のんびり贅沢なひとり時間!絶品コーヒー&ラテを楽しめる東京のカフェ30選

のんびり贅沢なひとり時間!絶品コーヒー&ラテを楽しめる東京のカフェ30選

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
東京都 カフェ カフェラテ レトロカフェ 三軒茶屋・池尻大橋のカフェ 銀座のカフェ
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お休みの日、友達や恋人とおでかけするのもよいけれど、たまには1人、ゆっくりカフェで過ごしたいときもありますよね?今回は、東京でゆっくり過ごすのにおすすめのコーヒーにこだわりのあるカフェを30軒ご紹介します!どれも個性あふれるお店ばかり。ぜひ参考にしてくださいね。

Summary

卸工場をリノベーションした下町コミュニティ「喫茶ランドリー」

東京の下町・森下駅と両国駅の間の静かな住宅街にある「喫茶ランドリー」。

元々、手袋の卸工場だった築56年の建物をリノベーション。“1階づくりはまちづくり”をコンセプトにさまざまな建物の1階スペースを人々が交流する場に変えていく活動をしている株式会社グランドレベルがオーナーとなり、下町のコミュニティとして「喫茶ランドリー」をプロデュースしました。

店内は建物の躯体がむき出しの天井の高い空間の中に、レトロな喫茶店の雰囲気が漂っています。
「モグラ席」「フロア席」「大テーブル席」「家事室」と席ごとに名前がついており、空いていればどの席でも利用可能。

コーヒー450円(テイクアウト350円)
コーヒー450円(テイクアウト350円)

また、1時間から席をレンタルすることもできます。半地下になっているこちらの「モグラ席」(レンタル1時間1500円)は、落ち着く空間であると好評なのだそう。

「喫茶ランドリー」では、これまでにない喫茶体験を楽しむことができますよ!

■参考記事:カフェタイムの合間に洗濯ができる!「喫茶ランドリー」は下町のコミュニティでした(配信日:2018.05.06)

心のへこみにちょうどいいスペースを「喫茶凸」

西荻窪駅の南口から3分ほど歩いた裏路地にひっそりとたたずむ「喫茶凸」。スナックのような外観に入りづらい雰囲気が漂いますが、実はリピーターが多い人気店なんです。

店内に一歩入ると木の温もりを感じるインテリアと、漫画やDVDが並んだ棚などが目に入り、どこか懐かしい雰囲気。

ソフトドリンク400円~
ソフトドリンク400円~

「コーヒー」(400円)のほか「ココア」(400円)や「カモミール」(500円)などソフトドリンクも充実しています。

ホッとできる居心地のよい空間は、一度訪れたらハマること間違いなし。
西荻窪に降り立った際はぜひ、心の凹みにちょうどいいピースをはめてくれる「喫茶凸」がおすすめです。

■参考記事:西荻窪のディープスポット!「喫茶凸」の居心地のよさにハマる人続出!(配信日:2018.05.02)

スペシャリティコーヒーの飲み比べ「COFFEE VALLEY」

「COFFEE VALLEY」は、池袋エリア初のスペシャリティコーヒー専門店として2014年にオープンしました。場所は池袋駅東口で有名な「ジュンク堂書店」の裏手になります。

THREE PEAKS 600円
THREE PEAKS 600円

こちらは飲み比べセット「THREE PEAKS(スリーピークス)」。3種類のカップが並んで出てきました。同じ豆を使用しながら(写真左から)エスプレッソ、マキアート、ドリップコーヒーと抽出方法の違いによる味の変化を楽しめます。

エスプレッソは濃い苦味の奥にあるコクの中のフルーティさを、マキアートはコーヒーのおいしさとミルクフォームの甘さを、ドリップコーヒーはすっきりとしたキレのいい後味が楽しめます。

自分好みのコーヒーの淹れ方を探しに、ぜひ行ってみてくださいね!

◼︎COFFEE VALLEY
住所:東京都豊島区南池袋2-26-3
TEL:03-6907-1173
営業時間:8~22時(土・日曜、祝日は9時〜)
定休日:無休

■参考記事:3通りの淹れ方で味が変化!スペシャリティコーヒーの飲み比べができるカフェ(配信日:2018.08.12)

金魚溢れるカフェ「金魚坂」

東京の真ん中、本郷三丁目駅から徒歩5分。創業してから約350年という長い歴史をもつ金魚・ニシキゴイの卸問屋があります。販売店と喫茶店の2つの顔をもつ「金魚坂」です。

2階のカウンターうしろには、店主こだわりのコーヒーカップ、おちょこ、中国茶カップやお皿がずらりと並びます。金魚モチーフなのはもちろんのこと、どれもマイセン、ノリタケ、伊万里などの高級食器ばかりです。

もちろん実際に使う食器も金魚だらけ。

ほろ苦く香ばしいベストブレンド750円はコーヒー豆の個性を大切にしながら丁寧に入れた一杯です。 ぜひ、リンゴがたっぷり入った「アップルパイ」550円と一緒に注文してみてください。

本郷は歴史があり、文豪ゆかりの場所や東京大学もある街なので、前後の散策も楽しめます。

■参考記事:なんでもかんでも金魚尽くし!金魚好きのための隠れ家カフェ「金魚坂」へ(配信日:2018.04.24)

新しい本との出合い方とコーヒーを楽しめる「本と珈琲 梟書茶房」

「梟書茶房」があるのは、池袋駅直結のショッピングビル「Esola(エソラ)池袋」の4階。ほぼワンフロアを使った約100坪もの広々とした空間が自慢です。
図書エリアで借りた本を片手にコーヒーやお食事を楽しむことができます。

「梟書茶房」でぜひオーダーしたいのが数量限定の「本とコーヒーのセット」(1500円※価格はテーマによって変わる可能性がございます)です。

テーマに合わせて、校正の会社による選書が話題を呼んでいる書店、「かもめブックス」代表の柳下恭平さんがセレクトした本と、ドトールコーヒーが誇るコーヒーマイスターで日本スペシャルティコーヒー協会理事の菅野眞博さんがブレンドしたコーヒーのセットを楽しめます。

偶然の本との出合いと読書のための空間を楽しめる素敵なブックカフェは、ゆっくり過ごしたい休日に最適です。

■本と珈琲 梟書茶房(ふくろうしょさぼう)
住所:東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola(エソラ)池袋4階
(東京メトロ有楽町線「池袋駅」直結)
TEL:03-3971-1020
営業時間:10時30分〜22時
定休日:Esola(エソラ)池袋に準ずる

■参考記事:おすすめメニューは本とコーヒーのセット!本との新しい出合いが待つ池袋のブックカフェ(配信日:2018.06.18)

新感覚パンケーキといただく自家焙煎珈琲「椿サロン」

自家焙煎のコーヒーとオリジナルデザインの食器やインテリアにこだわり、食と空間を通じて居心地よく充実した時間を提供する北海道のカフェ「椿サロン」。
その世界観を東京で楽しめる「椿サロン 銀座」は、銀座のみゆき通りを少し入ったところにあるビルの3階にあります。

北海道クラシックブレンド 860円(税込)
北海道クラシックブレンド 860円(税込)

北海道のお店でもおすすめの自家焙煎のコーヒーは、銀座でももちろん楽しめます。 ネルドリップで淹れているコーヒーは、しっかりとした味わいの中、じんわりと広がるのは、やわらかな苦味。

「家でもおいしいコーヒーを楽しみたい!」という方はコーヒー豆の購入も可能ですよ。

■参考記事:“ぷるっぷる”で感激!今までにない食感が楽しめる新感覚パンケーキ(配信日:2019.07.02)

これぞ純喫茶!銀座でレトロな雰囲気を満喫「喫茶YOU」

東京メトロ東銀座駅から歩くこと約5分。歌舞伎座のほど近くにひっそりとたたずむ「喫茶YOU」。
歌舞伎役者をはじめ、タレント、モデルなども足繁く通うというこちらのお店では、こだわりのコーヒーを堪能しながら、純喫茶ならではのレトロな雰囲気も満喫できます。

コーヒーには、ミルクの代わりに甘さ控えめの濃厚なホイップクリームがついてくるのが「喫茶YOU」の特徴。ほろ苦くクリーミーな一杯を、ゆっくり味わって。

40年以上の歴史がある「喫茶YOU」。銀座を訪れる際には、ぜひ足を運んでみて!

■参考記事:ぷるぷるタマゴで幸せとろとろ!銀座のモダン喫茶でいただく満点オムライス(配信日:2018.04.18)

浅草とともに生きてきた喫茶店「純喫茶マウンテン」

浅草駅より徒歩4分の場所にある「純喫茶マウンテン」は、創業65年以上にもなる老舗です。レトロな店内には、女将さんが描いた絵や町内会のチラシなどが置かれており、下町の喫茶店らしさが感じられます。

「アメリカンコーヒー(左手前)」と「ブレンドコーヒー(右奥)」は味わいのある器も魅力的。上質な豆にこだわり、丁寧に淹れられたコーヒーは十年来のお客さんも納得するほど。

ぜひ浅草へ足を向けてみて。

■参考記事:インパクト満点!浅草、「純喫茶マウンテン」の大胆スイーツに夢中(配信日:2018.04.18)

池尻大橋がコーヒータウンになったきっかけ「GOOD PEOPLE & GOOD COFFEE」

池尻大橋駅から徒歩3分のマンション1階。コーヒーを買っては、店主・岡本トモシさんと会話をする人が印象的な「グッド ピープル アンド グッド コーヒー」。
「街のコネクトハブ、人をつなぐ結束地点をつくりたい」と思ったことがお店誕生のきっかけ。 

2016年に、街の活性化、コミュニケーションを深めるため、近隣のコーヒーショップの協力を得て「池尻大橋コーヒータウン」というイベントを開催。じわじわと池尻大橋にあるコーヒー店の魅力が広がりました。

おすすめの「アイスロングブラック」は380円。「ブラック=濃くて苦い」の概念を覆すほど、うまみと香りが前に出た風味豊かな一杯です。
淹れたときにできる表面の泡がシュワッと口に触れ、まろやかなコクとなって広がります。

SNSなどインターネット上のつながりだけではなく、肌の温度を感じられるコミュニケーションを大切にしたいと話すトモシさん。
初めて訪れても、温かく迎えてくれますよ!

■GOOD PEOPLE & GOOD COFFEE(グッド ピープル アンド グッド コーヒー)
住所:東京都目黒区東山3-4-11サンライズ東山1階
TEL:03-5725-1303
営業時間:9〜18時(土・日曜、祝日は10時30分〜)
定休日:月曜

■参考記事:「池尻大橋コーヒータウン」の発端となった店の“ミステリアスなコーヒー”が気になる(配信日:2018.07.25)

“サブカルチャーの聖地”のフォトジェニックカフェ「ON THE WAY」

京王井の頭線・小田急線下北沢から、歩くことおよそ5分。ビビッドカラーの電飾が施された、ポップな店構えが目に入ります。こぢんまりとしつつもオープンな雰囲気。

「オン ザ ウェイ」はコーヒーにしっかりこだわっています。
例えば、人気メニューの一つである「ラテ」(Mサイズ470円)には、ブラジルとケニアから取り寄せた豆をブレンドした、オリジナルの豆を使用。高い技術を誇るコーヒーロースター「ライフサイズクライブ」に豆の焙煎を依頼しているそうで、豊かでしっかりとした風味を楽しむことができます。

「オン ザ ウェイ」というのは「どこかに行く途中」という意味。おさんぽでどこかへ行く途中に、気軽に寄れる、そんなお店になればいいな、というオーナーさんの想いが込められています。

■参考記事:おもちゃみたい!「ON THE WAY」のプチカップケーキは3色セットでオーダー(配信日:2018.07.12)

まるで映画に入りこんだみたいな空間「工房花屋」

用賀駅から10数分歩いた閑静な住宅街の中に、知らずに通ると見過ごしてしまいそうなたたずまいの隠れ家カフェ「工房花屋」があります。
店内は、間接照明で照らされる落ち着いた空間の中にたくさんのお花が並び、甘い香りが立ち込めています。そう、ここはカフェ兼花屋なのです。

カフェメニューは「チーズケーキとドリンクセット」(1000円)の1種類のみです。

ドリンクはコーヒーか紅茶かを選べますが、おすすめは評判のこだわりコーヒー。ケーキの味を引き立てるようにブレンドした豆をネルドリップで淹れているので、しっかりとした苦味がありながらも柔らかい口当たりが楽しめます。

■参考記事:気分は映画のヒロイン!アンティークと花々に囲まれた隠れ家的カフェ(配信日:2019.06.23)

神保町でもっとも古い喫茶店「神保町ラドリオ」

1949年創業の「神保町ラドリオ」は、うっかり通り過ぎそうな細い路地裏にありました。神保町で昭和から続く店が残る有名な小道なんだそう。まるでここだけ時間が止まったような雰囲気です。

さっそく注文した「ウインナーコーヒー」(518円)とご対面。創業してから徐々に量が増えていったという生クリームは想像以上に山盛りです。
クリームはふわっふわ、砂糖を入れなくてもコーヒーの苦みとのバランスがちょうどいい甘さ。ほんわかやさしい気持ちになれるおいしさです!

■参考記事:山盛りクリームに心奪われる!ウインナーコーヒー発祥の喫茶店「神保町ラドリオ」(配信日:2018.06.04)

「最もコーヒーの旨い店」と称された「カフェ・ユーロップ」

約100年前、1920年当時にカフェ文化の中心地である銀座において「最もコーヒーの旨い店」と称さされていた「カフェ・ユーロップ」。数々の逸話を残し、伝説となっていたお店が時を経て、「GINZA SIX(ギンザ シックス)」に復活しました。

一杯ずつ丁寧に淹れる。コーヒーはケーキなどとセットになっている
一杯ずつ丁寧に淹れる。コーヒーはケーキなどとセットになっている

お店の看板となる最も重要なコーヒーは、世界一とも言われるコーヒーハンター、José. 川島 良彰氏が監修しています。
コンセプトは「お菓子にあうコーヒー」。3種類の豆をブレンドし、浅煎りながらもコクとしっかりとしたボディを持った味わいが魅力。浅煎りにすることで豆のもつ華やかな風味がより一層感じられ、後味はすっきりという理想のコーヒーが完成しました。

古き良き時代の香りが残る「カフェ・ユーロップ」でコーヒー文化に親しみ、豊かな味わいと香りに癒されて。

■参考記事:銀座で“最もコーヒーの旨い店”と呼ばれたカフェが復活!(配信日:2018.08.13)

台湾コーヒーと日本のフルーツのコラボ「AO TIGER」

JR原宿駅から歩くこと約10分の場所に、台湾コーヒーと日本のフルーツが融合したニュースタイルのドリンクを提供するカフェ「アオタイガー」はあります。

「フルーツラテ(イチゴ)」(550円)は、鮮やかなピンクがフォトジェニックな1品。上がエスプレッソ、下がフルーツシロップ入りの牛乳の2層式になっているのが「フルーツラテ」の特徴で、その2つを混ぜて飲みます。

実際に飲んでみると、口の中でイチゴミルクとエスプレッソが混ざり合い、なんだかリッチな味わい。苦味のあるエスプレッソと、イチゴの酸味とミルクの甘さが調和し、ちょうどいい風味に変化していきます!

新感覚の「フルーツラテ」、ご賞味あれ!

■参考記事:コーヒーとフルーツが奇跡のコラボ!「AO TIGER」のフルーツラテが新感覚!(配信日:2018.09.14)

オーストラリアのオーガニックコーヒー専門店「BYRON BAYcoffee COMPANY」

2017年にオープンした「バイロンベイコーヒーカンパニー 日本橋店」。オーストラリアのオーガニックコーヒー会社が手がける、大門店に続く2号店です。
場所は地下鉄三越前駅から直結の商業施設「コレド室町2」の裏手の辺り。入り口の左脇にある階段を上がっていくと、2階席もありますよ。

オージースタイルを感じられるのが「フラットホワイト」(Sサイズ400円、Mサイズ450円)というドリンク。通常のエスプレッソより濃厚で苦みを抑えて淹れるコーヒーに、ベルベットのようにきめ細やかに泡立てたミルクを注いで作っています。

1人でもふらっと入りやすいアットホームな「バイロンベイコーヒーカンパニー」。本場オーストラリアのおいしさを味わえます。

■参考記事:心も口の中も火傷しそう!「BYRON BAYcoffee COMPANY」の熱々ミートパイ(配信日:2018.09.21)

ファッションブランドが手がける和カフェ「CAFÉ KITSUNÉ」

フランスのファッションブランド「MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)」が手がける人気カフェ「CAFÉ KITSUNÉ(カフェ キツネ)」。
お店へは表参道の駅から徒歩3分、竹の垣根が「カフェ キツネ」の入口への目印です。和風の素材に、欧風のロゴがしっくりくるのも、デザイン性の高い「メゾン キツネ」ならでは。

最大の魅力は本格的なコーヒーです。
熟練のバリスタが、お客さまに合わせた「最高の1杯」を提供してくれます。オリジナルブレンドの豆は、苦味にほんのり酸味を効かせたバランスの良い風味が特徴。

注文時にはバリスタに、甘さや濃さなど好みを伝えればOK。希望に合わせ、ミルクと砂糖の量を先に調整したうえで、1杯ずつ淹れてくれます。いわば世界にひとつの「カスタマイズコーヒー」。コーヒーに詳しくなければ「こんな感じ」とイメージでも大丈夫だそうです。カウンター越しにバリスタの妙技が見え、待つのも楽しいひととき。

福岡の八女茶を使った「MATCHA LATTE(680円)」は、抹茶そのものに含まれる塩分を生かすため、少し砂糖を加えて提供。ほろ苦さと甘味がマッチし、お茶の風味を十分に楽しめます。スタンダードな「CAFÉ LATTE(580円)」も人気です。

自分のために淹れてくれるスペシャルなコーヒー、ぜひ一度体験してみて!

■参考記事:プロのバリスタが提供するドリンクが絶品! ファッションブランド発の和モダンカフェ(配信日:2018.07.27)

極上のエスプレッソを使ったラテ専門店でラテアート体験「BALLOND’ESSAI」

下北沢駅から歩いてすぐのところにたたずむラテ専門のカフェ、「バロンデッセ」では、バリスタが1杯ずつ豆からエスプレッソを抽出してこだわりのラテを作ってくれます。そのラテはたっぷりのミルクがふわりとまろやか。絶妙な泡立ちで、ほのかな豆の甘みを感じられます。

「バロンデッセ」でのラテアート体験(1050円)は、コーヒーの魅力を多くの人に知ってもらいたいという願いから始めたのだそう。お店が混んでいなければ予約無しでも体験できるのも魅力的です。

1杯目はバリスタのサポート付き、2杯目はサポート無しで体験します。もちろん2杯とも飲んでOK!プロのバリスタに教われるうえ、おいしいラテが2杯も飲めるなんてなんだかお得な気分! 

自分のオリジナルアートを施したこだわりラテを飲めば、いつも以上にラテのおいしさを感じられるはずですよ。

■参考記事:バリスタに学ぶラテアート体験!こだわりの1杯はやっぱりおいしかった!(配信日:2018.06.07)

旅するコーヒー屋「Let it be coffee」

“旅するコーヒー屋”として定休日の店舗やオフィスを借りて営業したり、日本各地のイベントに出店したりと、店舗を持たずにさまざまな場所でコーヒーを提供してきた「レットイットビーコーヒー」。
そんなコーヒー屋が2018年ついに旅を終え、昔ながらの雰囲気が漂う二子玉川商店街にショップをオープンしました。

オーナーご夫婦はこだわりが深く、二子玉川ではまだまだお店が少ないスペシャリティコーヒーを楽しんでもらいたいと、1杯1杯丁寧に淹れてくれます。
「レットイットビーコーヒー」の「オリジナルブレンド」(480円)は、ほんのり甘さがあり、すっきりとさわやかな味わいです。

■参考記事:スタバ&ブルーボトルから独立したコーヒー店の絶品あんバターサンドに夢中!(配信日:2018.08.14)

クラッシックが響く名曲喫茶でいただくコーヒー「ライオン」

渋谷・道玄坂の奥に佇む昭和遺産ともいえるクラシック喫茶。その店の名前は、名曲喫茶「ライオン」。

店内に入るとそこはレトロジェニックな異世界。昭和元(1926)年の創業後、東京大空襲で焼失し、戦後の昭和25(1950)年に再建された当時のインテリアが今も変わらずに残っています。

コーヒーは、苦味と酸味が絶妙な大人のテイスト。初代オーナーの従兄弟がイギリス・ロンドンの「ライオン・ベーカリー」という喫茶店で修業して覚えた1950年代のレシピを今も受け継いでいるのだとか。

このコーヒーを飲むだけでも来る価値アリなお店です。

■参考記事:昭和レトロな異世界へGO!渋谷のクラシック名曲喫茶「ライオン」(配信日:2018.08.10)

奥沢を代表するコーヒーショップ「Okusawa Factory Coffee and Bakes」

「Okusawa Factory Coffee and Bakes」は、自由が丘駅と奥沢駅の間、「奥沢コーヒーストリート」と呼ばれる通りの一角にあります。

季節に合わせてラインナップが変わるコーヒーと、手作りのスイーツが楽しめるおすすめ店です。

毎日通いたくなる居心地のよさと、気軽なおしゃべり、やさしいコーヒーの香りが、疲れを癒してくれますよ。

■Okusawa Factory Coffee and Bakes
おくさわ ふぁくとりー こーひー あんど べいくす
住所:東京都世田谷区奥沢3-30-15
TEL:03-6873-7067
営業時間:9~18時 定休日:水・木曜

■参考記事:知る人ぞ知るコーヒーの街へ!自由が丘~奥沢コーヒーストリートさんぽ(配信日:2019.03.02)

上質なコーヒーを手ごろな価格で「YOUR DAILY COFFEE」

世田谷線の上町駅から徒歩5分ほどのところにある「YOUR DAILY COFFEE(ユア デイリー コーヒー)」は、日常使いできるコーヒースタンド。
1杯ずつ丁寧に淹れたスペシャリティコーヒーを、毎日飲んでもお財布に負担が少ない300円~とリーズナブルな価格で味わえるのが魅力です。

スペシャリティコーヒーの魅力をシンプルに味わいたい人には、「ドリップコーヒー」(400円)がオススメです。エチオピアやケニアなど、その時々で産地をかえて常時2、3種類のコーヒー豆がラインナップ。浅煎りと深煎りを選べるので、その日の気分や好みに合わせて楽しめますよ。

■参考記事:毎日でも通いたくなるコーヒースタンド!「ユア デイリー コーヒー」のスペシャリティコーヒー(配信日:2018.10.21)

ノルウェー発の人気カフェ「FUGLEN ASAKUSA」

東京・浅草にある「FUGLEN ASAKUSA(フグレン アサクサ)」は、北欧・ノルウェーのオスロで50年以上営業をつづけているカフェの3号店。

本日のコーヒー:360円
本日のコーヒー:360円

人気メニューは、その日ごとに豆の種類が変わる「本日のコーヒー」。この日はケニアで作られている「カムワンギ」というコーヒーでした。
同店のコーヒーは、すべて1種類の豆から淹れるシングルオリジン。豆が持つ香り、風味の違いを味わってほしい、という思いからシングルにこだわっているのだそうです。

コーヒーはブラックのままおいしく飲める味わい。口にざらりとした苦味が残ることなく、すっきりした後味が特徴です。

販売棚には、コーヒー豆について書かれたカードが置かれています。コーヒー豆が作られている農園について書かれたカードを読みながらコーヒーを飲み、遠い異国の地で育てられている様子を想像するのも楽しい時間。

落ち着ける店内で、ゆっくり一杯のコーヒーを味わう時間は格別なもの。FUGLEN ASAKUSAは、まだ知らないコーヒーのおいしさに出会えるカフェです。

■FUGLEN ASAKUSA
住所:東京都台東区浅草2-6-15ナインアワーズ浅草1F
TEL:03-5811-1756
営業時間:日・月・火曜は7~22時、水・木曜は7時~翌1時、金・土曜は7時~翌2時
休み:無休

■参考記事:900円で3種のコーヒー飲み比べ!ツウが唸るノルウェー発の人気カフェ(配信日:2019.03.25)

日本初!スタバの高級カフェ「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」

おなじみのスターバックスの新業態ロースタリーが2019年2月28日(木)ついにオープン!いつものスタバらしい親しみやすさの中に、大人女子にうけそうな高級感が店内やメニューにちりばめられています。
入り口を入るとまず目に入るのが吹き抜けの4階までを貫く銅版のカッパーキャスク。ここではコーヒー豆の焙煎から抽出までを行っています。

ロースタリー東京でしか味わえないコーヒーメニューの数々は要チェックです。「カスカラレモンサワー」(1200円)はコールドブリューコーヒーにレモン果汁とメープルシロップが入ったドリンク。レモンの酸味とほのかな甘みがコーヒーの香りと味わいに負けることなく、相性よくまとまっています。

中目黒の目黒川沿いにオープンしたスタバの高級ロースタリーカフェは、今までのスタバにはない未体験ゾーンがいっぱい。
普通のおしゃれカフェとはひと味もふた味も違う感覚を、ぜひ自分の目で見て、味わって、楽しんでくださいね。

■スターバックス リザーブ ロースタリー 東京
住所:東京都目黒区青葉台2-19-23
営業時間:7~23時
定休日:無休

■参考記事:日本初「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」、スタバの高級カフェがオープン!(配信日:2019.02.27)

コーヒーがつないでくれる場所「dotcom space Tokyo」

音響機器やスマートプロダクトなどの商品企画やデザインなどの事業を行っている中国北京発の企業「dotcom」が、コーヒーとデザイン、そしてテクノロジーを体験できる「dotcom space」(ドットコムスペース)の日本1号店「dotcom space Tokyo」を原宿にオープン。

コーヒー豆は渋谷区富ヶ谷の「FUGLEN COFFEE ROASTERS」、千葉県船橋市の「PHILOCOFFEA」さんという人気のロースターから仕入れたもの。

コーヒーは自分で選んだコーヒー豆のカードつきです。 産地などが詳しく書かれているので、自分好みのコーヒーを発見するのに役立ちそうです。

コーヒーやパンを味わいながら、その時間&空間を楽しめる「dotcom space Tokyo」。コーヒーを軸にテクノロジーを身近に感じ、自分の生活の一部にしたくなるような体験ができる空間です。

■参考記事:たっぷり生クリーム&いちごが絶品!原宿の近未来カフェで味わう華やか食パン(配信日:2019.05.09)

NZスタイルのコーヒー焙煎所「ALLPRRESS ESPRESSO」

東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線の清澄白河駅から徒歩約10分で行ける木造のシックな建物が「ALLPRESS ESPRESSO」。ニュージーランド発のエスプレッソ専門店です。

コーヒーは「Long Black(ロング・ブラック)」と「Flat White(フラット・ホワイト) 」が人気。
「ロング・ブラック」は、エスプレッソをお湯で割ったブラック・コーヒー。
「フラット・ホワイト」は、エスプレッソにきめ細かなスチーム・ミルクをたっぷり注ぐオセアニア・スタイル。通常のカフェ・ラッテよりもミルク多めで滑らかな舌触り。ミルクとエスプレッソの絶妙なバランスが好評で、コーヒーが苦手な方でも飲めちゃいます。

天気がよい日は外のテラス席も人気で、のんびり過ごすのにピッタリのお店です。

■参考記事:コーヒー片手にピクニック!のんびり楽しむ清澄白河のおすすめデートコース(配信日:2019.04.23)

「コーヒーの聖地」の人気のカフェ「iki ESPRESSO」

清澄白河駅から徒歩5分のところにある「iki ESPRESSO(イキ エスプレッソ)」。 倉庫をリノベーションして作られたカフェスペースは、天井が高く風通しも抜群。気兼ねなく立ち寄りやすい雰囲気です。

ラテ 550円(税込)
ラテ 550円(税込)

お店で丁寧に淹れていただく1杯は、コーヒー豆の深みのある味わいとおいしさをしっかりと感じ取ることができます。「ラテ」は美しいラテアートと共に、きめ細かな飲み心地を堪能できますよ。

■iki ESPRESSO (イキエスプレッソ)
住所: 東京都江東区常盤2-2-12
TEL: 03-6659-4654
営業時間: 8~18時LO
定休日:無休

■参考記事:朝8時から営業!清澄白河のカフェで味わう“ふわふわむっちり”パンケーキ(配信日:2019.06.18)

人気カレー店の支店「cafe CUMIN」

小田急線・経堂駅から商店街の中を歩いて5分ほど。 経堂にある人気のカレー屋さん「ヤサイとすぱいす料理 世田谷クミン」の支店としてオープンした「カレエ・コーヒー・プリンのお店 cafe CUMIN(カフェ クミン)」。
「barクミン」がお昼の時間帯に業態を変えて営業しています。

店内はカウンター席がメインになっていて、1人でも気軽に入りやすい雰囲気。

コーヒーは、丁寧にハンドドリップ。提供するメニューや季節に合わせて、ご友人に焙煎をしてもらっているのだそう。
この日のコーヒーはコロンビアでした。しっかりした苦みがあります。

カウンターなので店主さんとのおしゃべりも楽しみのひとつ。通いたくなるすてきなお店です。

■cafe CUMIN(カフェ クミン)
住所:東京都世田谷区宮坂2-15-4
TEL:なし
営業時間:11~15時(月曜~水曜、金曜)、11時30分~17時(土曜・日曜・祝日)
定休日:木曜

■参考記事:おいしさの秘密は“謎の粉”!?マニアもうなる個性派絶品プリン(配信日:2019.08.02)

東京でNYに留学気分「Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE」

蔵前駅から3分ほど歩くと見えてくる「Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE(ヌイ・ホステル・アンド・バーラウンジ)」。旅行者が宿泊するホステルに併設されたこちらのラウンジは、宿泊客ではなくても気軽に利用することができます。

一歩足を踏み入れると、大きなカウンターが店の奥まで続いているのが見えます。フィラメントが透けて見えるかわいい電球が下がっているなど、インテリアには細かなこだわりがうかがえます!

コーヒーにもかなりこだわっています。豆や淹れ方まで選ぶことができるので、店員さんに聞きながらお好みの味を見つけてくださいね!
写真のカフェラテ(450円)は、特に人気があるそう。

おいしいコーヒーとお手軽な留学を楽しみに、蔵前に遊びにいってみては。

■参考記事:”東京のブルックリン”で手軽に留学?地元の人から外国人旅行者までが集う蔵前のホステルへ!(配信日:2018.04.18)

大人のアンティークカフェ「PORTMANS CAFE」

清澄白河駅から歩いて7分ほど。万年橋通りと清洲橋通りが交わる角に建つ「PORTMANS CAFE(ポートマンズカフェ)」は、2019年の4月で8周年を迎えました。
サードウェーブコーヒーの波が来る前からこの街に根付き、愛され続けるカフェです。

オリジナルブレンドの「ポートマンズコーヒー」(税込450円)は、北海道のロースターの豆を使っています。

また、街とのつながりをとても大切にしているという「PORTMANS CAFE」。 同じ清澄白河の「ARiSE COFFEE ROASTERS(アライズコーヒーロースターズ)」のコーヒーもラインナップ。チェックしてみてくださいね。

■参考記事:清澄白河で一目惚れ!秘密にしておきたい大人のアンティークカフェ(配信日:2019.06.22)

季節ごとに豆を変えたこだわりコーヒー「Mighty steps coffee stop」

新日本橋駅から徒歩2分の場所にある「Mighty steps coffee stop(マイティ ステップ コーヒー ストップ)」。季節ごとに豆を変えるこだわりのコーヒーが味わえるということで話題なんです。

ゆったりとした店内は、お客さま一人ひとりとのコミュニケーションを大切にするため、カウンターとソファが対面されています。

コーヒー豆は定番のエチオピアを除き、季節によって種類を変えています。豆本来の味わいを活かすべく焙煎は浅めから中ほどのものを用意しているのだそう。

粗めに挽いた豆をたっぷりと使うのが特徴。そうすることで、雑味が少なくなるのだといいます。一杯ずつハンドドリップで淹れたコーヒー(460円〜)は、どれもフルーティーな味わいが特徴。コーヒーが苦手な方にも楽しんでいただけるのだとか。

そんな最高のコーヒーに出会いに日本橋に足を向けてみてください。

■参考記事:コーヒーのお供にキュートなアイスはいかが?フォトジェニックなブルックリン風コーヒースタンド(配信日:2018.04.18)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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