【2026最新】東京おしゃれカフェ30選|ランキング形式でご紹介!
今回は、東京のおしゃれカフェを『るるぶ&more.』の記事から、公開1カ月の閲覧数をもとにランキング形式でご紹介します。話題のカフェから、映えスイーツやアフタヌーンティーが楽しめるお店まで、東京のおしゃれカフェはバラエティ豊か! 人気のカフェを、今すぐチェックしてみて。
- 【三越前】ISHIYA NIHONBASHI
- 【清澄白河】BlissCafe
- 【新大久保】SOBOONG
- 【新宿】Short Cake Company
- 【九品仏】Comme'N STAND
- 【永田町】La Maison Kioi
- 【品川】Brasserie la Maison
- 【新橋】PANAME Crêpes de Paris
- 【渋谷】RURU SHIBUYA
- 【銀座一丁目】REIKASAI GINZA
- 【有楽町】MAISON CACAO 丸の内店
- 【東銀座】WAGURISHIRATSUYU GINZA
- 【渋谷】八十八渋谷
- 【表参道】L’OFFICIEL COFFEE
- 【東十条】9trip cafe
- 【蔵前】ICHIBIKO 蔵前店
- 【有楽町】Papillon
- 【新大久保】oyoppi coffee
- 【駒場東大前】BUNDAN COFFEE & BEER
- 【自由が丘】ROYAL CRYSTAL COFFEE
- 【六本木一丁目】ルノートル 麻布台ヒルズ店
- 【初台】デザートレストラン OPERA
- 【永田町】CREMAHOP 赤坂見附店
- 【吉祥寺】プリンセスタルト吉祥寺
- 【明治神宮前】VAT BAKERY
- 【上野】LUPI COFFEE
- 【麻布十番】Souffle&
- 【目黒】ancolo cafe
- 【東銀座】HIIRAGI GINZA
- 【高円寺】coret
【三越前】ISHIYA NIHONBASHI
三越前駅直結「COREDO室町テラス(コレドむろまちてらす)」にある「ISHIYA NIHONBASHI(いしや にほんばし)」。北海道銘菓「白い恋人」で知られる「ISHIYA(いしや)」が手がける、スイーツ、ドリンクから空間演出にまで北海道の魅力が詰まったカフェです。
看板メニューは、2枚重ねたパンケーキにたっぷりの生クリームがかかった、見た目、味わいの満足度が抜群な「イシヤパンケーキ」。「イシヤパンケーキ ストロベリー」は、スタッフがフィルムをそっとはずすと生クリームとキイチゴのソースがふんわりと広がり、まるで花が咲いたように華やかなパンケーキに変化!
「イシヤパンケーキ ストロベリー」は一年を通して提供されるメニューですが、季節限定のフレーバーもあるので、ぜひそちらも試してみてくださいね。
公式サイト:https://www.ishiya.co.jp/shop/001328.html
■参考記事:「ISHIYA NIHONBASHI」北海道の老舗菓子メーカーが届ける映えスイーツ(配信日:2025.08.05)
【清澄白河】BlissCafe
清澄白河駅から徒歩約12分、「東京都現代美術館」のすぐ近くにあるカフェが「BlissCafe(ブリスカフェ)」。洋菓子工場直営ならではのリーズナブルな価格で、本格的な味わいのケーキや焼き菓子を楽しめます。
ラインナップはすべてパティシエ手作りで、王道の「ショートケーキ」や、子どもから大人まで人気の「クッキーシュー」など、常時30種類以上! 通年販売のものだけでなく、季節のフルーツを使った限定品なども1週間に1品以上入れ替えながら展開しているので、足を運ぶたびに出合いがあるのもうれしいですね。
ほかにも「フィナンシェ」や「カヌレ」など、手みやげにもぴったりのスイーツも。ぜひ清澄白河をおさんぽするときの目的地のひとつとして訪れてみてくださいね!
公式SNS:https://www.instagram.com/blisscafe.jp
■参考記事:【清澄白河】洋菓子工場直営!「BlissCAFE」で楽しむ高コスパスイーツ(配信日:2025.04.16)
【新大久保】SOBOONG
新大久保駅から歩いて3分ほど。韓国スイーツ店「SOBOONG(ソブン)」で1カ月に1万個以上を売り上げるという看板メニューの「塩パンたい焼き」が、韓国発祥の新しいスイーツとして大注目です。
使用するのは、たい焼きの金型。そこに溶かしたフランス産の発酵バターを塗り、発酵を終えたふわふわの塩パン生地を型に並べたら、再び溶かした発酵バターをたっぷりと塗っていきます。最後に味のアクセントとなる塩をひと振り。この英国王室御用達の高級海塩「マルドン塩」が、素材の味を引きたてる役割を果たしています。
すべての準備が整ったところで、いざプレス! 約7分間しっかりと焼き上げたら、外はカリッ&サクサク、中はモチモチ食感の「塩パンたい焼き」の完成です! モチモチ生地の中のこしあんとバターの相性も抜群。スイーツでありながら食事っぽさも秘めていて、これは大満足のひと品です。
公式SNS:https://www.instagram.com/soboong.jp/
■参考記事:新大久保「SOBOONG」の韓国発! 塩パン生地で作るバターたっぷり「塩パンたい焼き」に感動♪ 【大食いアイドルもえのあずきの絶品グルメ95】(配信日:2025.07.30)
【新宿】Short Cake Company
ホールケーキをひとり占めして食べたい…そんな夢を叶えてくれるお店が、新宿駅から徒歩約4分のところにある、おひとりさまサイズのホールケーキを提供するショートケーキ専門店「Short Cake Company(ショート ケーキ カンパニー)」です。
「薔薇と苺のショートケーキ」は憧れを詰め込んだ魅惑のショートケーキ。上部にエディブルフラワーのバラをトッピングした上品な一品で、ガラスのスタンドで提供されます。スポンジには、バラのシロップとジャムが練り込まれていて、ひと口食べるとバラの香りと味が口いっぱいに。滑らかな生クリームとスポンジとの相性がよく、お互いに味わい深さを引き立て合っています。
旬のフルーツを使ったケーキや、季節のイベントに合わせた期間限定のケーキもあり、毎月1日から提供スタート。特別感を求めて、ぜひ足を運んでみてくださいね。
公式サイト:https://shortcakecompany.com
■参考記事:【おとなのソロ部】新宿|夜のショートケーキ専門店「Short Cake Company」のおひとりさま用ホールケーキがたまらない(配信日:2025.01.17)
【九品仏】Comme'N STAND
九品仏駅から徒歩約3分の場所にある、人気ベーカリーブランド「Comme'N(コムン)」のイートイン「Comme'N STAND(コムン スタンド)」。
おすすめはベーカリーでも人気の高い、クロワッサンと自家製のカスタードクリームを使った「苺とクロワッサンのクリームパン」。素材そのもののおいしさを生かしたオリジナルレシピで作られたクロワッサンは、フランスで認められているA.O.P.発酵バターを使用していて、食べたときに鼻から抜ける香りが豊か。サクッとした軽やかなクロワッサン生地と、米粉を使用した滑らかな自家製カスタードの相性が抜群です。甘いカスタードにイチゴの酸味をほどよくきかせているのもポイント。
テイクアウトメニューの「苺とクロワッサンのクリームパンとドリンクセット」は、ピクニックや手みやげにもぴったりです。
■Comme'N STAND(こむん すたんど)
住所:東京都世田谷区奥沢6丁目13-7
TEL:なし
営業時間:7~18時
定休日:無休
公式サイト:https://commen.jp/stand/
■参考記事:人気ベーカリーが手がける「Comme'N STAND」でクロワッサンとこだわりコーヒーを楽しむ(配信日:2025.07.10)
【永田町】La Maison Kioi
旧李王家本邸の雰囲気をそのまま残した「赤坂プリンス クラシックハウス」内のレストラン「La Maison Kioi(ラ メゾン きおい)」では、シェフが厳選した食材を使用したアフタヌーンティーが楽しめます。
メニューはシーズンごとにメインとなる食材を絞って考案をしているそうで、取材時は洋梨やリンゴ、ジャガイモなど、秋の味覚を使ったアフタヌーンティーが提供されていました。産地や生産者にもこだわり、国内のレストランでは取り扱いが少ない食材を使用していることも多いのだとか。
重厚感がある大客室でおいしいデザートと紅茶をいただく時間は、頑張った自分をねぎらう最高のご褒美になるはず!
■赤坂プリンス クラシックハウス「La Maison Kioi」
(あかさかぷりんす くらしっくはうす「ら めぞん きおい」)
住所:東京都千代田区紀尾井町1-2 「東京ガーデンテラス紀尾井町」内
TEL:03-6261-1153(レストラン直通)
営業時間:月・水~金曜 11時30分~17時30分(15時30分LO)※土・日曜、祝日は11~20時(18時LO)
※アフタヌーンティーの営業時間
定休日:火曜
公式サイト:https://akasakaprince.com/lamaisonkioi/
■参考記事:当時の面影を残した「赤坂プリンス クラシックハウス」の「La Maison Kioi」で味わうご褒美アフタヌーンティー【ご褒美の新定番】(配信日:2025.01.05)
【品川】Brasserie la Maison
品川駅から徒歩で約10分。閑静な住宅街にある「Brasserie la Maison(ブラッセリー ラ メゾン)」は、四季折々の食材を使用した料理やスイーツを提供している一軒家のカフェレストラン。
ケーキはすべて店内で作られているこだわりの逸品。「イチゴのタルト」は、さわやかな酸味のイチゴ、甘いクリーム、アーモンド風味のタルトのマリアージュが楽しめます。タルトは、サクッとした食感がありつつも、ほどよくしっとりなめらか。
フランスの伝統菓子のひとつ「クラフティ」は、見た目はタルトと似ていますが、生地は軟らかく、実はカスタードプリンの一種なんだそう。ほんのり甘い生地と、一緒に焼き上げられた軟らかなチェリーの酸味とのバランスが絶妙。上にのっているほろほろとしたクランブルが食感にアクセントを与えてくれて、素朴ながらも味わい深い一品です。
■Brasserie la Maison(ぶらっせりー ら めぞん)
住所:東京都港区高輪4-24-40 高輪プリンセスガルテン内
TEL:03-6456-3531
営業時間:ランチタイム11~16時(15時30分LO)、ディナータイム17時30分~21時30分(19時30分LO)※ディナータイムは予約制で金・土曜、祝前日のみ営業
定休日:火・水曜 ※祝日の場合は営業。公式SNSを要確認
公式サイト:https://msymphonique-wedding.jp/restaurant
■参考記事:【品川】海外気分が味わえるカフェレストラン「Brasserie la Maison」でこだわりケーキとフランス料理を堪能(配信日:2025.08.21)
【新橋】PANAME Crêpes de Paris
新橋駅から徒歩約7分、御門通りに面する「PANAME Crêpes de Paris(パナム クレープ ド パリ)」は、大阪に姉妹店を構えるパリ流のクレープカフェ&バー。
シグネチャーメニューは直径約40cmの大きなクレープ! パリで実際に使用されているクレープマシンを使い、本場の大きさを再現しています。生地はそば粉を使うガレットではなく、小麦粉で仕上げたもちもちのクレープ生地。
デザート系の「nutella® ラ・トータル」は、クリーミーな舌ざわりのヘーゼルナッツのスプレッド「nutella®」と、フレッシュなイチゴ&バナナがたっぷり入っていてぜいたく。「サーモンロワイヤル」は、塩気のきいたサーモンと、バターでソテーされたオニオン&マッシュルーム、クリームチーズ、ミックスチーズが主役の大人のごちそうクレープです。どちらもフランスらしい味わいを堪能できますよ。
■PANAME Crêpes de Paris(ぱなむ くれーぷ ど ぱり)
住所:東京都中央区銀座8-10-8 銀座8-10ビル B1F
TEL:03-6280-6637
営業時間:10時30分~23時(22時30分LO)
定休日:月曜
公式サイト:https://panamecrepes.com/ja/
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、事前に店舗にご確認のうえおでかけください。
■参考記事:パリ本場のクレープを銀座で!「PANAME Crêpes de Paris」の直径40cmクレープを味わう(配信日:2025.04.08)
【渋谷】RURU SHIBUYA
渋谷駅新南口から徒歩約4分。商業施設「渋谷サクラステージ」の一角にある「RURU SHIBUYA(ルル しぶや)」は、鎌倉で大人気のおしゃれ和カフェの姉妹店。水が張られている「濡山水(ぬれさんすい)テーブル」が、まるでスイーツが水に浮かんでいるように見えると話題です。
おすすめのスイーツは渋谷店限定の「庭園チーズケーキ」。「溶岩石」と「黒苔」の2種類があり、今回は「溶岩石」をチョイス。渋谷店のシンボルマークである溶岩石が見事に再現した黒いチーズケーキはインパクト大! 竹炭パウダーで色をつけ、型もなんと特注なのだそう。ひと口食べてみると、ムチっとした弾力となめらかさと、ほんのり甘い大人の味わいが魅力です。中には刻んだイチゴが入っていて、ほどよい酸味と食感がアクセントに。
写真映えするスポットで、ぜひ一度味わってみて!
■RURU SHIBUYA(るる しぶや)
住所:東京都渋谷区桜丘町3-4 渋谷サクラステージ SAKURA SIDE 2F
TEL:03-6416-1722
営業時間:11時~20時30分(20時LO)
定休日:無休 ※施設に準ずる
公式SNS:https://www.instagram.com/ruru_shibuya/
■参考記事:【渋谷】水に浮かぶスイーツが話題!和カフェ「RURU SHIBUYA」で和菓子風ケーキを堪能(配信日:2025.03.08)
【銀座一丁目】REIKASAI GINZA
銀座一丁目駅から徒歩約1分。本格中国宮廷料理レストランの「チャイニーズアフタヌーンティー」が楽しめると話題なのが「REIKASAI GINZA(れいかさい ぎんざ)」です。
平日のランチタイムまたは土・日曜、祝日のアフタヌーンティータイムにのみ注文可能な「チャイニーズアフタヌーンティー」は、せいろに盛りつけられた点心、棚に飾られた甜点(てんてん)、フルーツ豆花(とうふぁ)、ドリンクのフリーフローがセットに。
コースと比べてリーズナブルにおいしいものを少しずつ味わえる、ぜいたくなチャイニーズアフタヌーンティー。プライベートなデザイナーズ空間で、優雅なひとときを味わってみて。
■REIKASAI GINZA(れいかさい ぎんざ)
住所:東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル9F
TEL:03-6228-6218
営業時間:ランチ11時30分~15時(14時30分LO)、ディナー17~22時(21時30分LO)、アフタヌーンティー(土・日曜、祝日のみ)15時30分~17時 ※完全予約制
定休日:水曜
公式サイト:https://reikasai.jp
■参考記事:中国宮廷料理レストラン「REIKASAI GINZA」でぜいたくなチャイニーズアフタヌーンティーを堪能【ご褒美の新定番】(配信日:2025.05.19)
【有楽町】MAISON CACAO 丸の内店
有楽町駅D1出口から徒歩約3分の丸の内仲通り沿い。「MAISON CACAO 丸の内店(メゾン カカオ まるのうちてん)」は、鎌倉発祥のアロマ生チョコレートブランド「MAISON CACAO(メゾン カカオ)」の旗艦店です。
シグネチャーケーキ「生フロルケーキ(ブラック)」は、チョコレートスポンジにアーモンドとヘーゼルナッツのクランチ、パイナップルやマンゴーなどを使ったトロピカルムース、バニラムース、チョコレートムースの5層仕立て。水のようになめらかな口当たりは、生チョコレートならでは。ひと口で、チョコレートムースのビターな味わいと、ベルガモットのさわやかな香りが広がります。
店舗でしか味わえない、ショコラティエが作ったできたてのチョコスイーツをぜひ堪能してみて。
公式サイト:https://maisoncacao.com
■参考記事:丸の内「メゾンカカオ」の旗艦店がオープン。上質なアロマ生チョコレートに驚き(配信日:2025.01.23)
【東銀座】WAGURISHIRATSUYU GINZA
商業施設「GINZA SIX」の地下2階にある、和栗スイーツ専門店「WAGURISHIRATSUYU GINZA(わぐりしらつゆ ぎんざ)」。自社栽培や契約農家直送の和栗を使った「和栗モンブランソフト」や「和栗最中アイス」、手みやげにも最適なテイクアウトメニューなどが魅力のお店です。
「和栗モンブランソフト」は、繊細で美しい生絞りのモンブランクリームに目を奪われる一品。1本1本が細いので口に入れた瞬間ほろほろとほぐれて、なめらかな口どけを堪能できます。
本店で提供している「銀寄栗アイス最中」は、サクサクの最中に「銀寄(ぎんよせ)」という品種の和栗を使い、全体的にほどよい甘さに仕上がっているので、いくらでも食べられそう。
毎日数量限定での販売なので、確実に食べたい方は午前中にお店へ足を運ぶのがおすすめです。
■WAGURISHIRATSUYU GINZA(わぐりしらつゆ ぎんざ)
住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX地下2F
TEL:03-5938-4537
営業時間:10時30分~20時30分(20時LO)
定休日:不定休 ※施設の休館日に準ずる
■参考記事:銀座「WAGURISHIRATSUYU GINZA」で絶品モンブランパフェ&最中アイスを堪能(配信日:2025.07.03)
【渋谷】八十八渋谷
奥渋谷エリアにある「八十八渋谷(はとやしぶや)」は、京都発の人気抹茶スタンド。京都の厳選した茶葉だけを使った日本茶、ラテ、スイーツが楽しめます。
ひんやり定番ドリンクの「八十八シェイク」は、抹茶の濃厚なうま味を楽しむことができます。トッピングで必ず頼んでほしいのが「泡抹茶」。エアリーな口どけの「泡抹茶」と、濃厚な抹茶シェイクの組み合わせは最強。「泡抹茶」の仕上げはカウンターで行ってくれるので、動画撮影チャンスですよ。
「八十八最中」は渋谷店限定の商品。オーダーを受けてから餡を最中皮にはさむので、パリッとした食感を楽しめるのもポイント。甘さ控えめで大人な味わいの自家製抹茶餡は、ぜひ一度味わってほしいおいしさです。
■八十八渋谷(はとやしぶや)
住所:東京都渋谷区神山町3-8
TEL:03-6451-5088
営業時間:9~18時
定休日:無休
公式SNS:https://www.instagram.com/8108asakusa_shibuya/
■参考記事:京都発! 抹茶スタンドが渋谷にオープン「八十八渋谷」【ミスター黒猫の東京スイーツトレンドVol.98】(配信日:2025.08.15)
【表参道】L’OFFICIEL COFFEE
表参道駅から徒歩約2分。表参道から一本入った静かな通りにある「L’OFFICIEL COFFEE(ロフィシェル コーヒー)」は、1921年にフランス・パリで創刊されたファッション誌『L’OFFICIEL(ロフィシェル)』が手がける世界初のカフェです。
ファッション誌がプロデュースするだけあって、スイーツもドリンクも、ビジュアル・味わいともにハイセンス。ミルクレープの上に、創刊初期のカバーをホワイトチョコレートにプリントした「MAGAZINE CAKE(マガジン ケーキ)」は、ホワイトチョコレートと生地の間にはアプリコットジャムが入り、果実の酸味が絶妙なアクセントに。雑誌をそのまま小さくしたようなカバーデザインは4種類あり、定期的に変わるそう。まさにファッション誌の美意識を感じるシグネチャースイーツです。
公式SNS:https://www.instagram.com/lofficielcoffee/
■参考記事:【L’OFFICIEL COFFEE】フランスの老舗ファッション誌が手がける、世界初のコーヒーショップ(配信日:2025.08.10)
【東十条】9trip cafe
「福岡あまおうソフトクリーム」単品550円、ドリンク付き860円
東十条駅から徒歩約5分の場所にある「9trip cafe(ナイントリップカフェ)」は、「九州を旅するカフェ」がコンセプトのお店。ランチとディナーの2部制で、それぞれの時間帯で九州の食材を使ったメニューがいただけます。
人気メニューは、福岡県の八女市で生産されているブランド茶「八女抹茶」を使った「八女抹茶のモンブランケーキ」。「八女抹茶」は濃厚なうま味とコクがあるまろやかな味わいで、鮮やかな緑色が特徴。茶葉を練り込んでいるからモンブランケーキもきれいな緑色で、写真映えもばっちりです。ほんのり苦い八女抹茶クリームの中には、なめらかな生クリームがたっぷり。
福岡県のブランドイチゴ「あまおう」をぜいたくに使った季節限定メニューの「福岡あまおうソフトクリーム」は、テイクアウトメニューとしても人気の一品。ひと口食べると、そのままイチゴを食べているかと思うくらい味が濃く、とってもおいしい! イチゴ本来の甘酸っぱさを存分に楽しめるソフトクリームです。
東京で九州地方のおいしい料理や商品に出合いたくなったら、ぜひ訪れてみてくださいね。
■9trip cafe(ないんとりっぷかふぇ)
住所:東京都北区東十条3-3-1 RJRプレシア東十条ガーデン1F
TEL:03-5944-6969
営業時間:10~22時
ランチ 11~15時(14時30分LO)、ディナー18~22時(21時LO)
定休日:月曜
■参考記事:東京・東十条「9trip cafe」の九州料理で旅行気分のランチタイムを満喫(配信日:2025.06.26)




