【2025最新】東京おしゃれカフェ30選|ランキング形式でご紹介!

【2025最新】東京おしゃれカフェ30選|ランキング形式でご紹介!

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今回は、東京のおしゃれカフェを『るるぶ&more.』2023年11月~2024年10月の記事から、公開1ヵ月の閲覧数を元にランキング形式でご紹介します! 話題のニューオープンのカフェから、映える韓国のスイーツが楽しめるカフェや絶品パンが味わえるベーカリーカフェ、有名スイーツ店のサロンまで、東京のおしゃれカフェはバラエティ豊か! メニューやインテリア、コンセプトもおしゃれな人気のカフェを、今すぐチェックしてみて!

Summary

1.
【新橋】「お~いお茶」のこだわり体験施設/お~いお茶ミュージアム

キャラクターの「お〜いお茶くん(通称:お茶くん)」。お茶年齢は35歳
キャラクターの「お〜いお茶くん(通称:お茶くん)」。お茶年齢は35歳

日本初の鉄道駅である旧新橋停車場内にオープンした「お~いお茶ミュージアム(おーいおちゃみゅーじあむ」。伊藤園の人気ブランド「お~いお茶」の誕生秘話や茶葉を活用したアップサイクルなど、9つのコンテンツで紹介します。入口では巨大な公式キャラクター「お~いお茶くん」がお出迎え。

左から「飲む抹茶わらびもち」800円、「茶ポンス」650円
左から「飲む抹茶わらびもち」800円、「茶ポンス」650円

併設のお茶が主役のカフェでは、スタッフイチオシの抹茶ドリンクが楽しめます。「飲む抹茶わらびもち」は、濃厚な抹茶スムージーの中にモチモチのわらび餅をミックス。そこにホイップクリームと黒蜜、きな粉でトッピングすればできあがり。抹茶のさわやかさと黒蜜の甘さが相性抜群です。

不思議なネーミングの「茶ポンス」は、明治期のアメリカにあった、日本茶カフェメニューの一つ「ティーパンチ(果物を炭酸や砂糖などで合わせた飲み物)」を再現したドリンク。抹茶にレモンと炭酸を合わせたさわやかな飲み物で、暑い日やさっぱりしたいときに最適です。

ほかにも、「抹茶クリームソーダ」850円、「抹茶ミルクセーキ」700円といったレトロなメニューもラインナップ。カフェ利用のみもOKなので、お茶休憩に訪れるのもおすすめですよ。

■参考記事:東新橋「お茶の文化創造博物館」と「お~いお茶ミュージアム」がオープン!お茶の歴史や文化を発信、併設カフェでは抹茶ドリンクも♪(配信日:2024.05.01)

2.
【新大久保】韓国の定番おやつ「ソボロパン」を楽しもう!/OKUDO大久堂

ベーカリーカフェ「OKUDO大久堂(おくだん)」があるのは、JR新大久保駅から徒歩約3分、つつじ通りを1本裏に入った路地。
“韓国のハワイ”ともよばれる済州島(ちぇじゅとう)をイメージしたというお店は、ナチュラルな雰囲気。古民家を改装していて、地下1階~地上3階までの4フロアで構成されています。

左から「ソボロパン ブラックココア/コーヒー生クリーム」550円、「ハルバンラテ オリジナル」800円
左から「ソボロパン ブラックココア/コーヒー生クリーム」500円、「ハルバンラテ オリジナル」800円

「OKUDO大久堂」を代表するメニューといえば「ソボロパン」。「ソボロパン」とは、ふわふわのパン生地に、そぼろ状のクッキー生地をのせて焼いたパンのこと。韓国では茶色いものがおなじみですが、こちらは真っ黒! 済州島でよく見られるゴツゴツとした岩をイメージしているのだそう。

済州島をイメージしたドリンクもあって、まるで島を訪れたようにのんびり過ごせますよ。

※営業時間が変更となる場合があります。最新情報を公式SNS等で事前にご確認のうえ、おでかけください。

■参考記事:新大久保「OKUDO大久堂」で、韓国の定番おやつ「ソボロパン」を楽しもう!(配信日:2024.03.25)

3.
【門前仲町】多彩なメニューがラインナップ! 一棟型フードホール/TSUMUJI Monnaka

「TSUMUJI Monnaka(つむじ もんなか)」は、東京メトロ・門前仲町駅から徒歩約3分、深川公園の目の前にある一棟型フードホールです。3階建ての施設に入居する5つの店舗はすべて新業態で、ベーグルやピザ、アジフライなど多彩なラインナップ。店内で購入したメニューは、どの階のどの席で食べてもOKです。

1階手前にあるのはハーブティー専門店「POND(ぽんど)」。約10種類が揃うオリジナルブレンドのハーブティーのメニューは、味や香りの好みで選ぶのはもちろん、その日のコンディションに合わせて選べるのがポイント。

2階にあるベーグル店「GENTLE BAGEL(じぇんとる べーぐる)」の店頭には、毎日10種類前後のベーグルがずらり。サンドイッチも充実していて、なかでもおすすめは自家製ソイマヨネーズを使用した「たまごサンド」ハーフ240円と、フレンチシェフが手がける厚切りローストビーフを挟んだ「ローストビーフサンド」ハーフ690円です。

最上階のルーフトップテラスは、周りに高い建物が少ないから、開放感いっぱい!「POND」のハーブティーや「GENTLE BAGEL」のベーグルで、青空の下ランチタイム、なんていかが?

■参考記事:門前仲町に一棟型フードホール「TSUMUJI Monnaka」がオープン!パリもちベーグルにアジフライ専門店、焼きたてピザも!(配信日:2024.05.02)

4.
【池袋】食べたことがないくらい軽い! “ふわ軽” ドーナツが絶品/OLD

JR池袋駅東口から徒歩約5分、かつて南池袋郵便局があった場所にあるドーナツ専門店「OLD(おーるど)」。ドーナツを被った!? キュートなキャラクター “Dキャシー” が描かれたタペストリーが目印です。

ドーナツの生地は作り置きをせずにその日の分だけ仕込み、揚げ油も定期的に交換するなど、常にフレッシュな “生ドーナツ” を提供することにこだわっているのだとか。全40種類以上あるというラインアップのなかから、毎日20種類前後のドーナツがお店に並びます。

初めて訪れたなら、まず試してほしいのが「プレーン」432円。ひと口頬張ると、驚くほどフワッと軽い食感! 小麦粉に保水性の高いコーンスターチを混ぜることで、歯切れと口溶けのよいドーナツに仕上げているそう。

イートインはもちろん、テイクアウトしてお店のすぐ近くにある南池袋公園で、ドーナツ片手にピクニックを楽しむのもおすすめですよ。

※営業時間が変更となる場合があります。最新情報を公式SNS等で事前にご確認のうえ、おでかけください。

■参考記事:池袋の生ドーナツ専門店「OLD」の“ふわ軽”ドーナツは何個でも食べられそうなおいしさ!(配信日:2024.04.29)

5.
【高田馬場】行くたびに楽しい! 人気カフェの気まぐれおやつ/COFFEE HERE!

JR高田馬場駅から徒歩9分ほどの「COFFEE HERE! (こーひー ひあ!)」。恵比寿にあった人気のカフェが、2024年1月にコチラに移転し新しくオープンしました。店内は天井が高く、ゆったりと落ち着いた雰囲気。

「淡雪ととちあいかの出来立てショートケーキ」1430円、「本日のコーヒー(アイス)」700円
「淡雪ととちあいかの出来立てショートケーキ」1430円、「本日のコーヒー(アイス)」750円

楽しみなメニューのひとつが、気まぐれおやつ。店主のyumiさんが気まぐれで作るスイーツで、その時々で数量限定で登場します。取材時は、普通の倍くらいの大きさのショートケーキ。赤と白の2種類のイチゴを使っていてビジュアルも美しい! オーダーを受けてから仕上げるショートケーキは、北海道産の小麦粉、米油、きびとう、普通の2倍量の卵で作る贅沢なひと皿です。
※入荷したイチゴの品種、大きさなどで盛り付けや値段が変わることがあります。

移転して、ますますパワーアップした「COFFEE HERE!」で素敵な時間を過ごしてくださいね。

■COFFEE HERE!(こーひー ひあ!)
住所:東京都新宿区大久保3-10-1オレンジコート内
TEL:なし
営業時間:12~18時
定休日:火曜

■参考記事:ビジュアルが美しいプリンパフェが人気の「COFFEE HERE!」が高田馬場に移転新オープン!【ミスター黒猫の東京スイーツトレンドVol.83】(配信日:2024.03.08)

6.
【茅場町】上質なライフスタイルを彩る複合ショップ!/BANK

金融・証券の街のイメージがある日本橋兜町で注目を浴びているのが、複合ショップ「BANK(ばんく)」。旧銀行跡にベーカリー、ビストロ、カフェ・バー、インテリアショップ、フラワーショップが集結し、上質なライフスタイルを提案しています。

1階に入るのは施設名と同じ名前がつけられた「Bakery bank(べーかりー ばんく)」。国産小麦やイタリア産小麦と天然酵母を使用したパンは、サクサク、モチモチが際立った独特の食感を生み出しています。

「ランチセット 本日のパスタ、bankのパン付き」2800円
「ランチセット 本日のパスタ、bankのパン付き」2800円

同じく1階のビストロ「Bistro yen(びすとろ いぇん)」では、「パンをおいしく食べる」をテーマに、フレンチ、イタリアン、和の素材なども使った創作料理を提供。

地下1階にある、こだわりの食器や雑貨、オリジナル家具が並ぶショップ「Coffee bar &shop coin(こーひーばー&しょっぷ こいん」の一角には、カフェ&バーを併設。こだわりのインテリアや花に囲まれた空間で、昼はコーヒーやケーキを、夜はお酒やおつまみを楽しむことができますよ。

食事にカフェタイムにショッピング、ついつい長居してしまいそうな魅力たっぷりの複合ショップ「BANK」。日本橋兜町の新しい魅力に出合いに訪れてみてはいかがですか?

■参考記事:日本橋兜町の食の複合ショップ「BANK」が話題!ベーカリーやビストロなどが集結(配信日:2023.11.26)

7.
【明治神宮前】SNS映え抜群の大ボリューム!/生かき氷 ミヤノ家

東京メトロ・明治神宮前駅5番出口から徒歩約3分とアクセス抜群のところにある「生かき氷 ミヤノ家(なまかきごおり みやのや)」。フルーツがたっぷりとトッピングされたふわふわの「生かき氷」が楽しめるかき氷専門店です。
お店は一見するとファッションブランドのポップアップストアのようなブラックとピンクの建物で、かき氷のオブジェが目印。

「桃ざんまい」2980円
「桃ざんまい」2980円

「ミヤノ家」のかき氷は、シロップやエスプーマ、フルーツなどをたっぷりトッピングしてインパクトあるビジュアルに仕上げているのが特徴です。「桃ざんまい」は1日限定20食、期間限定の人気メニュー。店内手作りの練乳をベースに、桃シロップ、桃ジュレ、桃の果肉を重ねていきます。最後に桃シロップをたっぷりとかけ、桃のスライスとエスプーマ、桃をまるごと1個使ったコンポートをトッピングしたら完成です。

食べ進めていくと出てくる桃1/2個分の果肉やジュレが、食感のアクセントになっているのもポイントです。桃のさっぱりとした甘さを堪能しているうちに、気が付いたら完食してしまいました!

※営業時間が変更となる場合があります。最新情報を公式SNS等で事前にご確認のうえ、おでかけください。

■参考記事:原宿のニューカワイイかき氷専門店「生かき氷 ミヤノ家」でふわふわ氷と大ボリュームのフルーツを思う存分ほおばろう(配信日:2024.07.20)

8.
【押上】老舗ベーカリーのパンが好きなだけ楽しめる!/かめぱんCafe

「かめぱんCafe(かめぱんかふぇ)」は、創業約70年の老舗ベーカリー「かめぱん」のパンやフードメニューが楽しめるカフェ。東京メトロ押上駅A3出口から徒歩5分ほど、「かめぱん向島店」の道路をはさんだ向かいにあり、かわいいカメが描かれた看板が目印です。

左から「パン・ド・ロデヴ」「リュスティック」「チャバッタ」「バケット」
左から「パン・ド・ロデヴ」「リュスティック」「チャバッタ」「バケット」

「かめぱんCafe」ではセットメニューを注文すると、「かめぱん」のパンを好きなだけ味わえるパンの食べ放題を制限時間なく楽しめます。ラインアップは、ロールパン、全粒粉パン、バターロール、パン・ド・ロデヴ、リュスティック、チャバッタ、バゲットの全7種類。名物ポークシチューやオニオングラタンスープなど、パンにぴったりのメニューが揃っているので合わせて堪能しちゃいましょう。

また、土・日曜、祝日の8時30分~11時は、モーニングにぴったりの食パンを楽しめる限定ラインアップになるそう。食べ放題とは別でクロワッサンもオーダーできるので充実した朝活を過ごしたい方はぜひ!

※「かめぱんCafe」ではパンの単品販売は行っていません

■参考記事:東京・押上|老舗ベーカリーのパンが好きなだけ楽しめる!「かめぱんCafe」の食べ放題にうっとり(配信日:2024.03.03)

9.
【中目黒】パンとドリンクのおいしさに溺れるひととき/daco 中目黒

人気ベーカリー「アマムダコタン」のアナザーブランド「daco(だこー)」。都内3店舗目の「daco 中目黒(だこー なかめぐろ)」は、「パンもドリンクも主役のベーカリーカフェ」がコンセプト。パンは約40種類、ドリンクは約60種類と驚くほどのラインナップ数です。

左から「ミックスベリーダコグルト」770円、「ブラッドオレンジ抹茶」825円
左から「ミックスベリーダコグルト」770円、「ブラッドオレンジ抹茶」825円

約60種類あるオリジナルドリンクのなかでも、スタッフさんのおすすめは、「ミックスベリー ダコグルト」と「ブラッドオレンジ抹茶」。自家製ヨーグルトをベースにベリーソースとベリーの果肉を入れた「ミックスベリー ダコグルト」は、すっきりとしたミルキーな味わいに、ベリーの酸味とプチプチの楽しい食感がよく合っています。「ブラッドオレンジ抹茶」は、100%ブラッドオレンジジュースに八女茶を使った抹茶ラテを合わせた1杯。

イートインがメインということもあり、内装デザインも素敵。イエローをベースにしなやかな曲線が美しい特注のインテリアが並んでいて、中目黒の新たな憩いの場になりそうな落ち着いた雰囲気が漂っていますよ。

※営業時間が変更となる場合があります。最新情報を公式SNS等で事前にご確認のうえ、おでかけください。

■参考記事:アマムダコタンの新店舗「daco 中目黒」でパンとドリンクのおいしさに溺れるひととき(配信日:2024.08.24)

10.
【明治神宮前】老舗洋菓子店のティーサロンで優雅な時間を/コロンバン原宿サロン

「コロンバン原宿サロン(ころんばんはらじゅくさろん)」は、2024年に100周年を迎えた洋菓子店「コロンバン」のティーサロン。東京メトロ・明治神宮前駅の7番出口から出て徒歩約2分と便利な立地にありながらも、静かな裏路地沿いに位置しているので隠れ家的な雰囲気が感じられます。

店内は、自然光が降り注ぐ、白を基調とした開放的な空間。手入れの行き届いたピカピカのタイル張りの床には、重厚感のある赤いじゅうたんが敷かれていて、まるでお城にいるかのような優雅な気分にさせてくれます。

「アフタヌーンティーセット」3段 6600円、2段 4400円
「アフタヌーンティーセット」3段 6600円、2段 4400円

お目当ては、サロン初の「アフタヌーンティーセット」。上から1段目にはスイーツ、2段目と3段目にはセイボリーが並べられています。内容は約1カ月半ごとに、季節によって変わるそう。今回オーダーしたのは3段のアフタヌーンティーですが、少しリーズナブルな2段のものもありますよ。

若者が集まる街・原宿で、カジュアルに優雅なひとときを過ごせる「コロンバン原宿サロン」。まずは、ここでしか食べられない季節のアフタヌーンティーを堪能してみて。

■コロンバン原宿サロン(ころんばんはらじゅくさろん)
住所:東京都渋谷区神宮前6-34-14 原宿表参道ビル1F 
TEL:03-6450-5175
営業時間:10~21時(フード20時LO、ドリンク20時30分LO)、日曜、祝日は~20時(フード19時LO、ドリンク19時30分LO)※アフタヌーンティーは平日は14~16時、土・日・祝日は14時~16時30分の提供(90分制)
定休日:無休

■参考記事:【おとなのソロ部】老舗洋菓子店のティーサロン「コロンバン原宿サロン」で限定アフタヌーンティーを味わう(配信日:2024.10.11)


 

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