【最新】下北沢のおすすめランチ13選|ひとりでゆっくり楽しめるおしゃれカフェから、人気カレー店やごはん屋さんまで!
サブカルの聖地として若者にも人気の街・下北沢。今回は『るるぶ&more.』で過去に掲載した記事から、下北沢でランチにおすすめのお店をご紹介します。ひとりでゆっくり楽しめるおしゃれカフェから、人気カレー店やユニークなごはん屋さんまで、シモキタならではの個性的なお店をピックアップ。人気のランチを今すぐチェックして!
Shop.1
これで卵不使用!? 驚きのヴィーガン卵サンド/Tokyo Vegan Bakes

個性的な飲食店やカフェが20店舗以上集まる2階建ての複合施設「reload(リロード)」。その2階にあるのが、テイクアウト専門のヴィーガンベーカリー「Tokyo Vegan Bakes(トーキョー ビーガン ベイクス)」です。下北沢駅から徒歩6分ほどの場所で、アクセスしやすいのもうれしいポイント。
なかでも推したいのは、豆腐、カボチャ、塩、マスタード、ヴィーガンマヨネーズといった5つの素材で作られた具材を、国産小麦を使った食パンで挟んだ「卵サンド」。卵不使用とは思えないビジュアルで、とくに豆腐で再現された卵の白身は完成度が高い!
気になるお味は、ヴィーガンだといわれなければわからないほど。マスタードとマヨネーズの香りがよく感じられ、卵らしい口当たりもGOOD。味も、見た目も、見事に再現された驚きの卵サンドです。
公式SNS:https://www.instagram.com/tokyoveganbakes/
■参考記事:【下北沢】これで卵不使用!? ヴィーガンベーカリー「Tokyo Vegan Bakes」でいただく驚きの卵サンド(配信日:2025.10.23)
Shop.2
気分は大正ロマン! 老舗の風格漂う純喫茶/喫茶 透明薔薇

下北沢駅から徒歩約3分、古着店やカフェなど、個性豊かなお店が軒を連ねる下北沢南口商店街の一角、小さなビルの2階に「喫茶 透明薔薇(きっさ とうめいばら)」はあります。
店内は、シックな色味の赤い天井にグリーンの壁、クラシカルな照明、レコードプレーヤー…と「THE昭和の純喫茶」そのもの。マスターは平成生まれですが、古い映画作品をきっかけに、古道具や昔ながらの喫茶店に惹かれるようになったのだとか。
看板メニューは、みんな大好き「ナポリタン」。ナポリタンの鮮やかな赤が銀皿に映えます。添えられているのは、ポテトサラダとミニトマト。ゆでたパスタと、ソーセージやピーマン、玉ねぎ、マッシュルームをケチャップソースで炒める王道レシピ。極太のモチモチ食感のパスタに、ケチャップソースがしっかり絡みます。お好みで、粉チーズとタバスコをかけて召し上がれ!
■喫茶 透明薔薇(きっさ とうめいばら)
住所:東京都世田谷区北沢2-14-5 イスズビル203号
TEL:080-6396-0136
営業時間:12~20時、金・土曜~22時
定休日:無休
公式SNS:https://www.instagram.com/toumeibara/
■参考記事:気分は大正ロマン!下北沢「喫茶 透明薔薇」でノスタルジックなひとときを(配信日:2023.09.22)
Shop.3
猫モチーフがいっぱいのかわいい店内で本格的な台湾料理/猫米

下北沢駅から徒歩10分ほど、猫好きの台湾出身オーナーによる台湾料理店「猫米(まおみい)」。あらゆるところに猫モチーフがちりばめられたかわいらしい店内で、本格的なおいしい台湾料理が味わえます。
お料理のメインメニューは「魯肉飯定食(ルーロー飯定食)」、「鶏肉飯定食(ジーロー飯定食)」1350円、「番茄牛肉麺(ファンチエニュウロウミェン:トマトと牛肉スープの刀削麺)」1600円の3種類。オーナーが台湾に住んでいた頃のままの味付けにしているので、日本にいながら本場の味を楽しめます。
台湾旅行気分を味わえる本格的な料理とかわいい猫モチーフを、ぜひ堪能してみてくださいね!
公式サイト:https://maomi-online.com
■参考記事:猫モチーフがいっぱいのかわいい店内で本格的な台湾料理を堪能♪ 下北沢「猫米」(配信日:2022.11.28)
Shop.4
モノトーンカフェで真っ黒なドリンク&ピザ/felice domani shimokitazawa

下北沢駅から徒歩約2分の「felice domani shimokitazawa(フェリーチェ ドマーニ しもきたざわ)」は、“黒”をテーマにしたおしゃれなカフェ。「ブラックレモネード」に「ブラッククリームソーダ」と、メニューにも気になる“ブラック”の文字がたくさん。映える空間とメニューに連日多くのお客さんが訪れます。
いち推しメニューのひとつがデザートピザ。なかでも味と見た目にこだわった「オレオピザ」がいちばん人気です。オーダーを受けてから1枚1枚丁寧に焼いていきます。生地には自家製のデザートピザソースが塗ってあり、その上にオレオやミントなどをトッピング。サクサクの生地と甘い具材の相性は抜群です。
ブラックメニューに驚いたり、ほっとひと息ついたり、気分によっていろいろな楽しみ方ができますよ。
公式SNS:https://www.instagram.com/felice_domani_shimokitazawa/
■参考記事:下北沢にシックなモノトーンカフェがオープン!真っ黒なドリンク&ピザの正体とは?!(配信日:2023.06.24)
Shop.5
メキシコ気分なカジュアル空間で身体にやさしいタコス/キタデタコス下北沢

下北沢駅を出てすぐの場所にある「キタデタコス下北沢(きたでたこすしもきたざわ)」は、こだわりのメキシカンタコスが楽しめるお店。非遺伝子組み換えや無添加、国産の材料を使っていて、おいしさはもちろん、体や環境へのやさしさも兼ね備えています。本場メキシコを意識したおしゃれな店内にも注目!
おすすめメニューは「3 TACOS」。「Chickentinga(チキンティンガ)」、「Pork carnitas(ポーク カルニタス)」、「Beef suadero(ビーフ スアデロ)」の3種類のタコスがワンプレートで楽しめるお得なセットです。色鮮やかな具材がのっていて、写真映えも抜群。
メキシコでは、タコスにライムを搾って食べるのが主流なのだとか。ライムをかけた瞬間さっぱりとした味わいになり、味変感覚で二度楽しめます。添えられているライムを搾って、本場の味を堪能してみて。
公式SNS:https://www.instagram.com/kitade_tacos_shimokitazawa/
■参考記事:下北沢「キタデタコス」のこだわりメキシカンタコスはおいしくて体にもやさしい♪(配信日:2024.08.13)
Shop.6
ボロネーズ×わたあめ!? 新名物のパスタに出合う/カブトシモキタ

下北沢駅から徒歩6分ほどのところにある「カブトシモキタ(かぶとしもきた)」。店内は曲線美のカウンターが印象的。全席カウンターでおひとりさまでも入りやすく、さくっとランチを済ませる人から、夜にゆっくりとお酒を飲む人まで、気分に合わせていろいろな使い方ができます。
こちらで提供しているのはちょっと変わったパスタ。看板メニューは「名物! わたあめボロネーズ」です。
オーダーが入ってから店内の機械で作るふわふわのわたあめは、パスタのおまけではありません。なんと! ボロネーズの上にそのままオン! 見たことのない光景に戸惑いますが、どんどん溶けていき、最後にはきれいにパスタと混ざり合います。
もともとのソースに甘みが入っていないため、わたあめの甘さが仕上げとなりおいしさが完成するんです。わたあめはさとうきび100%で作ったカスナードを使用。マイルドな甘さが濃厚なデミグラスソースと合わさり、口の中に幸せを運んできてくれます。
見た目からはなかなか味の想像をするのが難しいですが、間違いなく絶品。ぜひ一度チャレンジしてみてください!
公式SNS:https://www.instagram.com/kabuto.shimokita/
■参考記事:ボロネーズ×わたあめ?!下北沢「カブトシモキタ」の新名物パスタに出会う(配信日:2021.03.14)
Shop.7
具材盛りだくさん! 北海道発スープカレー/Rojiura Curry SAMURAI. 下北沢店

下北沢駅から歩くこと約3分。「Rojiura Curry SAMURAI. 下北沢店(ろじうら カレー さむらい しもきたざわてん)」は、札幌で人気のスープカレー専門店の東京1号店!
20種類もの野菜が入った「チキンと一日分の野菜20品目」は、パリパリ・柔らかを選べる骨付き鶏が添えられて、おなかも満足すること間違いなし。焦がしチーズやいももちなどが並ぶトッピングに、どれから食べようか思わず目移りしてしまいます。
札幌で人気の野菜たっぷりのスープカレーが味わえる人気店、ぜひ訪れてみてください。
■Rojiura Curry SAMURAI. 下北沢店
(ろじうら かれー さむらい しもきたざわてん)
住所:東京都世田谷区北沢3-31-14
TEL:03-5453-6494
営業時間:11時~15時30分(15時LO)、17時30分~21時(20時15分LO)
定休日:12月31日、元旦 その他不定休あり
公式SNS:https://www.instagram.com/samurai.shimokitazawa/
■参考記事:“いま注目が集まる街”下北沢で発見!1人で行きたい絶品カレーのお店4選(配信日:2020.02.05)
Shop.8
3種が一度に楽しめる! 新感覚キーマカレー/旧ヤム邸シモキタ荘

「旧ヤム邸シモキタ荘(きゅうやむていしもきたそう)」は、下北沢駅から徒歩約7分の小道にある隠れ家カレー店。木製の扉を開ければ、アンティークの椅子や壁掛け時計が懐かしい店内にほっとひと息。
ランチタイムに楽しめる月替わりのキーマカレーは、牛豚ブレンド、鶏肉、豚肉の3種のひき肉に、それぞれの肉の風味を生かす旬の食材を組み合わせて、オリジナルの味に仕上げたひと皿です。「全がけ」「あいがけ」も注文でき、その日の気分で選べます。
旬の食材とスパイスの出合いが生み出す複雑な味わいが魅力のカレー。今まで出合ったことのないキーマカレーを楽しみたい人は、ぜひ「旧ヤム邸シモキタ荘」へ足を運んでみてください。
公式SNS:https://www.instagram.com/kyu_yam_shimokita/
■参考記事:カレーの街“下北沢”で絶対食べておきたい!3種の新感覚キーマカレー(配信日:2018.11.23)
Shop.9
お皿に広がるアートなカレーが美しすぎる!/カレーの惑星
下北沢駅から徒歩約4分。「カレーの惑星(かれーのわくせい)」のカレーは、スパイスをふんだんに使い、色とりどりの野菜や花が散りばめられたアート作品のようなひと皿です。カレーの概念を覆すフォトジェニックな見た目は、思わず見惚れてしまうほどの美しさ!
トマトの酸味とスパイスの辛さがやみつきになる「キーマカレー」は、定番メニューとして人気の一品。ビネガーの酸味とマンゴーチャツネの甘みがきいた「ビンダルーカレー」は、週替わりメニューとして提供されています。どっちも食べたいときは「2種盛り」がおすすめ。気になる方はSNSで最新のメニュー情報をチェック!
インドやタイなどさまざまな国の要素を取り入れた多国籍カレーをぜひ味わってくださいね。
■カレーの惑星(かれーのわくせい)
住所:東京都世田谷区北沢2-33-11 SY-Iビル1F
TEL:03-6804-9885
営業時間:11~16時(15時30分LO)、17時~20時30分(20時LO)
定休日:無休
公式SNS:https://www.instagram.com/this.is.curry.planet/
■参考記事:下北沢の多国籍カレー店「カレーの惑星」のアートなカレーが美しすぎる!(配信日:2018.06.01)
Shop.10
納豆好き集まれ! 8種の納豆が食べ放題のランチ/納豆工房せんだい屋 下北沢店
日本人の国民食ともいえる納豆。そんな納豆を好きなだけ食べられるお店が、下北沢駅からすぐの場所にある「納豆工房せんだい屋 下北沢店(なっとうこうぼうせんだいや しもきたざわてん)」です。
こちらの「納豆食べ放題定食」は、納豆のほかに味噌汁と漬物とシンプル。納豆は、「せんだい屋」の商品8種類から選び放題! オーソドックスな国産小粒、国産大粒、国産ひきわり、さらに、えだ豆納豆やワカメ納豆、ひじき納豆、きび納豆、そしてごま納豆が用意されています。
「せんだい屋」の納豆の特徴は、味、色、そして食感に強くこだわっている点。豆本来の色と味を損なわないよう、大豆の炊き上げと発酵時間を調整し、食感もしっかり感じられるように加工しています。
50年以上の歴史をもつ「せんだい屋」のこだわりの納豆が好きなだけ食べ放題なんて…納豆好きにはたまらないぜいたくですね!
公式サイト:https://www.sendainatto.jp
■参考記事:納豆好き集まれ!「せんだい屋」で8種類の納豆が食べ放題のランチ(配信日:2018.06.08)
Shop.11
世界中のガイドブックが約80冊! 旅に行きたくなるカフェ/cafe Stay Happy

下北沢から三軒茶屋まで続く茶沢通りに面するビルの2階にある「cafe Stay Happy(カフェ ステイ ハッピー)」。店内のあちこちには、世界中を旅したオーナー夫妻が旅先で買い集めた雑貨などが飾られ、まるで異国のゲストハウスのよう。不思議な安らぎと温もりを感じさせてくれる空間は、どこにカメラを向けても写真映え間違いなし!
居心地いい店内で特に人気なのがハンモック席。ハンモックに揺られながら、たくさんの旅にまつわる本や写真集を自由に読むことができます。
有機野菜やオーガニック食材にこだわったおいしい料理も「cafe Stay Happy」の魅力。1日3食限定の「ふわふわ卵の玄米オムライス」は、ストレスなく育てられた平飼い鶏の卵や鶏肉を使用しています。普通の卵より雑味が少なく、食感がぷるぷるになるのだとか。
世界中を旅したオーナー夫妻が主催する、「旅」にまつわるさまざまなイベントなども開催されているそう。ハンモックでゆっくりくつろぎたい人はもちろん、旅好きな人はぜひ訪れてみて!
公式サイト:https://cafestayhappy.com
■参考記事:世界中のガイドブックが80冊読める!世界を3周した夫婦による旅に行きたくなるカフェ(配信日:2018.07.14)
Shop.12
ベトナムのおふくろの味! 秘伝レシピのバインミー/Banh mi Ba Ba 下北沢店
下北沢駅から徒歩約2分のところにある「Banh mi Ba Ba 下北沢店(バイン ミー バー バー しもきたざわてん)」は、サクふわのフランスパンにベトナム風ハムやパクチーなどを挟んでいただく、ベトナム風サンドイッチ「バインミー」の専門店。
いちばん人気は、店名にもなっている「バインミーバーバー」。具材にガー(魚醤風味のチキンフレーク)、ジョートゥー(豚耳、豚タン、きくらげ、椎茸を使ったサイゴン風ハム)、ティットパテ(豚肉とレバーペースト)を挟んだぜいたくなサンドイッチです。
バインミーと合わせて飲みたいのが、「ベトナムコーヒー」。コクを出したほろ苦いコーヒーに、練乳を混ぜて飲むのがベトナム風。コーヒーの深みと練乳の甘さが絶妙なバランスです。苦味・辛味・うま味が凝縮されているバインミーと、甘いコーヒーとの組み合わせは、やみつきになること間違いなし!
リピーターも多い本格的なバインミー。ぜひ試してほしいベトナムのおふくろの味です。
公式サイト:https://banhmibaba.com
■参考記事:秘伝レシピの「バインミー」は格別!下北沢で食べられるベトナム風サンドイッチ(配信日:2018.12.13)
Shop.13
注文後に仕上げる究極のスープカレー/202カリー堂
「202カリー堂(にーまるにかりーどう)」があるのは、下北沢駅からほど近いビルの2階。こちらのお店で味わえるのは、スープカレー発祥の地・札幌出身の店主がスパイスの調合からこだわって作り上げる極上のスープカレー。
人気の「骨付きチキンと7種の野菜カリー」は、ベースとなっているトマトスープのやわらかな酸味と、タマネギの甘みがしっかり感じられ、そこにスパイスがアクセントとしてきいてきます。さらさらとしたスープに、うま味やコクが凝縮されて絶品。骨付きチキンはほろほろとほどけた柔らかい肉質で、トッピングの野菜はカボチャ、ニンジン、レンコンなど大きめのものがゴロゴロと入っています。しかもこのカレー、小麦粉は一切使っていないグルテンフリーなのもうれしいですね!

グレーが基調となったスタイリッシュな店内は、そこかしこにあしらわれた植物が醸し出すやさしい雰囲気。洗練されているのに温かさも感じられて、何度でも訪れたくなるお店です。
■202カリー堂(にーまるにかりーどう)
住所:東京都世田谷区代田5-34-21 ハイランド202
TEL:03-6413-8857
営業時間:10~20時(19時30分LO)
定休日:水曜
公式サイト:https://202currydou.com
■参考記事:下北沢「202カリー堂」で注文後に仕上げる極上スープカレーとスイーツとともに至福の時間を♪(配信日:2022.04.16)
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。




