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本に没頭できるカフェGoodRack

【東京】おしゃれなブックカフェ25選|本の世界に没頭するひとり時間を満喫! 大きな本屋さんや宿泊できるホテル併設カフェも!

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心ゆくまで本の世界に没頭できるブックカフェ。今回は『るるぶ&more.』掲載スポットから、東京都内でおすすめのブックカフェをご紹介。選書や空間作り、フードメニューにこだわったユニークなブックカフェから、ラウンジ併設の大型書店やホテルステイプランまで、今度の週末はデジタルデトックスしてひとり時間を満喫してみて。

Summary

ひとりでじっくり読書をする日におすすめ!
本の世界に浸れるブックカフェ

【下北沢】“読書”にフォーカスした本の読める店/fuzkue 下北沢

「fuzkue 下北沢」外観

下北沢駅から世田谷代田駅方面へ徒歩約5分。公園の広場のように緑あふれる複合施設「BONUS TRACK」。その空間に溶け込むように、本の読める店「fuzkue 下北沢(ふづくえ しもきたざわ)」はあります。書店ではなく、“読書”に特化したユニークな一軒です。

「fuzkue 下北沢」店内

店に入ると、壁面にはさまざまなジャンルの本がずらり。どの本も自由に手に取って読むことができます。もちろん、自分で読みたい本を持ち込むのもOK。

好きな席に着くとまず渡されるのが、メニュー表を兼ねた「案内書き」。ここには、「おしゃべり禁止」や携帯電話での写真撮影についてのルールなど、訪れる人にゆっくり過ごしてもらうために考え抜かれた、お店での過ごし方が丁寧に綴られています。

「ごぼうときのこの和風キーマカレー おばんざい3種盛り」1320円
「ごぼうときのこの和風キーマカレー おばんざい3種盛り」1320円

こだわりのフードやドリンクメニューの充実ぶりも魅力のひとつ。オリジナルのカレーやサンドイッチなどの軽食から、ナッツやオリーブなどのおつまみ、手作りのチーズケーキなどの一品があり、しっかり食べたい人にも小腹を満たしたい人にもうれしいラインアップ。

「BONUS TRACK」の散策も楽しみながら、本と読書ざんまいのひとり時間を満喫してみてはいかが?

公式サイト:https://fuzkue.com/shops/shimokitazawa

■参考記事:【おとなのソロ部】本の読める店「fuzkue 下北沢」で過ごす、ノーストレスなひとり読書時間(配信日:2024.07.05)

【市ヶ谷】新しい本との出合いに心弾むひととき/ブックカフェ チャイと選書 Chapters bookstore

「ブックカフェ チャイと選書 Chapters bookstore」店内

市ヶ谷駅から徒歩約7分の場所にある「ブックカフェ チャイと選書 Chapters bookstore(ぶっくかふぇ ちゃいとせんしょ ちゃぷたーず ぶっくすとあ)」は、読書の時間があまり取れない人へ「久しぶりに読む1冊」を提案する「パーソナル選書」2500円(1ドリンク付き)専門のブックカフェ。

カウンターの奥にある大きな本棚には、お客さんに提案する文庫本が並べられています。本を普段読まない人でも楽しめるように、本棚にはSFやファンタジー、小説、エッセイ、実用書など幅広くラインナップ。スタッフが質問を通じてぴったりな本を探してくれます。

選んでもらった本

今回選んでもらった本は6冊。1冊ずつ簡単なあらすじと、どんなところがぴったりなのか解説してもらえます。ひととおり本の紹介をしてもらったら、「パーソナル選書」は終了。お店で本を買うこともできますし、本のタイトルだけメモして別の場所で買ってもOK。お店にいる間は試し読みをすることもできます。

シグネチャーメニューのドリンク「もこもこホットチャイ」は、ふわっと香るスパイスの香ばしい匂いが、読書タイムのひと息にぴったりです。

■ブックカフェ チャイと選書 Chapters bookstore
(ぶっくかふぇ ちゃいとせんしょ ちゃぷたーず ぶっくすとあ)
住所:東京都新宿区市谷田町2-20 司ビル1F
TEL:非公開
営業時間:11時30分~17時
定休日:月・火・土・日曜
公式サイト:https://chapters.jp/top
パーソナル選書予約フォーム:https://www.jicoo.com/t/chapters/e/personal-sensho
無料選書診断:https://bit.ly/4b9iE1s

■参考記事:【おとなのソロ部】市ヶ谷「ブックカフェ チャイと選書 Chapters bookstore」の「パーソナル選書」で新しい本との出合いに心弾むひとり時間(配信日:2025.03.21)

【神保町】いつか役立つ本に出合うソロタイム/BOOKSHOP 無用之用

「BOOKSHOP 無用之用」店内

神保町駅から徒歩約3分。細い入り口が特徴のビルの2階に位置する「BOOKSHOP 無用之用(ぶっくしょっぷ むようのよう)」は、すぐに役には立たないけど、いつか役立つかもしれない本を揃えている書店。ジャンル分けせずに本棚ごとにテーマを掲げて、それに合った本を置く、その陳列によって、普段は読まないジャンルの本と出合うことができます。

取材時の本棚のテーマは「晴れ、ときどき猫」や「なんでもない(かもしれない)日々」などと、想像力が掻き立てられるキーワードばかり。今日はどんなラインナップの本があるか、ワクワクしながら足を運ぶことができるのは面白いですね。

窓際の席でぼーっと神保町の街並みを眺めるのも心地よさそう
窓際の席でぼーっと神保町の街並みを眺めるのも心地よさそう

店内奥のスペースでは、アルコールやソフトドリンク、フードのオーダーができ、それを食べながら読書を楽しむカフェ利用もできます。また、ドリンクを注文すればお菓子やカップラーメンなど何でも好きな食べ物を持ち込んでも大丈夫。これまで宅配ピザや自宅で作った惣菜を持参してきた人もいたそうです!

ドリンクやフードで汚さないように注意すれば、購入しなくても本棚に陳列されている本を読んでもOK。おひとりさまでリラックスする場所にぴったりなので、ぜひ神保町を訪れたときに立ち寄ってみてくださいね。

公式SNS:https://www.instagram.com/bookshop.muyonoyo/

■参考記事:【おとなのソロ部】神保町「無用之用」でいつか役立つ本に出合うソロタイム。読書しながらお酒も飲めちゃう♪(配信日:2024.07.26)

【下北沢】クイズ作家が作った参考図書ブックカフェ/RBL CAFE

「RBL CAFE」店内

下北沢駅から徒歩約6分、下北沢南口商店街を抜けた場所にある「RBL CAFE(あーるびーえる かふぇ)」は、クイズ作家のオーナーが、自身のサードプレイスとしてオープンしたブックカフェ。店内には、オーナーの蔵書約2万冊のなかから選ばれた7000冊が、所狭しと並べられています。

クイズ制作をする際に資料として集めた本を置いているので、「Food & Drink」や「Sport」、「Business」など、ジャンルは十数種類と多彩。時間内であれば好きなだけ読み放題で、座席に持って行けるのは1冊までです。

「ホットコーヒー」700円
「ホットコーヒー」700円

読書時間をさらに充実させるドリンクやフードメニューは、「コーヒー」や「紅茶」700円、ソフトドリンク(600円~)などに、焼き菓子(250円~)のみとシンプルなのが特徴。あくまでも読書を楽しむのが主役です。

ユニークなブックカフェ「RBL CAFE」で、本の世界に夢中になる、自分だけの読書時間を過ごしてみてはいかが?

公式サイト:https://rblcafe.jp

■参考記事:【おとなのソロ部】クイズ作家が営む下北沢のブックカフェ「RBL CAFE」で本を読みふける至福のひとり時間を(配信日:2024.07.19)

【上野】本とスパイスに出合う上野の隠れ家/ROUTE BOOKS

「ROUTE COMMON」店内

上野駅から徒歩約5分。台東区役所近くの裏路地にあるスペース「ROUTE COMMON(るーと こもん)」の一角に、書店「ROUTE BOOKS(るーと ぶっくす)」はあります。

この場所は、もとは10年ほど空き物件となっていたメッキ工場だったとか。リノベーションを手がける工務店「ゆくい堂」の事務所を移転した際に「スペース一帯で何かおもしろいプロジェクトができたら」と、物件を借りたことがきっかけだそう。最初にオープンしたのが書店で、中にはカフェがあったり、購入できるグリーンや雑貨があったり。陶芸体験ができるスタジオもあります。

「週替わりビリヤニ」2300円~(金~日曜限定)
「週替わりビリヤニ」2300円~(金~日曜限定)

「ROUTE BOOKS」では、購入した本をイートインスペースで、コーヒーを飲みながら読むことができます。本と出合ってわくわくした気持ちの鮮度が高いままに、洗練された空間で早速読むことができる。これが、なんともうれしい!

また、金~日曜の週末限定でビリヤニランチが楽しめます。メニューは週替わり。南インド出身のシェフが、自ら毎週インドから輸入するフレッシュなスパイスの利いたビリヤニは、バスマティーライスとサフランと、さまざまな食材の香りが飛び込んできます。

知見を広げてくれる新しい本や、香り高いスパイスとの出合い。ひとりで新鮮な気持ちで過ごしたいときに、ぜひ訪れたいスポットです。

公式サイト:https://route-books.com

■参考記事:【おとなのソロ部】元・町工場をリノベした書店、上野「ROUTE BOOKS」。本と出合い、家づくりの刺激を受けるひとり時間(配信日:2024.05.17)

【高田馬場】隠れ家のようにひっそりとたたずむ読書カフェ/本に没頭できるカフェGoodRack

「本に没頭できるカフェGoodRack」店内

高田馬場駅から徒歩約5分。静かな住宅街の一角にある、隠れ家のような雰囲気の「本に没頭できるカフェGoodRack(ほんにぼっとうできるかふぇぐっどらっく)」は、ひとりで静かに読書を楽しむことができる読書特化型カフェ。

落ち着いた店内は、お庭を眺めながら読書ができる空間や、他の人の視線が気になる人のために、壁向きで本を読める席など、最高の環境で本を読むための工夫がたくさん。座席数は9席と少ない分、広いスペースでゆったりと過ごすことができます。

「ハンドドリップコーヒー」(HOT)1045円、「りんごのチーズケーキ」880円
「ハンドドリップコーヒー」(HOT)1045円、「りんごのチーズケーキ」880円

至高の読書タイムを支えるカフェメニューは、「ハンドドリップコーヒー」、「抹茶ラテ」945円などのドリンクのほか、りんごのコンポートがアクセントになった季節限定「りんごのチーズケーキ」などのスイーツも人気です。

忙しない日常の合間に、本と向き合う静かな時間を「本に没頭できるカフェGoodRack」で過ごしてみてはいかが?

■本に没頭できるカフェGoodRack
(ほんにぼっとうできるかふぇぐっどらっく)

住所:東京都新宿区高田馬場4-2-9 コスタレイ高田馬場103
TEL:なし
営業時間:土曜14~22時、日曜・祝日14~21時
定休日:不定休 ※最新情報は公式SNSを確認
公式SNS:https://www.instagram.com/gr_goodrack/

■参考記事:【おとなのソロ部】約1200冊の本が並ぶ「本に没頭できるカフェGoodRack」で、優雅な読書タイム(配信日:2026.03.13)

【西荻窪】クラフトビールを片手にひとり読書時間/BREWBOOKS

「BREWBOOKS」店内

西荻窪駅の南口を出て、神明通りを歩くこと約4分。「BREWBOOKS(ぶりゅーぶっくす)」は、クラフトビールを飲みながらゆっくりとひとり読書を楽しめる空間。1階では新刊を中心とした本の販売を、「書斎」とよばれる2階では店主の蔵書を自由に楽しむことができます。

ラインアップは、新書や話題の本などをはじめ、エッセイ、文芸、小説などが中心。選書の特徴を聞くと、「短歌にまつわる本が多く揃う」ことだそう。これは西荻窪にゆかりのある歌人が多いためで、週末には短歌関連のイベントなども行われています。

1時間1000円のプランを利用
1時間1000円のプランを利用

読みたい本を購入したら、1階のカウンターでクラフトビールを注文。ビールはすべて、久我山のローカルブリュワリー「Mountain River Brewery」のボトルビールで、常時3~6種類ほどが提供されています。選んだ1冊とビールを持って2階へ。窓から差し込む自然光が、より読書に没頭できる環境を演出してくれます。

料金プランは「1hour(1時間1000円・クラフトビール付き)」と「1day(1日1500円・ドリンクなし)」の、大きく分けて2種類。今日は1日ゆっくり過ごせる! という場合は、のんびり滞在できる1dayプランがおすすめです。

公式サイト:https://www.brewbooks.net
※営業時間・定休日が変更になる場合があります。事前にお確かめのうえ、おでかけください。

■参考記事:【おとなのソロ部】西荻窪「BREWBOOKS」でクラフトビールを片手にひとり読書時間。短歌にふれるイベントも!(配信日:2024.03.15)

【荻窪】おひとりさまのための小さなブックカフェ/本で旅する Via

「本で旅する Via」店内

荻窪駅から徒歩約6分。路地裏にたたずむ「本で旅する Via(ほんでたびする ゔぃあ)」は、旅行会社で添乗員やツアー情報誌の編集など、さまざまな経験を積んだ旅のプロフェッショナルが選んだ旅をテーマにした本が並ぶ“読書するための居場所(カフェ)”です。

古民家を利用したお店の扉を開けると、棚に無数の本が整然と並べられた落ち着きのある空間が広がっています。壁を正面にしたカウンター席には、デザインの異なるモダンな椅子が5つ置かれ、隣との距離も十分に配慮。おひとりさまでの利用を推奨していて、半個室部屋も用意されています。

中央「ミントマサラティー」500円(1杯目)、左「黒ゴマとバナナのマフィン」300円
中央「ミントマサラティー」500円(1杯目)、左「黒ゴマとバナナのマフィン」300円

オリジナルのブレンドコーヒーをはじめドリンクも豊富。「ミントマサラティー」は、ミントたっぷりのさわやかな味わいが特徴で、リフレッシュに最適です。定期的に入れ替わるマフィンなど、フードメニューは全てオーナーの手作り。また、週末の夜限定でプレミアムテキーラを提供するバータイムも楽しめます。

公式サイト:https://via-ogikubo.com
※営業時間・定休日が変更になる場合があります。公式サイトで最新情報をお確かめのうえ、おでかけください。

■参考記事:【おとなのソロ部】おひとりさまのための荻窪の小さなブックカフェ「本で旅する Via」で読書に没頭する心地いいひとり時間(配信日:2024.01.26)

【武蔵小山】読書、文筆、考えごと…ひとりで過ごす私時間/kenohi

「kenohi」店内

周囲を気にせずにひとりで食事や読書、作業や考えごとをしたい時に訪れてほしい場所が、武蔵小山駅から徒歩約7分のところにある“一人時間に寄り添う喫茶食堂”「kenohi(けのひ)」です。

店内は、月日を感じる窓や、レトロなライトが懐かしい雰囲気。席はすべてカウンターで、おひとりさまが過ごしやすい空間です。自由に読むことができる本棚の本は、定期的に入れ替えを行っているので、来るたびに何を読むかワクワクしますね。

左から「シナモンシュガートースト」450円 、「kenohiブレンド」700円
左から「シナモンシュガートースト」450円 、「kenohiブレンド」700円

喫茶食堂ということで、しっかりめの定食からお菓子系までメニューが豊富。シナモンシュガートースト×コーヒーは “遅めの朝ごはん”としておすすめの組み合わせです。厚切りの食パンは、外側はサクッと、中はじゅわっ&ふわっとしていてまさに理想形。オリジナルブレンドのコーヒーを飲んでホッと一息ついたら、素敵な一日が始まりそうな予感!

■kenohi(けのひ)
住所:東京都目黒区目黒本町4-2-6 宝録堂ビル103
営業時間:10~21時(20時30分LO)※火曜は~18時(17時30分LO)
定休日:日・月曜
公式サイト:https://kenohi.jp

■参考記事:【おとなのソロ部】読書、作業、考えごとに! おひとりさま専用の喫茶食堂「kenohi」で過ごす私時間(配信日:2025.05.30)

気軽に喫茶も読書も楽しめちゃう!
ともだちと&デートで行きたいブックカフェ

【渋谷】スイーツやお酒を楽しみながら読書デート♪/森の図書室

「森の図書室」店内
「本に登場する食べ物セット」+600円(写真は『ぐりとぐら』のカステラ)
「本に登場する食べ物セット」+600円(写真は『ぐりとぐら』のカステラ)

壁一面に並んだ本は時間制限なく自由に閲覧可能。といっても、図書館のような堅苦しさはなく、おしゃべりをしたり、食事やアルコールを楽しんだりしながら読書を楽しめるのが、渋谷駅から徒歩約1分のところにあるブックカフェ「森の図書室(もりのとしょしつ)」です。

お酒を飲みながらのんびりしたり、本の感想を話しあったり、それぞれの読書に没頭したり、過ごし方はさまざまです。ふかふかのソファもあり、カップルにも大人気。お相手が読んでいる本から意外な一面がのぞけたりするかも。

利用は1時間からの後払い制(1時間1200円~)。フリードリンクプランなどもあるので、お気に入りの席をみつけてゆっくり過ごしてみて。

公式サイト:https://morinotosyoshitsu.com

■参考記事:【おとなのソロ部】渋谷「森の図書室」で物語に登場する料理と読書を楽しむ(配信日:2025.02.28)

【池袋】ひとりでもデートでも! 本との新しい出合いが待つカフェ/本と珈琲 梟書茶房

「本と珈琲 梟書茶房」店内

「本と珈琲 梟書茶房(ほんとこーひー ふくろうしょさぼう)」があるのは、池袋駅直結のショッピングビル「Esola池袋(えそらいけぶくろ)」の4階。ほぼワンフロアを使った約100坪もの広々とした空間が自慢です。

ゆっくりと本に向き合える「図書エリア」や、天井のシャンデリアとシックなソファがゴージャスな雰囲気の「ラウンジエリア」、目の前に高い衝立があり、読書に没頭できそうな「アカデミックエリア」に、柔らかい日差しが差し込む「森の部屋」と、雰囲気の違う4つの空間があるのも魅力的。

「本と珈琲のセット」1650円(※価格はテーマによって変わる可能性があります)
「本と珈琲のセット」1650円(※価格はテーマによって変わる可能性があります)

「本と珈琲 梟書茶房」でぜひオーダーしたいのが、月替わりの「本と珈琲のセット」。毎回異なるテーマに合わせてセレクトした本と、同じくテーマに合わせてブレンドした珈琲のセットです。どんな作家のどんなジャンルの本か、どんな味の珈琲かはオーダーした人だけのお楽しみ。テーマを感じながら、じっくり味わうのがおすすめです。

偶然の本との出合いと、読書のための空間を楽しめる素敵なブックカフェ。ゆっくり過ごしたい休日にぴったりな場所です。

■本と珈琲 梟書茶房(ほんとこーひー ふくろうしょさぼう)
住所:東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋4F
TEL:03-3971-1020
営業時間:10時30分〜22時
定休日:施設に準ずる
公式サイト:https://www.doutor.co.jp/fukuro/

■参考記事:池袋のブックカフェ「本と珈琲 梟書茶房」で新たな本との出合い方を楽しむ(配信日:2025.06.21)

【吉祥寺】武蔵野の自然に囲まれた隠れ家図書館/まちライブラリー@MUFG PARK

「まちライブラリー@MUFG PARK」外観

吉祥寺駅からバスで約17分。西東京市にある地域交流施設「MUFG PARK」内にあるモダンな建物が「まちライブラリー@MUFG PARK(まちらいぶらりー あっと えむゆーえふじー ぱーく)」です。

最大の特徴は、市民など有志からの寄贈を蔵書としていること。そのため、公立図書館のように、どのジャンルの本もひととおり揃ってはいません。“あの本を読むために訪れる” ではなく、思いがけない本との出合いを楽しみに訪れるのがベストなんだそう。

「まちライブラリー@MUFG PARK」店内

カーブを描く壁に沿って並ぶ本棚、芝生広場を望む前面ガラス張りの空間は、圧倒的な開放感。市民交流の場として開放していることもあり、館内は会話OK。中央に置かれた本棚の間には2名掛けのテーブル席がいくつもあり、窓際には一人掛けのソファ席やハイチェア、カウンター席、軒下にはテラス席もあるので、その日の気分や目的に合わせて選べるのがうれしいですね。

「まちライブラリー@MUFG PARK」テラス席

「まちライブラリー@MUFG PARK」では飲食も自由。コーヒーマシンもあるので、気軽にカフェタイムができます。長時間滞在するなら、お弁当やおやつを持参するのもいいですね。

大きめサイズのソファはゆったりくつろぐのにベスト。横には飲み物や本を置ける丸テーブルがあるのも便利。武蔵野の豊かな自然を借景に、モダンで開放的な空間は、ゆったりとソロ時間を過ごすのにぴったりな隠れ家図書館です。

公式サイト:https://www.mufgpark.mufg.jp/library/

■参考記事:【おとなのソロ部】「まちライブラリー@MUFG PARK」は武蔵野の自然に囲まれた隠れ家図書館(配信日:2024.09.27)

【浅草】古民家をリノベーションした文化拠点/TOE LIBRARY PARC

「TOE LIBRARY PARC」店内

浅草駅から徒歩約9分、上野駅からは徒歩約15分の「TOE LIBRARY PARC(とう らいぶらりー ぱるく)」は、ブックカフェと書店、雑貨店や図書喫茶室、そして多目的な使い方ができるラウンジがひとつになった文化スポットです。

1階はライブラリーが併設されたカフェスペース。暮らし、旅、文芸などのジャンルの書籍や雑誌、絵本などを自由に取って楽しめるうえ、気に入った蔵書があれば、購入することもできるそうです。

「抹茶と苺のパルフェ」2400円(季節毎にメニューは替わります)
「抹茶と苺のパルフェ」2400円(季節毎にメニューは替わります)

パティシエが手がけたスイーツも好評です。定番のチーズケーキやキャロットケーキなどの本格的なスイーツはもちろん、これを目的にカフェを訪れる人も多いというのが、2~3カ月ごとに新作メニューが登場するという「季節のパルフェ」。旬の果実をたっぷり使い、ビジュアルにも工夫を凝らした人気のメニューです。

アンティーク家具に囲まれた落ち着いた空間で、読書や執筆に没頭したり、季節のスイーツを味わったり、リラックスしたり…自分らしいひとときを過ごせる「TOE LIBRARY PARC」。浅草観光や上野公園の美術館巡りの合間に立ち寄るのはもちろん、日常を忘れて心を休めるソロ時間を過ごしてみてはいかがですか。

公式サイト:https://toelibrary.jp

■参考記事:【おとなのソロ部】読む、味わう、書く、くつろぐ「TOE LIBRARY PARC」で体験する自分時間(配信日:2025.10.10)

【六本木一丁目】書店が運営するカフェ&バーで楽しむ読書時間/SLow Page 麻布台ヒルズ店

「SLow Page 麻布台ヒルズ店」店内

六本木一丁目駅から徒歩約7分の場所にある複合施設「麻布台ヒルズ」のタワープラザ4階。京都発の老舗書店「大垣書店」の一角にひっそりとたたずむカフェ&バー「SLow Page 麻布台ヒルズ店(すろーぺーじ あざぶだいひるずてん)」は、カウンター8席のみというコンパクトな造りが特徴です。「ブックカフェ」というよりも、コーヒーが飲めて、お酒も飲めて、たまたま横に本屋さんがある…そんな自然な距離感も魅力。

「サイフォンコーヒー」800円(カップ約2杯分
「サイフォンコーヒー」800円(カップ約2杯分)

こちらでオーダーしたいのが、サイフォン式でいれるコーヒー。京都・北山の焙煎所で自家焙煎された豆を使用し、目の前で丁寧に抽出されます。一杯の注文で約2杯分と量もたっぷり。まろやかで角のない味わいで、ゆっくり本を読みながら飲むのにちょうどいいバランスです。

ドリンクはウイスキーや日本酒、カクテルなどアルコールも充実。昼はコーヒーとケーキ、夜はカレーとハイボール—時間帯によって表情が変わるのも、この店の楽しさです。

■参考記事:書店が運営するカフェ&バー「SLow Page 麻布台ヒルズ店」で、こだわりドリンクと楽しむ読書時間(配信日:2026.02.15)

【駒場東大前】「日本近代文学館」にひっそりとたたずむ、隠れ家カフェ/BUNDAN COFFEE & BEER

「BUNDAN COFFEE & BEER」店内

駒場東大前駅の西口から徒歩約7分。「駒場公園」の一角に立つ「日本近代文学館(にほんきんだいぶんがくかん)」に、本好きを虜にするカフェ「BUNDAN COFFEE & BEER(ぶんだん こーひー あんど びあ)」はあります。

壁一面に並ぶのは、約1万冊以上の蔵書。小説、エッセイ、コミック、さらに辞典までジャンルは幅広く、自由に手に取って読めるので、思いがけない一冊との出合いも楽しみ。

「シェイクスピアのスコーン」900円、コーヒー「芥川 AKUTAGAWA」750円。(スイーツとのセットでドリンクは400円に)
「シェイクスピアのスコーン」900円、コーヒー「芥川 AKUTAGAWA」750円。(スイーツとのセットでドリンクは400円に)

カフェメニューには文学をテーマにした遊び心が満載。人気の「シェイクスピアのスコーン」は、シェイクスピアの戯曲『マクベス』に登場するスクーン宮殿にちなんだ一品。文豪の名を冠したコーヒーもユニーク。「芥川 AKUTAGAWA」は、芥川龍之介をはじめ、多くの文士が通った銀座の老舗喫茶「カフェーパウリスタ」で提供されていた味を再現したブラジルコーヒーです。酸味と甘みのバランスが絶妙で、スコーンのお供にもぴったり。

店名のとおり、ビールやウイスキー、ワインといったお酒もラインナップ。小説に登場する料理を再現した朝食メニューもあるので、こちらもぜひチェックしてみてください。

公式SNS:https://www.instagram.com/bundan_cafe/

■参考記事:【駒場公園】文学カフェ「BUNDAN COFFEE & BEER」で小説にちなんだスイーツやコーヒーを味わう(配信日:2025.10.12)

本棚が併設されたラウンジでたしなむ
“ワタシ時間”

【茅場町】金融について学びたい大人必読の本がいっぱい/Book Lounge Kable

「Book Lounge Kable」店内

茅場町駅に直結した複合ビル「KABUTO ONE」3階にある「Book Lounge Kable(ぶっく らうんじ かぶる)」は、金融の街・兜町にちなみ、お金と暮らしにまつわる書籍を多く揃えるブックラウンジ。木製の家具や什器、また、随所に植栽が置かれ、憩いの場を演出しています。

蔵書は3000冊以上。お金に関するさまざまな書籍を揃えた「兜町おかね学」、お金とそれを巡る人々を描いた「おかねと人の物語」、「渋沢栄一コーナー」や「スタッフ展示コーナー」などのテーマに分けて、探しやすいように並べられています。

フリードリンクのコーヒー

入場料に含まれるフリードリンクは、キッチンに取りにいくシステム。ホットコーヒーはセルフサービス、アイスコーヒー、紅茶、アイスティー、アイスウーロン茶はオーダー制になっています。キッチンで手作りされるフードメニューも評判で、カレーやパスタ、スイーツなどのオールデイメニューと週替わりのランチから選ぶことができます。

11~14時は880円以上のオーダーで1時間のラウンジ利用が無料になるので、食事のあとにゆっくりと読書をすることもできますよ。また、アルコール類もあるので、夜にはお酒を片手に読書という楽しみ方もできますね。

料金:入場料 平日1時間550円、1日2200円/土・日曜、祝日1時間880円、1日2640円
公式サイト:https://kable.tokyo

■参考記事:【おとなのソロ部】大人の知的好奇心をくすぐる本が並ぶ「Book Lounge Kable」で、ひとり時間を楽しむ(配信日:2026.01.23)

【六本木】一期一会の本との出合いを生み出す読書空間/文喫

「閲覧室」

六本木駅 3・1A出口より徒歩約1分、「本と出合うための本屋」がコンセプトの「文喫 六本木(ぶんきつ ろっぽんぎ)」は、入場料を支払って入店するという珍しい書店です。約3万冊の、アート、デザイン、ビジネス、食など、幅広いジャンルの書籍が、カテゴリーごとに並べられています。

また、席もさまざまなタイプがあり、2階の「閲覧室」は広いスペースの机とゆったりとした椅子が並び、自習室のような雰囲気、1階にある「喫茶室」は、たっぷりの日の光が入り、明るく開放的な雰囲気のカフェスペースです。ほかにも、ソファや寝転がりながら本を読めるスペースも!

左から「インド風チキンカレー」1320円、「メロンクリームソーダ―」880円
左から「インド風チキンカレー」1320円、「メロンクリームソーダ―」880円

そして、お腹が空けばしっかり食事まで楽しめるのも「文喫」の魅力です。「インド風チキンカレー」は、添えられたレモンがアクセントになった人気メニュー。「メロンクリームソーダ」や「とろけるカスタードプリン」770円など、どこか懐かしい喫茶店メニューもおすすめです。

1日中いても飽きることのない、ぜいたくな読書体験が味わえる「文喫」で、自分の興味を広げてくれる、新たな本との出合いを探してみてはいかがでしょうか。

■文喫 六本木(ぶんきつ ろっぽんぎ)
住所:東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビルディング1F
TEL:03-6438-9120
営業時間:9~21時(喫茶20時30分L.O.)
定休日:不定休
料金:入場料 終日料金 平日2750円、土・日曜、祝日3630円、立ち寄りプラン 平日 30分495円、最大120分1980円、土・日曜、祝日 30分605円、最大120分2420円
公式サイト:https://bunkitsu.jp

■参考記事:読書の秋到来。今までにない読書体験と本との出会いを求めるなら六本木「文喫」へ!(配信日:2020.11.07)

【高輪ゲートウェイ】10万冊の本に囲まれて過ごす至福のひととき/BUNKITSU TOKYO

「BUNKITSU TOKYO」店内

入場料を支払い入店する滞在型書店「文喫(ぶんきつ)」。高輪ゲートウェイ駅から徒歩すぐの「ニュウマン高輪」内にある「BUNKITSU TOKYO(ぶんきつ とーきょー)」は、「文喫」ブランドの4店舗目となるお店です。「文喫」史上最大規模の面積を持つ店内には、テーマが異なる3つのカフェラウンジがあります。

最初にやってきたのは、3つのカフェラウンジのなかで最も眺めのよい「Panorama Lounge」。大きな窓から光が差し込み開放感抜群。すぐ目の前にはJR高輪ゲートウェイ駅が見え、読書の合間に景色を楽しむこともできます。

「BOOK BIOTOP」エリア

今日はとにかく読書に没頭したい!という人におすすめなのが「BOOK BIOTOP」エリア。“わからないけど、楽しい”をテーマにセレクトされた、サブカルチャー系の書籍や専門書などが揃い、3つのカフェラウンジのなかで最も多い1万3000冊の本が楽しめます。

「Cafe ensemble」本とコーヒー

3つ目のカフェラウンジは、フードメニューやオリジナルのドリンクが購入できる「Cafe ensemble」。このエリアには、一緒に訪れた友達や家族との会話のきっかけになるような、“日常と非日常”をテーマにした、料理や旅行などにまつわる本が6500冊並んでいます。座席数は3つのカフェラウンジのなかで最も多い114席で、自由に動かすことができるテーブルや椅子が並んでいます。

実際に本にふれ、書棚の間を歩くことで、スマートフォンを眺めているだけでは出合えない世界に巡り合えるかも。「BUNKITSU TOKYO」で、本に囲まれたひとときをぜひ楽しんでみてくださいね。

■BUNKITSU TOKYO(ぶんきつ とーきょー)
住所:東京都港区高輪2-21-2 ニュウマン高輪 South 5F
TEL:03-5422-9951
営業時間:11~20時(19時30分LO)
定休日:不定休
料金:入場料 60分1100円(30分延長ごとに550円追加、1日滞在する場合は最大3850円)
公式サイト:https://tokyo.bunkitsu.jp

■参考記事:滞在型書店「BUNKITSU TOKYO」で、10万冊の本に囲まれて過ごす至福のひととき(配信日:2025.11.05)

【丸の内】東京駅を眺めながら、読書に没頭するひとり時間/TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI

「TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI」店内

「丸ビル」3・4階にある「TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI(つたや ぶっくすとあ まるのうち)」のコンセプトは「集い、想い、閃く書店」。生活提案型書店として書籍や雑貨の物販だけでなく、仕事や打ち合わせなどに使えるスペースとして「SHARE LOUNGE」も展開しています。

スペースは、とにかく広い! 全部で200席ぐらいあり、仕事に集中できそうなデスクタイプの席に、ゆったりと体を預けられるソファタイプの席…と、用途に応じて選ぶことができるのもうれしいところ。

ソファ席

プランは、基本的にソフトドリンクと食べ物が食べ飲み放題。おすすめの「ナイトロコーヒー」は、空気中の窒素を取り込んでいれることでキメが細かくクリーミーな泡立ちを楽しむことができます。

少し仕事を片付けたら、リラックスしたソファ席へ移動。アルコールの飲み放題が付いた「アルコールプラン」は、冷蔵庫に常備されたビール、サワー、ワイン、カクテル、ウイスキーと、各種アルコールが選び放題です。お酒とおつまみをいただきつつ、気になっていた本をめくる、至福の時間を過ごしてみては?

料金:基本利用 60分 ソフトドリンク1870円、アルコール2420円ほか
公式サイト:https://www.sharelounge.jp/store/2046

■参考記事:【おとなのソロ部】スナックやドリンクが食べ飲み放題! 丸の内「TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI」で作業や読書に没頭するひとり時間(配信日:2024.10.25)

【大手町】作業や読書がはかどる! 自分時間のためのラウンジ/Personal Lounge 丸善の三階

「Personal Lounge 丸善の三階」店内

「丸善 丸の内本店」の3階にある「Personal Lounge 丸善の三階(ぱーそなる らうんじ まるぜんのさんかい)」は、ワークスペースや読書をするカフェとしてなど、さまざまなひとり時間を楽しめるラウンジ。ラウンジ内はジャズが流れ、落ち着いた色調にまとめられたインテリアが集中できる空間を演出。

窓際にリラックスチェアが並ぶ「Relaxエリア」は、ゆったりくつろぎながら本を読むのにぴったり。東京駅丸の内駅舎や電車が走る様子を眺められるのは、この立地ならでは。特に駅舎を望める席は人気だそう。

「いぶしベーコンとたまごのホットサンド」680円
「いぶしベーコンとたまごのホットサンド」680円

仕事や読書のお供にはコーヒー、お茶、ジュースなど、セルフサービスのフリードリンクを。小腹が空いたときにつまむことができるチョコレートやあられなどのお菓子類やインスタントスープの用意もありますよ。

しっかりと食べたいときには、同じフロアにある「Cafe 1869」からデリバリーも可能。明治の初期に「丸善」創業者の早矢仕有的(はやしゆうてき)氏が生み出したとされるハヤシライス「丸善伝統の早矢仕ライス」1480円と4種類あるホットサンド630~730円といったフードメニューのほか、フロートやアルコールなどのドリンクメニューもオーダーできますよ。

公式サイト:https://personal-lounge.jp

■参考記事:【おとなのソロ部】作業や読書がはかどる!自分時間のためのラウンジ「Personal Lounge 丸善の三階」(配信日:2025.02.21)

【渋谷】カフェとコワーキングスペースのハイブリッド空間/TSUTAYA BOOKSTORE 渋谷スクランブルスクエア

「TSUTAYA BOOKSTORE 渋谷スクランブルスクエア」店内

「渋谷スクランブルスクエア」11階にある「TSUTAYA BOOKSTORE 渋谷スクランブルスクエア(つたや ブックストア しぶやすくらんぶるすくえあ)」。ここに併設される「SHARE LOUNGE(シェア ラウンジ)」は、渋谷の眺望を見下ろせるコワーキングスペース&カフェラウンジです。料金は60分1870円~。ビジネス利用や、ひとりでのんびり過ごすための、ちょっとしたカフェとしても気軽に利用できますよ。

「フリードリンク&ナッツ」

「フリードリンク&ナッツ」のサービスも魅力。プレッツェルやアーモンド、チョコなどのスナックが食べ放題です。ドリンクは、オーガニックコーヒーや紅茶、スープまで種類豊富でコスパ抜群。さらに、クラフトビールなどアルコールが飲み放題になるプラン60分2420円も!

渋谷のスクランブル交差点やJR線などの眺望を眼下に、まったりできる夜デートにもおすすめです。

■TSUTAYA BOOKSTORE 渋谷スクランブルスクエア
(つたや ぶっくすとあ しぶやすくらんぶるすくえあ)
住所:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア11F
TEL:03-6451-1697
営業時間:10~23時(最終受付22時)
定休日:施設に準ずる
料金:基本利用 60分 ソフトドリンク1870円、アルコール2420円ほか
公式SNS:https://www.instagram.com/tsutaya_shibuyascsq/

■参考記事:渋谷でのんびりするなら絶対ここ!「渋谷スクランブルスクエア」の意外な穴場スポット(配信日:2020.02.23)

【天王洲アイル】吹き抜けのラウンジが圧倒的な開放感!/The Library Lounge

ホテル2階、フロントロビーからの眺め/写真提供:株式会社ベストホスピタリティーネットワーク
ホテル2階、フロントロビーからの眺め/写真提供:株式会社ベストホスピタリティーネットワーク

天王洲アイル駅の中央口直結。アクセス便利なホテル「ANAホリデイ・イン東京ベイ(えーえぬえーほりでい いんとうきょうべい)」の1階にある「The Library Lounge(ざ らいぶらりー らうんじ)」は、誰でも気軽に利用できる時間制のブックラウンジです。

天井高およそ12mの吹き抜けが広がるラウンジは、1階と中2階からなる開放感たっぷりの空間。館内には日本語・英語・中国語の蔵書が2万5000冊以上。なかでもコミックが充実していて、漫画喫茶には入りづらい…と感じていた女性からも人気を集めているそう。

スナックコーナー

ドリンクやスナックが食べ放題・飲み放題でプランに組み込まれているのもうれしい。ドリンクコーナーには、コーヒーとソフトドリンクのマシン、10種類のティーバッグ、フルーツジュースのほか、インスタントスープや味噌汁まで揃います。フードディスペンサーにはナッツやシリアルがずらり。ライスバーガーやフライドポテトのチルドフードまであり、軽食としても十分満足できます。

あまりの居心地のよさから、朝10時のオープンから夜22時の閉店まで過ごした人もいるそう。天王洲周辺に訪れた際のカフェタイムや、仕事、コミュニケーションの場として利用してみてはいかがでしょうか。

公式サイト:https://thelibrarylounge.jp

■参考記事:【天王洲】蔵書2万5000冊以上! 開放感あふれるホテルの図書ラウンジ「The Library Lounge」(配信日:2025.09.07)

思う存分読書をエンジョイできる!
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【新宿】本に囲まれて、眠りに落ちるユニークなホステル/BOOK AND BED TOKYO 新宿

「BOOK AND BED TOKYO 新宿」店内

眠るまで本が読める! そんな本好きにはたまらない施設が、“泊まれる本屋®”をコンセプトとした「BOOK AND BED TOKYO 新宿(ぶっく あんど べっど とーきょー しんじゅく)」。その名の通り、本に囲まれた空間で宿泊ができるユニークなホステルです。

最大4000冊収納できる客室を兼ね備えた大きな本棚がシンボルで、洋書、マンガ、図録、小説、新書など、幅広いジャンルのおしゃれな本が並びます。

本棚の中のベッド

本棚のなかにベッドが組み込まれた構造は、どこか秘密の部屋のようでワクワクしませんか?

13~21時は、デイユースも可能(1時間500円+1オーダー)。ブラックアイスラテなど、「黒」を基調としたドリンクやフードを提供するカフェも併設されています。本をいつまでも読んでいられる空間で、いつの間にか眠りに…。そんなゆったりと流れるくつろぎの時を楽しんで。

■BOOK AND BED TOKYO 新宿
(ぶっく あんど べっど とーきょー しんじゅく)

住所:東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 歌舞伎町APMビル8F
営業時間:【宿泊】チェックイン/アウト:16時~/~11時、【デイユース利用】13~20時(19時LO)
定休日:無休
料金:シングル1泊1名3720円~、デイユース1時間500円+1オーダー
公式サイト:https://bookandbedtokyo.com/ja/shinjuku/

■参考記事:泊まれる本屋として話題の「BOOK AND BED TOKYO」が新宿にオープン(配信日:2018.05.26)

【神保町】夜活におすすめの“漫泊”体験!/MANGA ART HOTEL,TOKYO

「MANGA ART HOTEL,TOKYO」店内

書店が立ち並び、出版社も多く集まる本の街、神保町にある「MANGA ART HOTEL,TOKYO(まんが あーと ほてる とうきょう)」は、女性専用フロアが16室、男性専用フロアが19室のカプセルホテルです。

ランダムに積み上げたかのように互い違いに配置されたベッドスペースと、立体的な本棚、マンガの余白のような真っ白で統一された空間は、カプセルホテル特有の窮屈さを感じさせません。

本棚

「アート」をテーマにセレクトされたマンガは、「金魚すくい」や「風呂」など日本らしい専門的な世界を描いたものや、変わった境遇を生きる主人公を描いたものなどさまざま。どの作品も1巻の表紙が見えるように置いてあり、いつもなら手が伸びないような作品に目が留まります。

マンガに一晩中没頭してほしいという思いから、宿泊なしの時間利用はありません。せっかく泊まるからには、マンガに集中して、新しい作品との純粋な出合いを楽しんでみては?

■MANGA ART HOTEL,TOKYO(まんが あーと ほてる とうきょう)
住所:東京都千代田区神田錦町1-14-13 LANDPOOL KANDA TERRACE 4・5F
宿泊料金:平日4800~5800円、土・日曜、祝日とその前日は5800~6800円 
※掲載料金は掲載時の料金となり、予約のタイミングによって変動の可能性あり
公式サイト:https://mangaarthotel.com/maht/

■参考記事:神保町「マンガアートホテル」に潜入!夜活におすすめの”漫泊”体験とは?(配信日:2019.02.01)

【京急蒲田】8000冊以上のコミックに囲まれ非日常ステイを満喫!/クインテッサホテル東京羽田 Comic&Books

「クインテッサホテル東京羽田 Comic&Books」店内

京急蒲田駅にある「クインテッサホテル東京羽田 Comic&Books(くいんてっさほてるとうきょうはねだ こみっくあんどぶっくす)」は、スタイリッシュな空間で、シンプルながらも充実したステイが叶うホテル。

1階のロビーに入ると、すぐに「MANGA Library(まんが らいぶらりー)」の大きな本棚がお出迎え。少年漫画・少女漫画など、幅広いカテゴリーにわたり、約8000冊もの漫画を所蔵しています。目の前にズラーっと広がる豊富な漫画の数は圧巻! どれを読もうか迷ってしまいます。

「スタンダードツイン」

漫画を数冊客室に持ち込んで読むことも可能。ライブラリースペースにある籠に読みたい漫画を入れ、フロントで貸し出し手続きを済ませれば、お部屋でゆったり漫画タイムを楽しめます。

「スタンダードツイン」は、友人やパートナーとの宿泊にもおすすめ。ゆとりのある空間なので、荷物を広げてゆったり過ごせます。ベッドサイドには、手元が見やすいライトとコンセントが設置されていて、寝る前のちょっとした作業や漫画を読むのにも便利。

羽田空港からもアクセスのいいホテルで、漫画の世界にどっぷりと浸れる非日常ステイを楽しんでみてください。

■クインテッサホテル東京羽田 Comic&Books
(くいんてっさほてるとうきょうはねだ こみっくあんどぶっくす )
住所:東京都大田区南蒲田1-25-13
TEL:03-3733-0551
営業時間:【宿泊】チェックイン/アウト:15時~/~11時
料金:1泊素泊まり1室1万5600円~(大人1名)
※料金にはラウンジサービスの内容が含まれます
※掲載料金は掲載時の料金となり、予約のタイミングによって変動の可能性あり
公式サイト:https://quintessahotels.com/haneda/

■参考記事:約8000冊以上のコミックに囲まれ非日常ステイを満喫!「クインテッサホテル東京羽田 Comic&Books」【すみずみ宿泊ルポ】(配信日:2025.03.09)

●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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