
【最新】吉祥寺のおしゃれカフェ&レストラン23選|SNS映えスイーツや、ゆっくり話せる隠れ家も!
近年、住みたい街ランキング上位に選ばれる、吉祥寺。今回は「るるぶ&more.」でご紹介したなかから、そんな人気の街、吉祥寺でおすすめのカフェをご紹介します。メニューやコンセプトが話題の人気カフェから、ひとり時間におすすめの癒やしカフェや穴場の隠れ家カフェ、テラス席が気持ちよい井の頭恩賜公園近くのカフェまで、個性的でおしゃれなカフェ&レストランや喫茶店がたくさん!気になるお店をいますぐチェックしてみてくださいね。
Summary
Shop.1
料理研究家がメニューを手がける、自然豊かなオープンカフェ/INO CINQ Cafe
井の頭恩賜公園に誕生したオープンカフェ「INO CINQ Cafe(いのさんくかふぇ)」は、吉祥寺の駅から徒歩15分ほどかかりますが、そのほとんどが公園のなかを歩く時間。自然を満喫できる、とっても豊かなひとときなんです!
井の頭第二公園が見えてきたらお店はもうすぐ。木々に囲まれたこのたたずまいは、まるでおとぎ話の世界にでも迷い込んだようです。
カフェのメニューはすべて、オーナーである料理研究家の木村伸子さんが手掛ける「調味料から材料まで使う素材すべてにこだわって、丁寧に作っている、家族に食べさせたい料理」だそう。「ドライカレーのランチセット」も、尾田川農園の雑穀入りのご飯から、添えられた温泉卵、ラタトゥイユ、サラダ、ピクルスまで、使っているのは上質で安全な素材だけなんです。
自然のなかで、すべてに手を抜かず愛情を注ぎこんだ木村さんの料理を食べたら、帰るころには心も体も元気に!
■参考記事:井の頭公園のオープンカフェ「INO CINQ Cafe」。手掛けるのは素材に一切妥協しない人気の料理教室!(配信日:2021.06.20)
Shop.2
井の頭恩賜公園の風を感じるおしゃれカフェ/INOKA
「INOKA(いのか)」は「自然と触れ合う憩いの場」をコンセプトにしたカフェ。立地は井の頭恩賜公園内。井の頭池のすぐ横にあり、淡いグリーンの壁など内装も公園をイメージされています。都会にいながらも自然を感じる、癒やしのひとときを体験することができます。
ドリンクのオススメは「INOKAブレンド 」です。公園の風景からインスピレーションを受けたそうで、スッキリとしながらも深みがある味わいが印象的。コーヒー豆は、マンデリンをベースにコロンビアとブラジルをブレンドしています。
フードメニューのおすすめは、なんといっても「おとうふどーなっつ」。ベースの食材は小麦粉、きびとう、木綿豆腐などで、ポイントは卵と牛乳を使っていないこと。アレルギーが心配な方でも安心で、カロリーを気にする女子からも「うれしい~」と声が上がっています!
カラフルなドリンクに夏季限定のかき氷、ポップな店内はどこにカメラを向けてもSNS映え間違いなしです。■参考記事:井の頭公園の風を感じるお洒落カフェ「INOKA」で過ごす休日(配信日:2020.07.25)
Shop.3
淹れ方から見逃せない!おいしいチャイをめしあがれ/チャイブレイク
井の頭恩賜公園の隣にある「チャイブレイク(ちゃいぶれいく)」。敷居の高いイメージの紅茶を“カジュアルに、日常的に楽しむ”がコンセプトの紅茶専門店です。チャイに使う茶葉はスリランカのディンブラ産の2~3月のクオリティシーズンに取れたものを贅沢に使用。いつもと違ったブレイクを楽しみたい方は要チェックです。
一番人気は写真のスパイスチャイ「オリジナル」。注文ごとに淹れてくれるチャイは、高い位置から専用のカップへ流し込むこと数回、こうすることでチャイに空気が含まれ、口当たりがまろやかに。最近では、チャイ専門店が多いインドでも、このような淹れ方をするお店が減っているそうなので、貴重な機会をお見逃しなく!
素材を選び、手間ひまかけたチャイを、落ち着いた空間で心ゆくまで味わってみてください。
■参考記事:淹れ方から見逃せない!おいしいチャイを召し上がれ(配信日:2018.08.10)
Shop.4
“自分で点てる”抹茶と和スイーツをカジュアルに/Capoon抹茶製造所
抹茶を気軽に楽しめるスポットとして注目を集めているのが、吉祥寺の「Capoon抹茶製造所(かぷーんまっちゃせいぞうじょ)」です。抹茶好きにはもちろん、スイーツやコーヒー好きにもうれしいメニューが揃っています。
「Capoon抹茶製造所」では、抹茶を敷居の高い存在としてではなく、日常のなかで親しめるものとして新しいスタイルを追求しています。メニューは自分で点てる「お抹茶」をはじめ、抹茶のスイーツ(ドリンクとのセットのみ、テイクアウト不可)、カフェドリンクに抹茶を組み合わせたスペシャリテと、まさに抹茶づくしです。簡単なレクチャーをしてくれるので抹茶を点てるのが初めての方でも大丈夫!
抹茶のさらなる奥深さとおもしろさ、おいしさに出合えるはずですよ。
■参考記事:吉祥寺「Capoon抹茶製造所」の抹茶チーズケーキを“自分で点てる”抹茶とともに(配信日:2024.04.10)
Shop.1
世界の朝ごはんを吉祥寺で味わう!/WORLD BREAKFAST ALLDAY吉祥寺店
吉祥寺駅北口から徒歩約5分。東急百貨店近くの大正通りの路地を入ったところに世界各国の朝ごはんを食べられる人気のカフェレストラン「WORLD BREAKFAST ALLDAY 吉祥寺店(わーるど ぶれっくふぁすと おーるでい きちじょうじてん)」があります。
“朝ごはんを通して世界を知る”をコンセプトに、2カ月ごとに国が変わるスペシャルメニューと、1年中いつでも食べられるレギュラーメニューを提供。メニュー開発にはその国の大使館や政府観光局、現地出身の方も協力しているため、本格的な料理を味わうことができるんです。
店内は、海外のローカルなレストランを思わせるおしゃれなインテリア。こぢんまりとした空間なので、知らない人同士で食事をしても旅やグルメの話題で自然と会話が生まれそうです!
また、スペシャルメニューの国にちなんだ装飾や雑貨を配置しているのもみどころ。海外のラジオ放送も流れているので、実際に現地を訪れたような気分になります。旅とグルメが好きな方は、リピートしてしまうこと間違いなしです!
■参考記事:まるで海外で食べる朝ごはん!おでかけ前に寄りたい吉祥寺のおしゃれカフェ(配信日:2020.03.13)
Shop.2
巨大ソーセージのホットドッグが最高においしい!/ケーニッヒ吉祥寺店
吉祥寺駅から、井の頭恩賜公園方面に歩いて3分ほどの場所にある「ケーニッヒ吉祥寺店(けーにっひきちじょうじてん)」。大勢の人たちで賑わう通りの一角で、ひときわ注目を集めているのが、ドイツで修業した店主が作るこのお店のホットドッグ。多い日には、ジャンボフランクと合わせて1日で1600本以上売れる日もあるのだとか!
2種類のパンと6種類のソーセージからお好みの組み合わせを選んで注文。今回はお店イチオシの「ドイツパン+チョリソーチーズ」をチョイス。できたてのホットドッグにかぶりつくと、肉のうま味とスイートリレッシュとよばれるピクルスの酸味がほどよく混ざり合い、思わず感嘆するほどのおいしさ! ソーセージに練り込まれた唐辛子は辛すぎず、ピリッとした心地よい刺激を与えてくれます。
店内のショーケースには、自慢の本格ソーセージやハム、ドイツビールなどが種類豊富に並べられており、これらを使ったホットドッグやフランクフルトを手軽に味わえるのがこちらのお店の最大の魅力!
店内にはイートイン・スペース(12席)が用意されていますが、公園で食べるためにテイクアウトするお客さんが多いそう。本場ドイツの味を、ぜひ味わってみてくださいね!
■参考記事:本場ドイツで金メダル受賞!巨大ソーセージのホットドッグが最高においしい!(配信日:2018.09.05)
Shop.3
味も雰囲気も台湾そのまま! 旅行気分を味わえるカフェ/月和茶
吉祥寺駅から徒歩で約5分の「月和茶(ゆえふうちゃ)」は、階段を上がって店内に入ると、レトロな台湾を感じさせる雰囲気が広がります。本国で仕入れたアンティーク調の椅子やテーブル、欄間などが配置され、台湾の茶藝館そのもの! 台湾スイーツやお茶、伝統的な料理も味わえます。
台湾スイーツといえば、ふわふわの食感と優しい甘さが楽しめる「豆花(トゥファ)」。お店で人気の「吉祥豆花」は、本場の豆花を、トッピングなどを独自にアレンジした1品です。マンゴーを練りこんだ餅やハトムギ、ピーナッツの煮物やサツマイモの寒天など、具材もたっぷり。
体の内側からキレイになるという「台湾茶」、台湾ご飯の定番「楊家魯肉飯(ウーローハン)」など、充実の台湾メニュー! プチトリップ気分をぜひ体験してみてください。
■参考記事:味も雰囲気も台湾そのまま! 吉祥寺で海外旅行気分を味わえるカフェ「月和茶」(配信日:2018.10.25)
Shop.4
日本では珍しい台湾のローカルフードを味わう/台湾屋台飯・小吃 祥福堂
吉祥寺駅から徒歩10分ほどにある「台湾屋台飯・小吃 祥福堂(たいわんやたいめし・しゃおちー・しょうふくどう)」。台湾にルーツを持つオーナーが、日本ではなかなか食べられない台湾の家庭料理を楽しんでもらいたいと始めたお店です。
テイクアウトがメインですが、店内にはイートインスペースも完備。井の頭公園も徒歩圏内なので、気持ちがいい季節は公園で食べるのも楽しそうです。
レギュラー弁当は「祥福堂弁当」、「魯肉飯(ルーローハン)」の2種類。曜日ごとに変わる日替わり弁当は、「鶏肉飯(チーローハン)」、「炒米粉(米ビーフン)」、「油飯(台湾おこわ)」など、種類豊富なラインナップです。
台湾スイーツ「豆花(トーファ)」400円~や甘くないクレープ「蛋餅(タンピン)」380円(セットの場合は350円)もお見逃しなく!何度も試作を繰り返しながら開発したレシピは、日本人はもちろん、台湾人のお客様が多く訪れるというのも納得のおいしさです。
■台湾屋台飯・小吃 祥福堂(たいわんやたいめし・しゃおちー・しょうふくどう)
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町4-4-12
TEL:0422-26-9280
営業時間:11~14時、16時30分~19時
定休日:土・日曜、祝日
■参考記事:吉祥寺「台湾屋台飯・小吃 祥福堂」で台湾のローカルフードを味わう(配信日:2023.08.09)
Shop.5
インドのベジバーガーとチャイをカジュアルに楽しむ/Chalo Chalo! Chai Break
吉祥寺駅から徒歩約2分。「吉祥寺マルイ」の1階に位置する「Chalo Chalo! Chai Break(ちゃろ ちゃろ ちゃい ぶれいく)」は、井の頭公園のほとりにある紅茶とチャイの専門店「chai break」が、新たに手がけたティースタンドです。新鮮な茶葉をたっぷりのミルクで煮出したチャイはもちろん、旬の紅茶や自家製のフードメニューが用意されています。
「Chalo Chalo! Chai Break」のチャイは、ポット2杯分の茶葉を使用し、たっぷりのミルクで煮出した濃厚なミルクティーです。なかでも「スパイスチャイ マサラ」は、カルダモン、シナモン、クローブ、ナツメグ、ドライジンジャー、ブラックペッパーの6種類のスパイスを使用した人気No.1です。
一緒にいただきたいのが、インド版コロッケ「ワダ」を自家製パンで挟んだベジバーガー「ワダパオ」。スパイスが香る味わいにクセになる人も続出中なんだとか。
「Chalo Chalo! Chai Break」では茶葉も販売されています。気軽にティースタンドで紅茶にふれた後は、本物のおいしさを自宅でもぜひ楽しんでみてください!
■参考記事:吉祥寺「Chalo Chalo! Chai Break」でインドのベジバーガー「ワダパオ」とチャイを楽しむ(配信日:2023.06.20)