【飯田橋】おすすめランチ5選|海外気分が味わえるレストランから、おしゃれなカフェまで
おしゃれなグルメスポットが隠れている飯田橋! 今回は『るるぶ&more.』で過去に掲載した記事から、飯田橋エリアでランチにおすすめのお店をご紹介します。女子会やランチデートにはもちろん、ひとり利用もしやすいカフェまで、メニューやインテリア、コンセプトもおしゃれなお店だけをピックアップ! 気になるお店を見つけたら、ぜひ出かけてみてくださいね。
今回紹介するお店はこちら!
Shop.1
【飯田橋駅徒歩約2分】お堀に浮かぶレストランで本格イタリアンを楽しむ/CANAL CAFE

JR・東京メトロ飯田橋駅から徒歩すぐ。外堀の水辺にたたずむ「CANAL CAFE(かなる かふぇ)」は、野鳥が飛来する自然豊かなお堀を間近に、薪窯ピザをはじめ、本格イタリア料理を味わえる水上レストラン。
春は水面を彩る桜、新緑がまぶしい初夏、紅葉の秋、そしてイルミネーションが光り輝く冬と、季節ごとの景色を眺められるのも魅力です。

料理は、ミラノで修業を積んだシェフによる本格イタリアン。季節の食材を使った手打ちパスタや薪窯ピザ、活ムール貝の白ワイン蒸し(ディナーのみ)が名物です。外堀の景色を眺めながらしっとりと過ごしてみませんか。
■CANAL CAFE(かなる かふぇ)
住所:東京都新宿区神楽坂1-9
TEL:03-3260-8068
営業時間:【レストランサイド】ランチ11時30分~14時(土・日曜、祝日は~14時30分)、ブランチ14時~16時30分(土・日曜、祝日は14時30分~)、ディナー17~22時(日曜、祝日は~21時30分)【デッキサイド】 11時30分~22時(日曜、祝日は〜21時30分)
定休日:第1・3月曜(祝日の場合は営業、翌日休み)、変更の場合あり、公式サイトで要確認
2025.11.25更新
■参考記事:【神楽坂】お堀に浮かぶレストラン「CANAL CAFE」で、本格イタリアンと水辺の景色を楽しむ (配信日:2025.06.06)
Shop.2
【飯田橋駅徒歩約4分】ふわトロ食感が楽しめる定番の“台湾朝食”/wanna manna 飯田橋サクラテラス店

オフィスや大学が立ち並ぶJR飯田橋駅の西口から徒歩約2分。オフィス兼商業施設の「飯田橋グラン・ブルーム サクラテラス」内にある、台湾の朝食専門店「wanna manna(わな まな)」。
店内には、台湾の街並みを切り取った写真やイラスト、台湾に関わる本が飾られています。また、鏡や植物、デザインが異なる椅子なども配され、まるで台湾の最旬カフェのよう!
お店のメニューは、食べると元気をもらえる台湾のさまざまな朝食が勢揃い。開発には日本人や台湾人など多様なメンバーが加わり、日本文化と台湾文化のいいとこ取りをしたメニューになっているのだそう。
人気の台湾式豆乳スープ「鹹豆漿(しぇんどうじゃん)」は、新鮮で温かい豆乳を黒酢でゆるく固め、豆腐とスープの中間のようなふわトロ食感とスープの酸味が楽しめる定番朝ごはん。中には、台湾式揚げパンや干しエビ、ザーサイ、ラー油が入っていていいアクセントに。ほっこりしたい日におすすめの、やさしい味わいのスープです。
お店は8~19時までオープンしているので、朝に限らず元気をもらいたい時に訪れてみては?
■wanna manna 飯田橋サクラテラス店
(わな まな いいだばし さくらてらすてん)
住所:東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム サクラテラス2F
TEL:03-6380-8646
営業時間:8~19時(18時30分LO)
定休日:無休
2025.11.25更新
■参考記事:台湾朝食専門店「wanna manna 飯田橋サクラテラス店」が東京進出!多彩なモーニングを【試食会レポート】(配信日:2023.05.01)
Shop.3
【飯田橋駅徒歩約2分】ストーリーのあるフードとお酒を味わう!/Le Ginglet

JR飯田橋駅を出て目白通りを進み、路地に入った静かな場所にある創作居酒屋「Le Ginglet(る じゃんぐれ)」。入口をグリーンに囲まれた趣きのある建物が特徴です。
2016年にオープンして以来、地元の人々から愛されるお店。大きな看板が出ているわけでも派手な装飾があるわけでもない隠れ家的な雰囲気に、入る前からワクワク!

お店に飾られた雑貨や個性的なインテリアの数々は、オーナーがキャンピングカーで全国を回って食材を仕入れる旅の道中に出合ったものも多いそう。
おもしろいのが、全てのテーブルも椅子も、雰囲気がそれぞれ違うところ。カメラを向けると360度違う写真が撮れるほどです。何度訪れても座る場所によって全然見える景色が違うから、いつだって新鮮な気分で楽しめます。
こちらはグランドメニューとして人気の、鹿肉のメニュー。くさみがなく、軟らかくておいしい。どんなワインに合わせようか…と考えるだけで気分が高まってきます。こちらは、15年ほどの付き合いがあるという北海道・釧路の猟師さんより仕入れているものだとか。
ストーリーのあるおいしいフードとお酒が楽しめる「Le Ginglet」。東京ドームでのライブの後には、ライブの余韻に浸りながら心地のいい時間を過ごすことができそうです!
■Le Ginglet(る じゃんぐれ)
住所:東京都千代田区飯田橋4-7-4
TEL:03-6261-6233
営業時間:18~23時
定休日:日・月曜
2025.11.25更新
■参考記事:【東京ドーム周辺】「Le Ginglet」でストーリーのあるフードとお酒を味わう(配信日:2023.04.15)
Shop.4
【飯田橋駅徒歩約1分】東京にいながら香港気分に浸れる!/香港 贊記茶餐廳 飯田橋店

JR飯田橋駅から徒歩3分ほどのところにある「香港 贊記茶餐廳 飯田橋店(ほんこん ちゃんきーちゃちゃんてん いいだばしてん)」は、香港人オーナーが若い頃に住んでいた思い出のエリアに2015年にオープンしたお店。
店名が大きく書かれた看板や縁起がいいとされる赤を使った外観は、香港にある茶餐廳のようです。
香港スタイルフレンチトースト「カヤジャムトースト」は当時からあるメニューのひとつ。揚げているのが特徴で、たっぷりのシロップとバターをプラスしていただきます。現在はピーナツバターをはさんだ「ピーナッツバタートースト」が定番ですが、6、70年前の茶餐廳ではカヤジャム(ココナッツミルク、卵、砂糖などで作ったペースト)をはさんだ「咖吔西多士」があったのだそう。そんなオーナーの幼少期の懐かしい味を自家製カヤジャムで食べられます。
そして、一緒に飲みたいのが濃厚な香港式ミルクティー。4種類のブレンド茶葉を煮出して漉す作業を繰り返し、お茶の味をしっかり出しています。
カップ&ソーサーは、現地の茶餐廳でもよく使われている牛のイラストのもの。ミルクティーに欠かせないエバミルクのメーカーのもので、現地と同じスタイルがうれしいですね。
ランチ、ティータイム、ディナーとどんな時間帯でも使えるうえ、軽く食べたい、しっかり食べたいなどお腹の具合に対応できるメニューが揃う「香港 贊記茶餐廳 飯田橋店」。東京ドームでのライブの前後にも利用しやすいお店ですよ。
■参考記事:【東京ドーム周辺】「香港 贊記茶餐廳 飯田橋店」は東京にいながら香港気分に浸れる!(配信日:2023.04.05)
Shop.5
【飯田橋駅徒歩約8分】アメリカンな料理と空間で気分はニューヨーカー!/SUNDAY

JR水道橋駅西口から徒歩3分の場所にある「SUNDAY(さんでー)」。いつ来ても休日のように楽しめる場所でありたいという思いから名付けられたこちらのお店は、おいしい料理と心地のよい空間で迎えてくれます。
イメージはオーナーの憧れの地・ニューヨーク。オーナーはもともとイベントの企画やデザインを行っていたため、店舗デザインも自ら行い、壁や天井などのほか、一部のテーブルも手がけたといいます。
「アボカドバーガー」は女性に人気のメニュー。クリーミーでコクのあるアボカドは、ハンバーガーにぴったり。チェダーチーズのトッピングもおすすめです。
ハンバーガーには輪切りにした生の玉ねぎをはさむことが多いですが、「SUNDAY」ではパテの隣でローストしたタマネギを使用。肉汁を吸わせているため、味に一体感が生まれます。
東京ドームでの推し活前後に訪れるなら、ドリンクは「ソーダフロート」を。赤の「ザクロソーダフロート」のほか、緑色の「メロンソーダフロート」、黄色の「パッションフルーツソーダフロート」、青色の「ブルーソーダフロート」(オレンジピール風味)、茶色の「コカコーラフロート」と、推しカラーに合わせたドリンクが選べます。
東京ドームから歩いて7分ほどの「SUNDAY」は、コンサートやイベントの前後に利用しやすいお店。おいしいだけでなく、フォトジェニックなメニューも多いので、コンサートグッズと一緒に写真を撮っても、とても映えそうですよ。
■参考記事:【東京ドーム周辺】「SUNDAY」のアメリカンな料理と空間で気分はニューヨーカー(配信日:2023.04.21)
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●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、一部『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事、「るるぶDATA」をもとに作成しています。




