【関東近郊】東京から日帰り2時間以内! 秋のおでかけスポット26選|絶景&紅葉&花畑&パワースポットなど、都会を脱出して癒やされよう♪
過ごしやすい気候になり、秋の行楽シーズンが到来! 今回は『るるぶ&more.』で過去掲載した記事から、東京都心より2時間以内で行けるおすすめの日帰り観光スポットをご紹介します。紅葉やお花畑、大自然の絶景スポットから、寺社仏閣や温泉、アクティビティまで、秋ならではの魅力がいっぱいの日帰り旅にでかけてみませんか?
- 【東京都】黄金色に輝くイチョウ並木を散策/国営昭和記念公園
- 【東京都】赤や黄色に染まる絶景を眺めながら、遊歩道を散歩/御岳渓谷
- 【東京都】都心から1時間の癒やしスポット! 週末はのんびりハイキング/高尾山
- 【東京都】カラフルで神秘的な地底世界にうっとり/日原鍾乳洞
- 【東京都】都心から1時間の大自然へ! トレッキング&BBQ/秋川渓谷
- 【神奈川県】丸窓の先に色づく、絵になる庭園を眺める/明月院
- 【神奈川県】東京湾に浮かぶ最大の無人島「猿島」でBBQや要塞探検!/無人島・猿島
- 【神奈川県】東京湾を望む絶景の美術館へ!/横須賀美術館
- 【神奈川県】女神が鎮座する江の島のシンボル/江島神社
- 【神奈川県】湘南を一望する絶景スポット/江の島サムエル・コッキング苑
- 【神奈川県】神秘の洞窟を探索/江の島岩屋
- 【神奈川県】緑豊かな湯治場で名湯を楽しむ/天山湯治郷 ひがな湯治 天山
- 【埼玉県】フォトスポットとしても有名! 壮大なコスモス天国/吹上コスモス畑(荒川河川敷)
- 【埼玉県】清流を染める鮮やかなもみじの絶景/嵐山渓谷
- 【埼玉県】川越名産サツマイモ掘りを体験!/荒幡農園
- 【埼玉県】「長瀞渓谷」で自然を感じる川下り/長瀞ラインくだり
- 【埼玉県】伝説と色彩に彩られた絶景パワースポット/寶登山神社
- 【千葉県】季節の花々と風車のコラボ!/佐倉ふるさと広場
- 【千葉県】マイナスイオンを浴びながら渓谷を満喫/養老渓谷
- 【千葉県】絶景の紅葉を眺めながらゆったり露天風呂/滝見苑けんこう村 ごりやくの湯
- 【千葉県】観光拠点として活用したい山の駅/山の駅 養老渓谷 喜楽里
- 【千葉県】地域の温もりを感じるマーケットでおみやげ探しを/勝浦朝市
- 【千葉県】海中と海上から勝浦の自然美を満喫/かつうら海中公園海中展望塔
- 【茨城県】移りゆく絶景! 奇跡の「グラデーションコキア」/国営ひたち海浜公園
- 【茨城県】神さまのお使いのキツネがお出迎え/笠間稲荷神社
- 【茨城県】日本一の栗産地・笠間のおいしいものが大集結!/道の駅かさま
Spot.1
【東京都】黄金色に輝くイチョウ並木を散策/国営昭和記念公園

立川駅から徒歩約10分。広大な「国営昭和記念公園(こくえいしょうわきねんこうえん)」は、春の桜やチューリップ、秋はコスモスや紅葉、そして冬の凛とした雰囲気の日本庭園など、四季折々の自然を楽しめる公園です。
秋には園内のあちこちで木々が黄葉や紅葉し、散策するだけで紅葉狩りが楽しめます。なかでも、約200mの水路の水面に映り込むカナールのイチョウ並木や、約300mの黄金のトンネルが続くかたらいのイチョウ並木は必見です。
1人はもちろん、カップルでのんびり過ごしたいときも、友達や家族でわいわい楽しむのにもおすすめですよ。
公式サイト:https://www.showakinen-koen.jp
■参考記事:秋の花絶景に癒やされる!関東のコスモス畑3選(配信日:2020.09.15)
Spot.2
【東京都】赤や黄色に染まる絶景を眺めながら、遊歩道を散歩/御岳渓谷

秩父多摩甲斐国立公園内に位置する「御岳渓谷(みたけけいこく)」は、「御岳渓流」の名で環境省の名水百選に指定されている多摩川上流の景勝地。澄んだ清流と四季折々の渓谷美を楽しめます。
なかでも赤や黄色に染まる秋の紅葉は、絶景スポットとしても有名です。川の両岸に約4kmもの遊歩道が整備されているので、紅葉を見ながら歩くのにぴったり。色づく木々と清流、大自然からパワーをもらい、すっきりと癒やされること間違いなしです。
公式サイト:https://www.omekanko.gr.jp/spot/80401/
■参考記事:パワースポット御岳渓谷でのんびり!紅葉&芸術の秋満喫プラン(配信日:2018.10.08)
Spot.3
【東京都】都心から1時間の癒やしスポット! 週末はのんびりハイキング/高尾山

東京都心からわずか1時間。「高尾山(たかおさん)」は、八王子市にある標高599mの山。「明治の森高尾国定公園」内にあり、山頂に登るには、自然研究路1~6号路と稲荷山コースという7つの登山道から選んで登ります。初心者には、1号路(表参道コース:3.78km、登り約1時間40分)で登り、4号路(吊り橋コース:1.5km、下り約50分 ※1号路につながる地点まで)で下りるルートがおすすめ。
「高尾山」が人気の理由のひとつに、多彩な立ち寄りスポットがあります。自然研究路1号路(表参道コース)には、展望スポット「霞台(かすみだい)」や、樹齢400年を超える杉の大木「タコ杉(たこすぎ)」など、みどころがいっぱい。そのほか、名物グルメがある茶屋や売店から、「大本山髙尾山薬王院」などご利益巡りが楽しいパワースポットまで、休憩しながら楽しめるスポットが揃っています。
展望台近くの高尾山駅・山上駅まで行けるケーブルカーとリフトもあるので、気分に合わせてルートを選べます。
■参考記事:新宿から1時間で行ける絶景スポット!週末は高尾山でリフレッシュ(配信日:2019.10.26)
Spot.4
【東京都】カラフルで神秘的な地底世界にうっとり/日原鍾乳洞

奥多摩駅からバスで約35分、東京都の天然記念物にも指定されている「日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)」。1年を通して平均11℃と涼しく、自然が作り出した造形美にあふれています。ゆっくりと歩いて約40分。悠久のときが作り出した神秘的な美しさに息をのむはず。一番奥の大空間「死出の山」は、ライトアップされていてとっても幻想的です。
石筍(せきじゅん)とよばれるたけのこのような突起物を仏像に見立てた「白衣観音」や、水の音がとってもキレイな「水琴窟」など、ほかにもみどころは盛りだくさん!
ドキドキワクワクの冒険ができる「日原鍾乳洞」で、幻想的な世界に酔いしれてみて。
公式サイト:http://www.nippara.com/nippara/syounyuudou/syounyuudou.html
■参考記事:奥多摩「日原鍾乳洞」とは?見どころや洞窟の楽しみ方を紹介(配信日:2018.04.18)
Spot.5
【東京都】都心から1時間の大自然へ! トレッキング&BBQ/秋川渓谷
「秋川渓谷(あきがわけいこく)」は、東京都多摩地域西部に位置するあきる野市の綱代付近から、東京都で唯一の村(島しょ部を除く)である檜原村(ひのはらむら)の北秋川・南秋川まで約20kmに及ぶ渓谷地帯のこと。都心から1時間ほど、電車でもアクセスできる都内屈指の大自然を満喫できる人気スポットです。新緑から紅葉と季節ごとに見せる景観が美しく、時期を問わず多くの人が足を運びます。
河原はBBQスポットとしても人気があり、家族連れやグループ客で賑わっています。
公式サイト:https://www.akirunokanko.com
■参考記事:【はじめての秋川渓谷】東京・新宿から1時間の大自然へ!山でトレッキング&川でBBQしてチェアリングする休日(配信日:2022.07.31)
Spot.6
【神奈川県】丸窓の先に色づく、絵になる庭園を眺める/明月院

北鎌倉駅から徒歩約10分。別名「あじさい寺」ともよばれ、その名の通り見事に咲き誇るアジサイで初夏の風物詩となっている「明月院(めいげついん)」ですが、紅葉の時期もまた、うつくしい風景を楽しむことができます。ここで必ず訪れたいのが本堂。「悟りの窓」とよばれる丸窓を通して眺める庭園は、まるで絵画のようで、いつまでも眺めていられる景色です。
■参考記事:朝から晩まで秋尽くし!鎌倉の“秋限定”をもれなく巡る、紅葉モデルプラン(配信日:2018.09.07)
Spot.7
【神奈川県】東京湾に浮かぶ最大の無人島「猿島」でBBQや要塞探検!/無人島・猿島

横須賀中央駅から徒歩約15分の三笠ターミナルからフェリーに乗って約10分。周囲約1.6kmの「無人島・猿島(むじんとう さるしま)」は、かつては旧陸・海軍の要塞だった場所で、長年立ち入りが制限されていたため、手つかずの自然や砲台跡などの歴史遺産が、今もほぼそのままの姿で残っています。
島の奥へと進むと見えてくるのが切通し(要塞跡)です。向かって右側にあるレンガ造りの部分は、当時実際に使われていた兵舎で、明治初期に西洋築城の技術を元にして造られたものなんだそう。

このレンガ造りのトンネルは、道路用としては日本で最古級なのだとか。中には、旧軍の司令部跡や弾薬庫がほぼそのままの状態で保存されています。実はこのトンネル、“愛のトンネル”とよばれる話題の必訪スポットなんです。カップルで通ると自然と手を握ってしまうため、そうよばれるようになったとのこと。
海岸では釣り、BBQなどが楽しめるようになっているので、島内探訪&レジャーでたっぷり半日遊ぶのもおすすめです。
公式サイト:https://sarushima.jp
■参考記事:「あつ森」で島開発ならぬ、リアル無人島に出かけよう!3つの島で探検(配信日:2020.09.10)
Spot.8
【神奈川県】東京湾を望む絶景の美術館へ!/横須賀美術館

観音崎に建つ「横須賀美術館(よこすかびじゅつかん)」は、豊かな緑に囲まれ、目の前には東京湾が広がる絶景の美術館として知られています。天井や側面に開けられた大小の丸窓やガラス屋根、屋外の芝生の広場など、どこにいても周囲の自然が感じられる開放的なデザインの建物もみどころのひとつ。風光明媚なロケーションと開放感に、時間までもゆっくり過ぎていくような非日常感を味わうことができます。

ガラス張りのレストランやオリジナルグッズが充実したミュージアムショップも要チェック。自然とアートにどっぷり浸かり、優雅なひとときを楽しんでみて。
公式サイト:https://www.yokosuka-moa.jp
■参考記事:非日常の世界へ迷い込む!横須賀フォトジェニックスポットを散策しよう(配信日:2020.03.28)
Spot.9
【神奈川県】女神が鎮座する江の島のシンボル/江島神社

海の女神を祭った辺津宮、中津宮、奥津宮からなる「江島神社(えのしまじんじゃ)」。すべてのスポットを巡れば、恋愛運だけでなく金運、勝負運などたくさんのご利益が期待できる、最強パワースポットといわれています。
ご利益スポット満載の「江島神社」ですが、必ず拝観しておきたいのが「奉安殿」です。こちらは、日本三大弁財天のひとつとして有名な裸弁財天の妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)と八臂弁財天(はっぴべんざいてん)が奉祀されています。
芸能・音楽、勝負運アップが期待できるとあって、芸能人や著名人の信仰もあついとか! 縁結びスポットとしても有名なので、ピンクの「絵馬」に願いを綴って奉納すれば思いが叶うかも!?
公式サイト:http://enoshimajinja.or.jp
■参考記事:【湘南・江の島】パワスポ&絶景をめぐる王道おさんぽプラン(配信日:2023.08.30)
Spot.10
【神奈川県】湘南を一望する絶景スポット/江の島サムエル・コッキング苑
「江の島サムエル・コッキング苑(えのしまさむえる こっきんぐえん)」は、明治18年(1885)、英国貿易商のサムエル・コッキング氏が造園した大庭園。園内には、世界各地の珍しい植物や、文化遺産であるレンガ造りの温室遺構、江の島のシンボルである高さ59.8mの展望灯台「江の島シーキャンドル」があります。

海抜101.5mの展望フロアからは遠くに富士山を望み、湘南を一望できます。
公式サイト:https://enoshima-seacandle.com
■参考記事:【湘南・江の島】パワスポ&絶景をめぐる王道おさんぽプラン(配信日:2023.08.30)
Spot.11
【神奈川県】神秘の洞窟を探索/江の島岩屋
「江の島岩屋(えのしまいわや)」は、江の島最奥部にある海蝕洞窟。弘法大師や日蓮聖人も修行したといわれる、江の島信仰発祥の地です。第一岩屋と第二岩屋があり、かすかな明かりの中、神秘的な洞窟内を見学できます。
公式サイト:https://www.fujisawa-kanko.jp/spot/enoshima/17.html
■参考記事:【湘南・江の島】パワスポ&絶景をめぐる王道おさんぽプラン(配信日:2023.08.30)
Spot.12
【神奈川県】緑豊かな湯治場で名湯を楽しむ/天山湯治郷 ひがな湯治 天山

「天山湯治郷 ひがな湯治 天山(てんざんとうじきょう ひがなとうじ てんざん)」は、箱根・須雲川のほとりにある緑豊かな湯治場です。8000坪の広い敷地内には、源泉かけ流しの野天風呂を中心に湯治に専念できる施設が充実。7カ所の源泉と浴槽はパイプラインで直結していて、1日約50万Lの湧出量を誇る湧きたての源泉が湯船を満たしています。お食事処やカフェ、ボディケアもあり、1日のんびり「ひがな」湯治を満喫することができます。

湯上がりにくつろげる休憩スペースは須雲川に面していて、川の音と風を感じながらのうたた寝は最高です。
そのほか館内には、カフェや2つのお食事処も。なかでも「温泉湯くぐり 楽天」で楽しめる、アルカリ性単純温泉を使った黒毛和牛と箱根山麓豚の湯くぐり(しゃぶしゃぶ)は、ぜひ味わってほしい一品です。
■天山湯治郷 ひがな湯治 天山
(てんざんとうじきょう ひがなとうじ てんざん)
住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋208
TEL:0460-86-4126
営業時間:9~23時(最終受付22時)※6名以上の利用不可
定休日:無休(12月中旬に5日間ほどメンテナンス休館あり)
公式サイト:https://tenzan.jp
■参考記事:【箱根】日帰り温泉「天山湯治郷 ひがな湯治 天山」で名湯を楽しむ(配信日:2023.09.01)
Spot.13
【埼玉県】フォトスポットとしても有名! 壮大なコスモス天国/吹上コスモス畑(荒川河川敷)
JR高崎線・吹上駅から徒歩約30分、またはバスで約5分のところにある「吹上コスモス畑(ふきあげこすもすばたけ)」。およそ8.6haの敷地に、約1000万本ものコスモスが植えられていて、見頃の10月中旬から下旬にはコスモスが一面に広がり、コスモスフェスティバルも開催されます。
天気がよい日には秩父連山まで見晴らせて、フォトスポットとしても有名なんだとか。春にはポピーも楽しめますよ。
■参考記事:秋の花絶景に癒やされる!関東のコスモス畑3選(配信日:2020.09.15)
Spot.14
【埼玉県】清流を染める鮮やかなもみじの絶景/嵐山渓谷
紅葉の名所として知られる「嵐山渓谷(らんざんけいこく)」。その名は、日本最初の林学博士・本多静六博士が訪れた際、京都の嵐山の風景によく似ていることから“武蔵国の嵐山(むさしのくにのあらしやま)”と命名したことが由来です。
紅葉のみどころは、嵐山渓谷バーベキュー場から川沿いに上流へ向かった飛び石周辺の水面に映る木々と、展望台から与謝野晶子歌碑へ通じる遊歩道。コナラやクヌギなどの燃えるようなモミジと槻川に映る彩りが楽しめます。
公式サイト:https://www.ranzan-kanko.jp/keikoku
■参考記事:埼玉県でおすすめの紅葉名所~見頃やライトアップなどの2026年情報~(配信日:2025.10.11)
Spot.15
【埼玉県】川越名産サツマイモ掘りを体験!/荒幡農園

川越といえば、サツマイモが有名。由来は江戸時代。焼き芋が庶民の間で安くて甘いと江戸でヒットした際、質がよく最高級品としてもてはやされたのが、川越で育ったサツマイモ、川越イモでした。
広大な畑で、その川越イモのサツマイモ掘り体験ができる「荒幡農園(あらはたのうえん)」。道具やほかの食材を持参すれば、園内で採れたてさつまいものBBQも可能。お弁当持参もOKです。
公式サイト:https://arahatanouen.com
■参考記事:埼玉県でおすすめのさつまいも掘りスポット2026(時期:9月~11月)(配信日:2026.09.03)
Spot.16
【埼玉県】「長瀞渓谷」で自然を感じる川下り/長瀞ラインくだり
秩父の「長瀞渓谷(ながとろけいこく)」は、荒川によって造られた渓谷。特に、国指定名勝・天然記念物の「岩畳」には多くの観光客が訪れています。そんな「長瀞渓谷」を楽しむには、「長瀞ラインくだり」が欠かせません。
2つのコースのうち、Aコースは上流の親鼻橋~岩畳までの約3kmを下るコースで、絶景ポイントがたくさん! Bコースは岩畳~下流の高砂橋までの約3kmを下るコースで、奇岩などの変わった景観が楽しめます。
川から見上げる「岩畳」は絶景で、自然の織りなす壮大なスケールをより実感すること間違いなし! 「荒川」の偉大なるパワー、そして自然の驚異「岩畳」を五感で感じてくださいね。
■参考記事:【埼玉・長瀞】長瀞の人気アクティビティ5選(配信日:2024.01.18)
Spot.17
【埼玉県】伝説と色彩に彩られた絶景パワースポット/寶登山神社
秩父長瀞にある「寶登山神社(ほどさんじんじゃ)」は、世界的なガイドブックで、埼玉県初の一つ星を得た神社。
約1900年前、東国平定で宝登山山頂を目指していた日本武尊(やまとたける)一行が、その途中で山火事の窮地に陥ったとき、どこからともなく現れた白や黒の犬たちが火を消し止め、一行を無事に山頂に案内し姿が見えなくなったんだとか。
この犬たちを“山の神”の使いであろうと思った日本武尊は、この山を「火止山(ほどやま)」と名付けて山頂に神々を祭ったのです。これが「寶登山神社」の始まりといわれています。
初代の神武天皇、山の神・大山祇神、火の神・火産霊神の三神が祭られている宝登山山麓にある社殿は、江戸時代末期に建て替えられたもの。ご鎮座1900年記念事業により彩色され、きらびやかな中にも荘厳さのある風格は、星一つに選ばれた要因なのだそう。

四季折々の絶景が楽しめるのも、「寶登山神社」のポイント。宝登山から見える秩父の街並みや秩父のシンボル・武甲山などの光景は、ずっと見続けても飽きません。癒やしの絶景のなかで、ありがたいご利益を祈願しにぜひお参りしてくださいね。
公式サイト:https://www.hodosan-jinja.or.jp
■参考記事:長瀞の絶景パワースポット「寶登山神社」は都心から90分!週末の1人旅・観光にもピッタリ(配信日:2019.07.20)
Spot.18
【千葉県】季節の花々と風車のコラボ!/佐倉ふるさと広場

「佐倉ふるさと広場(さくらふるさとひろば)」は、オランダ風車「リーフデ」がシンボルになっている公園。春はチューリップ、夏はひまわり、秋はコスモスと四季折々の花々がみどころです。
「佐倉ふるさと広場」の目の前にある「佐蘭花」では、地元でとれた野菜や特産品、千葉名物のお菓子が販売されていて、地元の人もよく訪れるのだとか。人気の商品は「生乳ソフトクリーム(フラワーコーン)」。濃厚ソフトクリームがコーンの先までしっかりと詰まっていて、満足感がすごい! 「佐蘭花」に隣接されている休憩所で、ぜひ景色と一緒に堪能してみて。
公式サイト:https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/koenryokuchika/3/5/15384.html
■参考記事:【千葉県】佐倉で魅力発見1DAYトリップ(配信日:2024.12.18)
Spot.19
【千葉県】マイナスイオンを浴びながら渓谷を満喫/養老渓谷

養老川の上流に沿って形成される「養老渓谷(ようろうけいこく)」。春の新緑、秋の紅葉と四季折々の美しい景観が魅力です。周辺にはいくつものハイキングコースがあり、都心から気軽に訪れることのできるハイキングスポットとして人気です。なかでも人気なのが粟又の滝で、約100mの岩肌を滑る水流を間近で見ることができます。
そのほかにも絶景スポットがたくさん。四季を通して豊かな自然にふれることができる「養老渓谷」へぜひ訪れてみてください。
■養老渓谷(ようろうけいこく)
住所:千葉県夷隅郡大多喜町粟又~市原市朝生原
TEL:0470-80-1146
営業時間:散策自由
定休日:散策自由
料金:散策自由(一部有料施設あり)
公式サイト:https://kankouotaki.com/Yourou.html
■参考記事:【養老渓谷】川沿いハイキングに温泉も! おすすめスポット4選(配信日:2026.02.12)
Spot.20
【千葉県】絶景の紅葉を眺めながらゆったり露天風呂/滝見苑けんこう村 ごりやくの湯
「滝見苑けんこう村 ごりやくの湯(たきみえんけんこうむら ごりやくのゆ)」は、「養老渓谷」の粟又の滝を上流方面へ進んだ川沿いにある日帰り温泉施設。広々とした露天風呂からは周囲の里山が一望でき、湯浴みをしながら四季折々の景色を楽しめます。木造の内湯にも大きな窓があり、露天風呂とはまた違った趣。
館内の「ごりやく食堂」は、千葉の海の幸と山の幸をふんだんに使ったメニューが人気です。なかでも「ごりやくうどん」は、揚げ餅やいなり、かまぼこなど、縁起のいい具材がたっぷりのってボリューム満点!
敷地内には、養老川にかかる金神の滝を見られる約1.5kmのハイキングコースもあるので、ぜひトライしてみて。
■滝見苑けんこう村 ごりやくの湯
(たきみえんけんこうむら ごりやくのゆ)
住所:千葉県夷隅郡大多喜町粟又字ヤシウ176
TEL:0470-85-0056
営業時間:10~18時(最終受付17時)
定休日:水曜(祝日の場合は前日もしくは翌日)、食堂は水・木曜
入浴料:1200円
公式サイト:https://www.goriyakunoyu.jp
■参考記事:【養老渓谷】川沿いハイキングに温泉も! おすすめスポット4選(配信日:2026.02.12)
Spot.21
【千葉県】観光拠点として活用したい山の駅/山の駅 養老渓谷 喜楽里
おみやげやとれたての地元野菜が並び、イノシシやシカの冷凍ジビエ肉を目当てに訪れる人も多い「山の駅 養老渓谷 喜楽里(やまのえき ようろうけいこく きらり)」。食堂では山菜そばなどを提供し、ビッグハンバーガーが名物の常設キッチンカーも。
香ばしい匂いに誘われて購入したアユの塩焼きは絶品。土・日曜、祝日に出店しているジビエ肉の串焼き屋台も人気です。
■山の駅 養老渓谷 喜楽里
(やまのえき ようろうけいこく きらり)
住所:千葉県夷隅郡大多喜町小田代148-24
TEL:0470-85-0005
営業時間:10~17時、10~3月は10~16時(食堂は10~15時、キッチンカーは10時30分~15時、アユの塩焼き10~16時 ※売り切れ次第終了)
定休日:無休(食堂は木曜、キッチンカーとアユの塩焼きは不定休)
公式サイト:https://yourokeikoku-kirari.jp
■参考記事:【養老渓谷】川沿いハイキングに温泉も! おすすめスポット4選(配信日:2026.02.12)
Spot.22
【千葉県】地域の温もりを感じるマーケットでおみやげ探しを/勝浦朝市

天正19年(1591)に始まり、430年以上の歴史を誇る「勝浦朝市(かつうらあさいち)」。日本三大朝市にも数えられ、とくに休日は出店も多く、観光客で賑わいます。

朝早くから魚介類や干物、野菜や果物など、おいしそうな旬の食材がたくさん並びます。野菜や果物などはその時々の旬のものを販売しているので、時期ごとに品揃えは変わるのだとか。お店の人に名物を教えてもらったり、おすすめの食べ方を聞いたりできるのも、朝市ならではの醍醐味です。
公式サイト:https://www.katsuura-kankou.net/asaichitop/
■参考記事:【千葉県】勝浦で大満足の日帰り旅! 南房総の潮風でリフレッシュ(配信日:2023.12.01)
Spot.23
【千葉県】海中と海上から勝浦の自然美を満喫/かつうら海中公園海中展望塔

「かつうら海中公園海中展望塔(かつうらかいちゅうこうえんかいちゅうてんぼうとう)」は、勝浦の沖合約60mに立つ高さ約24.4m、水深約8mの海中展望塔。季節を問わず海中の様子を見ることができる施設です。
展望塔の階段を下へ下へと降りていくと、いつの間にか海中へ! 海中の展望室には24の海中窓があり、季節ごとにたくさんの魚や海の生物を観察できます。普段見ることのできない海底の世界に、思わずテンションが上がります。
また、海上の展望室も見逃せないポイント。水平線を望む360度の大パノラマが広がり、鵜原理想郷など、勝浦の海岸美を楽しめます。海中と海上の両方から、南房総の自然を満喫してみて!
公式サイト:https://www.katsuura.org
■参考記事:【千葉県】勝浦で大満足の日帰り旅! 南房総の潮風でリフレッシュ(配信日:2023.12.01)
Spot.24
【茨城県】移りゆく絶景! 奇跡の「グラデーションコキア」/国営ひたち海浜公園
夏の太陽をたくさん浴びて、モコモコとふっくらしたフォルムに成長する「国営ひたち海浜公園(こくえいひたちかいひんこうえん)」の「みはらしの丘」に広がるコキア。9月中旬には、少しずつ黄色みを帯び始めた“くすみグリーン”のコキアが丘一面を埋め尽くし、青空との絶妙なコントラストが爽やかな早秋の絶景に。秋に向けて気温が下がってくると、先端からだんだんと赤く紅葉し始めます。毎日のように違う色に変化する絶景が楽しめます。
公式サイト:https://www.hitachikaihin.jp
■参考記事:「ひたち海浜公園」の秋の絶景!今年のおすすめは奇跡の「グラデーションコキア」(配信日:2020.10.02)
Spot.25
【茨城県】神さまのお使いのキツネがお出迎え/笠間稲荷神社

カラフルな傘とたくさんのキツネが迎えてくれる「笠間稲荷神社(かさまいなりじんじゃ)」は、創建白雉2年(651)。1370年以上の歴史を持ち、日本三大稲荷のひとつともいわれる古社。ご祭神は五穀豊穣や商売繁栄の宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)です。

シンボルのキツネは神さまのお使いなんだそう。晴れやかな境内には、ご神木の胡桃の木をはじめ、パワースポットが点在。グリーンのハットと上着を着けた「笠間ふるさと案内人」さんにガイドしてもらうと、いっそう楽しめます。
公式サイト:http://www.kasama.or.jp
■参考記事:【茨城 笠間】秋のプチトリップ♪菊と栗で賑わう笠間へ。モンブランやおいなりさんの食べ歩きも!(配信日:2022.11.23)
Spot.26
【茨城県】日本一の栗産地・笠間のおいしいものが大集結!/道の駅かさま

北関東自動車道友部ICから笠間へ続く国道355号線沿いにある「道の駅かさま(みちのえきかさま)」。地元の新鮮な農作物が揃う直売所や、地元食材を使った料理が楽しめるフードコートなどが揃い、笠間の魅力を発信する「笠間のゲートウェイ」としての役割も担っています。
年間を通じて穏やかな気候と火山灰の土壌が広がる笠間は、日本一の栗の産地。ふっくらとして薫り高いのが特徴です。「道の駅かさま」では、9月上旬~中旬の最盛期から11月上旬ぐらいまでは生の栗が購入できます。また、笠間栗の専門店「楽栗 La Kuri」では、注文を受けてから絞る人気のモンブラン「楽栗filo」を毎日16時30分まで提供しています。
そのほか、笠間焼の展示コーナーがあったり、手洗いのシンクが笠間焼だったりなど、笠間らしさを体感できる空間づくりにも注目です。笠間の多彩な魅力にふれられる「道の駅かさま」へ、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
■道の駅かさま(みちのえきかさま)
住所:茨城県笠間市手越22-1
TEL:0296-71-5355
営業時間:飲食 11~18時(店舗により多少異なる)、直売所 みどりの風 9~18時
定休日:第2木曜(8~11月は無休)
公式サイト:https://m-kasama.com
■参考記事:日本一の栗産地・笠間のおいしいものが大集結 道の駅かさま|茨城(配信日:2024.07.28)
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。




