2019年最後に行っておきたい!注目の最新スポット7選

2019年最後に行っておきたい!注目の最新スポット7選

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2019年も新スポットがたくさんオープンしました。今回は、そのなかでも“2019年ここに行かなきゃ終えられない”という話題のスポットをまとめてご紹介します。年内にぜひ行ってみてくださいね。

Summary

360度パノラマビューの絶景「SHIBUYA SKY」

11月1日に開業した商業施設「渋谷スクランブルスクエア」。注目のお店がたくさん入っていることでも話題ですが、最も注目すべきは「SHIBUYA SKY」。
最上階である47階から360度の景色を楽しむことができ、日本最大級の約2,500㎡の屋上展望空間を有する展望施設です。

46階の自動扉から外へ出ると、目の前にはエスカレーターが。
エスカレーターの外側はガラス張りになっており、47階へ上がっている間も景色を眺めることができるのもうれしいポイント。

47階に到着すると、目の前に360度広がる東京の景色に感動すること間違いなし。解放感と浮遊感を同時に味わえます。

日中と夜どちらの景色も観たくなる、近未来的で遊園地のアトラクションに乗っているような感覚になる展望台。
気になっているけれど、きっかけがなくてまだ行っていない…という人も多いのでは?
2020年はもっと混雑する可能性もあるので、行けるなら早いうちに行くのがおすすめです。

まだ出会ったことのない世界をぜひ体感してみてください。

◾渋谷スクランブルスクエア
住所:東京都渋谷区渋谷2-24-12
営業時間:9~23時 ※最終入場22時
※2019年11月1日より開業

■参考記事:最高すぎっ!新オープン「渋谷スクランブルスクエア」屋上からの絶景を徹底レポート(配信日:2019.10.29)

人気ホスト・ROLAND監修のタピオカ店「THE PEARL」

JR八王子駅北口から徒歩5分ほどの場所にオープンしたタピオカ店「THE PEARL(ザ パール)」。
ブームのタピオカドリンクですが、このお店には一風変わった特徴が。

なんと“現代ホスト界の帝王”と称される人気ホストROLANDさんが監修するお店なのです。
もうタピオカは色んなお店のものを飲んだという方も多いと思いますが、今後さらなるブームを牽引しそうな同店には今年中に行っておくべき!

メニューは、ROLANDさんが「好きすぎて2000回以上飲んだ」という人気タピオカ店「謝謝珍珠(シェイシェイパール)」が監修。
定番のタピオカミルクシリーズをはじめ、ROLANDさんが考案した不老不死のお茶(バタフライピー)シリーズ、コーヒーシリーズ、ミルクティーシリーズなど、さまざまな種類を揃えています。

ちなみに今後、ROLANDさんは不定期で来店するとのこと。偶然出会えるチャンスがあるかも…!?

■THE PEARL(ザ パール)
住所:東京都八王子市中町2-9 ランメンビル1階
営業時間:11〜20時

■参考記事:人気ホストROLANDが出身地を初告白!監修のタピオカ店オープンに「俺が出店したか。それ以外か」(配信日:2019.11.17)

白い恋人で有名なISHIYA直営カフェ「ISHIYA NIHONBASHI」

9月に日本橋にグランドオープンした「COREDO室町テラス」。日本初出店で話題のお店もあるので、年末年始のお買い物にぜひ行ってほしい新施設です。
なかでも注目度ナンバー1なのが、あの「白い恋人」でお馴染み「ISHIYA」の、北海道外では初となる直営カフェ「ISHIYA NIHONBASHI(イシヤ ニホンバシ)」。

おすすめは、ここでしか食べられない限定メニューの「パフェ 日本酒」(税込1600円)。
添えられている北海道産の日本酒「上川大雪純米大吟醸」を上からかけ、コットンキャンディを溶かしていただくスタイルです。

ホワイトチョコレート味のイシヤプレミアムアイスクリームのコクが、まろやかで甘みのある「上川大雪純米大吟醸」とベストマッチ!
グリオットチェリーのジュレのフルーティーさがアクセントになっており、オシャレなデザートカクテルをいただいているような感覚になります。

まさに、大人な街「日本橋」ならではの大人なパフェです。

■ISHIYA NIHONBASHI
住所:東京都中央区日本橋室町3-2-1 COREDO室町テラス1階
TEL:03-6265-1143
営業時間:11~23時
定休日:COREDO室町テラスに準ずる

■参考記事:こんなの食べたことない!贅沢気分に浸れるオトナの限定“締めパフェ”(配信日:2019.10.06)

韓国で大ブームのかわいいマカロン「YOLO TOKYO Cafe&Desserts」

6月に学芸大学駅から徒歩5分の場所にオープンした、テイクアウトメインの韓国マカロン専門店「YOLO TOKYO Cafe&Desserts」。
ピンクに統一された店内は、とってもフォトジェニック!
2020年に本格的なブームとなる前に、ぜひチェックしておきたいお店です。

店頭のショーケースには7~10種類ほどの商品が並んでいて、数種類の定番商品以外はその日によってラインナップが変わります。気になるものを見つけたら、即ゲットがおすすめ。

同店では、すべて同じ味わいのマカロン生地に、さまざまなフレーバーのバタークリームやフルーツなどの具材をサンドすることで、オリジナリティあふれる商品を生み出しています。
マカロン生地はしっとりもっちりとした食感です。

6個以上購入すると、テイクアウトボックスと保冷剤が無料でもらえます(6個用箱100円、8個用箱130円、保冷剤30円で購入も可能)。
キュートなボックスは手土産にもぴったりですね。

■YOLO TOKYO Cafe&Desserts
住所:東京都目黒区中央町1-18-14 佐久間ビル1F
営業時間:12~19時(売り切れ次第終了)
定休⽇:不定休

■参考記事:ほめられ手土産の新定番!?ネクストトレンド大本命の可愛すぎる贅沢マカロン(配信日:2019.09.23)

人気のカフェ・ダイナーが渋谷PARCOに登場「ON THE CORNER Shibuya」

11月にリニューアルオープンした「渋谷PARCO」に、渋谷・宮益坂の美竹通りにあった人気のカフェ・ダイナー「ON THE CORNER」が移転し、「ON THE CORNER Shibuya(おんざこーなーしぶや)」としてオープン!

B1階「CHAOS KITCHEN」の一角にお店があり、静かでゆったりとした時間を過ごすことができます。

「BLTC サンドイッチ」(1100円、税別)や、「パストラミサンドイッチ」(1300円、税別)など、こだわりのバンズが特徴のサンドイッチメニューを楽しむことができます!
また、移転前の人気メニューだったシェイクも引き続き楽しめますよ。

「ON THE CORNER」の復活をずっと待ち続けていたという人も多いはず。
今年のうちにどんな変貌を遂げたのかチェックしてみてください。

■ON THE CORNER Shibuya
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1渋谷PARCO地下1階
営業時間:11時~23時

■参考記事:「渋谷PARCO」で絶対に行きたい感度高めなカフェ3選 リニューアルした今がチャンス!(配信日:2019.11.19)

泊まれる映画館!?「Theater Zzz」

外観/Theater Zzz
外観/Theater Zzz

2019年は、格安ホテルが続々とオープンした年でもありました。
たくさんオープンしたホテルの中でも、いま最も注目したいのはいままでにないスタイルの「Theater Zzz(シアター ズィー)」。

8月に、JR総武線両国駅から徒歩11分、都営大江戸線両国駅から徒歩4分ほどの場所にあります。
お茶、映画、旅と3つの要素を楽しむことができる、新しい形の宿泊施設です。

オープンスペース/Theater Zzz
オープンスペース/Theater Zzz

メインとなるのがシアターを上映するオープンスペース。室内には全部で16のテントがあり、最大18名で利用可能です。
3500円〜/1テント、45000円〜/1室貸切ですので、グループで貸切にすればリーズナブルに利用できます。

こちらでは1枚の布と4つのフックでテントを張り、自分のスペースを確保して寝袋で寝るというスタイル。
布を繋ぎ合わせることでテントも拡張できますので、人数に応じた対応が可能です。

Theater Zzz
Theater Zzz

上映される映画は「交流」をテーマにしたものが中心で、当日の上映予定はフロントで確認できます。
145インチスクリーンの映像、7.1chサラウンドスピーカーの音響などこだわりの設備。本格的なシアター体験を盛り上げてくれますよ!

■Theater Zzz
住所:東京都墨田区石原1-18-7
TEL:03-4405-3894
チェックイン:18時〜
チェックアウト:〜10時

■参考記事:泊まれる映画館!?都内でキャンプ気分を楽しめる1泊3500円~の最新スポット(配信日:2019.09.01)

隠し味に驚く高級食パン「題名のないパン屋」

高級食パンも2019年はとても注目を集めました。
まだどこのものも購入したことがないという方もいるのではないでしょうか。そんな方におすすめしたいのは東京都大田区の平和島駅から徒歩5分の場所に4月にオープンした和テイストの食パン専門店「題名のないパン屋」。
1884年創業の佃煮・惣菜専門店の老舗「佃浅商店」が営業するお店なので、老舗のこだわりが味わえます。

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「題名のないパン屋」の食パンには、代々惣菜作りで使用している、1885年創業の味噌専門店がつくる江戸甘味噌を採用。

「題名のないパン屋」で扱う商品は全部で3種類。全て2斤単位で販売しています。

・「無題の熟成」800円(税抜):プレーン
耳は薄いものの、もっちりとした食感。生地は全体的にしっとりとしていて、口どけのよさが特徴。

・「無の極み“味噌”」840円(税抜):味噌
しょっぱさは無く、江戸甘味噌のほんのりとした甘味を感じられます。保水性があり、耳までしっとり。上には白ゴマをトッピング。和惣菜との相性もよいですが、そのままでも十分おいしさを実感できます。

・「無の極み“ぶどう”」980円(税抜):レーズン・味噌
サンマスカットレーズンの甘酸っぱさと江戸甘味噌の甘みが絶妙にマッチ。
※残念ながら、現在は生産調整中。

1日の製造数は合計約250本。販売数に限りがあるため、時間指定の引換券を配布することもあるそうですよ。

■参考記事:しっとりもっちり食感!隠し味に驚く“和風”高級食パン(配信日:2019.07.27)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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