【東京】絶品コーヒー&ラテを楽しめるカフェ26選|のんびり優雅なひとり時間におすすめ

【東京】絶品コーヒー&ラテを楽しめるカフェ26選|のんびり優雅なひとり時間におすすめ

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友達や恋人とおでかけするのもよいけれど、たまにはひとり、ゆっくりカフェで過ごしたいときもありますよね? 今回は『るるぶ&more.』の掲載スポットから、東京でゆっくり過ごすのにおすすめの、コーヒーにこだわりのあるカフェをご紹介します! どれも個性あふれるお店ばかり。ぜひ参考にしてくださいね。

Summary

Shop.1
【池袋】スペシャルティコーヒーの飲み比べ/COFFEE VALLEY

「COFFEE VALLEY」外観

厳選した豆とこだわりの焙煎で、新しいおいしさが楽しめると人気のスペシャリティコーヒー。そんなスペシャルティコーヒーを「飲み比べセット」で体験できるのが、「COFFEE VALLEY(コーヒー バレー)」です。 池袋エリア初のスペシャルティコーヒー専門店として2014年にオープン。場所は池袋駅東口にある「ジュンク堂書店」の裏手になります。

「3PEAKS」730円
「3PEAKS」730円

飲み比べセット「3 PEAKS(スリーピークス)」は、3種類のカップを並べて提供。同じ豆を使用しながら(写真左から)エスプレッソ、マキアート、ドリップコーヒーと、抽出方法の違いによる味の変化を楽しめるのがうれしいポイント。エスプレッソは濃い苦みの奥にあるコクの中のフルーティーさ、マキアートはコーヒーのおいしさとミルクフォームの甘さ、ドリップコーヒーはすっきりとしたキレのいい後味が堪能できます。

使用している豆は、数あるスペシャルティコーヒーのなかから焙煎士が厳選。特に甘さと酸味のバランスがいいコーヒー豆を中心に選んでいるんだそう。スペシャルティコーヒーの醍醐味である「1種類の豆でも抽出方法によって味が変化する」ことが体感できておすすめですよ!

公式サイト:https://coffeevalley.jp

■参考記事:3通りの淹れ方で味が変化!スペシャリティコーヒーの飲み比べができるカフェ(配信日:2018.08.12)

Shop.2
【東銀座】フォトジェニックなラテとスペシャルティコーヒーが評判/ROAR COFFEE Tokyo Ginza

「ROAR COFFEE Tokyo Ginza」外観

「ROAR COFFEE Tokyo Ginza(ロアー コーヒー とうきょう ぎんざ)」があるのは、東銀座駅から徒歩約2分の好立地。お城の漆喰壁をイメージしたという白い外観が目を引きます。ここで味わえるのは、世界各国から厳選した豆を、八丁堀にある「ロアーコーヒー872焙煎所」で自家焙煎したスペシャルティコーヒー。

各種エスプレッソドリンクや、ハンドドリップで抽出するドリップコーヒーなどを注文の際には、自分好みの豆を選ぶことができるのもうれしい。

「レインボーラテ」720円
「レインボーラテ」720円

「レインボーラテ」は、白背景を選ぶとエスプレッソは別添えで用意されます。楽しみ方は自由ですが、せっかくなのでまずはそのままひと口。ふわふわでクリーミーなミルクをダイレクトに味わえます。

その後エスプレッソを、ラテアートを崩さないようカップの縁からそっと注入。もちろん大胆に注ぎ入れてもOK。「ロアー ウルフブレンド」の苦さと「ラズベリーホワイトモカ」のほのかな甘みがマッチして本当においしい!

違う豆を選んだときの変化も気になり、何度も通って確かめたくなりますね。

公式サイト:https://roar-coffee.com

■参考記事:銀座「ROAR COFFEE Tokyo Ginza」でカラフルなレインボーラテを楽しむ(配信日:2024.04.29)

Shop.3
【蔵前】なんと3Dも! 驚くこと間違いなしの可愛すぎるラテアート/HATCOFFEE

「HATCOFFEE」外観

浅草と蔵前と田原町のちょうど間にある裏路地の小さなカフェ「HATCOFFEE(ハットコーヒー)」。ここは世界で活躍するラテアーティストKohei Matsunoさんのお店で、ラテアートがすごいと話題です。海外からのお客さんもたくさん訪れる人気のお店で、入り口にはラテの写真がいっぱい!

「リクエストラテアート(3D)カフェラテ」1200円
「リクエストラテアート(3D)カフェラテ」1200円

ラテの種類はカフェラテ、カフェモカ、ティーラテ、キャラメルラテ、ハニーラテ、ショコラテ、バニララテ、シーズナルラテの8種類。一番のおすすめは、普通の2Dから3Dまで、お客さんのリクエストに応じて目の前で描いてくれる「リクエストラテアート」。完全オーダーメイドであなたの好きなキャラクターや似顔絵をリクエストすることができちゃいます!

写真は、うさぎ、パンダ、猫、柴犬のキュートなもりもり3Dラテアート! 飲み干すのがもったいないくらい…。これはSNSで友達に自慢したくなりますね。コーヒーはこだわりのオリジナルブレンドです。

お昼はランチ営業もやっていますよ。無料Wi-Fiや電源も完備されているので、観光やお仕事の合間でも便利に利用できそうですね。

公式SNS:https://www.instagram.com/hat_coffee/
※営業時間・定休日が変更になる場合があります。公式SNSで事前にお確かめのうえ、おでかけください。

■参考記事:いま「凄すぎる!」と超話題!絶対に驚くこと間違いなしの可愛すぎるラテアート(配信日:2019.10.25)

Shop.4
【門前仲町】アジア産コーヒー豆を一杯ずつハンドドリップで/BAKU Coffee Roasters

「BAKU Coffee Roasters」店内

門前仲町駅から徒歩約5分のところにある「BAKU Coffee Roasters(バク コーヒー ロースターズ)」は、自家焙煎のコーヒーを出すロースタリーカフェ。

門前仲町は古くから材木店が多いエリアで、「BAKU Coffee Roasters」の建物も元は材木倉庫。ほぼDIYでリノベーションしたそうで、倉庫だった名残で天井は高く、居心地のよい空間です。

ハンドドリップコーヒー

コーヒーはすべてシングルオリジンで、タイやミャンマーなどアジア産の豆にこだわっています。常時7種類ほどあり、そのうち5~6種類がアジア産。メジャーな生産地のコーヒー豆から、日本ではあまり飲まれることのないレアな生産地のものまで揃います。

コーヒーは注文が入ってから、ハンドドリップで。カウンターかテーブル席で、じっくり味わってみてくださいね。

公式サイト:https://onlyroaster.com/bakucoffeeroasters/

■参考記事:【門前仲町】リノベカフェ「BAKU Coffee Roasters」で、手作りなめらかプリン&個性派コーヒーを!(配信日:2021.04.29)

Shop.5
【清澄白河】清澄白河初のロースタリーカフェ!/The Cream of the Crop Coffee 清澄白河ロースター

「The Cream of the Crop Coffee 清澄白河ロースター」外観

「The Cream of the Crop Coffee 清澄白河ロースター(ザ クリーム オブ ザ クロップ コーヒー きよすみしらかわろーすたー)」は、かつての木材倉庫をリノベーションしたという建物にある、焙煎所併設のショップ兼カフェ。おしゃれなコーヒー色の壁に、かわいらしい子犬のイラストが目印です。

「オリジン ブレンドコーヒー」550円
「オリジン ブレンドコーヒー」550円

一杯ずつハンドドリップでいれるコーヒーは、品質にこだわったコーヒー豆を吟味し、店舗で丁寧に焙煎。おすすめのシングル「オリジン ブレンドコーヒー」は、ブラジル産の豆をベースとした中深煎りでしっかりとした苦味とコクがあり、ミルクとも相性抜群です。またエチオピアやインドネシアなど、産地ごとのシングルオリジンを飲み比べてみるのも楽しいですよ。

公式サイト:https://c-c-coffee.com

■参考記事:かわいい子犬が目印の「The Cream of the Crop Coffee 清澄白河ロースター」で極上のコーヒーを。コーヒー好きが集まる“清澄白河”で、人気の理由は?(配信日:2021.06.04)

Shop.6
【清澄白河】“コーヒーの聖地”の人気のカフェ/iki ESPRESSO

「iki ESPRESSO」外観

清澄白河駅から徒歩約5分のところにある「iki ESPRESSO(イキ エスプレッソ)」。 倉庫をリノベーションして作られたカフェスペースは、天井が高く風通しも抜群。気兼ねなく立ち寄りやすい雰囲気です。

「ラテ」750円
「ラテ」750円

コーヒー豆は厳選した豆を自家焙煎していて、お店で多様なスタイルで楽しめるのはもちろん、コーヒー豆を購入して自宅で楽しむことも可能です。

お店で丁寧にいれていただく1杯は、コーヒー豆の深みのある味わいとおいしさをしっかりと感じ取ることができます。「ラテ」は美しいラテアートとともに、きめ細かな飲み心地を堪能できますよ。

公式サイト:https://iki-espresso.com

■参考記事:朝8時から営業!清澄白河のカフェで味わう“ふわふわむっちり”パンケーキ(配信日:2019.06.18)

Shop.7
【三軒茶屋】スペシャルティなコーヒー体験が叶う♪/Film Coffee&Things

「Film Coffee&Things」店内

三軒茶屋駅南口から徒歩4分ほどのところにある「Film Coffee&Things(フィルム コーヒーアンドシングス)」。台東区蔵前を拠点とする「Coffee Wrights」で焙煎されたコーヒー豆を仕入れ、高品質な一杯を提供しています。さらに世田谷エリアで評判の焙煎所「YOUR DAILY COFFEE ROASTERS」からもコーヒー豆を仕入れることで、味わいの幅も広がっているそうです。

左から「Espresso Basque Cheesecake」680円、「Ethiopia/フォゲ ウォッシュド」600円
左から「Espresso Basque Cheesecake」680円、「Ethiopia/フォゲ ウォッシュド」600円

丁寧に抽出されたコーヒーは、背の高いガラス容器から陶器に移し入れることで温度を調整できる仕組み。熱々でいただく場合は全量を陶器に、しっかり冷ましたい場合には少しずつ注ぎましょう。温度が変わることで味の感じ方にも変化があって、とってもおもしろい!

コーヒーと合わせたのは「Espresso Basque Cheesecake(エスプレッソ バスク チーズケーキ)」。口に運ぶ前からとろけそうなほどなめらかな食感。濃厚なクリームチーズのあとに、上質なエスプレッソがやさしく香ります。

公式SNS:https://www.instagram.com/filmcoffeeandthings/

■参考記事:三軒茶屋「Film Coffee&Things」でスペシャルティなコーヒー体験を。ヴィーガン&グルテンフリーのメニューも上質!(配信日:2023.02.05)

Shop.8
【明治神宮前・原宿】コーヒーの新たな世界に出会える!/THE ROASTERY BY NOZY COFFEE

「THE ROASTERY BY NOZY COFFEE」店内

明治神宮前駅から徒歩約5分。ハイセンスな店が軒を連ねるキャットストリートに、シングルオリジンコーヒーを堪能できる「THE ROASTERY BY NOZY COFFEE(ザ ロースタリー バイ ノージー コーヒー)」はあります。シングルオリジンコーヒーとは、ひとつの農場や生産者で作られ、品種や精製方法などごとに管理された銘柄コーヒーのこと。

店名の「ROASTERY(焙煎所)」の名前の通り、コーヒー豆の工場を思わせる店内でまず目に飛び込んでくるのは、大きなアイランドカウンター。ここで迎えてくれるバリスタとの会話を通して、自分好みの一杯に出会えます!

「アイスアメリカーノ」680円~
「アイスアメリカーノ」680円~

コーヒーの味の違いがわからない、という方にぜひ注目してほしいのが店内の黒板。それぞれのコーヒー豆が飲み方によって、どんな風味になるかが細かく書かれています。夏に飲むなら定番の「アイスアメリカーノ」がおすすめ。バリスタが丁寧に味を調節したアメリカーノは、それぞれの豆の個性を楽しむことができます。

ぜひ高品質なコーヒーの世界を楽しんでみてくださいね!

公式サイト:https://www.tysons.jp/roastery/

■参考記事:ソフトクリームにビールまで!コーヒーの新たな世界に出会う「THE ROASTERY BY NOZY COFFEE」(配信日:2020.08.31)

Shop.9
【銀座】銀座に誕生した“コーヒーの宮殿”!/Bacha Coffee 銀座

「Bacha Coffee 銀座」店内

2025年12月、銀座鈴らん通りに、ひときわ存在感を放つラグジュアリーなコーヒーハウス「Bacha Coffee 銀座(バシャ コーヒー ぎんざ)」がオープン。1910年にモロッコ・マラケシュの歴史的建造物「ダール・エル・バシャ」で誕生した、格式あるコーヒー文化をルーツにもつ「Bacha Coffee」の日本初となる旗艦店です。

フロア構成は、1階がコーヒーブティックとテイクアウトで、2・3階は「1910」、「Marrakech(マラケシュ)」とそれぞれ名付けられた、2つの趣のある空間からなるエレガントなコーヒールーム。

エチオピアのシングルオリジン「シダモマウンテン コーヒー」ポット1800円(イートイン価格)
エチオピアのシングルオリジン「シダモマウンテン コーヒー」ポット1800円(イートイン価格)

「Bacha Coffee」が扱うのは、100%のアラビカ種のスペシャルティコーヒー。世界35ヵ国以上の産地から厳選された豆は200種類以上にのぼり、シングルオリジン、ファインブレンド、ファインフレーバー、二酸化炭素抽出法を使用したデカフェまで幅広く揃います。

コーヒーは、ゴールドのグースネックポットで提供されます。スタッフが静かで美しい所作で注いでくれるのが印象的。まずは何も加えず、豆そのものの香りや味わいをじっくり楽しむのがおすすめ。添えられるのは、コーヒーの風味をまろやかにしてくれるシャンティクリームと、やさしい甘みを添える純度の高いローシュガー。好みに合わせて加えれば味の変化を楽しめます。

一杯を急いで飲むのではなく、時間をかけて向き合う。忙しい日常のなかで、あえて立ち止まるような感覚を味わえるのも、「Bacha Coffee」の魅力です。

公式サイト:https://bachacoffee.com/jp/ja/

■参考記事:銀座に誕生した“コーヒーの宮殿”! 世界が注目する「Bacha Coffee(バシャコーヒー)」が日本初上陸(配信日:2026.01.16)

Shop.10
【向原】地元の人で賑わう、アットホームなコーヒースタンド/iZ COFFEE ROASTER

「iZ COFFEE ROASTER」外観

向原駅から徒歩約4分、大塚駅からは約8分。「iZ COFFEE ROASTER(イズ コーヒー ロースター)」は、自家焙煎コーヒーと焼き菓子のお店。こちらでは浅煎りから深煎りまで、店主がセレクトした、産地も味わいもさまざまな5種類の豆がドリップで楽しめるほか、100g800円~で販売も行っています。

どの豆にしようか迷ったら、その場で相談するのがおすすめ。「しっかり苦いのが好き」や「フルーティな味わいのものが好き」、あるいは「スイーツと一緒に味わいたい」など、好みや気分に合わせておすすめを提案してくれますよ。

(左から)「チーズケーキ」550円、「エルサルバドル」800円
(左から)「チーズケーキ」550円、「エルサルバドル」800円

その日によってラインナップが変わる「今ある食べもの」は、コーヒーのおいしさをよりいっそう引き立ててくれます。こちらではあくまでもコーヒーが主役。それぞれの豆がもつ繊細な香りや味わいが際立つよう、お菓子の味付けや食感などを工夫しているんだそう。

使用する豆は時期によって入れ替わるほか、ミルクと一緒に味わいたいという人のために「カフェラテ」650円や、ミルクやフルーツシロップなど「お子さまドリンク」各400円も用意されています。

「サンシャインシティ」から徒歩約5分なので、お散歩がてら立ち寄ってみてはいかが?

公式SNS:https://www.instagram.com/izcoffeeroaster/

■参考記事:池袋|住宅街にたたずむ自家焙煎コーヒースタンドへ。向原「iZ COFFEE ROASTER」でホッとひと息(配信日:2023.12.22)

Shop.11
【蔵前】かわいすぎる! “くまボトル”コーヒー/COFFEE & BAR GENIE

左から「カフェラテ」 700円、「オレンジティ」700円、「キャラメルラテ」730円
左から「カフェラテ」700円、「オレンジティ」700円、「キャラメルラテ」730円

「COFFEE & BAR GENIE(コーヒーアンドバー ジーニー)」は、“くまボトル”のコーヒーが楽しめると注目が集まるカフェ。

“くまボトル”のアイスラテ、キャラメルラテやカフェモカなど、エスプレッソベースのドリンクは、見た瞬間にカメラを向けたくなるほどとっても愛らしいビジュアル! しかも、注文後に豆を挽き始め、一杯ずつ抽出してくれるというこだわりっぷりがすごいんです。

そんな“くまボトル”コーヒーは、いまのところ1日50本の数量限定販売。確実にゲットしたい人は、お店の公式SNSで最新情報をチェックしてからの来店がおすすめです。

「COFFEE & BAR GENIE」テーブル席

ドリンクのほかに、ベイクドチーズケーキやパンも日替わりで登場。コーヒー豆や、ドリップバッグも販売していますよ。蔵前のお散歩途中に、ぜひ立ち寄ってみるのはいかがですか?

■COFFEE & BAR GENIE(こーひー あんど ばー じーにー)
住所:東京都台東区蔵前3-7-8
TEL:050-5276-6170
営業時間:10時30分~17時30分
定休日:不定休
公式サイト:https://gg-genie.com

■参考記事:“くまボトル”のコーヒーってもう知ってる? 蔵前カフェで見つけたインスタ映えこだわりドリンク!(配信日:2022.04.27)

Shop.12
【池袋】看板商品はオリジナルの「コーヒーレモネード」/マーメイドコーヒーロースターズ 池袋本店

「マーメイドコーヒーロースターズ 池袋本店」店内

池袋駅から徒歩約6分。繁華街から少し離れた通りに現れるのが、5フロアで構成された「マーメイドコーヒーロースターズ 池袋本店(まーめいどこーひーろーすたーず いけぶくろほんてん)」。オーナーが世界各地から集めたインテリアや小物が随所に並ぶ“秘密基地”のような空間で、フロアごとに異なる雰囲気を楽しめます。

画像左から「コーヒーレモネード」710円のアイス、ホット
画像左から「コーヒーレモネード」710円のアイス、ホット

メニューも充実! コーヒーを中心としたドリンク23種、フード8種が揃っています。なかでも、注目したいのは「コーヒーレモネード」。国産のノーワックスレモンを使った甘酸っぱいレモネードに、フルーティな味わいのエスプレッソを合わせた、シグネチャードリンクです。

感性がくすぐられる空間で過ごす、癒やしと刺激のひとときを楽しんでみて。

■マーメイドコーヒーロースターズ 池袋本店
(まーめいどこーひーろーすたーず いけぶくろほんてん)

住所:東京都豊島区東池袋1-23-4
TEL:03-5962-0885
営業時間:9~22時
定休日:不定休
公式サイト:https://mermaid-coffee-roasters.com

■参考記事:池袋にまだ知らない秘密基地があった...!「マーメイドコーヒーロースターズ」で過ごす癒やしと刺激のひととき(配信日:2026.01.13)

Shop.13
【松陰神社】苦味や酸味の違うコーヒーと、おいしい焼き菓子/KANNON COFFEE 松陰神社店

「KANNON COFFEE」外観

名古屋で大人気のコーヒー店「KANNON COFFEE(かんのん コーヒー)」の東京1号店が、東急世田谷線の松陰神社前駅にあります。古民家を改装して造られた松陰神社店は天井がとても高く、木の温もりを感じられる空間。

「KANNON COFFEE」月替わりコーヒーと焼き菓子

「KANNON COFFEE」では、各店舗で季節ごとに変わるブレンド、月替わりの限定メニューなど、それぞれ苦味や酸味の違う常時5種類以上のコーヒーを提供しています。そして、各店舗でひとつひとつ丁寧に作ったスコーンやクッキーなどの焼き菓子も販売。

こだわりのコーヒーと一緒に、国産小麦や季節の果物を使い、身体にやさしい素材でつくられたお菓子をぜひ味わってみてくださいね!

■KANNON COFFEE 松陰神社店
(かんのん こーひー しょういんじんじゃてん)

住所:東京都世田谷区若林3-17-4
営業時間:9~19時
定休日:無休
公式サイト:https://www.kannoncoffee.com

■参考記事:見た目も超キュート!お取り寄せできるSNSで話題のビスケット(配信日:2020.05.13)

Shop.14
【蔵前】コーヒーの概念が変わるかも?クリエイティビティーあふれるドリンク/Lonich,

「Lonich,」バリスタ

蔵前駅から徒歩約2分、大通りから1本入った路地に構える「Lonich,(ロニック)」は、「コーヒー体験をデザインする」をコンセプトに掲げるコーヒースタジオ。コース形式でコーヒーを楽しめるのが特徴です。

「クリエイティブコース」

「クリエイティブコース」4500円では、コーヒーを使ったオリジナルドリンク4杯を、スイーツのペアリングとともに楽しむことができます。今回、使用するのは、プーアール茶の産地として知られる中国雲南省プーアールで生まれたコーヒー。

同じプーアールで作られたお茶とコーヒーのかけ合わせを楽しめるドリンクは、10年熟成させたプーアール茶に、香り付けとしてエスプレッソをプラス。しかも、エスプレッソは一度凍らせて溶け始めた濃いものを使うというこだわり。初めはお茶の味が前面に出ていますが、飲み進めるうちに段々とエスプレッソの風味が感じられます。

「Lonich,」ではコースのほかに、厳選したコーヒーをテイクアウトで1杯から楽しむこともできますよ。ぜひ、足を運んでみてくださいね。

公式サイト:https://lonich.official.ec
※営業時間・定休日が変更になる場合があります。公式サイトで事前にお確かめのうえ、おでかけください。

■参考記事:【おとなのソロ部】蔵前のコーヒースタジオ「Lonich,」パーソナルバリスタによるスイーツとのペアリングを楽しむひとり時間(配信日:2023.11.03)

Shop.15
【広尾】インド発の自家焙煎コーヒーを楽しむ/BLUE TOKAI COFFEE ROASTERS HIROO

「BLUE TOKAI COFFEE ROASTERS HIROO」外観

広尾駅から徒歩約5分。周辺に各国大使館が点在し、グローバルな雰囲気が漂う広尾散歩通りの商店街にある「BLUE TOKAI COFFEE ROASTERS HIROO(ブルー トーカイ コーヒー ロースターズ ひろお)」は、インド最大級のコーヒーカンパニーとして知られる「BLUE TOKAI COFFEE」の日本初上陸店。インド産の高品質な豆を使ったスペシャリティコーヒーと、コーヒーに合うスイーツが楽しめます。

「一杯ずつ丁寧に入れるハンドドリップコーヒー」500円
「一杯ずつ丁寧に入れるハンドドリップコーヒー」500円

7種類のコーヒー豆のうち、今回は「SEETHARGUNDU(シータグンドゥ)」というインドの農園で収穫された豆の浅煎りをセレクト。オレンジやピーチのような甘さが特徴で、あとからほんのりブラックティーを思わせるフレーバーも感じられます。

スペシャルティグレードのシングルエステートコーヒーを、ハンドドリップで1杯ずつ丁寧にいれながら、コーヒー豆を育てている農園の背景や、味についても詳しく教えてくれるので、コーヒー好きにはたまらない時間が過ごせますよ。

■BLUE TOKAI COFFEE ROASTERS HIROO
(ぶるー とーかい こーひー ろーすたーず ひろお)

住所:東京都渋谷区広尾5-3-15 広尾サワタカビル1F
TEL:なし
営業時間:8~18時
定休日:不定休
公式SNS:https://www.instagram.com/bluetokaicoffeejapan/

■参考記事:インド発の「BLUE TOKAI COFFEE ROASTERS」が広尾にオープン! 至福のコーヒーで安らぎの時間を(配信日:2024.11.13)

Shop.16
【要町】自家焙煎コーヒーで上質なカフェタイム/ALL SEASONS COFFEE 池袋店

「ALL SEASONS COFFEE 池袋店」外観

要町駅から徒歩約3分、JRなど池袋駅西口から徒歩約10分のところにある「ALL SEASONS COFFEE 池袋店(オール シーズンズ コーヒー いけぶくろてん)」。駅近ながら、大通りから一本入ったところにあり、どこか落ち着いた雰囲気です。お店は、グリーン系とウッドが基調となっていて、温かみのある空間が広がっています。

店名は「季節を感じるコーヒー屋」という意味が込められているそう。自家焙煎の豆を使ったコーヒーを楽しむことができます。

「本日のコーヒー」400円
「本日のコーヒー」400円

新宿三丁目店で焙煎したコーヒーが常時2種類以上あり、焙煎度合いは浅煎り~中浅煎りが中心。「ハンドドリップコーヒー」550円を注文すると、好みの豆を選ぶことができます。

この日の「本日のコーヒー」は、グアテマラ産の「DARK BLEND」。チョコレートのような落ち着いた香りが特徴。まろやかさがあって、毎日飲みたくなるような一杯です。

公式サイト:https://allseasonscoffee.jp
※営業時間・定休日が変更になる場合があります。公式サイトで事前にお確かめのうえ、おでかけください。

■参考記事:池袋「オールシーズンズコーヒー」の絶品プリン×コーヒーでカフェタイムを満喫(配信日:2023.05.23)

Shop.17
【池袋】気分が上がる! おしゃれでフォトジェニックなカフェ/FABRIC

「FABRIC」外観

池袋駅東口から歩くこと8分ほどのエリアにあるおしゃれカフェ「FABRIC(ファブリック)」。インテリアもドリンクもフォトジェニックで、さくっとした待ち合わせにはもちろん、ゆっくりとおしゃべりしたい女子会にも最適!

「カフェラテ」490円
「カフェラテ」490円

ホットの「カフェラテ」にはかわいいラテアートが。酸味はほとんどなく、すっきりとした苦味のコーヒーとミルクがバランスよくマッチしています。

ランチに最適なフードメニューもあるので、池袋でゆっくりしたい時はぜひ「FABRIC」まで足を延ばしてみてくださいね!

公式SNS:https://www.instagram.com/fabric.coffee.sandwich/?hl=ja

■参考記事:池袋カフェ難民に朗報!おしゃれな空間&ドリンク…どこを撮ってもフォトジェニックなカフェ(配信日:2018.09.30)

Shop.18
【表参道】コーヒーハンターこだわりのコーヒーが楽しめるオトナの空間/Sevres Cafe

「Sevres Cafe」店内

表参道駅から徒歩約2分。「Sevres Cafe(セーブル カフェ)」は、路地を1本入った場所にあるオトナのための“隠れ家”的カフェ。フランスのカフェをイメージしたという空間には、アンティークのインテリアが置かれ、落ち着いた雰囲気。ゆったりとしたチェアは座り心地がよく、時間を忘れて優雅なひとときが過ごせます。

「コーヒーハンターズ」880円
「コーヒーハンターズ」880円

こちらで味わえるのは、“コーヒーハンター”として知られる川島良彰さんが、世界中を旅して見つけ出したスペシャルティコーヒー。まだ市場に出回っていない品種や、独自の栽培、精製方法で作られているコーヒー豆が使われていて、シーズンごとにおすすめの豆を厳選して提供しています。

コーヒーによく合う「自家製ジャムとバターのスコーン」600円や、「コーヒープリン」690円などのスイーツもぜひ。

公式SNS:https://www.instagram.com/sevres_cafe/

■参考記事:表参道「Sevres Cafe」はコーヒーハンターこだわりのコーヒーが楽しめるオトナの空間(配信日:2024.07.27)

Shop.19
【池袋】本との新しい出合いが待つカフェ/本と珈琲 梟書茶房

「本と珈琲 梟書茶房」店内

「本と珈琲 梟書茶房(ほんとこーひー ふくろうしょさぼう)」があるのは、池袋駅直結のショッピングビル「Esola池袋(エソラいけぶくろ)」の4階。ほぼワンフロアを使った、約100坪もの広々とした空間が自慢です。

ゆっくりと本に向き合える「図書エリア」や、天井のシャンデリアとシックなソファがゴージャスな雰囲気の「ラウンジエリア」、目の前に高い衝立があり読書に没頭できそうな「アカデミックエリア」に、柔らかい日差しが差し込む「森の部屋」と、雰囲気の違う4つの空間があるのも魅力的。

「本と珈琲のセット」1650円 ※価格はテーマによって変わる可能性があります
「本と珈琲のセット」1650円 ※価格はテーマによって変わる可能性があります

「本と珈琲 梟書茶房」でぜひオーダーしたいのが、月替わりの「本と珈琲のセット」です。毎回異なるテーマに合わせてセレクトした本と、同じくテーマに合わせてブレンドした珈琲のセット。どんな作家のどんなジャンルの本か、どんな味の珈琲かはオーダーした人だけのお楽しみ。テーマを感じながら、じっくり味わうのがおすすめです。

偶然の本との出合いと、読書のための空間を楽しめる素敵なブックカフェ。ゆっくり過ごしたい休日にぴったりな場所です。

■本と珈琲 梟書茶房(ほんとこーひー ふくろうしょさぼう)
住所:東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋4F
TEL:03-3971-1020
営業時間:10時30分~22時
定休日:施設に準ずる
公式サイト:https://www.doutor.co.jp/fukuro/

■参考記事:池袋のブックカフェ「本と珈琲 梟書茶房」で新たな本との出合い方を楽しむ(配信日:2025.06.21)

Shop.20
【清澄白河】ニュージーランド発のエスプレッソ専門店/Allpress Espresso Tokyo Roastery & Cafe

「Allpress Espresso Tokyo Roastery & Cafe」外観

「Allpress Espresso Tokyo Roastery & Cafe(オールプレス エスプレッソ とうきょう ロースタリー アンド カフェ)」は、ニュージーランド発のコーヒーロースタリー&カフェ。木材倉庫を改装した落ち着いた店内には、風味豊かなコーヒーや、焼きたてベイクのいい香りが漂います。

カフェラテ

こちらでは、オセアニア地域の定番のコーヒーメニューである、ロングブラックやフラットホワイトが楽しめます。天気がいい日は外のテラス席でゆっくりするのも気持ちがいいですよ。

公式SNS:https://www.instagram.com/allpressespressojapan/

■参考記事:コーヒー片手にのんびりと!コーヒーと公園の街・清澄白河へ行こう(配信日:2019.07.08)

Shop.21
【神保町】ウインナーコーヒー発祥の名喫茶/ラドリオ

「ラドリオ」外観

昭和24年(1949)創業の「ラドリオ」は、神田神保町のうっかり通り過ぎてしまいそうな路地裏にあります。路地の手前に居酒屋「兵六」の看板があり、神保町で昭和から続く店が残る有名な小道なんだそう。まるでここだけ時間が止まったような雰囲気です。

「ウインナーコーヒー」650円
「ウインナーコーヒー」650円

「ラドリオ」が名付けたという「ウインナーコーヒー」がこちら。創業してから徐々に量が増えていったという生クリームは想像以上に山盛りです。

これが誕生したきっかけはお客様への心配りでした。神保町には本を読みふけったり熱く語り合ったりする人が多いので、コーヒーが冷めてしまいます。そこで、常連の大学教授が教えてくれたウィーン風の飲み方をヒントに生クリームをのせたのが始まり。名前のウインナーとは「ウィーン風」と「包む」という2つの意味が込められているそうです。

本を読みながら、ゆっくりとウインナーコーヒーを飲みに訪れてみてはいかがでしょうか。

公式SNS:https://www.instagram.com/ladrio1949/

■参考記事:山盛りクリームに心奪われる!ウインナーコーヒー発祥の喫茶店「神保町ラドリオ」(配信日:2018.06.04)

Shop.22
【渋谷】クラシックが流れる老舗の名店/名曲喫茶ライオン

「名曲喫茶ライオン」店内
「ホットコーヒー」600円
「ホットコーヒー」750円

渋谷にある「名曲喫茶ライオン(めいきょくきっさらいおん)」は、ロンドンの喫茶店・ライオンベーカリー直伝のコーヒーを提供する、昭和元年(1926)創業の老舗。タイムスリップしたかのような店内は、昭和25年(1950)に再建されたもの。クラシック音楽が流れる店内では、撮影や会話は禁止のためご注意を。

公式サイト:https://lion.main.jp

■参考記事:東京レトロの世界へ!王道メニューが光る、老舗純喫茶4選(配信日:2021.01.27)

Shop.23
【表参道】スターバックス創業者のひとり、エリック・ローズが手がける大人気カフェ/Eric Rose Cafe TOKYO

「ERIC ROSE」外観

表参道駅から徒歩約4分、自然豊かな複合施設「ののあおやま」内にある「Eric Rose Cafe TOKYO(エリック ローズ カフェ とうきょう)」は、スターバックス創業メンバーのエリック・ローズ氏が、自らの名前を看板に掲げて手がける高クオリティのカフェです。

店内は木を基調としたシンプルな造り。広々としたテーブル席とひとりでもくつろげるカウンター席があり、老若男女問わずさまざまな人の癒やしスポットに。

「ERIC ROSE」カフェラテ

自慢のコーヒーは、「ドリップコーヒー」各850円、「エスプレッソ」600円、「ラテ」700円と、どれも世界各国から厳選されたコーヒー豆を使用した、香り高く味わい深いものばかり。また、個性的な料理も欠かせません。旅行が好きというエリック・ローズ氏が考案した世界各国のアレンジ料理の数々。今まで食べたことのない味に出合えますよ。

絶品のコーヒーとほかでは味わえない変わり種料理を味わえる「Eric Rose Cafe TOKYO」。常に新しいメニューを考案しているとのことで、今後の新メニューにも期待が高まります!

■Eric Rose Cafe TOKYO(えりっく ろーず かふぇ とうきょう)
住所:東京都港区北青山3-4-3 ののあおやま1F E区画
TEL:03-6384-5666
営業時間:9~19時
定休日:不定休
公式サイト:https://ericrose.jp

■参考記事:スタバ創業者「エリック・ローズ」が手がけるカフェが表参道にオープン!ハワイ「MORNING GLASS COFFEE + CAFÉ」の新業態(配信日:2021.02.02)

Shop.24
【浅草】ノルウェー発の人気カフェ/FUGLEN ASAKUSA

「FUGLEN ASAKUSA」外観

浅草駅から徒歩約2分の場所にある「FUGLEN ASAKUSA(フグレン あさくさ)」は、北欧・ノルウェーのオスロで50年以上営業を続けているカフェの3号店。

コーヒー豆はノルウェーの商社から取り寄せているハイクオリティのスペシャルティーコーヒーを厳選。店頭で販売もされています。店内の家具や雑貨類もノルウェーのヴィンテージデザインを使っているそう。

「本日のコーヒー」460円
「本日のコーヒー」460円

人気メニューは、その日ごとに豆の種類が変わる「本日のコーヒー」。すべて1種類の豆からいれるシングルオリジンで、豆がもつ香り、風味の違いを味わってほしいという思いからシングルにこだわっているのだそう。コーヒーはブラックのままおいしく飲める味わい。口にざらりとした苦味が残ることなく、すっきりした後味が特徴です。

販売棚には、コーヒー豆について書かれたカードが置かれています。コーヒー豆が作られている農園について書かれたカードを読みながらコーヒーを飲み、遠い異国の地で育てられている様子を想像するのも楽しい時間ですね。

公式サイト:https://fuglencoffee.jp

■参考記事:浅草のFUGLEN ASAKUSAはノルウェー発の人気カフェ!900円で3種のコーヒー飲み比べ!(配信日:2019.03.25)

Shop.25
【東銀座】世界的なコーヒーブランドの旗艦店でイートイン限定メニューを/コスタコーヒー CURA銀座店

「コスタコーヒー CURA銀座店」店内

「コスタコーヒー」は1971年、イタリア出身のセルジオとブルーノのコスタ兄弟によってロンドンで創業。現在では、世界各国で親しまれているコーヒーブランドです。

日本の旗艦店として賑わう「コスタコーヒー CURA銀座店(こすたこーひー クラぎんざてん)」は、店内の壁材にイギリスで解体された築100年以上の建物から出た廃レンガが活用されていたり、床材にはリサイクル可能な天然素材が使用されていたりと、環境にやさしい店づくりを目指したそう。

「コルタード」540円
「コルタード」540円

こちらは、エスプレッソとミルクを1:1で合わせた「コルタード」。ミルクと合わせながらも、エスプレッソのしっかりとした苦みが感じられる1杯です。使用しているのは、中深煎りのオリジナルブレンド「シグネチャーブレンド」。バリスタが毎日、気温や湿度などに合わせて香りや味わいをチェックし、1杯ずつ丁寧に抽出しています。

銀座でショッピングや観劇の前後に、「コスタコーヒー CURA銀座店」でコーヒータイムを過ごしてみてはいかが。 

■コスタコーヒー CURA銀座店(こすたこーひー くらぎんざてん)
住所:東京都中央区銀座5-12-6 CURA GINZA 1F
TEL:090-8201-9114
営業時間:7~20時、土・日曜、祝日9~20時
定休日:無休
公式SNS:https://www.instagram.com/costacoffeejp/

■参考記事:「コスタコーヒー」の旗艦店「コスタコーヒー CURA銀座店」で、イートイン限定メニューを(配信日:2023.11.30)

Shop.26
【清澄白河】日本上陸第1号店!/ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ

「カプチーノ」634円
「カプチーノ」634円

「ブルーボトルコーヒー」の日本上陸第1号店である「ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ(ぶるーぼとるこーひー きよすみしらかわふらっぐしっぷかふぇ)」。清澄白河が“カフェの街”として有名になるきっかけとなったカフェです。

ミルクの甘さにこだわった「カプチーノ」は、マイルドなカフェラテを好む傾向にある女性に好まれるものを…との思いから考案されたもの。一般的なカプチーノよりも低い“ある温度”で作ることで、ミルクの甘さを最大限に引き出すことを実現したそう。

「コールドブリュー」634円
「コールドブリュー」634円

「コールドブリュー」(水出しコーヒー)は、高品質なスペシャルティコーヒーを、熱を加えずゆっくりと水で抽出。コーヒーがもつ豊かな味と香りを最大限に引き出し、その後しっかりとフィルターを通すため、クリアな味わいが特徴です。

水出しコーヒーのイメージを変えた、未知なる魔法の味わい。ぜひご賞味くださいね。

公式サイト:https://store.bluebottlecoffee.jp/pages/kiyosumi

■参考記事:「ブルーボトルコーヒー」のバリスタが教える!この夏おすすめのさわやかコーヒーTOP3(配信日:2019.07.02)


●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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