020.10.29)
Spot.7
【江坂】「キレイ」と「おいしい」が体感できる!/ダスキンミュージアム

大阪・吹田市にある「ダスキンミュージアム(だすきんみゅーじあむ)」は、おそうじとドーナツをテーマにした、ユニークで楽しい体験型ミュージアム。清掃用品のレンタルでおなじみのダスキンが運営していて、「おそうじ館」と「ミスドミュージアム」の2つのエリアで構成されています。

「おそうじ館」では、モップや掃除機の進化をたどった展示や、ゲーム感覚で、効率的なモップのかけ方を学ぶことができる「モップがけの達人」など、子どもから大人まで思わず夢中に。
そして、甘〜い香りが漂う「ミスドミュージアム」では、ミスタードーナツのおいしさの秘密を紹介。なかでも人気は、ドーナツ作りができる「ミスドキッチン」(別途料金、公式サイトから事前申込による抽選制)や、当日参加OKの「ドーナツボールトッピング体験」(別途料金)。チョコやトッピングなどを自由に組み合わせて、自分だけのドーナツが完成!
「キレイ」と「おいしい」をテーマにした体験が楽しめる「ダスキンミュージアム」で、家族や友人と一緒に楽しいひとときを過ごしてみてはいかがですか。
2025.06.29更新
■参考記事:大阪府おすすめ博物館9選!展覧会&イベント情報ほか営業再開状況もチェックしよう(配信日:2022.01.17)
Spot.8
【塚本】「グリコ」のおいしさと楽しさの秘密がわかる!/江崎記念館

江崎グリコ創立50周年を記念して、昭和47年(1972)に開館した「江崎記念館(えざききねんかん)」。「おいしさと健康」を追求してきた「江崎グリコ」の歴史などを紹介しています。“ひとつぶ300メートル”というキャッチコピーで有名な栄養菓子「グリコ」の歴代おもちゃなどの貴重な展示も。

昭和初期のパッケージやポスター、グリコのおまけとして親しまれた歴代のミニチュア玩具など、懐かしさあふれる展示がずらり。お菓子を通して子どもたちに夢や希望を届けようとしてきたグリコの歩みが、時代背景とともに楽しく学べます。
どこか心がほっとするようなレトロな空間で、大人も子どもも一緒に楽しめる企業ミュージアムです。
2025.06.29更新
Spot.9
【日本橋】日本が誇る伝統の人形芝居・文楽/国立文楽劇場

昭和59年(1984)開場の「国立文楽劇場(こくりつぶんらくげきじょう)」は、伝統芸能・人形浄瑠璃文楽上演のための舞台機構を備えた劇場です。文楽は、物語を節にのせて語る太夫と登場人物の心情や情景を奏でる三味線が描き出す義太夫節、三人遣いの人形の細やかでダイナミックな演技が魅力。「国立文楽劇場」では、その文楽の魅力を余すことなく味わえるほか、上方歌舞伎や舞踊、邦楽、大衆芸能などの公演も行われています。
1階の資料展示室では、文楽の基本がわかる資料が展示されていて、文楽やその公演の上演演目について気軽に学ぶことができます。
劇場内は、文楽関連のグッズやお土産も販売されているので、公演前後にリラックスしたひとときを過ごしてくださいね。
2025.06.29更新
Spot.10
【動物園前】大人も楽しめるプールエリアあり!夜まで楽しめる温泉テーマパーク/SPAWORLD HOTEL & RESORT

「SPAWORLD HOTEL & RESORT(スパワールドホテルアンドリゾート)」は、世界12カ国をテーマにした天然温泉や岩盤浴、インフィニティプールなど、多彩な施設が魅力の大型レジャー施設です。2023年7月にはデザインが一新され、よりリゾート感溢れる雰囲気に生まれ変わりました。 特に注目は、男女共用の水着着用エリア「スパプール&バーデゾーン」。滝の流れるお洒落なバーでカクテルを楽しみながら、開放感あふれる空間でリラックスできます。

温泉は朝まで利用できるため、時間を気にせず心ゆくまで滞在を楽しめるのも魅力のひとつ。非日常感あふれる空間で、ゆるやかに流れる特別な夜を過ごしてみてはいかがですか。
2025.06.29更新
■参考記事:新世界のこてこてグルメから大阪のこてこてレジャースポットはしご旅!(配信日:2018.09.05)
Spot.1
【渡辺橋】必訪!大阪の新定番アートスポット/大阪中之島美術館
水都・大阪の芸術文化ゾーン・中之島に、2022年2月に開館した「大阪中之島美術館(おおさかなかのしまびじゅつかん)」。洋画家・佐伯祐三氏など大阪ゆかりの作家の絵画をはじめ、国内外の作品6000点以上を所蔵する美術館です。
まず目を引くのは、大きな黒い箱のような外観。そして、存在感抜群のネコの像は、大航海時代にネズミなどの害獣から船を守り、船員たちを癒やした“船乗りネコ”をモチーフにした、大阪生まれの現代美術家・ヤノベケンジ氏の代表シリーズです。
観覧券がある人のみ進める館内4階にもヤノベ氏の作品が。代表作である「トらやん」が、高さ約7mもの巨大ロボットになってそびえています。並んで撮影すれば、その大きさは圧倒的!

1階には、カフェレストラン「Musée KARATO(ミュゼ からと)」が併設されています。心斎橋のフレンチレストラン「リュミエール」のシェフ・唐渡泰氏が手掛けるこのカフェでは、野菜を中心とした彩り豊かなメニューが豊富。食事はもちろん、アフタヌーンティーセット、ワインやカクテルなどのアルコールも提供しています。
大阪からアートの魅力を世界へ発信する、大阪の新たなシンボルをぜひ訪ねてみてください。
■大阪中之島美術館(おおさかなかのしまびじゅつかん)
住所:大阪府大阪市北区中之島4-3-1
TEL:06-6479-0550(代表)
開場時間:展示室10~17時(入場は~16時30分)※ショップ・レストランは店舗により異なる
定休日:月曜(祝日の場合は翌平日)※展覧会により異なる
■Musée KARATO(みゅぜ からと)
TEL:06-6940-7025
営業時間:11~21時(19時30分最終入店、20時30分LO)
定休日:不定休
2025.06.29更新
■参考記事:【大阪】中之島美術館のアクセス方法や展示内容、ランチスポットまで徹底ガイド!(配信日:2023.09.18)
Spot.2
【肥後橋】外観からインパクト大!完全地下型の現代美術館/国立国際美術館
中之島にある「国立国際美術館(こくりつこくさいびじゅつかん)」は、展示スペースのすべてが地下に設けられた珍しい構造の美術館です。地上に立つスチール製のシンボリックなゲートは、建築家シーザー・ペリ氏によるデザインで、竹の生命力と現代美術の発展・成長を表現したもの。アーティスティックな外観が、中之島の景観にひときわ映えています。
館内では、戦後以降の国内外の現代美術を中心に、セザンヌやピカソ、エルンストなどの巨匠の作品をはじめ、草間彌生、アンディ・ウォーホル、ルイーズ・ブルジョワといった多様なアーティストの作品を所蔵。常設展に加え、年間を通じて開催される企画展では、時代やテーマに応じた現代アートの世界にふれることができます。
2025.06.29更新
■参考記事:ステキな建築&アートはどこにある?大阪・中之島アートスポット探訪(配信日:2019.12.11)
Spot.3
【淀屋橋】アートの香りただようレトロな図書館/大阪府立中之島図書館
中之島のシンボル的存在でもある「大阪府立中之島図書館(おおさかふりつなかのしまとしょかん)」は、明治37年(1904)に建てられた歴史ある建物。ギリシャ神殿のようなコリント式の円柱が並ぶ重厚な外観は、一目見ただけで思わず足を止めたくなるほど。館内に入ると、大きな吹き抜けのホールや美しいドーム天井、大階段など、当時の建築美を感じられる空間が広がっています。

館内には、大阪に関する資料や古典籍、ビジネス関連の書籍など専門的な資料が豊富に揃っており、知的好奇心をくすぐる場所です。静かな閲覧スペースで、落ち着いて本を読んだり、資料を調べたりすることができます。
2025.06.29更新
■参考記事:ステキな建築&アートはどこにある?大阪・中之島アートスポット探訪(配信日:2019.12.11)
Spot.4
【肥後橋】星空の再現がロマンチック!/大阪市立科学館

「大阪市立科学館(おおさかしりつかがくかん)」は、宇宙とエネルギーをテーマにした科学館で、4階から地下1階までのフロアにわたってさまざまな科学分野を体験・学習できる施設です。特に3階にある「サイエンスステージ」では、毎日開催されるショーで物理や化学の実験をライブで楽しむことができ、大人から子どもまで幅広い層に人気です。

プラネタリウムは、直径約26.5mのドーム型スクリーンを備え、約9000個の星を再現することができます。最新の投影機と立体音響システムが導入されていて、リアルで臨場感あふれる星空を体験できます。また、今夜の星空を専門スタッフが生解説で紹介。ダイナミックな宇宙と降り注ぐような星空は、見ているだけで癒やされます。
2025.06.29更新
■参考記事:ステキな建築&アートはどこにある?大阪・中之島アートスポット探訪(配信日:2019.12.11)
Spot.5
【大阪天満宮】貴重な天正菱大判も!貨幣の歴史を紹介/造幣博物館

桜の通り抜けで有名な造幣局は、貨幣や勲章などを製造する独立行政法人。そこに併設されているのがこの博物館です。展示は造幣局創業時の歴史的史料と、過去、日本で流通していた貨幣など。大判・小判も見られ、特に日本でも数枚しか残っていないという豊臣秀吉が作らせた天正菱大判や、造幣局でしか見られない竹流金は必見です。また千両箱や貨幣袋の重さ体験、ケースの中にある金塊・銀塊をさわれる体験コーナーもあります。
また、造幣局では工場見学も行っており、見学通路からガラス越しに貨幣の製造工程を見学することができます(工場見学は事前予約制)。詳細は造幣局公式サイトをご確認ください。
2025.06.29更新
■参考記事:大阪府おすすめ博物館9選!展覧会&イベント情報ほか営業再開状況もチェックしよう(配信日:2022.01.17)
Spot.6
【谷町四丁目】「都市大阪の歩み」を学ぶ/大阪歴史博物館

「大阪歴史博物館(おおさかれきしはくぶつかん)」は、古代から現代までの大阪の歴史を体験型展示で紹介する博物館です。10~7階までの各フロアでは、時代ごとの大阪の姿を再現し、訪れる人々にタイムトリップのような体験を提供しています。

なかでも注目は、10階にある奈良時代の宮殿「難波宮」の大極殿を実物大で復元した展示。朱塗りの柱や高い天井など、格式ある空間が細部まで再現されており、当時の天皇の儀式が行われた様子を臨場感たっぷりに感じることができます。
10階から眺める大阪城や難波宮の風景も見逃せません。歴史と景色を楽しみに、ぜひ訪れてみてください。
2025.06.29更新
■参考記事:大阪府おすすめ博物館9選!展覧会&イベント情報ほか営業再開状況もチェックしよう(配信日:2022.01.17)
Spot.7
【万博記念公園】文化人類学と民族学がテーマ/国立民族学博物館

「国立民族学博物館(こくりつみんぞくがくはくぶつかん)」は、吹田市の万博記念公園内に位置する、日本唯一の文化人類学・民族学を専門とする国立博物館です。館内では、世界の多様な文化や生活様式を紹介するため、約1万2千点を常設展示しています。
本館展示場は、世界を9つに分けた地域展示と音楽、言語の通文化展示で構成されています。広い展示場を一周すれば、さながら世界旅行をしたような時間を過ごすことができます。随時開催されている特別展や企画展にも注目です。
音楽や映像などのデジタル資料も充実しているので、楽しみながら民族学を学んでみてください。
2025.06.29更新
■参考記事:大阪府おすすめ博物館9選!展覧会&イベント情報ほか営業再開状況もチェックしよう(配信日:2022.01.17)
Spot.8
【なんば】外国人観光客にも大人気!/上方浮世絵館

「上方浮世絵館(かみがたうきよえかん)」は、なんばの法善寺横丁に位置する、上方浮世絵を専門に展示する美術館です。江戸時代後期から明治時代にかけて大阪や京都で制作された浮世絵を中心に、歌舞伎役者の似顔絵や当時の風俗を描いた作品など、約30点を3カ月に一度テーマを替え企画展示しています。
館内では、浮世絵の制作工程や技法について学べる展示もあり、訪れる人々が日本の伝統的な版画文化を深く理解することができます。また、浮世絵の摺り体験や、オリジナルグッズの販売もあって人気。
「上方浮世絵館」は、地下鉄御堂筋線なんば駅から徒歩約5分とアクセスも良好です。大阪の歴史と文化にふれるひとときを、ぜひ体験してみてください。
2025.06.29更新
■参考記事:大阪府おすすめ美術館13選!展覧会&イベントスケジュールほか営業再開状況など最新情報をチェック!(配信日:2022.01.17)
Spot.9
【鶴見緑地】世界の植物が集まる日本最大級の温室/咲くやこの花館

「咲くやこの花館(さくやこのはなかん)」は、大阪市鶴見区の花博記念公園鶴見緑地内に位置する、日本最大級の温室を持つ植物館です。1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」の大阪市パビリオンとして建設され、6890㎡の広さを誇る温室内で、熱帯から乾燥地帯、高山、極地圏まで、地球上のさまざまな気候帯に生育する約5500種、15000株の植物を展示しています。

館内は、熱帯雨林植物室、熱帯花木室、乾燥地植物室、高山植物室、極地植物室など、8つのゾーンに分かれていて、それぞれの地域に特有の植物を観察できます。展示会や音楽会が開催されることもあり、季節ごとのイベントも楽しめます。
自然の美しさと多様性を感じることができる「咲くやこの花館」で、世界の植物たちとふれあってみてはいかがですか。
2025.06.29更新
Spot.10
【天神橋筋六丁目】遊びながら学べる!大阪のまちの今と昔/大阪くらしの今昔館

「大阪くらしの今昔館(おおさかくらしのこんじゃくかん)」は、住まいとくらしをテーマにした遊べる博物館です。江戸時代のフロアは、古文書や絵図に基づいて忠実に実物大で再現された江戸時代(約200年前)の大阪のまちがあり、実際に家屋の中に入って当時の住まいやくらしを体感できます。近代のフロアでは、明治・大正・昭和の大阪のまちと住まいをジオラマ模型などで紹介。
館内には「町家衆」とよばれるボランティアスタッフがおり、展示案内や見どころを教えてくれることも。紙芝居や折り紙、連鶴などのワークショップも随時開催されており、子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんです。
お年寄りには懐かしく、若い世代には新しい、そんな時代の大阪のまちを満喫してください。
2025.06.29更新
■参考記事:大阪府おすすめ博物館9選!展覧会&イベント情報ほか営業再開状況もチェックしよう(配信日:2022.01.17)
Spot.11
【堺市】美しい色彩のアール・ヌーヴォーの世界/堺 アルフォンス・ミュシャ館

「堺 アルフォンス・ミュシャ館(さかい あるふぉんす みゅしゃかん)」は、19世紀末から20世紀初頭のアール・ヌーヴォーの時代に活躍したチェコ出身の芸術家、アルフォンス・ミュシャ作品の専門の美術館です。しなやかな曲線と豊かな色彩が特徴で、異国趣味や古代を思わせる装飾の要素も見られます。
ミュシャの初期から晩年に至るまでの作品、約500点のコレクションを所蔵。年3回、テーマを変えながら紹介しています。特に、ミュシャが描いた美しい女性像や植物をモチーフにした作品は、アール・ヌーヴォーの世界を感じさせてくれます。
アール・ヌーヴォーの美しい世界とともにミュシャの創作活動を堪能できる「堺 アルフォンス・ミュシャ館」、ぜひ訪れてみてはいかがですか。
2025.06.29更新
■参考記事:大阪府おすすめ美術館13選!展覧会&イベントスケジュールほか営業再開状況など最新情報をチェック!(配信日:2022.01.17)
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