【最新】京都のおすすめランチ25選|おしゃれな隠れ家カフェから、風情あふれる京町家ランチまで!
日本を代表する観光地・京都。今回は『るるぶ&more.』で過去に掲載した記事から、京都でランチにおすすめのお店をご紹介します。ゆっくり過ごせるおしゃれな隠れ家カフェから、京町家をいかしたお店など、京都ならではのロケーションも人気のカフェ&レストランがたくさん! 次の京都旅行でぜひ訪れてみて。
- 華やか! 天ぷら14種と手まり寿司7種をコンプリート/天ぷらと手まり寿司 都
- 中庭を望みながらいただくせいろご飯/ふじ寅
- サステナブルな風が吹く築約100年の京町家/食と森
- 京都らしい景色を望める老舗プロデュースカフェ/Cafeふふふあん by半兵衛麸
- 築100年超の町家カフェで楽しむ、手づくりキッシュランチ/cafe marble 仏光寺店
- これぞ京都なロケーションでこだわりランチを/D&DEPARTMENT KYOTO
- 鴨川と高瀬川の間にある、風が抜ける開放的なカフェ/川間食堂
- 美しいツヤと強いコシ! 京都屈指の人気うどん店/山元麺蔵
- もちもち酵素玄米が主役の“発酵プレートランチ”/こころキッチン京都本店
- 「伏見稲荷大社」の帰り道に立ち寄りたい、眺望抜群のカフェ/Vermillion - cafe.
- スパイス香る、野菜たっぷりのヘルシーカレー/ROOT2 RIVERSIDE
- だしを存分に味わえる“おだしのテーマパーク”/京都離宮ODASHI×DASHIMAKI
- はんなり京都らしい“カナッペ寿司”がずらり!/gion 一穂
- 夕方は会える確率大! 看板猫のいるカフェ/喫茶とアンティーク雑貨 サイドロップ
- 京都の景色を満喫できるリバーサイドカフェレストラン/Kacto
- 鼻を抜ける香りとしびれる辛さが人気!/かかん京都店
- 昭和の街並みが残る、連棟長屋でいただく韓国ごはん/Rico cafe 京都
- 10種類以上の野菜料理が1プレートに! ヴィーガンランチ/菜食光兎舎
- 自家製パンと本格ランチが人気の町家カフェ/RUFF
- ワンランク上のおもてなし空間でいただく高コスパランチ/FORTUNE GARDEN KYOTO
- 格式高い花街でお手頃カウンターランチ/侘家古暦堂 花見小路本店
- 隠れ家のような空間で味わうランチ/Cafe 火裏蓮花
- 新しくて懐かしい。京都の名喫茶のDNAを受け継ぐ店/喫茶マドラグ
- 庭園を眺めるモダンカフェでひと休み/パンとエスプレッソと嵐山庭園『エスプレッソと』
- 渡月橋を望む庭園を眺めながらくつろぎのランチを/豆腐料理 松ヶ枝
Shop.1
華やか! 天ぷら14種と手まり寿司7種をコンプリート/天ぷらと手まり寿司 都
京都駅から徒歩約5分。「かわいい、映える、おいしい!」と人気を集めているのが「天ぷらと手まり寿司 都(てんぷらとてまりずし みやこ)」です。
メニューはすべて、ひと口天ぷらと手まり寿司の両方が付いたセットのみ。なかでもダントツ人気なのが「祇園-GION-セット」。天ぷら(14種類)と手まり寿司(7種類)に、おばんざい3種と味噌汁、玄米茶、ほうじ茶、かぶせ茶の3種類の日本茶とプチデザートが付いた、満足度の高いセットです。

手まり寿司は、毎朝、炊きたてのごはんに酢を打って仕込んだすし飯に、白胡麻を混ぜたり、枝豆ひじきを混ぜたりと趣向が凝らされていて、それぞれの味に個性があります。天ぷらも手まり寿司に合わせてひと口サイズ。食べると驚くサクサクさ。このサクサクを完成させるために、衣の配合にはかなり試行錯誤を重ねたのだとか。
見た目にも華やかなメニューで、京都のランチを存分に満喫してみて。
■天ぷらと手まり寿司 都(てんぷらとてまりずし みやこ)
住所:京都府京都市下京区桜木町98 烏丸七条ビル1F
TEL:075-708-3336
営業時間:11~15時、17~22時(21時LO)
定休日:施設に準ずる
公式サイト:https://shop.gyro.holdings/detail/128945/
■参考記事:【京都駅ランチ】ひと口サイズの手まり寿司とサクッサクの揚げたて天ぷらで、昼も夜も大満足(配信日:2024.07.07)
Shop.2
中庭を望みながらいただくせいろご飯/ふじ寅

緑を眺めながら、ゆっくり食事やお茶を楽しみたい。そんな人におすすめのお店が、京都の祇園エリアにある「ふじ寅(ふじとら)」です。
京都らしい和の趣たっぷりの建物は、築100年以上経っているといわれている京町家。昔ながらの建物のよさを生かした空間づくりにこだわっています。
「ふじ寅」でいただけるランチメニューは「季節野菜のせいろごはん」の1つのみ。3つのせいろに、ほかほかのお肉や野菜、炊き込みご飯が並ぶビジュアルも抜群。京都産や旬の食材をふんだんに使用し、ヘルシーでほっこり心温まる料理が堪能できます。
7種の薬味がついていて味の変化を楽しめるところも魅力のひとつ。ポン酢やマヨネーズといった定番のものから、「円卓」の柚子麹味噌、「祇園 廣東料理 翠雲苑」のラー油など、味のバリエーションが豊富です。ぜひ、いろいろな組み合わせを楽しんでみてくださいね。
■ふじ寅(ふじとら)
住所:京都府京都市東山区宮川筋1-231-1
TEL:075-561-3854
営業時間:
ランチ 11時~16時30分(15時30分LO)、火・木曜11時~17時30分(16時30分LO)喫茶 14時~16時30分(16時LO)、火・木曜14時~17時30分(17時LO)
ディナー(金~月曜)17~22時(21時30分LO)
定休日:水曜 ※祝日の場合は営業
公式SNS:https://www.instagram.com/gionfujitora/
■参考記事:【京都・祇園】「ふじ寅」で中庭を望みながらいただくせいろご飯と蒸しまんじゅう(配信日:2024.06.09)
Shop.3
サステナブルな風が吹く築約100年の京町家/食と森

「西本願寺」の近くにある「食と森(しょくともり)」。大正時代から大事に使われてきた風情ある空間や家具をできるだけ活用した、京町家のカフェです。扉を開けると自然光を浴びて元気に育つ観葉植物が出迎えてくれます。靴を脱いで過ごせるのも、歩き疲れた散策途中にはうれしいですよね。
野菜のおばんざい満載の「プレートランチ」の内容は日替わり。豆腐ハンバーグ、鶏もも肉の黒酢南蛮漬け、キャロットラペ、赤キャベツのザワークラウトなど、カラフルで栄養バランスのいいおかずが並びます。新鮮な野菜は農家さんから直接受け取るほか、有機や減農薬の野菜を扱う八百屋さんから仕入れているんだとか。人にも、地球にも優しいカフェ、気軽にのぞいてみてくださいね。
■食と森(しょくともり)
住所:京都府京都市下京区蛭子水町605
TEL:050-5385-7369
営業時間:11時30分~15時(14時30分LO)※食材の終了次第で閉店する場合もあり
定休日:不定休
公式SNS:https://www.instagram.com/shoku_to_mori/
■参考記事:京都の町家カフェ「食と森」に流れるやさしい時間(配信日:2022.08.10)
Shop.4
京都らしい景色を望める老舗プロデュースカフェ/Cafeふふふあん by半兵衛麸

江戸時代創業の麸とゆばの専門店「半兵衛麸」がプロデュースする「Cafeふふふあん by半兵衛麸(かふぇふふふあん バイはんべえふ)」。場所は京阪の清水五条駅からすぐ。「半兵衛麸本店」3階にあります。
約70席の広々とした店内には、ソファ席、カウンター席などさまざまなタイプの席が揃います。特におすすめなのは、鴨川や五条大橋など、京都らしい風景を眺められるカウンター席。
こちらのカフェでは、美と健康をテーマに、生麸や生ゆばなどを使ったランチやスイーツを提供しています。
ランチで楽しめる「Benkei~弁慶~」は、生麸と生ゆばがのったあんかけご飯に、汲み上げゆばや卯の花、季節野菜の麹漬けなどが付いて栄養バランスもばっちり! 生姜がきいた生麸と生ゆばのご飯は、もちもちの生麸と、とろとろの生ゆばがたっぷり入っています。
麸やおからを使った、ヘルシーでおいしいメニューが揃う「Cafeふふふあん by半兵衛麸」で、京都らしい景色を眺めながら、体にやさしいランチを味わってくださいね。
公式サイト:https://fufufuand.jp
■参考記事:京都の老舗「半兵衛麩」の新展開!「Café ふふふあん」でおいしいもきれいも手に入れる!(配信日:2022.06.06)
Shop.5
築100年超の町家カフェで楽しむ、手づくりキッシュランチ/cafe marble 仏光寺店

四条駅から徒歩5分ほど。「タルト&キッシュ」の文字が描かれた町家が「cafe marble 仏光寺店(カフェ マーブル ぶっこうじてん」です。
築100年以上の歴史をもつ町家をカフェに改装したのは2007年のこと。昔ながらの趣を大切に残した店内には、アンティーク調のインテリアがゆったりと配されています。
これを楽しみにリピートするというファンも多い、自慢のキッシュ。サクサクの自家製パイ生地に季節野菜がゴロゴロ入った定番のほか、タンドリーチキンやスモークサーモンなどの日替わりも根強い人気です。みずみずしいグリーンサラダ、にんじんサラダ、お豆のデリサラダ、スープが付いた「キッシュプレート」は圧巻のボリューム!
手づくりキッシュのランチから、フルーツたっぷりのタルトとお茶、時にはちょっと一杯だって自由自在。なつかしくてほっこりする和空間は、思い思いの過ごし方が似合う場所。京都を訪れた際にはぜひ足を運んでみて。
公式サイト:https://www.cafe-marble.com
■参考記事:京都・築100年の町家カフェで楽しむ、手作りキッシュランチ!(配信日:2020.11.04)
Shop.6
これぞ京都なロケーションでこだわりランチを/D&DEPARTMENT KYOTO

“ロングライフデザインをテーマに、暮らしや観光をデザインの視点で見つめ直す”というコンセプトのセレクトショップ「D&DEPARTMENT(ディーアンドデパートメント)」の京都店と、カフェ「d食堂(ディしょくどう)」があるのは、京都市下京区にある「本山佛光寺」の境内。
のんびりできる座椅子席でいただく「d食堂」のお目当ては「京都定食」です。お米、野菜、豆腐、湯葉、漬物など、定食を構成する食べ物のほとんどが、京都を中心とした近畿のお店で作り、販売されている食材でできたもの。
メニューには、ひと皿ごとに、誰の作った何を使っているか記されています。たとえば志ば漬の「志ば久」なら「大原三千院」の近く、「ゆう豆の湯葉」ならかやぶきの里で有名な美山町など。それぞれスタッフたちが足を運び、話を聞いて、店で紹介する素材として選んでいるそう。
選りすぐりの京都食材を使った「京都定食」を食べれば、一気に京都旅行の気分が盛り上がりそうですね!
公式SNS:https://www.instagram.com/d_d_kyoto/
■参考記事:京都の「D&DEPARTMENT」は、お寺の境内!これぞ京都なロケーションでこだわりランチ(配信日:2019.03.10)
Shop.7
鴨川と高瀬川の間にある、風が抜ける開放的なカフェ/川間食堂

京都の繁華街を並んで流れる鴨川と高瀬川。「川間食堂(かわましょくどう)」があるのは、その名前のとおり、鴨川と高瀬川の間。風の通り道のようなお店で、うららかな春の日には水鳥たちが戯れる姿も見られます。とてものどかな雰囲気が魅力的。
ロケーションだけでなく、個性的なバーガーでも人気のこちらのお店。メインのバーガーとサイドメニュー、ドリンクから1つずつ選ぶと100円引きになるセットメニューがおすすめです。
ライスバーガーのいちばん人気は「卵焼き&ネギ味噌」。卵焼きに、焼きネギと味噌でなじませたソースの相性が抜群。一緒にはさんだかつおぶしの風味がふわっと香る和のバーガーです。
観光地の人混みに疲れたら、「川間食堂」でのひと時で、気持ちをリセットしませんか?
■参考記事:京都の朝は、鴨川と高瀬川にはさまれた川風の気持ちよい「川間食堂」でカフェ&モーニング(配信日:2021.04.17)
Shop.8
美しいツヤと強いコシ! 京都屈指の人気うどん店/山元麺蔵

「平安神宮」や「京都市京セラ美術館」、少し足を延ばせば「南禅寺」や「永観堂」などへも行ける岡崎エリア。この場所に行列ができる人気店として話題を集め続けてきたのが「山元麺蔵(やまもとめんぞう)」です。
店舗は、店主の祖母が暮らしていたという実家を改装。町家の趣を残した店内には、カウンター8席と4人がけテーブル席が2つ用意され、落ち着いた雰囲気。だしのいい香りが広がり、味への期待も高まります。
「山元麺蔵」のうどんは、北海道と三重県産の小麦を中心に配合した多加水麺で、ゆであがりのツヤが美しくなめらかでむっちりとした食感が特徴です。
数ある人気メニューのなかでも常に上位にあがるのが、こちらの「土ゴボウ天ざるうどん」。長い麺は麺きりばさみで好みの長さにカットしていただきます。利尻昆布に、本鰹や鯖、めじか、ウルメイワシなどでとっただしが、麺にしっかりからんで絶品! 薄い衣であげた太い土ゴボウは甘みもたっぷり。カレーパウダーで味変も楽しめます。
予約必須ながらそのクオリティの高さに驚く「山元麺蔵」のうどん。特に岡崎エリアを観光するなら、ぜひ食べてみてください!
公式サイト:https://yamamotomenzou.com
■参考記事:京都屈指の人気うどん店「山元麺蔵」の魅力とは!? 予約方法も伝授!(配信日:2024.03.28)
Shop.9
もちもち酵素玄米が主役の“発酵プレートランチ”/こころキッチン京都本店

北山駅から徒歩約2分、北山通りから1本北の筋にある「こころキッチン京都本店(こころきっちんきょうとほんてん)」は、手入れの行き届いた松の木が印象的な日本家屋にあります。
こちらのお店は、東京で延べ3000人以上に料理を教え、さらに海外に進出し、和食や発酵食文化を世界各地で伝えてきた料理家・江藤三穂さんが初めて開いた実店舗です。
心と体を整える料理ばかりが並ぶメニューのなかでも人気No.1なのは「酵素玄米おむすびと発酵惣菜の彩りプレート」。
酵素玄米のおむすびは、まるでもち米のようなもちもち食感と甘みがあって、おいしいだけではなく、強い抗酸化作用があるというのもうれしいポイント。メインは発酵惣菜3種類のなかからチョイス。そのほか旬の野菜がたっぷり使われた7種の発酵惣菜が付いて、この1プレートランチを食べるだけで栄養バランスの偏りが解消されそう。
伝統発酵調味料やだしを取り入れた“心と体を整える食事”で、自分をいたわるひとときを過ごしてみて。
■こころキッチン京都本店(こころきっちんきょうとほんてん)
住所:京都府京都市北区上賀茂岩ケ垣内町31
TEL:なし
営業時間:11~18時
定休日:水・木曜
公式SNS:https://www.instagram.com/kokorokitchen_japan/
■参考記事:京都・北山「こころキッチン京都本店」で心と体を整えるごはんに出合う(配信日:2026.02.15)
Shop.10
「伏見稲荷大社」の帰り道に立ち寄りたい、眺望抜群のカフェ/Vermillion - cafe.

「伏見稲荷大社」の帰り道、西側の境外へ抜けた人だけが出合えるのが「Vermillion - cafe.(バーミリオン カフェ)」。特等席は、美しい緑に包まれたウッドデッキのオープンテラス。木漏れ日がさす心地よい空間で、リラックスしたり会話を楽しんだりする人たちで賑わっています。
食事メニューで人気なのは「バーミリオンプレート」。イングリッシュ・ブレックファーストを独自にアレンジしたメニューで、厚切りベーコンや、地元の人気肉屋「いがや」のソーセージを使ったボリューム満点のひと皿です。
公式サイト:https://www.vermillioncafe.com
■参考記事:【京都】緑広がるテラス席にうっとり。伏見稲荷大社すぐの「Vermillion – cafe.」で絶品&絶景ブランチ(配信日:2024.05.18)
Shop.11
スパイス香る、野菜たっぷりのヘルシーカレー/ROOT2 RIVERSIDE

京都駅から西日本JRバス高雄京北線で約40分、「槇ノ尾」バス停から周山街道沿いに歩いて約4分の場所に、「青果・健康」をテーマに展開するカフェレストラン「ROOT2 RIVERSIDE(ルートツー リバーサイド)」があります。
大きな窓が特徴的な平屋がお店で、店内からは美しい緑が見えて開放感たっぷり。すべての席が窓際に配置され、清滝川を流れる水の音と鳥の鳴き声がBGMです。
ランチメニューは温野菜がのったオリジナルカレーのみというスタイル。10種のスパイスをふんだんに使ったグルテンフリーのスパイスカレーは、魚介ベースのだしでうま味を加えてまろやかな仕上げに。トッピングに蒸し野菜とだしで煮込んだ鶏そぼろをのせた豪華な「温野菜のスパイス出汁カレー」1850円が定番メニューです。
もう一品は、「温野菜のグリーンカレー」1850円。こちらもだしを加えて、辛さとココナッツの風味をやわらかくしています。
スパイスカレー、グリーンカレーともに、ルーにとけこんだ野菜が味わい深い一品。選ぶのに迷ったら「合いがけ」を注文して、ぜいたくな味を楽しむのもおすすめですよ。
■ROOT2 RIVERSIDE(るーとつー りばーさいど)
住所:京都府京都市右京区梅ケ畑殿畑町35
TEL:090-6606-7937
営業時間:10時30分~17時(16時30分LO)
定休日:水曜
公式サイト:https://root2-inc.com/food/riverside
■参考記事:【京都】美しい緑と清流に癒やされる! 川沿いのカフェレストラン「ROOT2 RIVERSIDE」でチルタイム(配信日:2025.05.15)
Shop.12
だしを存分に味わえる“おだしのテーマパーク”/京都離宮ODASHI×DASHIMAKI

竹田駅西口から京都市バスで約3分、城南宮停留所で下車して徒歩3分ほどのところに「京都離宮ODASHI×DASHIMAKI(きょうとりきゅう おだしとだしまき)」があります。歴史ある日本家屋をリノベーションした建物は趣深く、京都らしい雰囲気が漂っています。
コンセプトは「おだしのテーマパーク」。店内ではだしの歴史や文化が学べる展示があるほか、だしを使った製品の販売や名物の「だしまき御膳と釜たきご飯」がいただけます。
提供される料理は、「だしまき御膳と釜たきご飯」の1種類のみ。名物のだしまきたまご、釜で炊いた白飯、旬の素材を使った1品料理が数種類いただけます。
特徴は、「利きだしができる」という点。「離宮のおだし」「かつおだし」「あごだし」「京さわらだし」の4種類を比べて、好みのだしを1つ選び、だしまきたまごを作ってもらえるんです! 「離宮のおだし」で作っただしまきたまごは、上品でやさしい味が口いっぱいに広がり、心がホッと和むよう。ボリューミーで、お腹も満たされて大満足です。
■京都離宮 ODASHI × DASHIMAKI
(きょうとりきゅう おだしとだしまき)
住所:京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町45
TEL:075-623-7707
営業時間:10~17時(食事16時LO、弁当16時30分LO)
定休日:不定休
公式サイト:https://kyotorikyu.com
■参考記事:【京都】おだしのテーマパーク「京都離宮ODASHI×DASHIMAKI」で”利きだし”体験など、おだしの世界を堪能!(配信日:2024.02.16)
Shop.13
はんなり京都らしい“カナッペ寿司”がずらり!/gion 一穂

「gion 一穂(ぎおん いちほ)」があるのは、京都らしい街並みが楽しめる祇園エリア。祇園四条駅の1番出口を出てすぐの場所です。花見小路通など人気のスポットへ徒歩約10分で行ける距離感ながら、街全体はほどよく落ち着いていて、ゆったりくつろぐのにぴったりの雰囲気。

こちらは、カナッペから着想を得た創作寿司が楽しめるお寿司屋さん。食事メニューは、お寿司13貫の「一穂セット」2900円、「東山セット」2700円、「祇園セット」2400円の3種類。
「一穂セット」は、カナッペ寿司に加えて京野菜を使ったおばんざい2種類と季節のフルーツのサラダ・甘味・お吸い物が付いてきます。すべてのお寿司は味付けがされているので、醤油はつけずにそのままいただきます。すし酢をきかせすぎていないため、ネタと味付けのハーモニーをしっかり楽しめます。
デートや友人との特別なひと時にはもちろん、ひとりでゆっくりランチを楽しみたい時にもおすすめ! 落ち着いた空間で、京都の雅を存分に堪能してみて。
■gion 一穂(ぎおん いちほ)
住所:京都府京都市東山区博多町101-8 ヤマトマンション
TEL:075-525-3210
営業時間:ランチ11~15時(14時30分LO)、ディナー17時30分~21時 (20時30分LO)※売り切れ次第終了
定休日:無休
公式サイト:https://gionichiho.com
■参考記事:【京都】巻きすの奥に、はんなり京都らしい “カナッペ寿司” がずらり!「gion 一穂」(配信日:2024.12.18)
Shop.14
夕方は会える確率大! 看板猫のいるカフェ/喫茶とアンティーク雑貨 サイドロップ

「喫茶とアンティーク雑貨 サイドロップ(きっさとあんてぃーくざっか さいどろっぷ)」があるのは阪急西院駅北改札口から徒歩約1分の場所。店内は、飴色に変化した木の風合いがレトロ。レジカウンターや椅子は、かつて京都駅の近くにあった純喫茶から譲り受けたものだそう。
看板猫アメちゃんは、いろいろな雑誌やテレビにも登場する人気者。抱っこされたり、撫でたりされるのは苦手ですが、カメラは大好き。機材にも興味津々です。
おすすめメニューは、渓流や湿地に生育する本わさびをすりおろして作る「本わさびとクリームチーズのスパゲティ」。香りが命だから、すりおろすのは注文が入ってから!
ソースの中にはすりおろした本わさびがたっぷり、皿の縁にも追いわさびが添えられています。ねっとりとしたクリームチーズが舌に膜を作ってくれますが、すりおろしたばかりのわさびは強烈な存在感。刺激のある味が好きな人にはかなりおすすめです。来るたびにこのパスタばかりを注文する人もいるそうですよ。ぜひお試しあれ!
■喫茶とアンティーク雑貨 サイドロップ
(きっさとあんてぃーくざっか さいどろっぷ)
住所:京都府京都市中京区壬生西土居ノ内町22
TEL:075-925-8009
営業時間:12~18時(17時30分LO)
定休日:火~木曜
公式サイト:https://www.saidrop.com
■参考記事:【京都】看板猫のいるカフェで。パスタとパフェとコーヒーと。「喫茶とアンティーク雑貨 サイドロップ」(配信日:2022.07.08)
Shop.15
京都の景色を満喫できるリバーサイドカフェレストラン/Kacto
鴨川の川辺に、夏の間だけせりだして作られる高床の座敷「納涼床(のうりょうゆか)」。川に沿って小さな飲食店や宿がぎっしりと並んでいるなかで、「Kacto(かくと)」があるのは、鴨川にかかる四条大橋から200mほど南に下がった団栗橋(どんぐりばし)のたもと。
ブランチメニューのおすすめは、盛りだくさんに楽しめる「コンボプレート ベーコン、エッグ、ソーセージ、べビーリーフサラダ」。基本のパンケーキは、ホイップクリームなどの甘いものとも、ベーコンやフライドチキンなどのおかず系とも合う、ほんのりとした甘さのバターミルクパンケーキ。キャベツやブロッコリーの原種で、栄養価が非常に高いケールのサラダ、とろっとろの半熟卵、お肉の味をしっかりと感じるソーセージとベーコンもついてバランスのよい一皿です。
春は桜、夏は鴨川の納涼床、秋冬も東山を借景に山紫水明が楽しめる「Kacto」で、ゆっくりとブランチタイムを楽しんでみて。
公式サイト:https://www.tysons.jp/kacto/
■参考記事:京都の夏の風物詩、鴨川納涼床にニューフェイス。朝から夜まで使えるダイニング「Kacto」登場!(配信日:2023.08.03)
Shop.16
鼻を抜ける香りとしびれる辛さが人気!/かかん京都店

麻婆豆腐専門店として、鎌倉にブームを巻き起こした「かかん」。関西出店第1号の「かかん 京都店(かかん きょうとてん)」があるのは、京都の中心地からは車で20分ほど。今出川北白川の交差点から白川の疏水べりを3分くらい西に歩いた場所です。
第1号店のある鎌倉・梶原エリアと同じように、界隈の抜け感がよく、ただ散歩するだけでも気持ちのいいエリアです。
「かかん」といえば、何はさておき麻婆豆腐。写真は昼のメニューから「かかんの本格四川風麻婆豆腐定食」。ピリ辛くてうま味たっぷりの麻婆は、秘伝の合わせ醬(じゃん)がなせる技。辛さはありますが、老若男女誰もが食べやすい味わいです。
刺激が欲しい人は、テーブルに備え付けられた花椒や粉山椒、一味唐辛子などのスパイスで調味を。ピリっとしたシビレとやわらかい豆腐が美味! クセになる味わいをぜひ堪能してみてくださいね。
■かかん京都店(かかんきょうとてん)
住所:京都府京都市左京区北白川久保田町28-1 2F
TEL:なし
営業時間:ランチ11~15時(14時30分LO)
定休日:火曜 ※最新情報は公式SNSを要確認
公式SNS:https://www.instagram.com/kakan_kyoto/
■参考記事:【京都】鼻を抜ける香りとしびれる辛さが人気の麻婆豆腐専門店「かかん京都店」のもう一つのとっておきは、絶品パフェ(配信日:2024.07.14)
Shop.17
昭和の街並みが残る、連棟長屋でいただく韓国ごはん/Rico cafe 京都

人気のカフェやパン屋さんなどグルメなお店が集まる名物商店街「三条会商店街」から一筋入った、ちょっぴり穴場的な場所にあるのが、韓国ごはんと韓菓のお店「Rico cafe 京都(りこ カフェ きょうと)」です。
大人気メニューのひとつが、5つの小鉢がついたお膳仕立ての定食「五楳飯床(オチョプパンサン)」です。この日の「五楳」は「白キムチ」「茎わかめの塩炒め」「おでんポックム」「茄子と胡瓜のナムル」「大根のキムチ」。
「白キムチ」は、塩漬けした白菜から出た水分で野菜を漬けて発酵。乳酸菌発酵エキスの溶け込んだスープは残さず飲み干すのが◎。唐辛子やコチュジャンは入っておらず、やさしい味わいです。「おでんポックム」のおでんとは、韓国ではさつま揚げなどの練り物のことを指します。少し甘辛くて、冷えてもおいしい韓国の常備菜です。そして、特筆すべきは韓国の無添加田舎味噌を使ったテンジャンチゲ。味噌に独特のコクがあり、味に深みがあります。
普段使いのランチには少し高めですが、ちょっと疲れているときやデトックスしたいときに食べたら、元気をもらえそうですね。
■Rico cafe 京都(りこ かふぇ きょうと)
住所:京都府京都市中京区西ノ京南聖町17-17
TEL:075-432-8907
営業時間:8~15時、土曜は11~15時
定休日:日~火曜
公式SNS:https://www.instagram.com/rico_cafe_kyoto/
■参考記事:【京都】カラダが喜ぶ!金さんの作る「Rico cafe」の韓国家庭料理がとにかくすごい(配信日:2023.10.21)
Shop.18
10種類以上の野菜料理が1プレートに! ヴィーガンランチ/菜食光兎舎

京都市左京区浄土寺、白川通沿いでバス停浄土寺の目の前にある「菜食光兎舎(さいしょくこうさぎしゃ)」は、知る人ぞ知る隠れ家的な雰囲気が魅力的。色味を抑えた内装には、土や木、石などの天然素材が使われ、さりげなく上品です。
こちらのお店で味わえるのは、職人気質な農家さんが育てる無農薬の野菜を中心に、何種類の野菜を使っているのかわからないぐらい具沢山のワンプレートランチ。この日も「春キャベツと新じゃがいもの味噌ポタージュ」や「新ごぼうとわらびのトマト煮」、「よもぎ豆腐の辛子酢みそ」、「よもぎ豆腐の辛子酢みそ」など、10種類以上の野菜料理がラインナップ。これだけの品目があって、魚・肉・卵の類をひとつも使っていない完璧なヴィーガン!
ヴィーガンやオーガニック志向の方はもちろんですが、普段の食事で「野菜が足りてないなぁ」と感じている人にもぜひ食べてほしい一食です。
公式SNS:https://www.instagram.com/s.kousagisha/
■参考記事:京都のヴィーガン料理店「菜食光兎舎」で、生命力溢れる野菜たちにパワーをいただく(配信日:2023.06.14)
Shop.19
自家製パンと本格ランチが人気の町家カフェ/RUFF

錦市場の近くに店を構える「RUFF(ルフ)」は、戦前からある町家をリノベーションしたベーカリー&カフェ。店内工房で焼き上げたパンや本格的な自家製ランチ、こだわりのコーヒーとスイーツが楽しめるとっておきの一軒です。
最大の魅力は、店内の工房で焼き上げるパン。開店時間の11時が近づくと、おいしそうな香りに誘われたお客さんが列を作りはじめます。ひとつひとつ丁寧に仕上げられたパンは、店内で焼きたてをいただくもよし、持ち帰ってちょっとぜいたくなおうちごはんにするもよし。
店内は、ニューヨークのレストランをイメージしたシックな色調で統一。年季の入った古民家とスタイリッシュなインテリアが、昔からそこにあったかのように心地よく調和し、日常を忘れさせてくれる空間になっています。
■RUFF(るふ)
住所:京都府京都市中京区高倉通錦小路上ル貝屋町564
TEL:075-746-2883
営業時間:11~18時
定休日:不定休
公式SNS:https://www.instagram.com/ruff_kyoto
■参考記事:【京都】町家ベーカリー&カフェ「RUFF」で楽しむ至福の京都時間 絶品自家製パンと本格ランチに舌鼓!(配信日:2023.03.02)
Shop.20
ワンランク上のおもてなし空間でいただく高コスパランチ/FORTUNE GARDEN KYOTO

「京都市役所」の北側にある「FORTUNE GARDEN KYOTO(フォーチューン ガーデン きょうと)」。土・日曜や祝日は結婚式のパーティー会場としても使われているレトロな洋館の1階を、平日はレストランとして広く一般に開放しています。
アールヌーヴォーやゼセッションなど、近代西洋建築の影響を受けたエントランスの扉や床のタイルなども当時のまま。

ランチは、「フォーチュンコース」3200円と「シーズナルコース」5800円の2種類。「フォーチュンコース」は4皿構成で、メインディッシュとデザートは数種から好きなメニューをチョイスできます。14~17時はカフェとしても利用可能。
平日だけの少し非日常な食事や、特製スイーツでゆったりとした午後の時間を過ごせる「FORTUNE GARDEN KYOTO」。レトロ建築好きの方にもおすすめです。
公式サイト:https://www.fortunegarden.com
■参考記事:平日だけの穴場。京都のレトロな洋館カフェ「FORTUNE GARDEN KYOTO」でふわふわのパンケーキとランチ体験(配信日:2021.10.23)
Shop.21
格式高い花街でお手頃カウンターランチ/侘家古暦堂 花見小路本店

京都・祇園エリアのなかでも、四条通りの南、歌舞練場の北側界隈は、一見さんお断りのお店やお茶屋さんが並ぶ敷居高めゾーン。そんな祇園町南側で気軽にランチできるおすすめのお店が「侘家古暦堂 花見小路本店(わびやこれきどう はなみこうじほんてん)」です。
名物ランチは、炭火で丁寧に炙って香ばしさをつけてから、だしでじっくり炊き込んだ国産の鶏もも肉と、京都丹後産の新鮮でコク深い赤たまごを使用した「石焼親子丼」。熱々の石鍋で運ばれてきたあと、スタッフが目の前で仕上げてくれるライブ感も魅力です。
まず、卵2個をだしとともにやさしく混ぜ合わせ、ふんわりとした口当たりに。仕上げに中央にもう1個卵を落とし、とろりとした半熟の食感を楽しみます。時間が経つにつれて石鍋の外側に広がる香ばしいおこげのパリパリ食感も格別。オリジナル調味料「薬味wabita」をお好みで加えれば、味変も楽しめますよ。セットの季節のスープと一緒にご堪能あれ!
公式サイト:https://www.wabiya.com/gion/
■参考記事:格式高い花街の「京都祇園 侘家古暦堂」でお手頃カウンターランチ(配信日:2021.03.28)
Shop.22
隠れ家のような空間で味わうランチ/Cafe 火裏蓮花

オフィスビルが立ち並ぶ烏丸御池エリアにありながら、隠れ家のような雰囲気をまとう「Cafe 火裏蓮花(カフェ かりれんげ)」。烏丸御池駅と京都市役所前駅のちょうど間くらいの場所にあり、どちらの駅からも徒歩5分ほど。
入口から奥に進むと、京町家ならではの小さな坪庭が見えてきます。庭から光が差し込み、緑を望むことができる店内には、ゆっくりとした時間が流れ、思わず長居したくなる心地よさが感じられます。
数あるメニューの中でランチにおすすめなのが、定番の「チキンカレー」。食べやすさにとことんこだわり、スパイスを独自に調合しているそう。香りやスパイシーさはありながら、どこかほっとするようなコクのある味に仕上がっています。ごろごろと入ったチキンや、色鮮やかな副菜が食欲をそそる、食べごたえ抜群のひと皿です。
光と緑を感じられる穏やかな空間で、思い思いのひとときを過ごしてみてくださいね。
公式SNS:https://www.instagram.com/cafe.quarirengue/
■参考記事:【京都】路地裏の町家カフェ「Cafe 火裏蓮花」。隠れ家のような空間で味わうランチ&スイーツ(配信日:2025.10.18)
Shop.23
新しくて懐かしい。京都の名喫茶のDNAを受け継ぐ店/喫茶マドラグ

世界遺産「二条城」の近くにある「喫茶マドラグ(きっさまどらぐ)」。この場所で半世紀以上営業していた「喫茶セブン」から、今の店主が建物を引き継ぎ、2011年にオープンしたお店です。
店内の家具や食器、カトラリーは、「喫茶セブン」のほか、店主が常連だった名曲喫茶から譲り受けたものも。どれも長年使い込まれた味や愛着がにじみ出ていて、この店の居心地のよさを作り上げています。
2012年に閉店した洋食店「コロナ」から受け継いだ玉子サンドは、卵4個と牛乳をたっぷりと使い、ふっくら蒸し焼きにしたオムレツ入り。これを折り重ねてパンに挟んでいくため、驚きのボリューム感! なめらかでふるふるとした玉子の食感もたまりません。
パンに塗り込んだ秘伝のソースもおいしさの秘密。コクのあるデミグラスソースに、マスタードやマヨネーズをきかせているそうです。
肩肘張らないムードのお店は、いつ訪ねてもほっとくつろげる心地よさ。新しいのに懐かしい、「ただいま」が似合う、愛すべき街の喫茶店です。
公式サイト:http://madrague.info
■参考記事:京都名物”玉子サンド”を食べるなら、名店の味を受け継ぐ「喫茶マドラグ」へ(配信日:2018.04.18)
Shop.24
庭園を眺めるモダンカフェでひと休み/パンとエスプレッソと嵐山庭園『エスプレッソと』

嵐山駅から徒歩約4分のところにある「パンとエスプレッソと嵐山庭園『エスプレッソと』(ぱんとえすぷれっそとあらしやまていえん『えすぷれっそと』)」は、築210年の京都市指定文化財の住宅をそのままいかした趣のあるカフェ。店内からは庭園を眺めることができます。
嵐山庭園店の看板メニューの「抹茶のフレンチトースト」には、プラス100円でアイスクリームのトッピングができます。熱々のフレンチトーストに冷たいアイスの組み合わせがクセになるおいしさ!
石畳の小道の先には併設のベーカリーがあるので、おみやげに買って帰るのもいいですね。
■パンとエスプレッソと嵐山庭園『エスプレッソと』
(ぱんとえすぷれっそとあらしやまていえん『えすぷれっそと』)
住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町45-15
TEL:075-366-6850
営業時間:8~18時
定休日:不定休
公式サイト:https://bread-espresso.jp/shop/arashiyama-cafe.html
■参考記事:【京都】嵐山観光の王道プラン。自然も、寺社も、グルメも堪能!(配信日:2024.11.09)
Shop.25
渡月橋を望む庭園を眺めながらくつろぎのランチを/豆腐料理 松ヶ枝

嵐山駅から徒歩約3分の「豆腐料理 松ヶ枝(とうふりょうり まつがえ)」は、日本画家・川村曼舟(かわむらまんしゅう)画伯の旧邸宅を利用した湯豆腐のお店。
渡月橋を望む庭園は日本画家の美意識を感じます。店内は誰かと訪れるもよし、ひとりでゆっくりと楽しむもよしの、ほっとくつろげるような雰囲気です。
自社製造した生の豆乳を使用して作った豆腐は、そば豆腐と宇治抹茶の豆腐が市松模様に並んでいて、見た目にも華やか。小鉢や季節の天ぷらも楽しめて大満足の一品です。
■豆腐料理 松ヶ枝(とうふりょうり まつがえ)
住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3
TEL:075-872-0102
営業時間:11~16時
定休日:不定休
公式サイト:https://yoshimura-gr.com/matsugae/
■参考記事:【京都】嵐山観光の王道プラン。自然も、寺社も、グルメも堪能!(配信日:2024.11.09)
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。




