とろけるおいしさ!人気ショコラティエで楽しむ大人なショコラタイム

とろけるおいしさ!人気ショコラティエで楽しむ大人なショコラタイム

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2018年3月、東京ミッドタウン日比谷に、「Pâtisserie & Café DEL’IMMO」(パティスリー アンド カフェ デリーモ)がオープン。チョコレートをたっぷり使ったメニューや日比谷店限定の絶品スイーツが早くも話題になっています。若きショコラティエが編みだす極上スイーツを堪能しにいざ出発!

Summary

多くのメニューにチョコレートがたっぷり!

本店である赤坂店から移転した新店舗は、東京ミッドタウン日比谷の地下1階にあります。多くのメニューにチョコレートを使い、その魅力を最大限に引き出すのは、若きシェフショコラティエ・パティシエの江口和明さん。

店一番の人気はパフェ「ショコラ・オランジュ(1393円)」。オレンジとピンクグレープフルーツのマリネにショコラクリーム、ブラッドオレンジのシャーベットなど、食感と風味の異なる素材が、贅沢に9層にも重なっています。柑橘系の爽やかさとコク深いチョコレートが絶妙なハーモニーを奏す、代表的メニューです。江口シェフによると、1年を通じてさほど味が変わらないチョコレートに対し、果実は季節ごとに変化するもの。そこで「いかにチョコレートの魅力を引き出すか」を考え、フルーツをアレンジするのだそう。

産地と「カカオ◯%」で違いを楽しむ

デリーモの商品にはすべて、カカオの産地とカカオの含有率を示すパーセンテージが明記されています。「比較しやすい数字で表示することによって、お客さんが違いを楽しんでもらえるとうれしい」と江口シェフは話します。チョコレートは甘いだけでなく、香りや酸味、苦味を生かしたスイーツなど、その柔軟な魅力に気付かされるはず。

フリーペーパーのようなメニューにもこだわりが。パフェの中身を図解したり、シェフがオススメするスイーツとアルコールの組み合わせがチャート風に解説されていたり、読み物としても楽しめます。

アルコール&ショコラのマリアージュにも挑戦

デリーモでは、スイーツとアルコール&ドリンクの組み合わせにも力を入れています。
東京ミッドタウン日比谷オープンに際し、街のイメージをコンセプトにした限定商品が写真の「ヒビヤ(680円)」。ミッドタウン日比谷のロゴ「M」が、繊細なチョコレートアートで表現されています。ピスタチオムースをベースに、プラリネアーモンドクリームと杏仁を組み合わせたこのスイーツには、ローズマリーで香りを付けたモクテル(ノンアルコールカクテル)「シンガポールオレンジフィズ(756円)」がオススメとのこと。
食べたいスイーツに合わせたドリンクをおまかせしてみるのもいいかもしれません。

スイーツ店には珍しい、大型のワインセラーも完備。ワインと合うよう、食事系メニューにはチーズを使っているものも。

チョコレート好きはもちろん、お酒好きも楽しめるデリーモ。タイミングがよければ、江口シェフに会えるかもしれません!

◼︎Pâtisserie & Café DEL’IMMO(パティスリー アンド カフェ デリーモ)
住所:東京都千代田区有楽町1-1-2東京ミッドタウン日比谷地下1階
TEL:03-6206-1196
営業時間:11〜23時(22時LO)
定休日:施設に準ずる

Text:さとうよしみ

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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