世界遺産「明治日本の産業革命遺産」“時をかけるレトロ旅”8選|日本近代化の「ものづくり」を担った、写真映えスポットを巡る【エモい!×産業遺産】
大ヒットドラマの舞台「端島炭坑(軍艦島)」や、明治維新の志士が育った「萩城下町」などのある全国8エリアは、日本の近代化を支えた「ものづくり」の原点として世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」に登録されています。&moresの人気インフルエンサー3名が、タイムスリップしたような写真映えスポット&ご当地グルメを巡るモデルコースをナビゲート。産業遺産で心ときめくレトロ旅を楽しみましょう♪
- 【萩エリア】タイムトリップ気分で、城下町をお散歩する“時をかけるレトロ旅”
- 【鹿児島エリア】和×洋のレトロを楽しむ! 桜島を望む“時をかけるレトロ旅”
- 【韮山エリア】反射炉×富士山! 世界遺産のコラボが叶う“時をかけるレトロ旅”
- 【釜石エリア】キラキラ輝く海&山を巡る! 鉄のまち・釜石の“時をかけるレトロ旅”
- 【佐賀エリア】洋館や商家が残る! 幕末からの栄華を感じる“時をかけるレトロ旅”
- 【長崎エリア】旧グラバー住宅から軍艦島まで! 写真映えする“時をかけるレトロ旅”
- 【三池エリア】どっぷり明治~昭和に浸る! 三池炭鉱が残る“時をかけるレトロ旅”
- 【八幡エリア】稼働中の世界遺産&洋館レストランを巡る“時をかけるレトロ旅”
- もっと詳しく! 世界遺産「明治日本の産業革命遺産」を知るには?

入館無料!
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【萩エリア】タイムトリップ気分で、城下町をお散歩する“時をかけるレトロ旅”
幕末の偉人たちが生まれ育った町並みが今も残る山口県萩市。市街地には「萩城下町」や「松下村塾」、郊外には「萩反射炉」「恵美須ヶ鼻造船所跡」などがあり、それら世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産に登録されているスポットは、まるで江戸時代へ迷い込んだかのような当時のままの姿をとどめています。フォトグラファーの6151さんと一緒に、産業遺産を巡って萩の町でお散歩を楽しみましょう。
▼モデルコース▼
1.花崗岩の白い石垣が美しい「萩城跡指月公園」からレトロ旅スタート
2.★ 江戸時代のまま。維新の志士が育った「萩城下町」をお散歩
3.藩校跡地に開館。松陰先生のことばを受け継ぐ元小学校「萩・明倫学舎」
4.萩城下の港町・浜崎に残る町屋「舸子176」の喫茶でティータイム
5.★ 石積みの防波堤に守られた幕末の貴重な遺構「恵美須ヶ鼻造船所跡」
6.★ 安山岩と煉瓦積みの無骨な煙突が萩藩士の努力を物語る「萩反射炉」
7.★ 明治維新で活躍した逸材を多数輩出した小さな学び舎「松下村塾」
【鹿児島エリア】和×洋のレトロを楽しむ! 桜島を望む“時をかけるレトロ旅”
鹿児島のシンボル・桜島。桜島を間近に望む、”磯地区”とよばれるエリアには、「国指定名勝 仙巌園」があり、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産になっている「旧集成館」、現在の「尚古集成館」や「旧鹿児島紡績所技師館(異人館)」など、みどころが集中しています。市街地では話題のレトロスポットでハシゴ酒を楽しみながら、フォトグラファーのもろんのんさんと一緒に、エモさと産業遺産が融合した、時をかける旅へでかけましょう♪
▼モデルコース▼
1.★島津家の別邸「国指定名勝 仙巌園」は世界遺産から文化体験まで盛りだくさん
2.★薩摩藩が日本で先駆けて行った産業の近代化について学ぶ「尚古集成館」
3.美しい色ガラスと繊細なカットが織りなす芸術品・薩摩切子「薩摩ガラス工芸 磯工芸館」
4.文化財の洋館「スターバックス コーヒー 鹿児島仙巌園店」で優雅なコーヒータイム
5.★イギリスの意匠を備えた江戸時代の洋館「旧鹿児島紡績所技師館(異人館)」
6.夜は小さな飲食店が点在する昭和レトロな雰囲気満載の路地裏「名山堀」へ
【韮山エリア】反射炉×富士山! 世界遺産のコラボが叶う“時をかけるレトロ旅”
世界遺産がダブルで撮影できる絶景スポットって? 注目は、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」のひとつ「韮山反射炉」と、同じく世界遺産の「富士山」を一度に撮影できるスポット。伊豆の国市で、煙突と鉄骨トラスが印象的な産業遺産を堪能しつつ、絶景&ランチも楽しみます。旅好きアウトドアインフルエンサーのYURIEさんと一緒に、心揺さぶる産業遺産の旅にでかけましょう。
▼モデルコース▼
1.★幕府直営の大砲鋳造所がここに! 実際に稼働し、唯一現存する「韮山反射炉」を体験
2.富士山×韮山反射炉のダブル世界遺産の絶景が見られる「蔵屋鳴沢 反射炉物産館たんなん」
3.富士山と駿河湾を望む! 爽快絶景&窯焼きピッツァランチ「伊豆パノラマパーク」
4.反射炉の生みの親・江川英龍が住んだ「江川邸」で、昔の人の知恵と建築美に感動
5.古き良き日本家屋の温かさと上質な空間が魅力。「伊豆長岡温泉 三養荘」にお泊まり
【釜石エリア】キラキラ輝く海&山を巡る! 鉄のまち・釜石の“時をかけるレトロ旅”
世界遺産「明治日本の産業革命遺産」を構成するエリアのなかで最北に位置する、岩手県釜石市。古くから”鉄のまち”として知られるこの場所には、江戸から明治にかけての鉄にまつわる遺跡・史跡だけでなくアンティークな事務所や恋人の聖地があり、“レトロでエモい”をテーマにした旅にぴったりの場所です。ヴィンテージグッズが大好きなインフルエンサーのYURIEさんと、釜石の鉄の歴史をたどりながら“レトロでエモい”を探す旅にでかけましょう♪
▼モデルコース▼
1.鉱山での仕事や暮らしを学べるレトロスポット「釜石鉱山展示室Teson(旧釜石鉱山事務所)」
2.目利きが選んだ鮮魚を地中海料理で味わう「HAMAYUI」
3.鉄のまち・釜石でこそ学びたい鉄についての歴史「釜石市立鉄の歴史館」
4.貨物船が行き交う釜石湾の絶景を観音様から眺める「釜石大観音」
5.「鵜の郷交流館」で釜石の地酒やグルメのおみやげ探し
6.★想像力を掻き立てる日本最古の製鉄所遺跡「橋野鉄鉱山」
【佐賀エリア】洋館や商家が残る! 幕末からの栄華を感じる“時をかけるレトロ旅”
江戸末期、海外からの情報をいち早く取り入れ、日本の先端を行っていた佐賀。世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産、「三重津海軍所跡」もそのひとつで、市内には江戸時代の遺構や幕末〜昭和にかけての歴史的建造物が残っています。歴史的建造物を利用したカフェやショップを訪れたり、懐かしさに心くすぐられるフォトスポットで撮影したり。フォトグラファーのもろんのんさんと一緒に、エモい! と産業遺産が融合した、時をかける旅へでかけましょう♪
▼モデルコース▼
1.廊下まで一面畳敷の広ーい外御書院は見もの!「佐賀県立佐賀城本丸歴史館」
2.銀行や商家が立ち並ぶ旧長崎街道を歩いてタイムトリップ「佐賀市歴史民俗館」
3.レトロ喫茶「トネリコ・カフェ」で味わう佐賀グルメのシシリアンライス
4.★佐賀藩は近代化の最先端をいっていた!「三重津海軍所跡/佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館」
5.かつて鉄道が走っていた「筑後川昇開橋」は、フォトジェニックな撮影スポット
【長崎エリア】旧グラバー住宅から軍艦島まで! 写真映えする“時をかけるレトロ旅”
日本の近代産業化に大きな影響を与えた人物トーマス・ブレーク・グラバーが暮らした洋館「旧グラバー住宅」から、ドラマの舞台にもなった「端島炭坑(軍艦島)」、そして今も働き続ける造船所の関連施設まで。長崎市には世界遺産「明治日本の産業革命遺産」に含まれる観光スポットがいっぱいです。物語性のある世界観で風景を切り取るフォトグラファーの6151さんが、長崎の産業遺産からエモい瞬間を写真に収めます。
▼モデルコース▼
1.★現存する日本最古の木造洋風建築「旧グラバー住宅」から見渡す美しい長崎港の大パノラマ
2.★海中へと続くレールと日本最古の煉瓦小屋が絵になる「小菅修船場跡」
3.「ツル茶ん」のトルコライスと長崎風ミルクセーキでちょっとご馳走ランチ
4.上陸前に軍艦島のすみずみまで知り尽くせる「軍艦島デジタルミュージアム」
5.★世界遺産の島へいざ上陸! クルーズ船で「端島炭坑(軍艦島)」へ
6.軍艦島を眺めながら、温泉も楽しめるリゾートホテル「Ocean Resort Nomon長崎」
【三池エリア】どっぷり明治~昭和に浸る! 三池炭鉱が残る“時をかけるレトロ旅”
明治からはじまり、昭和に最盛期を迎えた日本の石炭産業。福岡県大牟田市と熊本県荒尾市にまたがるこのエリアは三池炭鉱により大いに賑わい、日本の産業革命を支えた重要な場所です。世界遺産「明治日本の産業革命遺産」に登録されている赤レンガの「宮原坑」や「万田坑」は、この地でのストーリーを伝えるレトロな建造物がフォトジェニック。地元で愛される満腹グルメや、路面電車を利用したカフェなど、レトロかわいいスポットがいっぱいです。フォトグラファーのもろんのんさんが、そんな三池エリアの魅力をたっぷりカメラに収めてくれました。
▼モデルコース▼
1.再現された坑道は迫力満点! 炭鉱で栄えた三池を学べる「大牟田市石炭産業科学館」
2.★住宅街にそびえるやぐらと、レンガ建ての機械室が歴史を物語る「三池炭鉱 宮原坑」
3.ピリ辛ソースの巨大なお好み焼きをシェアして食べる地元の味「高専ダゴ 旭町店」
4.★まるで神秘の地下要塞。「三池炭鉱 万田坑」でかつての賑わいを想像する
5.路面電車のレトロ感とコーヒーの香りに心安らぐ「ハラハーモニーコーヒー」
6.★有明海の潮の満ち引きに対応した「三池港」はノスタルジーな夕焼けスポット
【八幡エリア】稼働中の世界遺産&洋館レストランを巡る“時をかけるレトロ旅”
産業遺産=歴史を伝える遺構というイメージがあるけれど、現在も使われている産業遺産があるのはご存じでしょうか。今回は世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の北九州市と中間市にある構成資産を訪れて歴史的価値を学び、乙女心をくすぐるかわいいポイントも探してきました。旅好きアウトドアインフルエンサーのYURIEさんと一緒に、心揺さぶる産業遺産を探しに、時をかける旅へでかけましょう!
▼モデルコース▼
1.★今も現役! 製鉄所を陰で支える「遠賀川水源地ポンプ室」にキュン
2.「中間市地域交流センター」で、ポンプ室の内部映像を見る!
3.★絶賛稼働中!「官営八幡製鐵所 旧本事務所 眺望スペース」で、先人たちの偉業を実感
4.石炭業で成功した実業家が暮らした洋館「旧松本邸」で、本格フレンチを
5.レンガ造りの名建築が残る「若松南海岸通り」をぶらりと散歩
もっと詳しく! 世界遺産「明治日本の産業革命遺産」を知るには?


フォトグラファーが旅する世界遺産。炭鉱跡や造船所跡、反射炉…見て、知って、撮って、ときめく!「明治日本の産業革命遺産」3エリア

何がすごいの? 世界遺産「明治日本の産業革命遺産」前編|江戸時代「産業革命の胎動」
大人の学び直しに産業遺産! 世界遺産「明治日本の産業革命遺産」後編|明治時代「近代産業の始まり」
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●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
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